山元勉
会議録に記録された「山元勉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,507 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/10/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金4 件
- 宇宙1 件
- デジタル行政1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会86 件・86%
- 総務委員会10 件・10%
- 青少年問題に関する特別委員会3 件・3%
- 特殊法人等改革に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 1,507 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第155回 衆議院 内閣委員会 第2号
○山元委員 いや、人事院が今まで果たしてきた機能から考えて、今度のこういう改革について、このペーパーについて見てみると、私は、先ほど全農林の問題をおっしゃいましたけれども、その代償機能さえも果たさなくなっていくよという危機感を持っているわけですね。これは憲法の問題にかかわってくる問題です。そこのところ、憲法の問題とかかわるかどうか、そのことについては人事院はどう考えるんですか。
第155回 衆議院 内閣委員会 第2号
○山元委員 石原大臣、あらゆる国民が憲法によって守られるあるいは保障されるいろいろな権利があります。この二十八条の権利というのも非常に大事な権利ですよね。それを奪うその代償措置ということについては、よほど当事者同士の理解がなければいかぬでしょう。けれども、今の状況でいうと、今までその役割を果たしてきた人事院も、憲法にかかわる問題だというふうに言っているわけです。大きく後退をするわけです。だから、そこのところについてはきちっと説明ができな…
第155回 衆議院 内閣委員会 第2号
○山元委員 いや、それはもう話にならないですね。今まで内閣が機能を果たしてこなかったと。そうじゃないでしょう。私も何回聞いたかわからない。今までは、第三者機関としての人事院の勧告とかあるいは発言を最大限尊重するというのは、歴代の官房長官もそれぞれの大臣もおっしゃってきた。だから、そういう今までの代償措置としての機能を十分果たすように、そういう期待が人事院にあったし、人事院もそれについて努力をしてきた。 私は、個人で言うと、もっともっと労…
第155回 衆議院 内閣委員会 第2号
○山元委員 大臣、そこまでおっしゃるんでしたら、十月に連合の皆さんが推進事務局に質問事項を出されましたね。大臣、御承知ですか。推進事務局に出しましたと私も聞いたんですけれども、この質問事項について、前文のところにこういう書き方がしてある。誠心誠意とおっしゃったけれども、十一回交渉、協議は重ねてきたと。大臣、よろしいですか。回数はともかく、我々が示した問題点、疑問点に対しては明確で納得のいく説明が行われていないこと、二つ目、一度たりとも我…
第155回 衆議院 内閣委員会 第2号
○山元委員 大臣がおっしゃるようなそういう考え方ですと、これは、公務員の皆さんも労働者だとすると、この憲法二十八条に保障している団結権、団体交渉権、団体行動権という労働三権を与えて主な権限を内閣が持つというんだったら話はわかりますよ。これは労使の関係です。けれども、そうではないということであれば、百歩譲ってそれを認めるとすれば、第三者機関がより公正な力を持つようなそういう努力をすべきであって、内閣がやるんですということは、今のこの憲法の…
第155回 衆議院 内閣委員会 第2号
○山元委員 石原大臣、これは、事務局にも検討するように、そのありようについて形をつくるように命じているんだというのを前に御答弁あったと思うんですが、その後、事務局としてあるいは大臣として、どういうふうに作業が進んでいる、姿が見えてきたか、こういうことについてお伺いしたいと思います。
第155回 衆議院 内閣委員会 第2号
○山元委員 今、大臣、率直におっしゃいました。 国民的には、本当に天下りというのは公務員制度をゆがめる、あるいは政治をゆがめる元凶の一つだ、こう言われているんですね。それを何とかして、先ほど私、働いている本人さんのためにも延長する必要があるんだというふうに言いましたけれども、今の省庁のヒアリングじゃ、昇進が遅くなって士気にかかわってくるとか、あるいはどんどんと課長のポストが幾つも要るようになってくる。高齢社会になってきたんですから、定年…
第155回 衆議院 内閣委員会 第2号
○山元委員 ILOはやはり世界の良識の機関ですから、ここから出てくることについては、今適切に対応というお言葉がありましたけれども、ぜひこれはやはり最大限尊重して努力をするというふうに構えて、受けとめていただきたいというふうに思います。 時間が余りありませんから、最後に、先ほど一千万署名、請願について官房長官にお尋ねをしました。 石原大臣にもお伺いをしておきたいわけですけれども、今石原大臣を中心にして取り組まれている公務員制度問題について…
第155回 衆議院 内閣委員会 第2号
○山元委員 大臣、当局の立場としてはそうおっしゃると思う。けれども、私が申し上げたのは、マイペース、今までの既定路線で行きますかと聞いているわけです。撤回しますか、しませんかとは問うてへん。だから、そこのところは千五十万の署名をしっかり受けとめて、こういう疑念があるんだなということはしっかりと受けとめた仕事をしていただきたいというふうに、大臣にお願いというんですか、要望をしているわけです。これはここで結論が出るわけじゃないんですけれども…
第155回 衆議院 内閣委員会 第2号
○山元委員 十分ではありません。終わります。ありがとうございました。
第154回 衆議院 内閣委員会 第9号
○山元委員 民主党の山元でございます。 きょうは公務員制度改革についてお尋ねをしたいわけですが、政府が十二月の二十五日に閣議決定をされました。この閣議決定について私どもは幾つかの問題を持っています。それまでの経過、手続の問題が一つ、もう一つはもちろん内容の問題についてです。 手続については、各府省やあるいは人事院と十分協議されたか、あるいは当事者である職員組合の皆さんと十分な誠意ある協議、交渉をされたか。それが行われなかったと私どもは思…
第154回 衆議院 内閣委員会 第9号
○山元委員 いや、大臣、私は、よく言っていた橋本行革という言葉がありました。橋本内閣のときからずっと行革をやってきて、今大臣がおっしゃったような、国民本位の行政だということをおっしゃってきた。国民の皆さんのニーズにこたえる行政だ、こうおっしゃってきた。それが今来て、本当に国民の皆さんがあきれるような、鈴木問題でも、BSE問題、その他の秘書の問題でもそうですが、そういうふうにゆがんできている。 そういう今の時点で、橋本行革のときからずっと…
第154回 衆議院 内閣委員会 第9号
○山元委員 今大臣がおっしゃることは、筋としてそうです。戦前からずっと続いてきた公務員の、例えば特権主義だとかあるいは閉鎖的だとか中央集権的だとか、こういうものを壊していって、本当に国民との間に垣根のない公務員制度をつくるということが大事なんだろうというふうに思うんですね。 しかし、この大綱は逆に、例えば霞が関とキャリア官僚の権限を強める方向を向いているのではないか。キャリア制度を廃止するのではなしに、幹部育成システムを制度化していく、…
第154回 衆議院 内閣委員会 第9号
○山元委員 順番に質問したいと思いますけれども、社説について、よく説明していないという切りつけ方をされましたけれども、これはやはり、世論というのはしっかりと真摯に受けとめて、もう一遍考える、立ちどまるということが大事なんだろう。少なくとも、今申し上げましたような社説というのは、おもしろ半分に書いているとは私は思わぬです。ですから、そこのところは世論としてしっかりと受けとめていただきたい、立ちどまって考えていただきたいと申し上げておきたい…
第154回 衆議院 内閣委員会 第9号
○山元委員 やはりこれは全然意見が違うというふうに思います。 公務員全体が、皆さんが、それぞれ知識を磨いたりあるいは判断力を磨いたりして本当にいい行政、いい公共サービスをつくり上げていくということでは、入り口での1種枠拡大というのは私はよい効果を生んでこない。採用されたときに、僕は2種だ、3種だという人と、僕は1種だというのとは、意識が違うでしょう。だから、このことはこれから検討していただきたいということで指摘をしておきたいと思います。…
第154回 衆議院 内閣委員会 第9号
○山元委員 よくわからぬ。 今まで人事院がやってきた仕事を今度は各省の大臣がやる、こういうことになるわけでしょう。そして、私が今言ったような心配がある。 そのことについて、例えば総務省、おいでいただいているんですが、これは、前に公務員制度調査会があって、そこのところでこのことについては指摘されてもいるわけです。天下りがいいことではない、だから減らしていくためにはどういう仕組みをつくったらいいのかということについては、公務員制度調査会で論…
第154回 衆議院 内閣委員会 第9号
○山元委員 端的に言って、石原大臣、今まで人事院の承認制度であった、今度は大臣承認制度に変わっていく、こういうことなんですね。一体、人事院の今までのやり方にどこに問題があってこうしなきゃならぬ理由というのは、明快に言うと何ですか。
第154回 衆議院 内閣委員会 第9号
○山元委員 台形で、給料を下げるというようなことだけに乗ってもらったら困るわけですけれども。 実際、そういう必要があるんだろうというふうに思いますし、四月の五日に連合の会長と小泉総理とが会見をされて政労会見をやられた。その中で小泉総理は、六十歳まで勤められるシステムをつくる必要がある、こうおっしゃったというんですね。これはまさにそのとおりだというふうに思います。そこのところは大臣も御承知をいただいているんだろうというふうに思うのですね。…
第154回 衆議院 内閣委員会 第9号
○山元委員 石原大臣も大臣ですから、大臣が良識を持ってチェックをしていく、こういうふうにおっしゃっているわけですけれども、私は、新聞のマスコミ論調に乗るわけではありませんけれども、心配だというふうに思っています。 ですから、これからはそのことが本当に、例えば六十九人でしたか、それがどんどんと減るように、あるいは、確かに六十歳から後どうするか知らぬぞということになかなかならぬというふうに思う。けれども、六十歳まで折れ曲がってでも勤務を保障…
第154回 衆議院 内閣委員会 第9号
○山元委員 この公務員制度の大きな改革です。いわば、国家百年の大計にかかわる問題だというふうにも思います。そういう大きな日本のこれからの行政のあり方、公務員のあり方、そういうことについて影を落とすようなことがぼんぼこぼんぼこと出てくる、そういう今の状況というのは不幸な状況だというふうに思いますよ。すっきりと国民の皆さんが信頼できて、公務員制度変わっていくなということではなしに、各社説が大変きつい評価、批判をするという今のありようというの…