P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由民主党参議院
総発言数
3,397 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1981/04/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 日本国有鉄道改革に関する特別委員会91 件・91%
  • 日本国有鉄道改革に関する特別委員会公聴会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,397 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,397 件中 20 件を表示
自由民主党郵政大臣1981/04/14

第94回 衆議院 大蔵委員会 第22号

○山内国務大臣 電電公社がほかの公社公団と一番違うところは経営委員会のあることでございます。最高の意思決定機関でございまして、それに基づいて公社が活動している、こういうことで非常に特徴のある経営委員会で権威のあるものだと思っております。 そこで、その委員の問題についていろいろございましたけれども、報酬があったからなかったからということではないと私は思います。したがって、いま堀委員の御提案は必ず報酬を出すように今度改正したらどうか、こうい…

自由民主党郵政大臣1981/04/14

第94回 参議院 逓信委員会 第5号

○国務大臣(山内一郎君) 郵便年金法及び簡易生命保険及び郵便年金の積立金の運用把関する法律の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び主な内容を御説明申し上げます。 この法律案は、最近における高齢化社会の急速な到来等の諸情勢にかんがみまして、国民生活の安定及び福祉の増進に資するため、年金額逓増の仕組みの導入、年金の最高制限額の引き上げ、年金積立金の運用範囲の拡大等郵便年金に関する制度を改善するとともに、既存の郵便年金契約について…

自由民主党郵政大臣1981/04/14

第94回 参議院 逓信委員会 第5号

○国務大臣(山内一郎君) 今回は、局長が答弁をいたしましたように、いろんな点から原案には御審議を仰ぐように入っていないのでございますけれども、いろいろそういうお話もずいぶん聞きます。どうして即時年金をやめたかというような点もございますので、時間をかしていただきまして、検討をさしていただいて今後に対処してまいりたいと考えておるわけでございます。

自由民主党郵政大臣1981/04/14

第94回 参議院 逓信委員会 第5号

○国務大臣(山内一郎君) 御指摘のございましたように、郵便年金で一番重要なことは、やはりその掛金の運用にあると思うわけでございます。運用の仕方によりまして所定のような逓増式にならないということもあり得るというような点で、非常に重要な点でございます。 そこで、いろいろ簡易保険局でも検討してもらいまして、いま御提案している線で大体いけそうだ、国民の皆さん方の御期待に背かないようにできます、こういうことで御提案を申し上げているわけでございます…

自由民主党郵政大臣1981/04/14

第94回 参議院 逓信委員会 第5号

○国務大臣(山内一郎君) 昨年暮れの予算編成の最終段階において郵便年金をどうするか、実施に移すようにするか、また継続にするかというような話し合いのときに、金融における官業と民業、これは郵便貯金だけじゃなかったんです、郵便年金も入れてこれをどうするかというので、合意文書には一項と二項というふうに書いてございますけれども、実は一項に基づいて二項をやるかどうか決めるというような原案になっていたのです。したがって、そういう段階においていろいろ議…

自由民主党郵政大臣1981/04/14

第94回 参議院 逓信委員会 第5号

○国務大臣(山内一郎君) 高齢化社会を迎えまして年金の問題が非常に重大である、かつクローズアップしてきたわけでございます。そこで、従来からも郵便年金というのは郵政省でやっておりましたけれども、いかにも最高限度額も少のうございますし、一番問題はやはり定額制である、支給額は毎年同じである、こういう点が一番従来の年金で欠陥であったのでございますが、今回皆さんに御審議をいただくまでに、最高限度額それから年金の逓増型である、こういう点が内容に相な…

自由民主党郵政大臣1981/04/14

第94回 参議院 逓信委員会 第5号

○国務大臣(山内一郎君) 郵便年金の個人年金を始めるといたしまして、私はいろいろ入っていただくには大変な努力が要ると思います。九月から実施するといたしましても、たくさんの方がすぐお入りをいただけるとは思っておりません。要するに、十年、二十年と掛金を積むことによって初めて年金を獲得するというような仕組みに相なっておりますので、この郵便年金に多額の資金が集中するということはあり得ない、こういうふうに考えておるわけでございます。 それから第二…

自由民主党郵政大臣1981/04/14

第94回 参議院 逓信委員会 第5号

○国務大臣(山内一郎君) いろいろ近代化、効率化をやるに伴いまして、働いていただく方々の問題が生ずるわけでございます。いま山中委員からもお話ございましたけれども、そういう点については十分ひとつ労使話し合いをしてやるようにいたしたいと思います。

自由民主党郵政大臣1981/04/14

第94回 参議院 逓信委員会 第5号

○国務大臣(山内一郎君) 特定郵便局長が一般職の国家公務員であることは、これはそのとおりでございます。したがって国家公務員法、人事院規則、これによって特に選挙のときには注意した行動をとらないといけないということは確かでございますので、五十二年もそういう注意を喚起しましたが、さらに五十五年五月二十八日、一般の職員に対しまして十分に注意する詳細なる通達を出しております。したがって、この点については私は間違いなくこのとおりやっているものと信じ…

自由民主党郵政大臣1981/04/14

第94回 参議院 逓信委員会 第5号

○国務大臣(山内一郎君) いまいろいろ御指摘等ございましたけれども、何かいかにもあるような確定的なお話で、絶対今後やるなというようなお話でございますけれども、私の方はそういう認識を持っておりません。したがって先ほど官房長の答弁いたしましたように、ひとつ十分にできるだけ調査をやってからということでございますので、それから私はそういう件についてお答えをしたいと思っております。

自由民主党郵政大臣1981/04/14

第94回 参議院 逓信委員会 第5号

○国務大臣(山内一郎君) どうも申しわけないのですが、私がどうも意見を述べる立場でなさそうでございますので、遠慮させていただきます。

自由民主党郵政大臣1981/04/14

第94回 参議院 逓信委員会 第5号

○国務大臣(山内一郎君) いま局長が言いましたように、まず加入されている方がまだ極端に少ないということですね。世帯数の一%、ごくわずか、こういうような程度でございますので、圧迫どころでなくて、お互いに励まし合いながら、刺激を与えながら相当な努力をしないとこの年金には加入してもらえないのじゃないかと思います。十年、二十年と掛金を掛けまして、それでそう大した金額の年金をもらえないのでございますから、圧迫どころでなくて大変なお互いの努力が必要…

自由民主党郵政大臣1981/04/14

第94回 参議院 逓信委員会 第5号

○国務大臣(山内一郎君) いろいろ御審議をいただいておりますけれども、高齢化社会といいますか、だんだんと寿命が延びてまいりまして、将来のことを考えながらいかに幸福に過ごしていくか、こういう点に非常に国民の要望がこれから向かっていくというふうに確信をいたしているわけでございます。そういうことでこういう制度を考えて御提案をいたしておるわけでございますが、またいろいろ御指摘もございますので、今後引き続いて研究することもあろうかと思いますけれど…

自由民主党郵政大臣1981/04/09

第94回 衆議院 大蔵委員会農林水産委員会逓信委員会連合審査会 第1号

○山内国務大臣 心境と言われてもちょっと困るのでございますけれども、五十六年度の予算編成に当たりまして大蔵大臣の方から要請があって、非常に国家財政が緊迫しておりますので大増税もやらないといけない、こういうような緊急事態であるので何とかひとつ協力をしてもらえないか、こういう話がございましたので、電電公社ともよく協議をしたのでございますが、電電公社では非常に大変な企業努力、企業の効率化を図っていただいて最近の財務状況も比較的いいというような…

自由民主党郵政大臣1981/04/09

第94回 衆議院 大蔵委員会農林水産委員会逓信委員会連合審査会 第1号

○山内国務大臣 経緯はいろいろあったことは間違いないのです。電電公社が納付金を払うにつきましては、これは大変な努力が要ることでございます。いままでも非常に御努力をいただいて、最近の収支差額も良好でございますし、財務の状況もよかった、こういうことでございますので、国家財政が喫緊な状態であるというこの点に私は重点を置いて、電電公社にも大変御苦労さまでございますけれども、ひとつ国家の財政の面からこういう点を受けようじゃないかというような点から…

自由民主党郵政大臣1981/04/09

第94回 衆議院 大蔵委員会農林水産委員会逓信委員会連合審査会 第1号

○山内国務大臣 電電公社で大変御努力をいただいているわけでございますけれども、値上げの問題は損益勘定の収支差額が黒になるか赤になるか、これによって上げるかどうかということが判断されると思っております、いままでの例がそうでございますので。そこで、収支差額の黒字が何年まで続くであろうか、こういう問題になろうかと思いますけれども、いろいろとサービス、昨年の十一月でございますか夜間料金の割引をやりまして、そのときにもこのぐらい下がるであろうと思…

自由民主党郵政大臣1981/04/09

第94回 衆議院 大蔵委員会農林水産委員会逓信委員会連合審査会 第1号

○山内国務大臣 先ほど電電公社総裁が述べましたとおり、値上げをしないように、要するに収支差額が黒字になるように四年間努力を続けてまいりますと、こういう発言があったわけでございます。そこで私も当然、そのことは電電公社にお願いすることでございますけれども、仮に収支差額が赤字のような事態が起きましても、片っ方で納付金を納めながら片っ方で利用者の方に値上げをしてもらうということはとても御理解を得られない問題である、こういうふうに述べているわけで…

自由民主党郵政大臣1981/04/09

第94回 衆議院 大蔵委員会農林水産委員会逓信委員会連合審査会 第1号

○山内国務大臣 大蔵大臣と同じ考えでございます。

自由民主党郵政大臣1981/04/09

第94回 衆議院 大蔵委員会農林水産委員会逓信委員会連合審査会 第1号

○山内国務大臣 いま電電公社で極力研究をしているというお話でございますので、研究が早く完成して――安くないと大変なことになって、またいろいろな設備がかえっておくれるということもあり得ますから、安くできるということも一つの条件として電電公社で大いに検討を続けていただいて、それをバックアップしてまいりたい、こういうふうに考えております。

自由民主党郵政大臣1981/04/08

第94回 衆議院 逓信委員会 第7号

○山内国務大臣 電政局が発足しまして、いろいろと技術的な問題あるいは広範にわたる問題について、これから取り上げるべき問題をひとつ懇談会をつくってお聞きをいたしましょう、これがまず懇談会発足の趣旨でございます。そこで自由に御議論をしていただきましたところ、専門委員会においてまことに広範な課題的な点をずっと並べられまして、考えられるものはこれ以上ないぐらい範囲の広いものを考えていただいたというわけでございます。 そこで、先般の懇談会にその報…