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自由民主党参議院
総発言数
3,397 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1981/04/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 日本国有鉄道改革に関する特別委員会91 件・91%
  • 日本国有鉄道改革に関する特別委員会公聴会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,397 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,397 件中 20 件を表示
自由民主党郵政大臣1981/04/01

第94回 衆議院 逓信委員会 第6号

○山内国務大臣 公衆電気通信法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び主な内容を御説明申し上げます。 この法律案は、電話の近距離の通話料と遠距離の通話料との格差の是正等を図るため、遠距離の通話料を改定するとともに、日曜日及び祝日に係る料金を法定の料金より低く定めることができることとするほか、公衆電気通信業務の円滑な運営を確保するため、加入電話加入者の数が著しく減少した集団電話について、日本電信電話公社が加入電話の種類を変更す…

自由民主党郵政大臣1981/03/31

第94回 参議院 逓信委員会 第4号

○国務大臣(山内一郎君) 放送法改正、三十二条の改正案でございますが、いわゆる受信料制度の趣旨を一層明確にし、受信者の負担の公平に資するため、第九十一回国会に提出したものでありますが、いま廃案になっております。 そこで、先般二十六日の大森委員の御質問ございまして、そのときにもお答えしたのでございますけれども、多少説明不足の点がございますので、ここで改めて御答弁を申し上げたいと思いますが、今国会は提出をしないことにしております。ただ、今後…

自由民主党郵政大臣1981/03/31

第94回 参議院 逓信委員会 第4号

○国務大臣(山内一郎君) いまのところ、ともかく今国会は出さない、こういうことだけ決定いたしております。

自由民主党郵政大臣1981/03/31

第94回 参議院 逓信委員会 第4号

○国務大臣(山内一郎君) オリンピック放送は国民のほとんど大多数の人が非常に関心を持っている行事でございまして、国内で放送されることを楽しみにしていると思うわけでございます。したがって、モスコーのようなことにならないように放送事業者がよく話し合いをされて、りっぱなというよりも楽しい放送をひとつ今度日本でやっていただきますことを心から希望しているものでございます。

自由民主党郵政大臣1981/03/31

第94回 参議院 逓信委員会 第4号

○国務大臣(山内一郎君) 国際放送は放送法でも決められておりまして、非常に私は重大な意義を持っているものと考えております。まず日本の国情というものを知ってもらう、あるいはまた国際的の問題としてこれからもますます非常に複雑になってまいりますので、十分にいろいろ文化とか産業とか、そういう点をよく知っていただくという意味もございますし、また在外邦人の方も非常に楽しみにしている、こういうような非常に重大な意義があると思います。その意義につきまし…

自由民主党郵政大臣1981/03/31

第94回 参議院 逓信委員会 第4号

○国務大臣(山内一郎君) 国際放送がますます重大になってくるということは、白木委員の御見解と私全く同様でございます。 従来からも、重要でありましたので郵政省としては交付金というものをNHKの方で使っていただいて国際放送の充実を図っているわけでございますけれども、先ほどASEANの状況もまだ不十分である、こういう情勢でございますので、今後、従来以上にひとつ力を入れて国際放送のために努力をしてまいりたい、こういうふうに考えております。

自由民主党郵政大臣1981/03/31

第94回 参議院 逓信委員会 第4号

○国務大臣(山内一郎君) NHKの使命は、私大変重要だと思います。しかし、いまの放送法に基づきまして公共的な使命をよくお考えになりまして、文化の向上にも、また一般の方の福祉にも十分な活躍をされているものと私は信じております。

自由民主党郵政大臣1981/03/31

第94回 参議院 逓信委員会 第4号

○国務大臣(山内一郎君) 経営の問題にお触れになりましたけれども、NHKは受信料によって経営をしている、したがって民放とは違うわけでございますが、やはりそういう意味において受信者にどのように最大のサービスをするか、これが私一番重要な点であろうかと思うわけでござい寸す。したがって番組等につきましてもいろいろ御検討、御研究をされてやっておられますが、そういう意味において、しかも全国あまねく放送しなければいけない、こういうので大変経営面におい…

自由民主党郵政大臣1981/03/31

第94回 参議院 逓信委員会 第4号

○国務大臣(山内一郎君) いろいろ御意見をお聞かせいただきまして非常に参考になりますけれども、要するに放送法という法律がございまして、番組の編成についてもちゃんと明記してございますし、そういう線に沿って一般の国民に対していろいろと文化向上、公共福祉でやっていただきたいものであるわけでございます。 そこで、先ほどちょっと私もサービスという点に触れましたけれども、もちろん一般の視聴者の希望するものという点もありますけれども、いま八百板委員の…

自由民主党郵政大臣1981/03/31

第94回 参議院 逓信委員会 第4号

○国務大臣(山内一郎君) 二月十日の閣議におきまして、総理がASEANに行かれましたときに随行されました農林水産大臣から発言がございまして、現地の人からお話があったのかと思いますけれども、NHKの国際放送が聞こえないという話ではないんですが、声が大きくなったり小さくなったり、普通の状態の放送のように聞こえない、そういうようなことは非常に国際放送というものが重要であるから郵政省の方でよく考えてもらいたい、こういう発言が十日の日にあったわけ…

自由民主党郵政大臣1981/03/31

第94回 参議院 逓信委員会 第4号

○国務大臣(山内一郎君) 国際放送は非常に重要でございますので、交付金をNHKの方にお渡しをしてやっていただいているわけでございます。これは命令放送という名前でございますが、また自主的にもおやりをいただいて非常な経費を使っておられるわけでございますが、いま申し上げましたようにまだまだ不十分な地域がある。こういう点については、先ほど申し上げましたような中継地の問題、そういうような新しい設備、それからさらには放送自体にもやはり金がかかります…

自由民主党郵政大臣1981/03/31

第94回 参議院 逓信委員会 第4号

○国務大臣(山内一郎君) 日本放送協会昭和五十六年度収支予算等につきましては、慎重なる御審議の上、ただいま御承認をいただきましたことを厚くお礼を申し上げます。 これまでの御審議に当たりまして、各委員の提起されました御意見並びにただいまの附帯決議につきまして、今後の放送行政を進めるに当たり、御趣旨を十分に尊重してまいりたいと存じます。

自由民主党郵政大臣1981/03/27

第94回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○国務大臣(山内一郎君) そのとおりでございます。

自由民主党郵政大臣1981/03/27

第94回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○国務大百(山内一郎君) そのとおりでございます。

自由民主党郵政大臣1981/03/27

第94回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○国務大臣(山内一郎君) 片山委員のおっしゃることは本当にごもっともなことでございます。データ通信がこれからますます発達をしていくことは目に見えているようでございますけれども、そこにはやはりプライバシーの問題がひっかかってくることも明らかでございます。したがって、データ通信のみを先行することなく——先行させるためにはプライバシーという点をがっちりと抑えてそれからやりなさい、こういうことでございまして、ごもっともな御意見でございまして、そ…

自由民主党郵政大臣1981/03/27

第94回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○国務大臣(山内一郎君) 独立採算制のたてまえでございますので国庫からは入らない、片山委員のおっしゃるとおりでございます。

自由民主党郵政大臣1981/03/27

第94回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○国務大臣(山内一郎君) 五十六年度の予算の編成の最終段階に当たりまして大蔵省から要請があったのでございます。 そこで、いま国家財政が非常に緊急事態でありますので大変な増税もせざるを得ない、こういうような情勢でなおかつ国債も二兆円減額をせざるを得ない、こういうような事態であるので何とかひとつ納付金について応援をしてくれないかという要請があったわけでございます。 そこで、いろいろ検討いたしまして、電電公社の財務状況、最近の営業成績、こうい…

自由民主党郵政大臣1981/03/27

第94回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○国務大臣(山内一郎君) 電電公社にいままでも大変御苦労をかけて非常に成績のいい結果が出ておりますけれども、納付金を納めることによってさらに御尽力をいただかなければいけない、こういうことに相なるわけでございます。 そこで、収支差額は将来どうなるかという問題でございますけれども、昨年の十一月ですか、夜間割引をやりました経過を見ておりますとそう落ち込んでいないというようなことから、さらにまた遠距離を割り引きしたらその結果はどうなるであろうか…

自由民主党郵政大臣1981/03/27

第94回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○国務大臣(山内一郎君) これは今回の法律で四年間ということに決定いたしておりますので、法律改正しない限りそれは変更できません。

自由民主党郵政大臣1981/03/27

第94回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○国務大臣(山内一郎君) まだ審議の途中でございますが、決定されたとすれば変更しにくい、こういうことを申し上げたわけでございます。