山内一郎
会議録に記録された「山内一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,397 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/04/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 日本国有鉄道改革に関する特別委員会91 件・91%
- 日本国有鉄道改革に関する特別委員会公聴会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,397 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 参議院 本会議 第13号
○国務大臣(山内一郎君) まず、電電公社の臨時国庫納付金と将来の料金値上げとの関係でございますが、臨時納付金は、予算上、損益勘定によらず資本勘定から支出をすることとされております。このため、この納付金を納めることによりまして直ちに損益の収支が悪化するわけではありませんが、資金繰りの面で外部資金が増加しまして、その利子負担等が増加するものと見込まれております。 郵政省といたしましては、公社が生産性の向上、増収、経費節減等、一層の経営努力に…
第94回 衆議院 逓信委員会 第9号
○山内国務大臣 会計検査の指摘をいろいろ受けたときには、労使協定によって決められたものの出し方が会計検査上不当であると、こういう指摘でございまして、出すことについては何らのあれがなかったのでございますが、いろいろ世評もございまして検討していたのでございますが、正当に協定されたものでございますので、郵政省としてもこれは出してもいいんじゃないかということは言っているわけでございます。
第94回 衆議院 逓信委員会 第9号
○山内国務大臣 昨日関係閣僚会議を開催をいたしまして、今回のベースアップについていろいろ協議をいたしたのでございますが、まず第一に考えましたことは、労使関係の安定を図らないといけないのじゃないか、非常に重大な時期でございますので、大いに生産性の向上をしてもらうためには労使の関係がまず一番重要である、ただ、いろいろな条件が昨今起こってまいりまして、公共企業体等の経営の徹底した改善、合理化を求める国民世論の動向も出てきたのじゃないか、さらに…
第94回 衆議院 逓信委員会 第9号
○山内国務大臣 ただいま公衆電気通信法の一部を改正する法律案を御可決いただきましたことに対し、厚くお礼を申し上げます。 この委員会の御審議を通じて承りました御意見につきましては、今後、電気通信政策を推進していく上で十分生かしてまいりたいと存じます。 また、附帯決議につきましては、今後その趣旨を十分尊重してまいりたいと存じます。まことにありがとうございました。 ―――――――――――――
第94回 衆議院 逓信委員会 第9号
○山内国務大臣 電波法の一部を改正する法律案について、その提案理由及び概要を御説明申し上げます。 最近における無線局の免許申請者及び無線従事者国家試験の受験者の増加に対応して行政事務の簡素合理化と申請者等の利便の増進を図るため所要の規定を設ける必要があります。 また、アマチュア無線局については、相互に相手国の国民による無線局の開設を認め合うという最近の動向にかんがみ、外国人にもアマチュア無線局の免許を与えることができるようにすることによ…
第94回 参議院 逓信委員会 第6号
○国務大臣(山内一郎君) いろいろ御利用される方に不利にならないように、というよりも御利用される方の利益を一層増進するようにまず心がけてやりたいと思っておりますが、いま局長から話しましたように、まだ解決すべき問題もございますので、その解決に努力をしてまいりたいと考えております。
第94回 参議院 逓信委員会 第6号
○国務大臣(山内一郎君) ただいま御審議をいただいております案につきましては、郵政省といたしましては最大限の努力をしてまとめた案でございますが、いろいろ御審議を聞いている間にまだまだ問題点があるということもだんだんわかってきたわけでございます。したがって将来は、この案だけで満足せず、でき上がりました後も皆さん方の御意見を十分に取り入れて大いに検討しながら、さらによいものにしていきたいものである、こういうふうに考えているわけでございます。
第94回 参議院 逓信委員会 第6号
○国務大臣(山内一郎君) いま大森先生からお話ございましたけれども、非常に社会の情勢の変化も激しいものもございますし、郵政省の仕事というのは国民の生活にぴったり密着したと言ってもいい行政ばかりでございます。したがって国民の皆さん方に御信頼をいただくというのがまず第一でございますし、いろいろ変化に伴う行政の政策もだんだん変えていかないと追いついていかないと思うわけでございます。したがって、そういう点でただいま御注意があったと思いますが、そ…
第94回 参議院 逓信委員会 第6号
○国務大臣(山内一郎君) 慎重な御審議をいただき、ただいま郵便年金法及び簡易生命保険及び郵便年金の積立金の運用に関する法律の一部を改正する法律案の御可決をいただきましたことに対し、厚くお礼を申し上げます。 この委員会の御審議を通じて承りました御意見につきましては、今後郵便年金事業を運営していく上で十分生かしてまいりたいと存じます。 また、附帯決議につきましては、今後その趣旨を十分尊重してまいりたいと存じます。 まことにありがとうございま…
第94回 衆議院 逓信委員会 第8号
○山内国務大臣 だんだんと春闘といいますか春のベースアップの時期がいま参っているわけでございますが、公共企業体につきましても、本日関係閣僚会議を開催をいたしまして、これに対する協議をやることに相なっているわけでございます。私の方は郵政当局とそれから電電公社と関係しておりますけれども、やはり大いに働いていただいて、能率よくまた企業も効率よくやっていただくためには、労使の皆さんがよく協力をいたしまして十分相談をして気持ちよく働いていただく、…
第94回 衆議院 逓信委員会 第8号
○山内国務大臣 電電公社が支払っている地方納付金の問題でございますけれども、公社の仕事が非常に公共的であるとか、また地元に対して電話のサービスによって地域の発展に相当寄与しているとか、そういうようないろいろな点から二分の一というふうに決まっていると私は解釈しているわけでございます。したがって、現行においてもそのことについては何らの変更もございませんし、さらに公社では一層住民のニーズにこたえていろいろ対策をやってまいりたいと考えております…
第94回 衆議院 逓信委員会 第8号
○山内国務大臣 二年間にわたって検討を続けられまして、五十三年の六月十九日に「公共企業体等基本問題会議意見書」が出されております。私もそれを見ましたけれども、その中で電電公社電信電話事業について「現行の経営形態を維持することが適当である」という結論が出されているわけでございますが、現在、私はそのとおりだと思っております。 ただ、郵政省で何か民営についていろいろ検討しているのじゃないか。これはうわさでございまして、全然検討も何もいたしてお…
第94回 衆議院 逓信委員会 第8号
○山内国務大臣 そのとおりでございまして、先ほど申し上げたとおりでございます。
第94回 衆議院 逓信委員会 第8号
○山内国務大臣 納付金の問題につきましては、国家財政が非常事態であるという点から、これは財政当局と意見を一緒にしたということでございますけれども、そのためにも電電公社に大変な御苦労をかけること、この点は間違いないと思うのです。したがって、従来も一生懸命やっていただいておりますけれども、さらに生産性の向上、能率化を促進するためには、一番重要なことはやはり労使協調の点であろうというふうに私は考えているわけでございます。したがってその点、電電…
第94回 衆議院 逓信委員会 第8号
○山内国務大臣 そのとおりでございます。
第94回 衆議院 逓信委員会 第8号
○山内国務大臣 熱意を持ってやる決意でございます。ただ、いろいろといま国家財政が緊迫しているという点も一つの条件の中に入ると思うわけでございますので、そういう点でそういうことも考えながら、なおかつ電電公社の皆さん方に気持ちよく働いていただくために私は力を尽くしてまいりたいと考えておるわけでございます。
第94回 衆議院 逓信委員会 第8号
○山内国務大臣 いま久保先生の言われましたとおりでございまして、熱意を持ってひとつ大いに努力をしてまいりたいと考えております。
第94回 衆議院 逓信委員会 第8号
○山内国務大臣 電話料金は国民生活にとって非常に重要なものでございますので法定制に相なっていると思うわけでございますが、現在のところこれを緩和しようという考え方はございません。
第94回 参議院 決算委員会 第7号
○国務大臣(山内一郎君) ただいま御決議のありました日本電信電話公社の不正不当な予算経理につきましては、同公社を監督する立場にある者としてまことに遺憾に存じております。 同公社においては、総裁を委員長とする業務執行改善推進委員会を発足させる等して、改善措置の徹底を図ることとしておりますが、当省といたしましても、御決議の趣旨に沿い、適切な指導監督に努めてまいる所存であります。
第94回 参議院 決算委員会 第7号
○国務大臣(山内一郎君) 昭和五十三年度日本電信電話公社決算について御説明申し上げます。 まず、昭和五十三年度予算の執行につきまして、会計検査院から、昭和五十三年度決算検査報告において不当事項四件、是正改善の処置を要求された事項として一件、合わせて五件の指摘を受け、さらに昭和玉十四年度決算検査報告において、予算経理に関する重大な不当事項三件の指摘を受けましたことは、公社を監督する立場にある者としてまことに遺憾に存じております。 郵政省と…