山元勉
会議録に記録された「山元勉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,507 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/05/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金4 件
- 宇宙1 件
- デジタル行政1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会86 件・86%
- 総務委員会10 件・10%
- 青少年問題に関する特別委員会3 件・3%
- 特殊法人等改革に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 1,507 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 衆議院 文部科学委員会 第11号
○山元委員 ありがとうございました。 副大臣、よろしゅうございますね。 実務的にもまたいろいろな問題があると思うのです。ぜひ財務大臣にも食らいついて金をつくってもらわなきゃならぬだろうというふうに思うのですけれども、いずれにしても、子供たちが学校へ行きたいけれどもということで泣かないような施策、納得できるような施策というものをつくり出していただくようにお願いをして、終わります。 ありがとうございました。
第151回 衆議院 内閣委員会 第11号
○山元委員 民主党の山元でございます。 石原大臣は、構造改革断行内閣、こうおっしゃる小泉内閣の一員になられたわけです。今の状況で言いますと、例えば、もう沈没寸前だという財政の問題も含めて、改造あるいは改革が大変重要なんだということはだれもが認識しているところですが、その一つの大きな、基礎的といいますか基盤的な改革の行政改革を担当される。大変だろう、頑張ってほしいなというふうに思います。 きょうは、時間が少のうございますから、その行政改革…
第151回 衆議院 内閣委員会 第11号
○山元委員 国際化だとか、あるいはコストという言葉を使われましたけれども、より効率的な行政を進めるとか、そういうことについては私も同じ必要を感じています。後で具体的にもう少し申し上げたいと思いますけれども。 さて、そういう公務員制度を抜本的に変える、そして六月中には基本設計を出すと。あと四十日ほどしかないわけですね。きょうまでどういう作業を具体的に進めてこられたのか、どういう節をつくっていらっしゃるのか、作業の今の状況とこれからのもう少…
第151回 衆議院 内閣委員会 第11号
○山元委員 「大枠」を検討してということ、基本設計を出すんだと。前の「大枠」もそうでしたけれども、今度の基本設計も、一体、基本設計とはどういうものなんだということがよくわからないんですね。今おっしゃったように、四角のビルか三角のビルか、窓をどうしようか、そういうことを言われると、一体どういうふうに具体的に公務員制度が変わっていくのか、どういう検討をされているのか、わかりにくいわけですね。 例えばこの「大枠」の問題にしても、この三月に出さ…
第151回 衆議院 内閣委員会 第11号
○山元委員 事は一時的なものではなしに、あるいは軽いものではなしに、国の形をつくっていく、国の行政のあり方をつくっていく大事な基本の問題です。ですから、調整機能の発動だというようなことでどんどんと既成事実をつくっていってもらったら困ると思うんです。実際に今、先ほども大臣がおっしゃったように、効率化とかあるいはグローバル化だとかいろいろな要請がありますから、そのことについて検討しなきゃならぬ。けれども、私は、さっき大臣が大分お褒めになった…
第151回 衆議院 内閣委員会 第11号
○山元委員 いや、政策、施策について総合的に検討する機関があることはいい。けれども、事によりけりです。例えば、給与制度をどうするんだ、退職金の問題もそうだ、定数の問題もそうだ、こういうことをすっきりと出してくることができるのかどうか。例えば、国家公務員法の中にも公務員の職員団体が交渉できるということはしっかりと書いていますね。交渉のらち外で総合政策だからといってどんどんと事が進められるというのは、私はやはり、法の精神をないがしろにしてい…
第151回 衆議院 内閣委員会 第11号
○山元委員 この国家公務員にかかわって、国家公務員法の百八条の五にはっきりと、当局は、職員団体から給与、勤務時間その他勤務条件について、申し入れがあったときには応ずべき立場にある、交渉しなさいよということになっているわけですね。そこのところをしっかりと踏まえておかないと、これから本当に公務員の皆さんが、大臣がおっしゃるように誇りを持って、自分たちの権利もきちっとということでなかったら、これは日本の行政にとって大変大きなマイナスになるだろ…
第151回 衆議院 内閣委員会 第11号
○山元委員 いや、言われることは立派ですけれども、私が端的にお尋ねをした、交渉相手というのはだれなのか。当事者ですから、日本の行政をどうするかということについては一緒になって考える立場でもあるし、そのことが政治の責任でもあります。けれども、いやしくも国家公務員法に、勤務時間や給与その他の勤務条件について当局は交渉に応じなければならない、こう書いてあるのです。これほど大事な、制度改革をしよう、勤務条件を変更しようという論議をしているときに…
第151回 衆議院 内閣委員会 第11号
○山元委員 私は、大事な三月の「大枠」、そして六月の基本設計という段階までどんどん進んでいる中で、今の大臣のお答えは極めて不十分だというふうに思うのですよ。 しっかりとこのことを、みんな頑張ってくれよ、誇りを持って働いてくれよ、働きがいを持って働いてくれよということをきちっと一面で言わないと、行政をどうするかということについては真剣になって政治や国会が考えなければならぬけれども、働く当人のことについて、やはりこの国家公務員法にはっきりと…
第151回 衆議院 内閣委員会 第11号
○山元委員 終わります。ありがとうございました。
第151回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○山元議員 おはようございます。 基本的には、今文部科学省から説明がありましたように、それぞれの加配の配分の仕方についてはよく似ていますけれども、基本的に違うのは、文部科学省の方法では、目玉である二十人授業の加配、これも加配と考えて配分をしていく、私どもはそうではなしに、三十人学級という基本はきちっと配置をして、その上でさまざまな授業の方法、教育の方法についての加配をする、そこのところは随分と違います。 ただ、基本的には、加配のあり方に…
第151回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○山元議員 本案は、公立学校の標準定数法の改正ですから、私学については触れておりません。しかし、今山谷議員からもありましたように、半世紀にわたって改善されていない実態があります。これは、私学が日本の教育に果たしている大きな役割、重要性を考えると、このことについても十分な対応をしなければならぬというふうに思っています。まさに私学も、一人一人の子供たちをきめ細かに育てていく、こういうことが必要だというふうに考えると、同じように三十人学級を実…
第151回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○山元委員 民主党の山元勉でございます。 質問をさせていただく前に一言申し上げておきたいのですが、十四日のこの委員会の開催についてです。 あの日、問責決議案が出て、参議院でそのことの審議なり討論が行われるということになっていました。少なくとも、慣例の基本は、不信任案だとか問責決議が出たときには、院が一たんとまって、そのことについて国民的な立場で論議をする、こういうふうになっていたというふうに思うのです。したがいまして、参議院では問責決議…
第151回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○山元委員 深くは申し上げませんけれども、結果的にも非常に残念であったし、出ていただいた参考人の方にも失礼でしたし、そういう状況であれば私は出ていかないよという参考人の皆さんに申しわけなかったというふうに思うのですね。ですから、ああいう問題が起こったわけですから、もっと適切な対応があったんだというふうに考えますし、非常に残念だということだけ申し上げておきたいというふうに思います。 それで、質問ですけれども、先ほども言いましたように、大臣…
第151回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○山元委員 幾つかの方法としては、確かにそうだというふうに思います。例えば、新しい指導要領で、来年度から小学校、次の年からたしか中学校というふうになっていると思いますが、二〇〇二年度、二〇〇三年度からということになっていると思いますけれども、総合的な学習の時間というのが大きくとられます。 これは、子供たちの心をしっかりとつかみながら、それぞれの子供たちに合った勉強をさせていこう、画一的な教育でない、こういうことになるだろうと思うのですが…
第151回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○山元委員 確かに文部科学省は、この時間について、例えばモデルを四つ、国際理解、情報、環境、福祉・健康、こういうテーマでそれぞれ勉強させたらどうだ、こういうふうに書いてある。けれども、各地域で先生方が、自分のクラスではどういうふうに今週はやろうか、今学期はやろうか、目を輝かせて一緒になって考えて、新しい目玉で、新たな喜びを子供たちが感じていると大臣はおっしゃるけれども、それをつくり上げていくゆとりが先生にあるのかどうか。時間割りで今まで…
第151回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○山元委員 大臣、私どもは、三十人というのを、三十人の学級をきちきちとつくっていくと言っていない。配置基準、これは文部科学省もおっしゃっているように、標準定数法というのは、配置の基準、各県に割り当てるというのですか、配置する数です。ですから、必ずしも、三十一になったから十五人と十六人の学級をつくるのですというようなことは、私は一言も言うたことはない。弾力的に、それぞれの地域に合った、あるいはそれぞれの教科に合った学級編制、学習形態をつく…
第151回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○山元委員 いや、それは大臣、おかしな理屈ですよ。 きょうの朝のテレビでも五人の生徒の学校の卒業式の話題が出ていました。確かに五人や十人の学校というのは、今、大臣は学校規模をおっしゃいましたけれども、寂しいですよ。できたらバスで通学できて山をおりられたらいい、こうは思いますよ。けれども、僕が今問題にしているのは、教員配置の基準としての三十人学級、三十人ということ。ですから、ここのところはすりかえてもらっては困るわけです。 時間も余りあり…
第151回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○山元委員 結構です。時間がありませんから、また後でパソコンを持ってきて教えてもらいます。私はとてもじゃないが不可能だと思います。 それで、どう改革するかということですが、今ごまかしだと言いましたけれども、欧米のこと、これは今までも出てきていますけれども、どういうふうにやっているのかということです。よく言われるんですが、例えばアメリカでいうと、クリントン前大統領が、七年かかって、一年、二年、三年、小学校を十八人学級にするんだと。これは発…
第151回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○山元委員 説得力は全くないのですよ、全くない。 先ほど言いましたように、現に、例えば四十人に限りなく近い三十六人以上の学級の子供でも、小学校で百八十万人、中学校で二百万人いるわけですよ。 これはどういうことかというと、ずっと文部省の時代から言ってこられた、一人当たりは少ないと。明治の学制発布のときから、寺子屋が全部学校にかわっていくというのですか、あのときに、村に不学の戸なく家に不学の子なからしめん、こうなったのです。隅々に学校をつく…