山元勉
会議録に記録された「山元勉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,507 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金4 件
- 宇宙1 件
- デジタル行政1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会86 件・86%
- 総務委員会10 件・10%
- 青少年問題に関する特別委員会3 件・3%
- 特殊法人等改革に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 1,507 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 総務委員会 第3号
○山元委員 終わります。ありがとうございました。
第156回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第1号
○山元委員 これより会議を開きます。 衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、私が委員長の職務を行います。 これより委員長の互選を行います。
第156回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第1号
○山元委員 ただいまの松宮勲君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第156回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第1号
○山元委員 御異議なしと認めます。よって、青山二三さんが委員長に御当選になりました。 〔拍手〕 委員長青山二三さんに本席を譲ります。 〔青山委員長、委員長席に着く〕
第155回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○山元委員 おはようございます。民主党の山元勉でございます。 私は、先週、二十七日の委員会にも質問に立たせていただきました。引き続いてで恐縮でございますけれども、きょうは、実は、子供たちの安全のための地震に対する耐震政策について、私も責任者になって法案を提出しておりますので、その問題についてお尋ねをしようと思ったんですが、その前に、前回の委員会の後で大変気になることが幾つかありますので、もう一回、しつこいようですけれども、確認をさせてい…
第155回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○山元委員 大臣、この五年間、その十五年度、この間大臣が出された資料でも合計四千九百二十八億円、およそ五千億円を順番、計画的にやっていくというんだ。けれども、計画が完成したら、それ以後の毎年の五千億も減るわけでしょう。だから、そういう恐ろしい額のものを、今、三位一体の税源のところの担保がきちっとなければやってはいけないというふうに申し上げている。 もし、それがしっかりとこの予算編成の中で明確に見えてこなければ、大臣は責任を持って取り返し…
第155回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○山元委員 小泉総理が、二言目には三位一体だということをおっしゃって、歳出縮減を図ろうとなさっている。そのことで、今見えているのは、この間も片山総務大臣がおっしゃっている、文部科学省だけが五千億出したんじゃないか、こう言っている状況にあるわけです。 ですから、その三位一体がきちっと担保されなければ、私は、大臣が責任を持って取り返してもらいたい、撤回をしてもらいたい、こういうふうに、今わかりましたということにはなかなかならぬかもしれぬけれ…
第155回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○山元委員 前のときも大臣は、この義務教育費国庫負担制度についてターゲットを当てられてきた、その作戦は間違いだ、こうおっしゃったんです。速記録に出ている。この作戦は間違いだ、ひどい目に遭ったという意味のことをおっしゃったんです。 けれども、それやったら、私は文部科学省全省一丸になって、あるいはそれぞれの地方の実態を知っている議員が一丸になって、やはり大臣を守る必要があったし、大臣は徹底的に、これは古い言葉、古い人間ですけれども、むしろ旗…
第155回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○山元委員 時間がありませんから、もう二分しかない、地震のことを言わなきゃならぬのですが。 大臣、これは後の歴史が証明してくるだろうというふうに思うんですよ。一般給与だけ、給与だけを根幹だとして守ればいいということでは絶対僕はならぬ思うんです。 地方の財政、地方が努力をする、それを支援するというのは、やはりナショナルミニマムとしてきちっと保障する、そういう行政の姿勢がなければ、鉛筆のしんだけが残っていいということにはならぬというふうに重…
第155回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○山元委員 終わりますが、本当に、これは来たときに後でじだんだを踏まぬよう、我々もそうです、我々にも責任がありますけれども、文科省として本当に真剣になって努力をしていただくようお願いをして終わります。 ありがとうございました。
第155回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○山元委員 民主党の山元勉でございます。 午前中にもたくさんの質問が出ましたけれども、今、日本の教育、課題が山積みですし、そしてそれは将来にかかわる大きな課題だというふうに改めてきょう午前中も実感をいたしました。 私は、きょうは義務教育費国庫負担制度の問題についてお尋ねをしたいというふうに思いますが、これは少し辛口に申し上げたいと思いますけれども、文部科学省の応援団の弁だというふうに聞いていただきたいというふうに思います。 今、地方分権…
第155回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○山元委員 御答弁にあるように、確かに憲法二十六条で定めている、そのことを受けての義務教育費国庫負担法、第一条にしっかり立派なことが書いてある。「この法律は、義務教育について、義務教育無償の原則に則り、国民のすべてに対しその妥当な規模と内容とを保障するため、国が必要な経費を負担することにより、教育の機会均等とその水準の維持向上とを図ることを目的とする。」こう書いてある。これはもう一つの標準定数法の第一条にもきちっと書いてある。共通して使…
第155回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○山元委員 根幹という言葉はいい言葉かもしれぬけれども、どこまでが根幹であってどこまでが維持向上のための施策なのか、どこをどこまで削っていっていいのか、根幹に切り込んでもよいとは思わないという意味のことでしょうけれども、いかにも、先ほども言いましたように、今の論議というのは、地方分権という名で財源論が先行していってカット、こういう状況ができてきているんだろうというふうに思います。 今まで、私も現場にいるときに経験をした部分でもあるわけで…
第155回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○山元委員 大臣がぎりぎりのところに両会議の議論の中で追い込まれていったということについては、わからぬではありません。けれども、そこのところで大臣に頑張ってもらわないと、例えば片山総務大臣の新聞記者会見の言葉で言うと、遠山文部科学大臣が義務教育だけが取り上げられてと言うから、全部やるんだと私は言ったのである、ここのところは今おっしゃるとおりだ。けれども、その後の片山大臣の言葉で言うと、全部やるんだけれども、あなたの方が五千億削減してもい…
第155回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○山元委員 この間の諮問会議の後での新聞、十一月一日付ですけれども、その直後の新聞ですけれども、毎日新聞の大きな見出しに、「義務教育費負担見直し 〇三年度予算最大焦点に」という大きな見出しが出た。ごらんになったと思うんです。義務教育費負担見直し、この問題、今私が言っているような問題が来年度予算編成の最大焦点にという大きな見出しがつくんです。そこで、「三省が激しい攻防」、三省とは、文部科学省、総務省、財務省。そして、例えば、今おっしゃるよ…
第155回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○山元委員 この三位一体というような、言葉はいいんですけれども、例えば今申し上げました新聞でも、文部科学省は、三位一体で検討、こうおっしゃっている。総務省も、これは、一般教員の給与も一般財源化だ、けれども、税源移譲を、転嫁は反対、こう言って、自治体を守れ、こう言っているんです。財務省は、三位一体で検討すべきだ、税源移譲には難色、こうなっているわけですね。 そうすると、文部科学省が本当に今の教育で、先ほど言ったような多くの項目、児童手当だ…
第155回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○山元委員 やはり根幹ということが違うんですよ、考えていらっしゃることが。 例えば、私が持っている資料では、八〇年代には、児童手当、公務災害、共済、恩給費、教材費、旅費、給与費、これがずっと国庫負担だったわけです。どんどんと細っていって、今大臣が提起されたので退職金も児童手当も公務災害もといったら、何にも残らぬのですよ。八〇年代八項目あったそういう義務教育費国庫負担法に基づく負担をどんどんと項目を減らしていって、ついには退職金まで持てと…
第155回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○山元委員 断固という言葉がつきましたから、期待をします。 本当に今頑張っている自治体あるいは現場の人たちに、あのときのようながたっとくるようなことにならない。私は、提案説明のところ、趣旨のところに教育も聖域とせずというのをわざわざ書いてあった、活字になってあった、あけてみたら厚生だけが聖域であった。根幹には触れないんだというようなことでこの計画がずっと延びるということにならぬように断固頑張っていただきたい。 もう一つ、時間が来ましたか…
第155回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○山元委員 危機感について御理解をいただきたい、頑張っていただきたいというふうに思います。 以上、ありがとうございました。
第155回 衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第6号
○山元委員 民主党の山元勉でございます。 大臣、連日大変御苦労さんでございます。 この特殊法人改革というのは長い間の課題でして、私自身も、平成の七年から、最初の改革のときから、江藤総務庁長官の時代からですけれども、ずっと論議をしてまいりました。石原大臣とも、去年の四月から何回も内閣委員会で御論議をさせていただきました。 今申し上げましたように、大変大きな難しい問題です。国の行政サービスのありようを決めるといいますか、ですから、幾つかの問…