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民主党・無所属クラブ衆議院
総発言数
1,507
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
2003/04/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会86 件・86%
  • 総務委員会10 件・10%
  • 青少年問題に関する特別委員会3 件・3%
  • 特殊法人等改革に関する特別委員会1 件・1%

※ 全 1,507 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,507 20 を表示
民主党・無所属クラブ2003/04/23

156衆議院 文部科学委員会 第10号

○山元委員 ありがとうございました。終わります。

民主党・無所属クラブ2003/04/02

156衆議院 文部科学委員会 第7号

○山元委員 民主党の山元でございます。 大変空席が目立つ中ですけれども、午前の質問をさせていただきますが、事は、先ほどから出ておりますように、本当に重要な課題、日本の二十一世紀の教育を決める課題ですから、我が党も出席については努力をしたいと思いますけれども、やはり、熱が感じられるような委員会審議にしていただきたいなというふうにお願いを申し上げたいと思います。 基本法の前に、先ほど斉藤委員もお触れになりましたけれども、私自身もきょうの前の…

民主党・無所属クラブ2003/04/02

156衆議院 文部科学委員会 第7号

○山元委員 難しい問題と、余り難しく考える必要はないというふうに思うんですよ。大学へ合格させてあげます、させてあげませんという問題と違って、試験を受ける資格があるかどうかでしょう。試験を受ける資格を平等に与えて、できるだけ広い範囲の中で与えて、そして学力検査をやればいいだけのことですから。ですから、そこのところは余り難しく考えないで、評価の機関というんですか、そういう手続は必要だというふうに思いますから、ですから、そこのところは一日も早…

民主党・無所属クラブ2003/04/02

156衆議院 文部科学委員会 第7号

○山元委員 その一つの物差しというのは必要だというふうに私も思いますから、ぜひ早く、あるいは最大限広い幅で御検討をいただきたい。 もう一つですが、きのうの新聞を見て驚いたんですが、欧米系の外国人学校に優遇税制、寄附をしたときに所得税が優遇される。こういう優遇税制が、調べてみたら、三十一日の官報にも載り、新聞でも、欧米系の学校だけにそういう優遇税制と。これは、今現在私学に対するそういう寄附の優遇税制がありますけれども、それをここだけに当て…

民主党・無所属クラブ2003/04/02

156衆議院 文部科学委員会 第7号

○山元委員 結果から見て、諸外国の人たちが、うちはこうだ、うちはこうだ、差別されたということを新聞の見出しに書かれて、また差別するということが出ていますよ。それは、日本の外国人学校について、どういうふうに日本の政府が責任を持つか。入学資格について、税制について、補助金について、どういうふうにそこを育てるんだ、守るんだということについての責任は文部科学省にあるんです。 だから、財務省がここだけはしましたと言っても、いや、それはやはり平等を…

民主党・無所属クラブ2003/04/02

156衆議院 文部科学委員会 第7号

○山元委員 大臣、違うと申し上げているんですよ。財務省がこういう物差しを当てたとしても、これはやはり入学資格について再検討する、今までも明らかにセットになってやったと私は理解します。ですから、そこのところは踏みとどまって検討をするということでないと、これは財務省がやったことなんだと。事教育にかかわっては、文部科学省がきちっと責任を持つ立場で論議して、検討していただきたいとお願いをしておきたいと思います。 この問題については、言うたら金の…

民主党・無所属クラブ2003/04/02

156衆議院 文部科学委員会 第7号

○山元委員 先ほども少し出ましたけれども、教育基本法は、「憲法の精神に則り、」ということで、前文が書いてあるわけですね。そして、その基本法の前文は、すばらしい前文ですよ。完璧なと言ってもいいくらいの前文ですよ。「憲法を確定し、民主的で文化的な国家を建設して、世界の平和と人類の福祉に貢献しようとする決意を示した。この理想の実現は、根本において教育の力にまつべきものである。」「個人の尊厳を重んじ、」とか「真理と平和を希求する人間」を育成する…

民主党・無所属クラブ2003/04/02

156衆議院 文部科学委員会 第7号

○山元委員 特定の意見について余りここで論議する必要はないと思いますが、今申し上げましたように、新聞の一面を大きく使って「三者三論」と。私は委員部にこれをと言っておきましたから、大臣も恐らく目を通されたのではないかと思います。 この「三者三論」で、今申し上げました中曽根さんの見出しは「改憲と連なる取り組み」と書いてある。辻井喬さんは「「伝統」をはき違えるな」と書いてある。佐藤学さん、東大の教授は「現場の未来は開けない」と書いてある。これ…

民主党・無所属クラブ2003/04/02

156衆議院 文部科学委員会 第7号

○山元委員 意見でいえば、例えば大きな塊でいうと、国民的な意見の中で、例えば日弁連、日本弁護士連合会、大きなきつい意見を出していらっしゃる。法律の専門家、あるいは高いレベルの知識を持っている日弁連の皆さんが、きちっとした意見を出していらっしゃる。これは大臣のところへ届いているはずです。 そしてまた、地方議会も、これは難しい問題で、それぞれの地方議会が、この間の義務教育費国庫負担制度についていろいろ意見を出す、これは直接的に財政とも関係が…

民主党・無所属クラブ2003/04/02

156衆議院 文部科学委員会 第7号

○山元委員 もう一つ、ちょっと難しい問題を申し上げたいと思いますが、私は滋賀出身で、京都新聞が主なんですが、ある日、京都新聞に、ここにいらっしゃるお方二人、奥山さんと池坊さんの記事が顔入りでどかっと出ました。これは、大事な文科委員会の理事さんと政務官との、見出しで言いますと、奥山先生の方が、「宗教的情操の育成を」、そして、今国会で改正案を成立させるつもりで作業している、こうおっしゃっている。池坊政務官の方は、変える理由はない、不明確だと…

民主党・無所属クラブ2003/04/02

156衆議院 文部科学委員会 第7号

○山元委員 いや、私が申し上げているのは宗教の問題ではなしに、きのう、質問を委員部の方がとりに来たときに、池坊政務官にお答えをいただきましょうかと言うから、いや、池坊さんにお答えをいただいたら奥山さんにもと、それは三者三様の意見ということになってきて大変だから、御遠慮を申し上げたんですけれども。 私が申し上げたいのは、宗教教育をどうするのかということじゃなしに、事ほどさように論があって、そのことをしっかりとまとめていく責任を大臣にお持ち…

民主党・無所属クラブ2003/04/02

156衆議院 文部科学委員会 第7号

○山元委員 いや、大臣、振興計画の立場でもないし、機会均等という立場でもないですよ。これは明らかに地域間格差が出るのは当たり前です。義務教育国庫負担制度をだんだんだんだんと細らせていって、細らせていって、そして、都道府県負担でやりたかったらやりなさいよ、認めますよというようなやり方は、今すべきことでないというふうに私は思います。 第一、文部科学省、どういうふうにお考えになって諮問されたのか。例えば、大臣から中教審に諮問されたときには、「…

民主党・無所属クラブ2003/04/02

156衆議院 文部科学委員会 第7号

○山元委員 それでは、文部科学省が中教審の皆さんに意見を言ってもらわないかぬですよ。 先ほども言いましたように、今、立派な教育基本法があるんですよ、憲法の精神にのっとって。憲法は変えられていない、その憲法の精神にのっとって立派なことがずっと書いてある、それの理念、現行の教育基本法に基づいて基本政策をきっちり出していくのが文部科学省の責任です。 そのことについて、今こういう状況になっている、もう喫緊の課題、子供たちが荒れている部分はあるし…

民主党・無所属クラブ2003/03/14

156衆議院 文部科学委員会 第5号

○山元委員 民主党の山元勉でございます。きょうは、両参考人、大変お忙しいお二方ですけれども、御苦労さんでございました。ありがとうございます。 十五分という時間、限られていますから、端的にお伺いをしたいと思うんですけれども、正直申し上げまして、少し意外な御意見を承ったという感じがいたしました。 横山さんは全国の教育長協議会の会長さんでいらっしゃるわけです。今の教育の困難な状況あるいは財政上の苦悩というのは十分御承知の方だ。そして、御承知だ…

民主党・無所属クラブ2003/03/14

156衆議院 文部科学委員会 第5号

○山元委員 総意でないとおっしゃるんですけれども、私は、短時間ですから、むけむけに、東京のように豊かなところはいいと思うんですね。けれども、よく口で言われるように、先ほど天笠先生からも出ましたけれども、格差が出てくる。何ぼうちの地域の学校をよくしようと思っても財源がない、そういう自治体は本当に悲鳴を上げているわけです。子供の教育がどうでもいいというようなことを考える地域はないわけですから、そういう点で私は、この三十四都道府県というのは、…

民主党・無所属クラブ2003/03/14

156衆議院 文部科学委員会 第5号

○山元委員 時間がありませんから畳みかけるようですけれども、ぜひ教育長協議会で実態を本当に調べてもらいたいと思うんです。 先ほど申し上げましたように、ある議会は、教材費や旅費やそういうものも全部復活してほしいと。実際に現場へ行くと、もう年度の途中で旅費がなくなってしまって、そして教育委員会の招集の研究会にも行けない、こういう実態もある。去年百三十億円の図書費をといって交付された。けれども、それはわずか三分の一も図書費に使われていなくて、…

民主党・無所属クラブ2003/03/14

156衆議院 文部科学委員会 第5号

○山元委員 それぞれの職場、学校に送り出していく気持ちで先生が今おっしゃったこと、大変立派だというふうに思います。 少し具体的に申し上げますが、地方分権と財政論がある。地方分権の問題で、それぞれの地域で教育の中身をつくりなさいよ、それぞれの地域で教育環境をつくりなさいよ、これが教育の地方分権だというふうに思いますけれども、今の教職員あるいは学校がそういう自主的な力を持てるか、あるいはそういう権限があるのか。よく言われる自主編成という、か…

民主党・無所属クラブ2003/03/14

156衆議院 文部科学委員会 第5号

○山元委員 今おっしゃいましたように、やはり教育づくりと財政とがうまくリンクをしていなくて、こういう環境でこういうことをしてやりたいと思っても、なかなかできない状況になっているわけです。それに、時間的な余裕あるいは人材の確保というのはできぬ。さっき先生がおっしゃったように、先生がちょうどいらっしゃったときに人材確保法ができて大きな役割を果たしたとおっしゃった。今、財政諮問会議では、人材確保法は要らないやないか、こういう論が出てきている。…

民主党・無所属クラブ2003/03/14

156衆議院 文部科学委員会 第5号

○山元委員 時間が来ましたけれども、ぜひお願いをしておきたいんです。 小泉総理は、総理になったときに演説で、米百俵という有名な話があります。何をおいても、米を食べなくても、子供たちの教育のために学校を建てるんだ、こう言って、米百俵を我慢したと。それは、現場にいらっしゃる皆さんも私たち議会にいる者も声を大きくせぬといかぬだろうと思うんです。当面、きれいな町をつくるとか便利なというのも大事ですけれども、子供たちの教育のことについてはやはり米…

民主党・無所属クラブ2003/03/14

156衆議院 文部科学委員会 第5号

○山元委員 民主党の山元でございます。 義務教育国庫負担制度の問題について大詰めに来ているわけですけれども、そのお尋ねをする前に、今大変問題になっております、大きく盛り上がっているという感じがいたしますけれども、外国人学校の生徒の大学入学資格の問題、これは日本の文部行政の名誉にもかかわることですし、やはり将来の大きなありようを決めることだというふうに思いますから、少し時間を割いてお尋ねをしたいというふうに思います。 つい先日ですが、七日…