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民主党・無所属クラブ衆議院
総発言数
1,507
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
2002/04/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会86 件・86%
  • 総務委員会10 件・10%
  • 青少年問題に関する特別委員会3 件・3%
  • 特殊法人等改革に関する特別委員会1 件・1%

※ 全 1,507 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,507 20 を表示
民主党・無所属クラブ2002/04/19

154衆議院 文部科学委員会 第8号

○山元委員 大臣、これは教科書の無償給与が始まって何十年たっている、戦後五十年たっている。このようにして置かれてきたということについては愕然とするという思いを大臣もしっかりと持っていただきたい。これはそう難しいことではない。何億円も要る話ではないのです。手続をきちっと大臣が決断していただければ、来年の四月からでも教科書についてはきちっとできるはずです。私は、そのことについてぜひ決断をしていただくように、そうすると、大きな前進だというふう…

民主党・無所属クラブ2002/04/19

154衆議院 文部科学委員会 第8号

○山元委員 高い専門的な技術を持っている人たち、あるいは地域ですぐれた経験を持っている人たちに参加をしてもらうことは大事なことだと私も思います。けれども、そういう原則は曲げてはならぬと思いますし、そしてもう一つ、一方、今学校にそれぞれ専門教科を持っている、専門性のある授業をしている先生が現にいるわけです。その人たちの力量を高めるための手だてというのは、私は不十分だと思うのです。 実際、学校に行ってごらんなさい。学校では本当に忙しい、自分…

民主党・無所属クラブ2002/04/19

154衆議院 文部科学委員会 第8号

○山元委員 終わります。ありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2002/04/05

154衆議院 文部科学委員会 第6号

○山元政府参考人 御説明いたします。 地雷は、先生御案内のとおり、アフガニスタンのみならず、まさに世界の数多くの国に埋設されており、それは、まさにその国の復興開発上の大きな障害の一つであるということだと思ってございます。 我が省といたしましても、あくまでも人道的な観点、こういう観点から、いかに地雷の探知とかあるいは除去、そういう活動について、まさに我が国の先端的な科学技術を駆使した、そういう技術を開発できないだろうか、そういう認識で、先…

民主党・無所属クラブ2001/06/27

151衆議院 文部科学委員会 第22号

○山元委員 民主党の山元でございます。この国会は教育改革国会ということを前総理が銘打って、重要法案を出されました。いわゆる教育三法案です。私ども随分と論議をしましたけれども、飛び入学だとか、あるいは奉仕体験だとか、あるいは子供や教師の問題という、危うい部分が非常に多い法案でしたけれども、我々、賛成するところまで話を進めさせていただきましたが、いかにもやはり今思っても拙速な、強引なという感じがしてならぬわけです。 いずれにしても、もうあと…

民主党・無所属クラブ2001/06/27

151衆議院 文部科学委員会 第22号

○山元委員 私の手元にも、今おっしゃった、合計十三万人という資料がございます。 これをよく見てみますと、統計で、平成三年から十一年まで八年間で、生徒数、例えば中学生でいうと九十四万人減っているんです、この八年間に。生徒数が九十四万人減っていて、そして不登校の子供は五万人ふえているわけです。ですから、率でいうと、この八年間で、中学校でいうと、一・〇四%だったものが二・四五%、二倍以上に、二・四倍に不登校の子供がふえているわけですね、たった…

民主党・無所属クラブ2001/06/27

151衆議院 文部科学委員会 第22号

○山元委員 副大臣、私はこの問題で、調査室にお願いをして、この問題についての文部科学省の対応についての資料を出してくれと言った。出てきたのは、今副大臣がおっしゃったようなことが書いてあるような、平成四年の「登校拒否問題への対応について」。ここのところで、どんどんふえていく、だから学校不適応対策調査研究協力者会議を発足させて、この研究をした。そして、今おっしゃるように、学校における取り組みだとか教育委員会における取り組みだということについ…

民主党・無所属クラブ2001/06/27

151衆議院 文部科学委員会 第22号

○山元委員 フリースペースやフリースクールがどうやこうやというようなことを、塾やとかいうことを聞いていないのですよ。実際に十三万人いる子供に対して、どういうふうに教育の場をつくろうとしているのかということなんですよ。行っているところをより分けて、こうじゃないのです。十三万人の子供がどういうふうに学習の場を与えられ、あるいは成長の場を与えられているかということ、それに文部科学省は努力したのですかということを聞いているのです。 時間が余り残…

民主党・無所属クラブ2001/06/27

151衆議院 文部科学委員会 第22号

○山元委員 文部科学省の予算でとか、文部科学省の備品を持っていって貸してやってくださいとは言うていないんです。例えばこの東京シューレですと、東京都がNPOとして認証しているわけでしょう。例えば私の地元でも、NPOとして認証されて、そして、税制上何とか支援できないか、財政上支援できないか、自治体が、県が、考えているわけです。ですから、そういうことでいうと、それぞれの自治体に、そういう認証したNPOについては支援をすることについて指導すべき…

民主党・無所属クラブ2001/06/27

151衆議院 文部科学委員会 第22号

○山元委員 時間が終わりましたからあれなんですが、大臣、最後に。 最初に言いましたように、長い間、こういう通達が出ていてつくってもよろしいよという機関でありながら、文部省へ行っても一言も聞いてもらえなんだ、一回も聞いてもらえなんだと言うんです。ですから、ぜひ遠山大臣が、おいでなさいと、本当に苦しんでフリースクールへ行っている子供、今、成長の喜びを知った子供たちの気持ちを聞いてやってほしい。 親にしたって、まさかと思ったろう、自分の子が不…

民主党・無所属クラブ2001/06/27

151衆議院 文部科学委員会 第22号

○山元委員 重ねて大臣に聞いていただくようにお願いをして、終わります。 ありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2001/06/13

151衆議院 文部科学委員会 第19号

○山元委員 民主党の山元勉でございます。 いよいよ、この重要法案の教育三法、審議してまいりましたけれども、どうも拙速と言わざるを得ない、大詰めに来ているという感がいたします。 小泉総理は、この国会の初めに、改革を断行するんだと声高におっしゃった。そして、痛みを恐れず、壁にひるまず、過去にとらわれず、改革を断行するんだということをおっしゃいました。しかし、弱い立場の者への痛みのしわ寄せだとか、あるいはひずみをつくっていくということについて…

民主党・無所属クラブ2001/06/13

151衆議院 文部科学委員会 第19号

○山元委員 ぜひ具体的なことできちっと、これは新しい分野と考えてもいいと思います、進んできていますけれども。ですから、そのことについての取り組みについて、省自身も研究していただく必要があるだろうと思いますし、全国のよき例を、交流し合うような、そういう取り組み方についての指導というのはぜひ具体的に進めていただきたいというふうに思います。 そのときに、指導というのを耳にすると、文部科学省、文部省の時代から、限りなく強制に近づいていく、義務化…

民主党・無所属クラブ2001/06/13

151衆議院 文部科学委員会 第19号

○山元委員 さっき藤村委員からもありましたけれども、財政の問題でも具体的に支援をしていただきたいと思うのです。それは、さっきは社教法の問題でしたが、学教法でも、学校が、何回も出てきますがトライやる・ウイークで四億七千万かかった。実際に各自治体がやろうとすると、頑張りなさい、工夫しなさいでは済まない問題ですから、これはもう答弁求めませんけれども、私は、ぜひ具体的な予算措置、人的措置について努力をしていただきたいというふうにお願いをしておき…

民主党・無所属クラブ2001/06/13

151衆議院 文部科学委員会 第19号

○山元委員 私は、子供たちの奉仕活動の問題でなしに、地域の人々、とりわけ教員養成のコースにいる学生たちが、子供たちと一緒に経験をしていくといいますか、学校へ来て、教育活動に参加をしていく、子供と一緒に勉強するという、いわゆるアシスタントみたいな形になるでしょうか、そういうような支援の体制を恒常的につくっていくような方向というのを、やはり検討すべきではないかというふうに申し上げたわけです。 時間がないですから、最後に、この奉仕の問題で、こ…

民主党・無所属クラブ2001/06/13

151衆議院 文部科学委員会 第19号

○山元委員 そうすると、それは、指導要録の中で所見を書く、必ずそれに触れなければならぬということではないわけですよね。だから、一般的に評価の対象になりますというと、みんな評価しなければならぬわけです。だから、そうではなしに、特別な所見が、よく伸びた、こういう経験をしたということがあれば書くことはあっても、そうでなければ、全部に評価するのだったら、これはもう義務化になるわけです。いかがですか。

民主党・無所属クラブ2001/06/13

151衆議院 文部科学委員会 第19号

○山元委員 それじゃ、この間も申し上げましたが、出席停止について、もう一遍確認をしておきたいんです。 この出席停止というのは、そもそも、子供たち、児童生徒に対する懲戒ではない、あくまでも、一定の権利を制限するけれども、それが伴うけれども、教育的な措置なんだ、そのことをきちっと踏まえなければいけないと思うんですが、懲戒措置なのか、教育的措置なのか、いずれですか。

民主党・無所属クラブ2001/06/13

151衆議院 文部科学委員会 第19号

○山元委員 懲戒でないとすると、教育的な措置だとすると、ずっと日常的な教育活動の延長上にあると。ずっと子供をこういうふうに指導してきて、そして、最後のところでこれは出席停止にしたという教育的措置にした方がいいということでなきゃいかぬわけです。 例えば、ずっと教育的な、十分な教育指導をしてこなくて、ある日突然、暴れたから教育的措置だ、これはなじまないと思う。それはやってはならない。だから、日ごろ十分に教育的な生徒指導、生活指導が行われてい…

民主党・無所属クラブ2001/06/13

151衆議院 文部科学委員会 第19号

○山元委員 私もさっき言いましたように、日常的に最大限の努力がされていて、なおかつそういう措置をとらなければならない場合というのは、これは考えられるものですから、一番大事なことは、それまでの生徒指導、教育指導の問題、努力だというふうに、私も考えたいと思いますし、ぜひそういう指導もお願いをしたいと思います。 そして、この権利の制限ですけれども、憲法二十六条だとか学校教育法で教育を受ける権利が保障されていて、それを一時的には、教室に入っては…

民主党・無所属クラブ2001/06/13

151衆議院 文部科学委員会 第19号

○山元委員 今まではこういう制度をきちっとしていなくて、今大臣がお答えでありましたような、手順をきちんとして、こうだという法的な制度はなかった。ですから、例えば他の子供たちに迷惑をかけるとか、いろいろなことが要件として出てきていますけれども、今までなかったかというと、あったわけですね。そうすると、それは、その子供たちは、ともすると、本当の話、もう学校にしばらく来なくてもいいよ、卒業証書はやるぞ、こういうような措置が行われた例が多かったと…