山元勉
会議録に記録された「山元勉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,507 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/06/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金4 件
- 宇宙1 件
- デジタル行政1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会86 件・86%
- 総務委員会10 件・10%
- 青少年問題に関する特別委員会3 件・3%
- 特殊法人等改革に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 1,507 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 衆議院 文部科学委員会 第19号
○山元委員 時間がありませんから、急ぎますが、出席停止した子供たちに対する支援の問題です。 先ほども言いましたように、教育を受ける権利が保障されていて、それは、一時的にこれが制限されるということです。けれども、やはりその子たちにはきちっとした教育、学習を保障していく必要があると思うんですね。現在、そういう子供たちについて、どういう措置がとられているのか、どういうことが行われているのか、現在の措置の仕方。
第151回 衆議院 文部科学委員会 第19号
○山元委員 今、学級担任等が家庭訪問をしとありましたけれども、今の学校の現場でいうと、そういう子供が出たときに、一人でなくて多数出たらなおさらですけれども、とてもじゃないが、学校の担任が家庭訪問をしてきちっと指導をする、そういうことのゆとりというのは、残念ながらない。学校の先生が家へ帰るときに寄ってちょこっと、これはできるかもしれぬけれども、三時、四時までも授業をして、一日のまとめをして、明くる日の準備をしようというような教師が、一人の…
第151回 衆議院 文部科学委員会 第19号
○山元委員 私は、前にも言いましたけれども、三十人学級法案を議員立法として提出して否決をされました。与党の皆さん、賛成できない、こうおっしゃった。一番の理由は、財政的な理由からでした。今四十人を三十九、三十八、こういうふうに十年かかって三十人にするというのも、財政的に難しいんだということが第一の理由で賛成いただけませんでした。 今度の場合に、この間副大臣は、上乗せというのは今年度は各県二名だ、こうおっしゃったとたしか思うんですが、それで…
第151回 衆議院 文部科学委員会 第19号
○山元委員 第七次の計画で各都道府県が大変努力を上乗せでしてくれていますね。チームティーチングの場合や、あるいはそれぞれのアシスタントをつくるというような努力をそれぞれの都道府県がしています。そういうことをきっちりと、先ほども言いましたけれども、都道府県、頑張りなさいよ、工夫しなさいよでは済まないわけでして、財政は厳しいけれども何としても、私は前、前の前の文部大臣にも、予算のときにはやはりむしろ旗を立てて、当時、大蔵省にも官邸にも文部省…
第151回 衆議院 文部科学委員会 第19号
○山元委員 先ほどから出ていますように、事前の教育指導を十分やっておくこと、あるいはそういう事態が起こったときに事情を聴取してきちっと文面で整理をすることということはわかりました。 けれども、親も子供も、わかりました、私が悪いことをしたさかいに、十日の出停も結構ですというばかりにはならぬでしょう。これは、あなたが悪いことをしたんだからとか、あるいはこういう暴力を振るったんだからという理由があって、そして措置をする。そのときに、本人あるい…
第151回 衆議院 文部科学委員会 第19号
○山元委員 いや、だから、この通知は今の状況から見て守られているというふうに考え、各県から言ってきていないと。各県は、具体的に言うとなんですけれども、それぞれ陳情も出ていて、いろいろ採択についての議会の論議がありますよ。だから、教育委員会は、うちの状況はおかしいわというようなことの報告はなかなかしづらい。けれども、現にこの会社のホームページでは、もう二十万部刷りました、詳しくは知りませんけれども、話では七十万部売れてベストセラーだとか、…
第151回 衆議院 文部科学委員会 第19号
○山元委員 いや、答えになっていないでしょう。確かに、こういうことは好ましくない、だからいけない、適正に採択されるべきだ、これは精神ですよ。私が聞いているのは、ウン十万部も売れていて、これが話題の教科書だといって本屋へ並んで、一万冊ですよという通知と並んでいる実態とをどういうふうに、公正な採択ということでいうとどう考えられるのかということだけ聞きたいわけです。
第151回 衆議院 文部科学委員会 第19号
○山元委員 今の事態はあってはならないことなのかどうかと判断を聞いているわけですよ。もう時間ですから、私はやはり好ましくないと思うんですね。 一万部を各都道府県に配って採択に供しなさい、公正な競争、過当な競争は戒めなさい、これは教科書協会も申し合わせをしているわけでしょう。通知も出しているわけです。けれども、守られないで、これが話題の教科書だといって本屋へ並んでもうける、あるいは宣伝する、採択に対して運動をするというような行為というのは…
第151回 衆議院 文部科学委員会 第17号
○山元委員 民主党の山元勉でございます。 質問に入る前に、岸田副大臣に一言だけ申し上げておきたいんですが、今の答弁を聞いていて、私は、六月の五日にここで質問させていただいて、この法案は極めて中教審答申を軽視するものだということを重ねて申し上げたことが全然踏まえられていないというんですか、平成九年の中教審答申は、分野については数学、物理とする、分野の拡大については実施状況を踏まえて検討すべきだときっちりと書いてある。千葉大学でその明くる年…
第151回 衆議院 文部科学委員会 第17号
○山元委員 最初のときの松沢委員の質問に対して、大臣は明確に今のようにお答えになっている。社会教育法の中に定めることについては、そういう体験活動のための事務を教育委員会が行うべき事務だというふうに規定しているんだ、決して青少年に義務づけるものではない、強制するものではない、こういう答弁をしていらっしゃるんですね。 これは、国民会議の報告とは大分違うわけです。私は、これは大臣の姿勢として立派だというふうに思っています。ですから、ここのとこ…
第151回 衆議院 文部科学委員会 第17号
○山元委員 今申し上げました、例えば指導計画の作成と内容の取扱いで、特に配慮するものというところに、こういう書き方がしてあるんです。今変えないとおっしゃいましたからそれでいいんですけれども、確認をしておきたいんですが、「学校の創意工夫を生かすとともに、学校の実態や児童の発達段階などを考慮し、児童による自主的、実践的な活動が助長されるようにすること。」こういう書き方がしてあるんですね。そういう計画を立てること。そしてその中に、学校行事のと…
第151回 衆議院 文部科学委員会 第17号
○山元委員 そこで、問題の社会奉仕という言葉です。社会奉仕体験活動というのは指導要領の中にもあるのですが、勤労生産・奉仕的行事、ここのところでボランティアなどという言葉が出てきてあるのです。ボランティア活動など社会奉仕の精神を涵養する、先ほど言いました。ボランティアなど社会奉仕、こういう言葉が使ってあるわけですね。そこのところがつながった、ボランティアなどと社会奉仕ということは、一緒になってここへ出てきておる。 だから、私は、法律の中で…
第151回 衆議院 文部科学委員会 第17号
○山元委員 学校教育法を変えるのです。その学校教育法の下にと言ったらおかしいですけれども、指導要領があるわけですね。ですから、指導要領が今現在、ボランティアなど社会奉仕活動というふうに書いている、そのことを学校の現場でも既に、何とかして特別活動の中にそういうものを入れなきゃならぬ、入れることが大事なんだという理解も広がっているし、実践も広がっているわけです。 ですから、そういう今の指導要領を、先ほど副大臣は変えないということを繰り返し端…
第151回 衆議院 文部科学委員会 第17号
○山元委員 この奉仕については、例えばラオスだとかカンボジアだとかタイ、どんどんと自立のための支援に出ていっている人、奉仕活動で行っている、ボランティアで行っている、どっちの方が、行っている人が本当に、熱帯の病気を自分で克服しながらでもやっているのは、これは奉仕だ、奉仕だとは言っていないですよ。一般的に、やはり自主的で実践的なボランティアなんだというふうに考えるから、だんだんと日本人もボランティアという観念が入ってきて、広がっている。こ…
第151回 衆議院 文部科学委員会 第17号
○山元委員 絵にかいたもちと言いましたけれども、私は、こう言っているけれども、奉仕とかボランティアについて一概に否定しているわけではない。 ですから、そういう活動を本当に子供たちに体験さそうとすると、今申し上げましたようなお金が随分要るし、前の三月に私も提案者の一人であった三十人学級もできて、例えば三十人の子供を地域へ頼みますよというのと、四十人頼みますよというのとは、これは大変な違いがあるわけでしょう。ですから、やはり本腰を入れた人の…
第151回 衆議院 文部科学委員会 第17号
○山元委員 地域の実情に応じた、あるいは高校教育の実情に応じた学区を設定していく、それは都道府県にゆだねる、そういう改正にすればいいじゃないですか。五十条がすぱっとなくなって、都道府県が定めると書いてあったのがなくなる、そうすると、定めても定めなくてもいいんだということに、この間私は文部科学省の幹部の人に聞いたら、それはそうですとけろっとおっしゃったから、びっくり仰天しているわけです。 これは、やはり責任を持ってそういう設定をするんだ、…
第151回 衆議院 文部科学委員会 第17号
○山元委員 この学区の拡大というのは、よく言われます規制緩和だと。現に文部科学省がつくった資料、ビラにはそう書いていますね、このことについて。教育の地方分権化だとか、あるいは地域に根差したとは書いていない。規制緩和の一層の推進のためにこれを変えるんだと書いてあるんです。 私は、規制緩和の流れが大きくあることは承知していますけれども、単に規制緩和という名で学区を拡大してもいいんですよ、とやかく言いませんと言うだけでは極めて非教育的だという…
第151回 衆議院 文部科学委員会 第17号
○山元委員 今の大臣の御答弁で結構なのです。もしこれが成立して改正していくとすれば、地域にそれぞれいい学校をつくる配慮をすべきことは幾つかあるという中に、ぜひこのこともしっかりと入れておいていただきたい、お願いをしたいというふうに思います。 あと一分残ったのですけれども、次の問題に入る時間がもうありませんから終わりますけれども、ぜひ先ほどの奉仕活動も、地域の皆さんが、あるいはそれぞれの自治体の皆さんが思い違いをしないように、先ほど大臣が…
第151回 衆議院 内閣委員会 第15号
○山元委員 おはようございます。民主党の山元勉でございます。 大変大きな法案の審議のトップバッターということで、責任が重いというふうに緊張をしておりますが、よろしくお願いをしたいと思います。時間もなんですから、端的にお伺いをしていきたいというふうに思います。 提案者の皆さんにお伺いをしたいんですけれども、この法案は昨年の十一月に提出された。そのときは、七十二日だったと思いますが、ロングの臨時国会の最中でした。十二月一日に行革大綱が発表さ…
第151回 衆議院 内閣委員会 第15号
○山元委員 こういう答弁が返ってくるとは思わなかったですね。委員会も責任があるかもしれませんけれども、これだけのものをつくられた提案者が委員会なりあるいは委員の皆さんに早く審議をということを積極的におっしゃる責任があるんだろうと思いますし、そういう法案だというふうに思います。衆法というのはそういうものだというふうに思いますから、その理由というか、責任を追及していてもなんですけれども、大いに責任を感じてもらいたいと思います。 そこで、この…