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民主党・無所属クラブ衆議院
総発言数
1,507
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
2003/06/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会86 件・86%
  • 総務委員会10 件・10%
  • 青少年問題に関する特別委員会3 件・3%
  • 特殊法人等改革に関する特別委員会1 件・1%

※ 全 1,507 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,507 20 を表示
民主党・無所属クラブ2003/06/06

156衆議院 文部科学委員会 第17号

○山元委員 大臣、今ああいうふうに事務的に、こうやっています、こうお話がある。けれども、私、現場の法人の方から一週間ほど前に、こういう状況ですという文書をもらいました。そこには現場の人たちが、どういう仕事をするんだ、どこへ行くんだ、どういうふうに雇用されるんだということが全くわかっていない。例えば「継承公益法人に関する具体的な議論がいまだなされておらず、継承公益法人の設立すら確約されたものとなっていない。」と書いてある。 局長が言うよう…

民主党・無所属クラブ2003/06/06

156衆議院 文部科学委員会 第17号

○山元委員 別の人格の法人ができるわけですね。そこへ、これで行かすのや、行くのやということにはなかなかならぬと私は思うんですよ、難しいと思う。だから、そういう組織がどういうものができるんだ、だれが行くんだと、行く行かないについてしっかりと今の職員の皆さんと話をする必要があると思う。使い捨ての紙じゃないんです。一緒になって長い間頑張ってきた人でしょう。それが、自分たちの法人がどういうふうになるんだ、そして、どんと給料が上がるということには…

民主党・無所属クラブ2003/06/06

156衆議院 文部科学委員会 第17号

○山元委員 今、公務員の労働基本権の問題が問題になっています。本当に、やはりきちっとした権利を認めて、そして納得をしてもらって、意欲を持って働いてもらうというのは大原則でないといかぬわけです。今度の場合もやはりそのことについてはどさくさで、あと数十人が職をあぶれたとか、あるいは全然身分が変わってしまって泣いているんだということが起こらないような努力をぜひ急いでしていただきたいし、そのことについては、私は今、大臣から努力するという約束をい…

民主党・無所属クラブ2003/06/06

156衆議院 文部科学委員会 第17号

○山元委員 時間が来ましたから終わりますけれども、そういうところで不公平感が出ないような、矛盾が出ないような、そういう監督をぜひきちっとして、まず枠組みをつくることが大事なんだというふうに思います。簡単な学長の推薦だとかそういうことだけで物を決めるとは思いませんけれども、ぜひ、そういうことについての枠を、これは将来にわたることですからお願いをして、終わります。 ありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2003/05/16

156衆議院 文部科学委員会 第13号

○山元委員 民主党の山元でございます。 質問に入ります前に、先ほどの我が党の鳩山委員の質問について少し確かめておきたいことが二つありますから、申し上げたいと思います。 一つは、現在の大学の改善しなければならない件数、状況について話がありました。どれほどの件数があって、改善のためにどれほどの予算が要って、どういうふうに措置をされるのかということは、質問にはあったけれども明確な答弁がなかったわけです。鳩山委員は、我々審議しておる者に重要な責…

民主党・無所属クラブ2003/05/16

156衆議院 文部科学委員会 第13号

○山元委員 形態が変わって、労働安全衛生法だけではなしに、例えば労働基準法だとかさまざまな新しい法律適用があるわけですね。そこのところを違法状態にあるとけろっと大臣が言うような状況がそれぞれの部面で出てきたらえらいことになるわけです。きちっと厳格に、新しい法人としての大学の教職員なりあるいは学生なり施設について、こういうことが行われるんだということはしっかりとしたものを持っていただかないと、ずるずるっと看板だけがかわるということでは改革…

民主党・無所属クラブ2003/05/16

156衆議院 文部科学委員会 第13号

○山元委員 高邁な話は何回か聞かせていただきましたが、すとんといかないんですよ。例えば私、今この四十五分の休憩の間に部屋へ帰ったら、どっとまたファクスが、きょうの採決まかりならぬというのがどっと来ています。それは国民の皆さん、とりわけ大学の当事者の皆さんが心配をしていらっしゃる。そういう高邁なことで四年間やってきたと言っても、これは今見えていないんだというふうに私は思いますよ。 第一、今大臣がおっしゃった国大協の皆さんだって、きちっと束…

民主党・無所属クラブ2003/05/16

156衆議院 文部科学委員会 第13号

○山元委員 河村副大臣が確信とおっしゃる。確信が持てなければこういう政治をしてはならぬわけですから、それは言葉としてはわかりますよ。しかし、やはり独立行政法人の手法に準じているわけですよ。あっさりと、それだったら、各大学が自分のところの伝統だとかあるいは目標だとかあるいは地域の特性だとか、そういうものに応じてきちっとした目標を立ててきなさいと。これからずっと大臣が、八十九の国立大学の特性だとか今までの経過だとかそういうものを一人でわかる…

民主党・無所属クラブ2003/05/16

156衆議院 文部科学委員会 第13号

○山元委員 そういうのは、言葉で言うと、丸投げというんですよ。例えば経営協議会、学外の人を二分の一以上と決めているんでしょう。私どもはこれについても修正案を出している。大学の経営にかかわる人たちが、半分以上が学外者だ、それほど、先ほどから申し上げているような大学の研究や教育に通じた人が経営に半数以上参加をして、本当に自主的なそういう経営ができるのかということについて大変な危惧があるわけです。経営協議会と、そして研究評議会が同数出してやる…

民主党・無所属クラブ2003/05/16

156衆議院 文部科学委員会 第13号

○山元委員 通常、現職の学長は入らないと。それだったらそう書いたらいいじゃないですか。今、現にあるのでは入れるとなっているわけでしょう。 最悪の心配をするわけですけれども、本当に、大学の経営がしっかりと円満にやられていない、みんなが力を合わせて大学をつくっていない大学で学長選挙をやったときにどういうことが起こるか。本当に教職員の皆さんが、こういう大学にしたい、教授会の皆さんはこうおっしゃる。けれども、独断専行の学長が、自分が再選を、ある…

民主党・無所属クラブ2003/05/16

156衆議院 文部科学委員会 第13号

○山元委員 ここでこのやりとりしていても今の状況が続くだけのことやというふうに思うんです。実際にきちっと教職員が参加をすることができるんですよとか、あるいは学長は引っ込んでいて、本当にこの大学のための学長選びをやるという場をつくるとか、そういうルールがきちっと明確にならないと、今の大臣の言葉で言うと良識ある判断を期待する、それではならぬのですよ。時の文部科学省として、こういうふうに大学をよくするんだ、自主的な大学をつくるんだということを…

民主党・無所属クラブ2003/05/16

156衆議院 文部科学委員会 第13号

○山元委員 私、総務省ということまで言わなかった。これを言ったらそれだけでも時間が足りませんから。総務省にチェックを受けるというのは、これはまさに独立行政法人効率化、減量化のためのチェックをするという総務省の存在が見えてくるわけでしょう。財務省が評価をするという場合には、チェックをして、財政的にどういうふうに絞るかということになってくるわけです。だから、そういうことよりも、しっかりとした、大学のありようについて評価をする第三者というのを…

民主党・無所属クラブ2003/05/16

156衆議院 文部科学委員会 第13号

○山元委員 ああ、そうですかというような説明はいただいたとはどうしても思えぬ。この評価というのは非常に難しい。これはだれもが認めているところですよ。そのときにきちっとやはり最大限の努力、あるいは、至上のというか、その場で考えられる最高のルールというのが見えてこなければいけない。極めて不十分だというふうに思います。 時間がありませんから、触れたい点に対して簡単に一言ずつ御答弁をいただきたいんですが、五十五の国立高等専門学校の統合、一つの機…

民主党・無所属クラブ2003/05/16

156衆議院 文部科学委員会 第13号

○山元委員 もう一つですが、今まで、御承知のように、地方公務員の給与というのは、民間準拠で国公が決まって、地公の給与が決まる。国家公務員たるその教職員がなくなるわけですから、地方公務員の、現在の義務教育諸学校の教員の賃金の決定条件が前提が崩れるわけですね。 この間の藤村委員の質問で、これは変わらないんだ、こういうふうに御答弁があったんですが、もう一遍確認をしておきたいんです。例えば、きちっと人事院勧告制度にかわるもの、あるいは人材確保法…

民主党・無所属クラブ2003/05/16

156衆議院 文部科学委員会 第13号

○山元委員 時間がないので、最後に一つだけお願いをしておきたいんですが、御承知のように、三月の二十日に、中央教育審議会が答申を出しました。文部科学大臣からの教育振興計画と教育基本法の在り方についてという諮問をされて、三月二十日にそれが返ってきた。これは逆になっているので、私はおかしいなと思うんですが、諮問は、計画が先で、改正が後なんですけれども、答申を見たら、教育基本法の改正が先で、振興計画が後になったが、いずれにしても、「新しい時代に…

民主党・無所属クラブ2003/05/16

156衆議院 文部科学委員会 第13号

○山元委員 これはぜひ、この国立大学の問題も大きな問題ですけれども、教育基本法、日本の教育の姿をどういうふうに描くのかという大事な問題ですから、そういう論議の場をつくるということで、これは与党の方々もぜひ御努力をいただきたい、御理解をいただきたいというふうに思います。 もう一分ありますから、もう一つですが、これもきのう、おとといの新聞ですか、新しい教育について中教審に諮問をされました。その中で、義務教育費国庫負担制度についても触れていら…

民主党・無所属クラブ2003/05/16

156衆議院 文部科学委員会 第13号

○山元委員 私は、提出者を代表いたしまして、本動議について御説明申し上げます。 案文を朗読して説明にかえさせていただきます。 国立大学法人法案、独立行政法人国立高等専門学校機構法案、独立行政法人大学評価・学位授与機構法案、独立行政法人国立大学財務・経営センター法案、独立行政法人メディア教育開発センター法案及び国立大学法人法等の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律案に対する附帯決議(案) 政府及び関係者は、本法の施行に当たっては、次の事…

民主党・無所属クラブ2003/04/23

156衆議院 文部科学委員会 第10号

○山元委員 民主党の山元勉でございます。 四人の先生の御意見をお伺いいたしまして、さすがに日本の主要な大学で長年先生をしてこられた、それぞれのしっかりとした御意見をお持ちですし、参考にさせていただこうと思います。 しかし、改めて、大学の教授の皆さんの御意見の中に大きな隔たりがある。今まで、一月の三十一日でしたか、概要が発表されて、二月の二十八日だったと思いますが、閣議決定をされた。そして、ようやくこの四月になって論議を始めたんですけれど…

民主党・無所属クラブ2003/04/23

156衆議院 文部科学委員会 第10号

○山元委員 石先生が今まで暗黙のうちにやってきた、それは国立の大学として当然のことだと思うんですね。 ただ、今度の法案の中身について私は申し上げたんですけれども、やはり六年間において達成すべき業務運営に関する目標を文部科学大臣が定めて、そして法人に示す、これは本当に、自律的な努力をしなさいよということが大前提の学校運営ということを阻害するというふうに私どもは思っているわけです。ですから、それはきちっと届け出る、これは野放しということには…

民主党・無所属クラブ2003/04/23

156衆議院 文部科学委員会 第10号

○山元委員 もう時間がなくなってしまったんですが、最後にもう一つだけ。 石先生は、国大協の副会長をしていらっしゃいます。このごろになって、どっといろいろな各大学から労働組合から、それから何かネットワークとかあるいは大学改革をアピールする会ですか、さまざまなところから来ているわけですね。これは、他の方ではなし、部外者ではなしに、大学人と言ったら一番わかるかもしれない、大学の皆さんです。私は、国大協がしっかりとした論議を理事会の段階で、総会…