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民主党・無所属クラブ衆議院
総発言数
1,507
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
2001/06/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会86 件・86%
  • 総務委員会10 件・10%
  • 青少年問題に関する特別委員会3 件・3%
  • 特殊法人等改革に関する特別委員会1 件・1%

※ 全 1,507 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,507 20 を表示
民主党・無所属クラブ2001/06/06

151衆議院 内閣委員会 第15号

○山元委員 そうすると、本質的にも形でも余り変わらない、きちっと沿うている、こういうことですね。 それならなお、なぜ今になって、六月になって。 聞くところによると、最初は一日でこれをやるんだ、こういう乱暴な話があったようですけれども、こういうしゃにむに成立させるんだというのは、特殊法人と認可法人で百六十三法人ある、それをどういうふうに整理するかということについては、国民的な問題でもありますし、私の立場からいうと、第一、そこに働いている何…

民主党・無所属クラブ2001/06/06

151衆議院 内閣委員会 第15号

○山元委員 先ほども言いましたように、百六十三、対象になっているわけですね。そこのところを法案もないままにこの大綱で進められているわけですけれども、今大臣もおっしゃるように、統合、廃止、独法化、いろいろの手法で整理をしよう、こういうふうに作業を進めていらっしゃる。そして、今も六月第四週というふうにおっしゃいました。もう六月に入って六日ですけれども、一体できるのかどうかということですね。というよりも、それでいいのかどうかということだという…

民主党・無所属クラブ2001/06/06

151衆議院 内閣委員会 第15号

○山元委員 大綱というのは閣議決定でしょう。今審議しているのは、国会として承認するかどうか、本当にそれでいいのかどうかということを、今見えるものを審議しているわけです。だから、大綱によって着々としているから法案はということでは基本的にないと私は思うのです。法案について可否を問い、あるいは手直しするところを問い、そういうことをきちっとして、これで作業をやるんだということが本当だというふうに思うのです。 いずれにしても作業を進めていらっしゃ…

民主党・無所属クラブ2001/06/06

151衆議院 内閣委員会 第15号

○山元委員 繰り返し言いますけれども、この問題については国民的な批判がずっとあった。自社さ政権のときに、自民党の代表は水野清委員だったと思いますけれども、私はさの代表としてこの特殊法人の整理について一生懸命やりました。あのときはたしか九つ、整理統合というんですか、非常に難しい仕事だということは承知をしています。けれども、この難しい問題を、大きな問題をきょうまでずっとほうってきた政権与党の皆さんのこの責任は非常に大きいと思うんです。けれど…

民主党・無所属クラブ2001/06/06

151衆議院 内閣委員会 第15号

○山元委員 具体的な問題が幾つかありますから、後で同僚の委員から財政、経済の問題等については詰めますが、私は、一つ具体的な問題として、まずいわゆる天下りの問題ですね。 これは言われて久しいわけですけれども、さっき、累次というふうにおっしゃいましたけれども、何回かやってきた。現在どうなんでしょう。そういうことがずっと批判をされて、あるいは見直しをされてきた、人事院も一定の役割を果たしてきた、けれども、今の実態をどういうふうに見ていらっしゃ…

民主党・無所属クラブ2001/06/06

151衆議院 内閣委員会 第15号

○山元委員 まだるっこしいという感じがするんですね。根本的に特殊法人について見直したら天下りの問題が解決されるだろうと。けれども、大臣はさっき、廃止する、全部何もなしにゼロにするというような乱暴なことはおっしゃっていないわけです。独立行政法人化とか民間とか、そういう天下りの受け皿としては何も変わらぬとも考えられるわけですよ。この特殊法人を整理したら、存在そのものを問えば天下りがなくなる、それは違うと思う。きちっとそのことに焦点を当てて、…

民主党・無所属クラブ2001/06/06

151衆議院 内閣委員会 第15号

○山元委員 いや、特殊法人が独立行政法人になる、省の管轄は変わらない、仕事も、確かにあわせて見直すわけですけれども変わらないとすれば、形が変わった、経営形態は変わったけれども、受け皿は何にも変わらぬわけですよ。かえって巧妙になるというふうに考えられるんです。 そこで、大臣、この間の公務員制度問題のところでお尋ねをしたのと同じ問題を、石原大臣はお手盛りになるようなことがないようにという答弁だったんですが、そのときにも私は申し上げました。こ…

民主党・無所属クラブ2001/06/06

151衆議院 内閣委員会 第15号

○山元委員 そうすると、大臣、世論は天下りについて、あるいは今度の公務員制度改革について、袋だたきとは言わぬけれども、大きな新聞の見出し、社説の見出しが「天下り「緩和」の恐れ」とか「キャリア制度を廃止せよ」とか、そういうことを言っておる。それにきちっとやはりこたえなければ国民の批判に耐えられないというふうに私は思うのです。 ですから、もう一回ですが、太田議員のおっしゃったようなことではだめで、私は天下りをあわせて、これは特殊法人を整理し…

民主党・無所属クラブ2001/06/06

151衆議院 内閣委員会 第15号

○山元委員 憲法上職業選択の自由があるとか政治家主導、政治主導だというのは、おっしゃることはもっともだというふうに思います。 けれども、政治主導で、例えば今現在もある省では、大臣と官僚と人事がうまくいっていないところがありますね。ですから、非常に大臣がころころとかわる、諸外国のように二年も三年もというのではない日本の今の大臣のありよう、そのことは変えていかなければいかぬけれども、そういう中で次官や官僚の皆さんが、こういくのだ、こういう理…

民主党・無所属クラブ2001/06/06

151衆議院 内閣委員会 第15号

○山元委員 私の質問、気持ちがわかってもらっていない。関係者の理解と協力を得てこの大仕事をするということが明確な立場でないといけないということを私申し上げているんですね。 例えば、今度の出ている十三条でも、そういう言い方ですると、私いつも乱暴な言い方をするんですが、勝手なことが書いてある。これからできる推進本部は、行政機関、地方公共団体及び独立行政法人の長並びに特殊法人の代表者に対して、資料の提出や意見の開陳、説明その他必要な協力を求め…

民主党・無所属クラブ2001/06/06

151衆議院 内閣委員会 第15号

○山元委員 今、少し受益者と働いている人への配慮という言葉が出ました。 例えば、この一覧表で見ると、一番先に奄美群島振興開発基金というのがぱっと見たらあるんですけれども、私はあのとき、さっき言いましたように、自社さ政権のときにこれをやるときに、奄美群島の法人が問題になりました。奄美の人、そして奄美で仕事をしている人、今おっしゃるように仕事をしている人と受益者がだっと来られた、助けてほしいと。そして、中身を聞いてみたら、ほかのところのよう…

民主党・無所属クラブ2001/06/06

151衆議院 内閣委員会 第15号

○山元委員 ぜひ、これはこの仕事を円滑に進めるためにも、やはりきちっとした対応をしていただきたいというふうにお願いしておきたいのです。 そこで、雇用、労使の問題にかかわってもう少し。改革断行内閣ですから、改革、だから整理をするのだ、こうおっしゃる。けれども、改革には必ず光と影というのか、痛みが出てくるわけですね。その痛みがどこへ行くのか。今度の場合、ごそっと退職金をもらっていた、給料をもらっていた人が痛いというのだったら、それはいいです…

民主党・無所属クラブ2001/06/06

151衆議院 内閣委員会 第15号

○山元委員 具体的にこの法案で言いますと、五条の推進計画を策定するというところで、整理の仕方については、廃止、民営化、独立行政法人等への措置について計画を立てると書いてあるのですね。やはり雇用の問題の維持、確保に関して講ずべき措置について推進計画の中ではきちっと位置づけるという、この五条のところに魂として入らなければいかぬと思うのですよ。 ですから、今私は条文についてどうこう言いませんが、これは一遍しっかりと考えていただいて、こういうも…

民主党・無所属クラブ2001/06/06

151衆議院 内閣委員会 第15号

○山元委員 それは、目的をこちらへずらして、これがまずありき、そんなことは言っていないのです。けれども、行革大綱でも特殊法人の整理について十項目立てられたのです。それは例えば簡単に言うと、民業を圧迫しているものとかあるいはもう役割が済んだものとか、いろいろ書いてあるわけです。 例えば、簡単に言うと、役割が済んだと判定された法人だったら、これは職場がなくなるわけでしょう。いや、あなたたち、そのまま遊んでいてもいいけれども、給料をやるという…

民主党・無所属クラブ2001/06/06

151衆議院 内閣委員会 第15号

○山元委員 いや、どうも話が逆転していますよ。私が申し上げているのは、こういう仕事を本当に、役割が済んだとかいろいろそういうことを言うけれども、きちっとそのことについては責任を持ちますよということはきちっと担保しておかないと、うちの仕事は大体終わってきた、この行革大綱の分類でいうと近い将来に終わるものと書いてある、そうだ、終わりますと働いている人は言わないですよ。現に今までの特殊法人で、本来の目的が済んできたら、新しい仕事をどんどん海外…

民主党・無所属クラブ2001/06/06

151衆議院 内閣委員会 第15号

○山元委員 ぜひこのことについては魂を入れてきちっとした本部をつくっていただきたい、あるいは、合理化計画ですか、つくっていただくようにお願いを申し上げまして、終わります。ありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2001/06/05

151衆議院 文部科学委員会 第15号

○山元委員 民主党の山元勉でございます。 審議が重ねられているんですが、私は、きょうは、大事な問題について少し確かめる質問をしていきたいと思います。 教育改革の重要法案だと本会議でも位置づけられたのですけれども、どうも論議を聞いていると、重要法案たり得たるのか、何が重要なのかということがだんだんわからぬようになってきている。大臣もおっしゃった、今、教育は危機的な状況にあります。その危機に対応するそういう重要なものが含まれているのか、それ…

民主党・無所属クラブ2001/06/05

151衆議院 文部科学委員会 第15号

○山元委員 まあ、お聞きをしておきます。 そうすると、実施機関というのは、実施機関の制限の撤廃ですけれども、前は大学院研究科の博士課程を有する大学というふうになっていました。今度はさらに、四年制大学、短期大学あるいは専修学校の専門課程、そこまで拡大をしていく。分野については、希有な才能を持つ者のというふうに前はありましたけれども、そこのところが取っ払われたような感じがしますが、高等学校、障害児学校高等部あるいは専修学校の高等課程、それら…

民主党・無所属クラブ2001/06/05

151衆議院 文部科学委員会 第15号

○山元委員 大臣、私が申し上げた、ずっと具体的に申し上げたことは間違いないわけですね、範囲としては。そう考えてよろしいですね。 そうすると、文部大臣は、省令で定めている中央教育審議会にいろいろなことを諮問して、答申を受けてそして具体化していくという責任がおありなんだろうというふうに思います。そういう大臣が、今までに出ている答申を尊重する立場に立たれるのかどうか。 今度新たに諮問されるのですが、今までの答申というのは、ずっと重ねて十四期ま…

民主党・無所属クラブ2001/06/05

151衆議院 文部科学委員会 第15号

○山元委員 いや、私はそうは思わぬです。平成九年の中教審の答申では、希有な才能を有するごく少数の者については、現在の制度内の取り組みだけでは不十分だ、さらに進んで、能力、適性に応じて才能を一層伸長し、個性を最大限引き出す観点から、教育上の例外措置として、十八歳未満であっても、特定の分野について希有な才能を有する者については大学入学資格を認めるよう制度改革をすることが適当だ、これが中央教育審議会の答申です。 今大臣は、次にお尋ねしようと思…