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民主党・無所属クラブ衆議院
総発言数
1,507
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
2003/03/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会86 件・86%
  • 総務委員会10 件・10%
  • 青少年問題に関する特別委員会3 件・3%
  • 特殊法人等改革に関する特別委員会1 件・1%

※ 全 1,507 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,507 20 を表示
民主党・無所属クラブ2003/03/14

156衆議院 文部科学委員会 第5号

○山元委員 それでは、なお言いますけれども、朝日新聞ですよ。大きな記事で、「正式に表明した。」と、「正式に」という言葉を使ってある。中央教育審議会分科会に提示をした。ついでに言うと、そのときに、これは「外国人学校を区別して扱う形となり、在日朝鮮人や民族学校関係者の間には「さらなる差別だ」との反発が強まっている。」委員の人からもそういう意見が出たと。そうすると、今の大臣の話を聞いていると、これは誤報ですね。 けれども、大事なことは、それか…

民主党・無所属クラブ2003/03/14

156衆議院 文部科学委員会 第5号

○山元委員 時間がありませんから一々なんですが、端的に言って、文科大臣としてお考えが浅い。 今までずっと、例えば私の手元にある、国連のさまざまな機関が朝鮮人学校問題に関する勧告をしています。 例えば、大分前の九八年にも、児童の権利に関する、子どもの権利条約にかかわっての勧告も出ている。「コリアン出身の児童の高等教育施設への不平等なアクセス、及び、児童一般が、社会の全ての部分、特に学校制度において、参加する権利を行使する際に経験する困難に…

民主党・無所属クラブ2003/03/14

156衆議院 文部科学委員会 第5号

○山元委員 大臣、重ねて言いますけれども、十六校を選びましたがどうでしょうかというのは、やはり深くないと言うているんですよ。こういう国際的な批判だけではなしに、あるいはこれは常識、良識というかもしれぬ。国内だって、それが出た途端に、明くる日の新聞の社説は、各紙たくさんあります。民族学校外す理由ない、見出しですよ。朝日は「大学の受験資格を認めよ」「民族差別で門戸閉ざすな」。 こういう日本の世論、良識も、国際的な良識も、やはりしっかりと踏ま…

民主党・無所属クラブ2003/03/14

156衆議院 文部科学委員会 第5号

○山元委員 それではだめですね。 河村副大臣が一月に、いろいろの新聞にお名前入りでコメントが出ているんですね。前向きに検討するということをおっしゃっているんです。やはり、この問題については、本当に将来に禍根を残します。外国から日本へ来ている子供たちが、将来、例えば日本とアジアとか、日本とブラジルのかけ橋になろう、日本という国はいい国だったということがきちっと胸に入って、そしてかけ橋になってくれるか。あのときにやはり差別をされたと。親は一…

民主党・無所属クラブ2003/03/14

156衆議院 文部科学委員会 第5号

○山元委員 大分時間を食ってしまいましたが、本当に将来、あのときにということにまたならないようにぜひ真剣な検討をしていただきたい。 私、一つ、喜んである人が私のところに持ってきてくれたある新聞で、公明党の冬柴幹事長が与党の幹事長会議の中で、時代に逆行的なことでいいのかと言われて、与党の三幹事長が、そうだ、これは非常に大切な問題だとの認識で一致をした、自民党の山崎幹事長が文科省に申し入れる。これは十三日の新聞ですから、おとついですか。これ…

民主党・無所属クラブ2003/03/14

156衆議院 文部科学委員会 第5号

○山元委員 総論ではそういうことだというふうに思います。 それでは、今おっしゃったように、切り開いていく力だとかあるいは創造力だとか、そういうものをつくっていく上で義務教育は大きな役割を果たさなきゃならぬ。その義務教育というのはすぐれて国の責任だというふうに考えると、今大臣がおっしゃったそういう視点からいって義務教育で何が一番大事か、大事なものが幾つかあると思いますけれども、何が大事だというふうにお考えですか。

民主党・無所属クラブ2003/03/14

156衆議院 文部科学委員会 第5号

○山元委員 水準を確保する、国と地方が分担をして条件を整備していく、一つの側面です。もう一つ、水準を上げることとあわせて、機会均等。貧しい家庭の子も、あるいは身体的、知能的にハンディを持った子も、あるいは都会にいる子も田舎の山の中にいる子も、機会均等、本当に、力に応じて最大限その子たちの力を伸ばす、そういうことが保障されなければいかぬわけです。機会均等という、これは憲法も教育基本法も、あるいはこの負担法にも書いてあるわけです。だから、機…

民主党・無所属クラブ2003/03/14

156衆議院 文部科学委員会 第5号

○山元委員 この間からずっと論議がありまして、去年からあったわけですから、今、具体的にこうこうというところだし、私の頭の中には、与党の皆さんとも相談をしながら、これには、前向きか後ろ向きかというと、この後減るんですから、だから、もし与党さんがこれで通されるんやったら、附帯決議で歯どめをかけたいという思いがあるわけです。附帯決議の一番先にやはり挙げておかなきゃならぬのは、機会均等を損なわないようにということを、きちっと約束を文部行政として…

民主党・無所属クラブ2003/03/14

156衆議院 文部科学委員会 第5号

○山元委員 きっちりとそこのところが、本当に国が責任を持つという仕組みも見えてこないと、あるいはそういう費目も見えてこないと、ああ、そうですかということで、極端に言えば、思っています、考えています、精神論では、これはこれから実際に地域が動いていく、あるいは金を運用していくということの上では何の担保にもならぬというふうに思うんです。これは、やはり大臣の答弁は重いと考えていただいて、これからも努力をしていただくという文部科学省であってほしい…

民主党・無所属クラブ2003/03/14

156衆議院 文部科学委員会 第5号

○山元委員 私は何遍も例に出すんですけれども、前の財政危機のときに、教育も聖域ではないといって第六次教員改善計画が二年延長されてしまった。そのときには、聖域はなしだ、こういうふうになって、教育も聖域でないと法案に書いてあった。その前にずっと圧力があって、大蔵からの圧力があって、頑張って福祉のところだけ、厚生だけは指一本触れてなかったと私は思っている。文部だけは、五年計画が七年計画にどんといってしまった。そのときの大臣、名前も顔も覚えてい…

民主党・無所属クラブ2003/03/14

156衆議院 文部科学委員会 第5号

○山元委員 ぜひそういう検討を早めていただきたいと思いますし、司書教諭の問題も、あれは当分の間置かないことができるという文言がずっと、四十年ですか、続いたわけです。ですから、そういうことにならないように、わっと一遍にできるような財政状況ではないことはだれでもわかっているわけですから、着実な前進ができるように、そしてそういう意味づけ、教育職員として、先生ということ、給食のおばちゃんじゃないというステップをきっちりと踏む、そういう手続を始め…

民主党・無所属クラブ2003/02/25

156衆議院 総務委員会 第3号

○山元委員 民主党の山元でございます。 私は、先日の片山大臣の所信の中で、「公務員制度については、公務員制度改革大綱に基づき、国民の立場からの制度の抜本的改革を進めます。」この二行があったんです、そのことについて質問させていただこうというふうに思います。 片山大臣は、その大綱を決定された主要な閣僚のお一人です。さらに地方公務員について最高の責任をお持ちだというふうに思いますが、そういう責任ある大臣がこうおっしゃっていただくことについて御…

民主党・無所属クラブ2003/02/25

156衆議院 総務委員会 第3号

○山元委員 大臣、ILOというのは百七十五カ国が加盟をしていて、日本は理事国でしょう。この結社の自由委員会には、政労使、政府の代表も使用者側の代表も、そして労働者側の代表も、きちっと理事として入っているところ。そこで全会一致で決められたんです。そこできっちりと、日本の政府が閣議決定をした大綱、これをしっかり検討して、日本の政府の閣議決定というのはそんな軽いものですか。いや、まだまだこれからこれからというようなことを大綱として決めるんです…

民主党・無所属クラブ2003/02/25

156衆議院 総務委員会 第3号

○山元委員 今度の勧告は消防やあるいは人勧制度についても、後でちょっと申し上げますけれども、言っていますよ。けれども、大綱を見直せというのが勧告。もう一つは、八十七号、九十八号、団結権の侵害をしているから条約違反だ、改めなさい。この二つが主なものですよ。 ですから、これは説明に行くのではなしに、ILOの皆さんもおっしゃっていました。日本の状況、歴史というのは十分承知をしている。そこで出てきた大綱というのはやはり見直さなければいけないし、…

民主党・無所属クラブ2003/02/25

156衆議院 総務委員会 第3号

○山元委員 しっかりと理解をしてほしいのは、説明は今まで十分向こうも聞いてきたし、状況は知っている、勧告もしてきたと。その上に立って、大綱を見直しなさい、八十七号、九十八号をしっかりと守りなさいということ、これは世界共通の原則なんだと、繰り返して私は聞いてきましたよ。世界の常識なんです。ですから、今回の勧告について、政府は中間報告だ、中間報告だとおっしゃっているけれども、このことについては最終的な結論を出したんだということはしっかりと受…

民主党・無所属クラブ2003/02/25

156衆議院 総務委員会 第3号

○山元委員 私が言っているのは、OECDの中でそういうことがどうなっているかということを聞いたんですけれども、基本は、皆さんの身の周りでもそうだと思う、消防職員の皆さん、どういう勤務をしていますか。高いところであろうが、高いところは怖いからやめちゃう、火が燃えている、しゃあないなというふうに言いますか。ガスが出ているからといって逃げ出しますか。夜中やから寝ているんやという理由でやめますか。時間を問わず、高いところや危険なことを問わずに、…

民主党・無所属クラブ2003/02/25

156衆議院 総務委員会 第3号

○山元委員 消防職員と警察が一緒だ、国民の常識と違いますよ。消防職員の皆さんがピストルを持っていますか、手錠を持っていますか。本当に市民の財産生命を守るということを裸でやっているんです。そういう人たちの権利というのは積極的に認められるべきものなんです。 それから、人勧制度ですけれども、機能している、機能していると。ILOはちょっともそんなことは考えていない。団結権、労働基本権を制約する場合にはきっちりと第三者機関を置きなさいよ、そして、…

民主党・無所属クラブ2003/02/25

156衆議院 総務委員会 第3号

○山元委員 きのう連合の皆さんが官房長官とお会いになって、きちっとした協議の場をつくるべし、こういう話し合いをされました。けれども、官房長官は、やはりきょうになっても、そのことについてはこれから検討させてほしいと。やります、やらなきゃならぬのやという気はちょっとも出てきてないわけですよ。 これは国民の立場に立って改革をする、世界に対しても、こういうふうに日本は変わっていきます、人権先進国ですということが言えるようなことをしたら、公務員の…

民主党・無所属クラブ2003/02/25

156衆議院 総務委員会 第3号

○山元委員 もう余り時間がなくなってしまったんですが、政府の答弁の中で私心配なのは、最終報告が出たら検討しますという答弁が何回か出てくるんです。今度の勧告は中間だから、最終報告が出てきたら検討しますということは坂口労働大臣もおっしゃっている。 先ほどから繰り返し言っていますけれども、これは、大綱を見直しなさいとか、あるいは八十七号、九十八号条約をきちっと守りなさいというのは最終的な結論である。けれども、中間報告という形がとってある。それ…

民主党・無所属クラブ2003/02/25

156衆議院 総務委員会 第3号

○山元委員 時間がなくなってきているんですが、私は、ILOに行ったときに、どうなりますか、日本政府の今の姿勢を見てどうなりますかと言ったら、もし日本政府が世界の常識に反して無視したり、ずるずるずるずると引き延ばしをしたら何回でも勧告します、あるいは調査委員会というのをILOの中につくる、日本問題の調査委員会をつくる、そういうことも一つの選択肢です、こうおっしゃった。繰り返し繰り返して、例えば、国の名前を言うたらあれなんですが、ある国なん…