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自由民主党参議院
総発言数
3,397 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1981/04/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 日本国有鉄道改革に関する特別委員会91 件・91%
  • 日本国有鉄道改革に関する特別委員会公聴会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,397 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,397 件中 20 件を表示
自由民主党郵政大臣1981/04/08

第94回 衆議院 逓信委員会 第7号

○山内国務大臣 給与、手当の問題をお取り上げになったわけでございますが、いま労使の間で話し合いをして協定ができれば、それを電電公社においては自主的に支払う、こういうような決まりに原則的になっておるわけでございます。ただそこで、いまお述べになりましたように、予算の流用を伴う場合には郵政大臣にひとつ申請をしていただきたい、私の方もそれをとめるというようなことはございませんし、ちゃんと協定になったもので、電電公社法に沿って行われたものについて…

自由民主党郵政大臣1981/04/08

第94回 衆議院 逓信委員会 第7号

○山内国務大臣 電電公社をひとつ自主的に運営していこうといったてまえから、発足いたしましたときに経営委員会ができたというふうに私は考えているわけでございます。したがって、やる仕事といたしましては、予算とか事業計画、資金計画等、その他重要な事項がたくさんありますけれども、これを議決をして、それに従って電電公社が運営していくというまことに重大な機能を持っているわけでございます。 したがって、それの委員になる方も広い経験あるいは豊富な知識を持…

自由民主党郵政大臣1981/04/08

第94回 衆議院 逓信委員会 第7号

○山内国務大臣 電電公社が先般会計検査院から不当事項の重大な指摘を受けたわけでございます。これを改善するのに電電公社でもいろいろお考えでございますので、電電公社の方からもお述べをいただきたいと思いますが、要するに、監査の内部機構、それからいま久保先生のお取り上げになっている監事の問題、これの役というのが本当に電電公社の中で重要な役割りを果たすべきものであるというふうに私は考えているわけでございます。したがって、ただ形式的な仕事をしていた…

自由民主党郵政大臣1981/04/08

第94回 衆議院 逓信委員会 第7号

○山内国務大臣 そのとき、私もよく存じないのでございますけれども、電政局はどうしてできたかといいますと、非常に電気通信技術の新しい技術がどんどん開発をされていく。ところが、郵政省の中にはそれの担当局もないということですね。それでは困るのじゃないか、今後の発展についていけないだろう、こういう趣旨から電政局というものが発足したものだ、こういうふうに私は解釈しているわけでございます。したがって、電電公社の監督をどこでやるかという、ほかの適当な…

自由民主党郵政大臣1981/04/08

第94回 衆議院 逓信委員会 第7号

○山内国務大臣 電気通信政策懇談会の設置をいたしまして、今後の電気通信のあり方ということをひとつ御自由に議論をしていただきましょう、こういう趣旨で設置をしたわけでございます。その中に専門委員会というのを設けていろんな検討をしつつあるというよりも、題目的にこういう問題を今後取り上げたらどうだろうという点をずっと並べた中に、経営の問題も入っているわけでございます。 そこで先般の懇談会において、その専門委員会で決めました項目をいろいろと検討い…

自由民主党郵政大臣1981/04/08

第94回 衆議院 逓信委員会 第7号

○山内国務大臣 鈴木委員のおっしゃるとおりでございます。

自由民主党郵政大臣1981/04/08

第94回 衆議院 逓信委員会 第7号

○山内国務大臣 五十五年度は、いまお話ございましたようにいろんな問題があったわけでございます。 私は検査院の不正不当の経理の指摘の問題、この点についてはひとつ根本的に直していただいて、今後絶対にこういうことがないように、こういう問題がありますと、えてして公社の職員全体の意気というものが上がらなくなってしまうというので、今後はひとつ明朗な公社になっていただきたい、まずその点を考えてくるわけでございます。 それから、いろいろテータ通信等が出…

自由民主党郵政大臣1981/04/08

第94回 衆議院 逓信委員会 第7号

○山内国務大臣 ことしは御承知のとおり財政再建の一年目に当たるわけでございます。したがって、これからは国家財政は今後だんだんとよくなることを見きわめながら施策をやってくるわけでございますので、ことしのような事態は今後発生はいたさない、国債もどんどん返済をされていく、こういうように考えておりますので、こういうことは今後あり待ないと考えているわけでございます。

自由民主党郵政大臣1981/04/08

第94回 衆議院 逓信委員会 第7号

○山内国務大臣 今後財政がだんだんよくなってまいりますので、その間これはあり得ない、こう考えておるわけでございますから、何年後にまた悪くなるかということをいま考えておりません。

自由民主党郵政大臣1981/04/08

第94回 衆議院 逓信委員会 第7号

○山内国務大臣 電電公社の民営化につきましては、電電公社と話し合ったこともございませんし、また郵政省の中においてもこういう話をやったことは全然ございません。したがって、本日ここでどうだと言われても何も申し上げることはないということでございますので、御了承をいただきたいと思います。

自由民主党郵政大臣1981/04/08

第94回 衆議院 逓信委員会 第7号

○山内国務大臣 先ほど申し上げて、その続きみたいになりますけれども、私が個人的にここで発表するというのはどうかと思います。要するに郵政省内で話も何もございませんので、発表することは本日のいまの段階においてできないということを申し上げたわけでございます。

自由民主党郵政大臣1981/04/08

第94回 衆議院 逓信委員会 第7号

○山内国務大臣 まだ第二臨調で出るとも、どうかということも私は聞いていないのでございますが、だんだんとそういうときになりましたら、電電公社とも相談し、郵政省内の意見をまとめながら、そういう機会があれば話をして意見を述べてまいりたい、こういうふうに考えております。

自由民主党郵政大臣1981/04/08

第94回 衆議院 逓信委員会 第7号

○山内国務大臣 行管庁と話し合う機会があるかどうかということもまだわかりませんし、話をするということも全然いまのところは考えておりません。

自由民主党郵政大臣1981/04/08

第94回 衆議院 逓信委員会 第7号

○山内国務大臣 電電公社の経営委員会というのは、本当に重要な役目を果たすものでございますので、したがって、経営委員の選定につきましても両議院の同意を得て内閣が任命する、こういうような手続きに相なっているわけでございます。そこで、経営委員をいろいろと選考、両議院にかけるまで、担当の大臣でございます郵政相と内閣とがいろいろ相談協議をしながら、最も豊かな経験と豊富な知識を持っておられる方、いま西村先生も言われましたような人格、識見ともすぐれた…

自由民主党郵政大臣1981/04/08

第94回 衆議院 逓信委員会 第7号

○山内国務大臣 今回の検査院の不当経理、これを見てまいりますと、国会で決定していただいた予算をそのとおり実施しない。自分で勝手に、超勤をしないのにしたようなかっこうにする、あるいは会議をしないのにしたようなかっこうにする。まず根本的な本当にすぐ訂正できるようなこと、直すことができるようなこと、この点は基本的にまず改めてもらわなければいけない、こういうように考えて電電公社の方によく言っているわけでございます。 それからもう一つの問題は、労…

自由民主党郵政大臣1981/04/08

第94回 衆議院 逓信委員会 第7号

○山内国務大臣 だれがいつどうやったかといういろいろ人選のやり方でございますけれども、この場合には内閣と担当の郵政省、この両者が話し合って岩澤氏がよかろうということで決定をしたものでございます。

自由民主党郵政大臣1981/04/08

第94回 衆議院 逓信委員会 第7号

○山内国務大臣 現時点ではともかくとして、推薦をいたしましたときには、本当に経営委員にふさわしい人である、人格、識見、豊かな知識、そういう点から見まして本当にふさわしい人であるということで、内閣と協議をしまして、国会の同意を求めて内閣が任命したものでございます。

自由民主党郵政大臣1981/04/08

第94回 衆議院 逓信委員会 第7号

○山内国務大臣 電電公社ともよく打ち合わせをしながら、数字が違っていてもまたいろいろ問題を起こしますので、よく調査をさせたいと思っております。

自由民主党郵政大臣1981/04/08

第94回 衆議院 逓信委員会 第7号

○山内国務大臣 選考当時は、十分に全力を挙げてやったつもりでございますけれども、先ほどからいろいろ御指摘がございました、そういうような点を十分に参考にいたしまして、今後は一層ひとつ厳正に、選考委員の推薦というよりも、内閣との話し合いについてやってまいりたい、こういうふうに考えております。

自由民主党郵政大臣1981/04/08

第94回 衆議院 逓信委員会 第7号

○山内国務大臣 基準がないので基準をつくるべきである、こういう点はごもっともだと思いますが、基準をつくりましてもまた抽象的な言葉の羅列になってどうかと思いますし、それから内閣のお仕事でございますけれども、紙切れ一枚というよりも、私が議運にいたときの経験でございますと、内閣から来て詳細にその人物の説明をやっているようなふうに私は記憶をいたしております。内閣の方にもさらによく言いますけれども、そういう点をさらに丁寧にやるようには言っておくわ…