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民主党・無所属クラブ衆議院
総発言数
1,507
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
2002/04/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会86 件・86%
  • 総務委員会10 件・10%
  • 青少年問題に関する特別委員会3 件・3%
  • 特殊法人等改革に関する特別委員会1 件・1%

※ 全 1,507 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,507 20 を表示
民主党・無所属クラブ2002/04/24

154衆議院 内閣委員会 第9号

○山元委員 そうすると、人事院が持っていた、公正中立な人事行政とそして労働基本権を剥奪する代償措置としての機能を果たすという二つの機能があったと思うんですけれども、今のように、中立公正な人事について大臣は配慮するとおっしゃったけれども、明らかに人事院のそういう力は落ちている、機能は落ちているというふうに思うんですよ。そうすると、代償措置としての機能も相対的に落ちていくというふうに、だからそこのところはしっかりとやらないと、公務員の皆さん…

民主党・無所属クラブ2002/04/24

154衆議院 内閣委員会 第9号

○山元委員 いずれにしても大臣がしっかりとしてもらわなければならないけれども、内閣というのはころころころころとかわって、平成になってからでも十回目とかいうことで、そういう状況の中で、私は与党の、自民党の今の大臣を信用しない、そんなことを言っているんじゃなしに、実際、これからずっとそれぞれの省あるいは大臣が私意にわたってゆがめていかないか。そうならないために、労働基本権はきちっとなお一層明確にしておく必要があるんだろうというふうに一方で思…

民主党・無所属クラブ2002/04/24

154衆議院 内閣委員会 第9号

○山元委員 時間が余りありませんから、これは総務省にもお願いをしておきたいんですけれども、こういうふうに変わってきたときに、これは内閣官房の一部局だけがどうしようこうしようということではないというふうに私は思っている。公務員の制度の根幹にかかわるような労働基本権の問題は、しっかりと政府全体としてあるいは論議をして結論を出すべきだというふうに思います。 この大綱の中では、現行のままとして、相応の措置については今後検討しますと、先送りをして…

民主党・無所属クラブ2002/04/24

154衆議院 内閣委員会 第9号

○山元委員 いや、どうも私は日本の国民として、あるいはこういう場にいる者として、ILOにそういう形で提訴されたということは恥ずかしい思いをしていますよ。 今、石原大臣、各国に事情があるんだと。例えば予算委員会ではチェックオフの問題でおっしゃったようですけれども、それは各国にそれぞれの事情がありますよ。けれども、世界の良識、常識として、これはひどい、労働基本権を全く剥奪をしてしまうような形になっていくのではないか。あるいは、そういうことに…

民主党・無所属クラブ2002/04/24

154衆議院 内閣委員会 第9号

○山元委員 ILOの労働関係の問題ですから、厚生労働省、総務省、そういうところが一緒になって、きちっとして日本の労働条件の問題、公務員制度の問題ということで論議をしなきゃならぬというふうに思うんですが、総務省での論議はありますか。

民主党・無所属クラブ2002/04/24

154衆議院 内閣委員会 第9号

○山元委員 それでは最後に、この改革推進事務局は内閣府に置かれているわけです。そして、今までそういう作業をしてこられた。けれども、立法作業、法案提出作業はできないというふうに思うのですね。そういう権能はないはずなんですけれども、これからの実際のスケジュール、手続についてどういうふうに考えていらっしゃるのか、お伺いしたいと思います。

民主党・無所属クラブ2002/04/24

154衆議院 内閣委員会 第9号

○山元委員 公務員の皆さん、連合の皆さんと言ってもいいでしょうけれども、本当にいい公務労働をしたいというか、公務労働者でありたい。例えば、提言をされていますけれども、二十一世紀にふさわしい公共サービスの担い手として、こういうスローガンだったと思いますけれども、そういう気持ちをしっかり受けとめる必要があるんだろうというふうに思うのです。 今までの大綱あるいは基本設計あるいはその前の大枠、ずっと去年の一月からの経緯を見てみると、そのことが十…

民主党・無所属クラブ2002/04/19

154衆議院 文部科学委員会 第8号

○山元委員 民主党の山元勉でございます。 きょうは法案の審議をさせていただくわけですけれども、大変この法案、多岐にわたっていますし、問題が多うございます。 早速質問に入りたいんですけれども、その前段に、この法改正が必要とされる現状、日本の教育あるいは子供の状態の認識、あるいは法改正の趣旨について大臣に確かめたいんです。 今の日本の子供たち、教育、例えば、今連日新聞をにぎわせていますが、完全学校五日制になって学力が心配だ、土曜日をどう過ご…

民主党・無所属クラブ2002/04/19

154衆議院 文部科学委員会 第8号

○山元委員 即この今の現状に対応する決め手があるとか、あるいは今求めてできるものではないというふうに私も思います。けれども、今の大臣のお話を聞いていると、いかにも確かな学力をつけさせるためにそのキーは教員が持っているんだ、こう一般論になっているような感じがして、そうかという、例えば、少なくともそういう免許を持っている人たちの意識を鼓舞するような、あるいは元気を出させるような、そういうお言葉はなかったような感じがするんです。中教審において…

民主党・無所属クラブ2002/04/19

154衆議院 文部科学委員会 第8号

○山元委員 総合化の問題については後ほども触れますけれども、確かに急がなければならない課題だ、悪い言葉で言えば先送りをした、長い間課題が提起されていながら先送りされた。例えば、特殊教育の在り方に関する調査研究協力者会議、ここでもやはり提起をされているわけですから、これは急がなければならない問題であったんですが、先送りをされました。 そういう先送りの問題は別にして、各項目について少しただしていきたいわけですが、最初に、他校種免許状による専…

民主党・無所属クラブ2002/04/19

154衆議院 文部科学委員会 第8号

○山元委員 私もそう思いますが、ここで、ともすると、私も現場に二十年ほどおりましたからよく見聞きしたんですけれども、人事の異動、交流について、地方教育行政の中での安易なこれの利用といいますか、そういうことが行われる。地域の人々から見ても、何であの先生がということでやられる人事があるわけですね。そういう安易な人事交流の手がかりにされる、手段にされるということは、これはやはり心しなきゃならぬというふうに私は思うんですけれども、行政指導上どう…

民主党・無所属クラブ2002/04/19

154衆議院 文部科学委員会 第8号

○山元委員 具体的なことに入りますが、この法律案の概要でも出ていますけれども、高等学校の専門教科の教員、例えば、情報、農業、工業、商業、福祉等というふうに例が挙げてあります。その教員が、中学校の相当する教科、理科、技術等及び総合的な学習または実習を担任することができると書いてあるんです。 なぜ考古学とか社会がここへ挙がってこないんですか。例えば地域のニーズに応じた教育ということで考えると、例えば、この地域は埋蔵文化財があって歴史的な町な…

民主党・無所属クラブ2002/04/19

154衆議院 文部科学委員会 第8号

○山元委員 これは通らぬですよ。 今申し上げた例、専門性低いですか。埋蔵文化財があって歴史の町なんだ、博物館もつくった、一生懸命やって、子供たちに、そのことについて誇りを持ちなさいよ、知識持ちなさいよということについて、エキスパートが中学校にいたら小学校、あるいは高校にいたら小学校、いいじゃないですか。なぜ社会がだめなんです。専門性が低いんですか、それは。 それは、最初にあったように、地域のニーズにこたえる教育をつくり上げていくために、…

民主党・無所属クラブ2002/04/19

154衆議院 文部科学委員会 第8号

○山元委員 だったら、高から中、中から小という道をきちっと明確にするのであれば、もう一方の通行も明確にして、そういう交流なり連携なり、あるいは経験を積むということが大事ですよという道を何でつくらないんですか。 そのことが、それぞれの地方の教育に、あなたたちの地域の教育はあなたたちがつくりなさいよ、最高の知恵を出しなさいよということになるんだと思うんですが、今の局長の答弁では、理屈は、それは保有の率から見て、ある、現状は。けれども、積極的…

民主党・無所属クラブ2002/04/19

154衆議院 文部科学委員会 第8号

○山元委員 そのことも、それは大事です。例えば、今配置されている生活指導の担当だとかあるいは進路指導の担当だとか、これが機能していくことが大事です。 私が申し上げたのは、四十人なら四十人の学級の中で毎日一緒に子供たちが生活している、そういう子供たちの単位をしっかりと大事にするような、いわゆる学級担任的な役割を持つ先生をきちっと意識する必要があるのではないか。これからますます生徒が多様になってくる、そういうのに対応する必要がある。これは指…

民主党・無所属クラブ2002/04/19

154衆議院 文部科学委員会 第8号

○山元委員 一つの手だてだというふうに私も了解をしますが、具体的に少しお尋ねしたいんですが、六条の別表八でしたか、例えば小学校の教員が幼稚園の免許状を取ろうとすると、三年間の経験で六単位を取りなさいというふうに書いてあるわけですが、この中身について、どういう単位を取るのか、どういう方法で取るのか。 例えば、大学で取るのか、あるいはそれぞれの地域の教育行政の中でそういうことが行われるのか。具体的に、三年間の経験を有する者が六単位を取ればよ…

民主党・無所属クラブ2002/04/19

154衆議院 文部科学委員会 第8号

○山元委員 これは、いずれ文部科学省令で決めていかれるんだろうと思いますけれども、具体的に、本当にそういう目的に資するような実質的な修得の方法といいますか、内容をつくり上げていっていただきたいというふうに思います。 そこで、もう一つ、具体的なことですが、幼稚園の教員の問題についてお尋ねをしたいんです。 幼稚園の教員というのは、二種免許状でやっていらっしゃる方が、圧倒的に多いというか、九割以上は二種免許状であるし、勤務年数は極めて短いのが…

民主党・無所属クラブ2002/04/19

154衆議院 文部科学委員会 第8号

○山元委員 これも、やはり日本の教育を高度化していくといいますか、立派にしていくためにも、一つの考えなければならない、検討しなければならない課題だというふうにぜひ認識をしていただいて、取り組みを進めていただきたいというふうに思います。 次に、特殊教育諸学校の免許状について少しお尋ねをしておきたいのです。 答申では、障害を持つ児童生徒等の重度・重複化等の課題に対応するため、盲・聾・養護学校の免許状の総合化を早期に行うことが必要である、こう…

民主党・無所属クラブ2002/04/19

154衆議院 文部科学委員会 第8号

○山元委員 答申の中でも触れられているんですが、私は前から聞いていたんですが、改めて数字を見て愕然としましたよ。例えば、調査研究協力者会議の資料でも、文部科学省も認めていらっしゃるんだけれども、盲学校で盲教育の免許状を持っているのは二一%、聾学校で聾教育の免許状を持っているのは三一%、三分の一ない。 今、ノーマライゼーションの社会をつくろう、障害がある人もない人も、高齢者も幼児も分け隔てなく人間として生活できるそういう社会をつくろう、こ…

民主党・無所属クラブ2002/04/19

154衆議院 文部科学委員会 第8号

○山元委員 だから、それが目に見えてこなきゃいかぬ。逆行していっているでしょう。そこのところに危機感を持って、きちっと文部科学省として具体策をつくっていただかないと、今、例えば聴覚障害のある人には、どこの市役所へ行っても手話のできる人が配置されていてという状況になってきたんです。耳の不自由な学校あるいは目の不自由な学校、例えば盲学校で、点字がしっかりと学校の中で使われていて、そして世間の人に、目の不自由な人にはこういうふうに対応をこうな…