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民主党・無所属クラブ衆議院
総発言数
1,507
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
2002/11/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会86 件・86%
  • 総務委員会10 件・10%
  • 青少年問題に関する特別委員会3 件・3%
  • 特殊法人等改革に関する特別委員会1 件・1%

※ 全 1,507 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,507 20 を表示
民主党・無所属クラブ2002/11/14

155衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第6号

○山元委員 いや、私がお尋ねをしたのは、そういう全体の、今度の改革で効率だとか自律だとか採算だとかいろいろあるけれども、文部科学省としてどういうふうにお考えになっているか。 私は、例えば今文部科学省が所管していらっしゃる文化や教育やあるいは芸術というものは、効率性だ、採算だということでは、先ほど石井委員からもありましたけれども、そういうことでは文部行政というのはできていかない、いっては間違うだろうというふうに思っているんですね。だから、…

民主党・無所属クラブ2002/11/14

155衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第6号

○山元委員 いや、大臣として日本の教育や文化や芸術をどう考えるんだ、私はどう守るんだということについての血の通った思いが伝わらないのです。だから、さっきも言いましたように、失礼な言い方をしたんやけれども、それやったら石原大臣に聞いても同じことや、こう言ったんですが、文部行政としてという思いが。 例えば、きのうも構造改革特区のところで、鴻池特命大臣とそして文部科学の河村副大臣が激しく、激しくと言ったら失礼になるか、やり合っていらっしゃって…

民主党・無所属クラブ2002/11/14

155衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第6号

○山元委員 共通して言うと答弁しにくいとおっしゃるんですけれども、実際に私どもは、何ぼ資料を見ても同じように看板だけがかわっている資料しかもらっていないのです。ですから、そういうことは生の声でしっかりと、今度の改革についてはこれはこうなる、こうなる、たとえ五分かかっても御答弁をいただきたかったというふうに思うんですけれども。 それでは、人数を減らしていってとかおっしゃるけれども、例えば今、去年の四月一日に、五十七でしたか、独法が発足をし…

民主党・無所属クラブ2002/11/14

155衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第6号

○山元委員 成果を上げていただいている法人については、確かに職員の皆さんも頑張っていただいているんだろうというふうに、それは思います。 ただ、先ほど言いましたように、職員の数だとかあるいは予算の面でいうと余り変わっていなくて、悪い言葉がよく使われるんです、焼け太りという言葉が。そういう部分があるということも聞きますから、ここで一つ一つについてはなんですけれども、ぜひこの八つについても、通則ではいいことを言っているわけです、中期目標を立て…

民主党・無所属クラブ2002/11/14

155衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第6号

○山元委員 くどく言いますけれども、また新聞の記事ですけれども、官僚は信頼せず七四%というのが大きな見出しになっている新聞があるのですね。官僚を信頼せず七四%というのは何があって信頼できないのか。一番、天下り四〇・九%。業界、政界との癒着が二番目です。三番目が無責任。官僚の皆さんがこういう印象を持たれているということは大きな問題です。 官僚の皆さんは、わしら一生懸命になって汗流しているよ、そして、持っている技術や知識で次の仕事をしたい、…

民主党・無所属クラブ2002/11/14

155衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第6号

○山元委員 時間がありませんから、もう少し申し上げたいことがありますので。 文部科学大臣、短絡的に事件がつながるという部分もあるとおっしゃいましたけれども、私は、国民の皆さんがこれだけ根強う不信感を持っているのは、そういうことではなしに、たび重ねて起こる、身近に起こる、余りにもひどいことが起こるということでやはり公務員に対する不信感を持っているんだということをしっかりと腹に入れて、この問題については厳しく文部科学省が手本のように取り組ん…

民主党・無所属クラブ2002/11/14

155衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第6号

○山元委員 副大臣、期待していますというのは、私から言うと、副大臣にあるいは文部科学省に期待をしているのです。そういうしっかりとした指導あるいは管理をしていただきたい。そうでないと、例えば、効率性が大事なんだ、採算が問題だということになってくると、業務も事業もカットしていかなきゃいかぬ。 例えば、もう時間ありませんから申し上げられませんけれども、放送大学学園なんというのは、私の地元でもやっと学習センターができて、オープンのときにある私立…

民主党・無所属クラブ2002/11/14

155衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第6号

○山元委員 石原大臣、さっきの雇用対策本部というのはどうであったのか、どういう役割を果たしたのか、ちょっともう一遍改めて。

民主党・無所属クラブ2002/11/14

155衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第6号

○山元委員 確かに開かれなかったんです。それは私らも言いました、特殊法人の当事者のところへ。労使の間、話し合いがしっかりとまとまって、効率的な仕事をしようなという合意ができへんかったら、あるいは生活不安、雇用不安が出てきたら内閣へ駆け込む、一番先に駆け込まれるのはどこだという、不名誉な特殊法人はだれだというようなことを盛んに、おどかしではありませんけれども、言った覚えがあります。 それで、幸いにして、そういう対策本部へ駆け込まなければな…

民主党・無所属クラブ2002/11/08

155衆議院 文部科学委員会 第3号

○山元委員 民主党の山元勉でございます。 私は、提出者を代表いたしまして、本動議について御説明申し上げます。 案文を朗読して説明にかえさせていただきます。 学校教育法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府及び関係者は、本法施行に当たり、次の事項について配慮すべきである。 一 今後、大学の教育研究の質的向上については、大学関係者の自主的・自律的な取組みが一層求められることにかんがみ、大学関係者に対し、本法の趣旨・制度の内容等に…

民主党・無所属クラブ2002/10/30

155衆議院 内閣委員会 第2号

○山元委員 おはようございます。民主党の山元でございます。 きょうは、福田官房長官も御出席をいただいて、一番バッターに立たせていただいたわけで、責任は重いと思っておりますし、今、こういう機会ですから、国民的な課題になっております日朝関係の問題、拉致の問題あるいは核保有の問題についてお尋ねもしたいと思いますし、デフレ対策について、きょうの新聞で、トップ記事で、産業再生・雇用対策本部を立ち上げるんだ、こういうことも出ていました。 こういう国…

民主党・無所属クラブ2002/10/30

155衆議院 内閣委員会 第2号

○山元委員 この問題は、一面に、今もおっしゃるように、すぐれて労使の関係、働く者の意識や行動を変えていくんだ、こういうようにおっしゃいました。確かにそのことは必要。けれども、それは首に綱をつけてやるわけにいかぬ。公務員の皆さん自身がそういう意識や行動を変えていく、そういうものをつくっていかなければいけないんだというふうに思っていますが、今聞きますと、公務員連絡会のニュースも、私も時々見るんですけれども、非常に強い懸念を持っていらっしゃる…

民主党・無所属クラブ2002/10/30

155衆議院 内閣委員会 第2号

○山元委員 ぜひ、今官房長官がおっしゃったようなことが政府として取り組まれていく、具体的に進められるように御努力をお願いしておきたいと思います。 そこで、具体的な作業、中身について石原大臣にお伺いしたいと思うのですけれども、先ほどあいさつで、十五年中に国会に法案を提出して十七年度末までに計画的に整備を行う、こうおっしゃいました。そこで、先ほど申し上げましたように、国民的な、あるいは当事者同士の合意がなかなか進んでいない状況の中ですけれど…

民主党・無所属クラブ2002/10/30

155衆議院 内閣委員会 第2号

○山元委員 先ほども言いましたように、国民的な合意というのはなかなか難しい問題だというふうには思います。けれども、そういう重い、大きなテーマを、今の状況で見ると、どうも密室で行われているような、あるいは国民的な議論を抜かして、飛ばしてやっていらっしゃるような気がしてならぬわけですね。 この問題は、先ほど官房長官に申し上げましたように、当面の施策や政策ではないわけですから、間違えば本当に大きな禍根を残すわけです。 そこで、今大臣も、これか…

民主党・無所属クラブ2002/10/30

155衆議院 内閣委員会 第2号

○山元委員 大臣がそうおっしゃっているんですから、委員会として、理事会で一遍相談をしていただいて、中間的まとめはつくる予定はない、こういうふうにおっしゃるわけですけれども、その都度ということではなしに、本当に中間的に、こういうものでという中間まとめをして論議をすることが大事なんではないか。これはそれほど大きな問題だというふうに思っていますから、一回理事会でお諮りをいただきたいと思いますが、どうでしょうか。

民主党・無所属クラブ2002/10/30

155衆議院 内閣委員会 第2号

○山元委員 それでは、よろしくお願いしたいと思います。 それでは具体的に、先ほども少し言いましたけれども、推進事務局が人事制度の設計の考え方について、議論のたたき台というペーパーを出していらっしゃいます。各省庁やあるいは団体にも示されたようですけれども、大臣、これはどういう性格を持っているのですか。例えば前文とかそういうのはないわけですよね。これは何のためのどういう意味を持つものだということについては説明がないわけですが、どういう性格の…

民主党・無所属クラブ2002/10/30

155衆議院 内閣委員会 第2号

○山元委員 言いましたように、ねらいというのですか、前書きも何もないわけで、よくわかりにくいんですよ。そして、結局は私、これは内閣と人事院との権限の切り分けといいますか、巧妙に人事院から内閣に権限が移っていく、そういう説明書きのような気がしてならぬわけです。大臣、どうですか。

民主党・無所属クラブ2002/10/30

155衆議院 内閣委員会 第2号

○山元委員 よくこの全体の性格というのがつかみにくい、だから論議がしにくいペーパーになっているんだろうというふうに思います。 そこで、それでは少し具体的にお尋ねをしたいんですが、例えば、これは三ページにあるんですが、「労働基本権制約の代償措置の確保」という項目が七行にわたってあるわけです。これは大問題なんだけれども、その制約の意義だとかあるいは代償措置のありようについては極めて言葉が足らないわけです。 これは、去年出された大綱では、「公…

民主党・無所属クラブ2002/10/30

155衆議院 内閣委員会 第2号

○山元委員 大臣、承知をしているとおっしゃるけれども、承知をしていないんですよ。よくわからないんですよ。今、全農林の判決についておっしゃる。けれども、全農林の判決についても中郵の判決についても、決して基本権を与えることが憲法違反だ、憲法に禁止しているとは言っていないのであり、与えることができる、可能だということの指摘をしている判決が出ているわけです。ですから、ここのところはもう少ししっかりと、公共性だとか中立性だとかいろいろなことを公務…

民主党・無所属クラブ2002/10/30

155衆議院 内閣委員会 第2号

○山元委員 私は今、ここの論議で、労働基本権を与えるとかどうとかということについて申し上げていない。 少なくとも、このペーパーではしっかりとして、労働基本権を剥奪する代償措置と。この大綱に言っていることとここで言うていることとは違うじゃないか。勤務条件まで法律、法令主義にずっと移していく。さっき私は切り分けていくと言いましたけれども、人事院から移していく。なお一層公務員の皆さんの労働者としての権利を奪っていくような流れをつくりながら、き…