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民主党・無所属クラブ衆議院
総発言数
1,507
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
1990/04/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会86 件・86%
  • 総務委員会10 件・10%
  • 青少年問題に関する特別委員会3 件・3%
  • 特殊法人等改革に関する特別委員会1 件・1%

※ 全 1,507 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,507 7 を表示
日本社会党・護憲共同1990/04/17

118衆議院 内閣委員会 第3号

○山元委員 今申し上げました憲法の精神、幾つかありますけれども、例えば主権在民の精神を侵してはならない。そういう形式、内容についての配慮が要ると思うのです。今具体的な儀式のプログラムが明らかにされていない中で論議することは難しいわけですが、例えば君主と臣というような形はとられないと思いますけれども、総理大臣がお祝いの言葉を述べる。寿詞というのだそうでございますけれども、形式、内容についてどのように今考えていらっしゃるのか、お聞かせをいた…

日本社会党・護憲共同1990/04/17

118衆議院 内閣委員会 第3号

○山元委員 憲法の精神と皇室の伝統という言葉が今も使われましたし、新聞発表等でも使われているわけです。新しい憲法の精神と皇室の伝統というものについての違いですね。矛盾するところがあるわけです。伝統というのは、旧憲法下で行われた即位の礼の伝統であります。したがいまして、今簡単に二つ並列しておっしゃいますけれども、いずれが優先されなければならないのかということについては、明確に立場をとらなければならぬと思うのです。その点についてどうですか。

日本社会党・護憲共同1990/04/17

118衆議院 内閣委員会 第3号

○山元委員 どうも、最初に申し上げましたように、具体的なものが提示されていませんから論議しにくいわけです。今のような答弁では、それぞれの判断によって憲法の趣旨に沿う、かつ、伝統に従う、個々の判断によって違うわけでございまして、これは先ほども申し上げましたように、資料の提出によって具体的に一つ一つの儀式が憲法に照らして誤りがないかどうか、国民が納得できるものであるかどうかについては論議をするということで、ぜひ積極的に提示をしていただくこと…

日本社会党・護憲共同1990/04/17

118衆議院 内閣委員会 第3号

○山元委員 具体的にまだ少しわかっていない部分があるのですけれども、少なくとも基本的な立場で、国民の合意の中でという立場からも、この際に君が代や特別な行事について強制があってはならないというふうに思います。特に、君が代の問題については、国論が現に分かれていることでもあり、また、真の愛国心というのは強制や押しつけでできるものではない、そういうものではつくられなくて、本当に民族としての誇りやあるいは美しくて平和な祖国、郷土を愛するという、お…

日本社会党・護憲共同1990/04/17

118衆議院 内閣委員会 第3号

○山元委員 今のお答えで、強制については毛頭考えていないというお考えです。それでいいわけですけれども、今までの例からいいますと、どうしても地域末端にいきますと、そういう特定の行事が強制をされたりあるいは行事の中身についての強制があるわけです。そして、そういうところでトラブルが起こっていて、要らざる国民感情のあつれきといいますか、そういうものが起こっているわけです。そういう強制というようなことは毛頭考えていないという立場の指導をぜひこの祭…

日本社会党・護憲共同1990/04/17

118衆議院 内閣委員会 第3号

○山元委員 私が申し上げているのは、できるだけ多くということよりも、多過ぎはしないか、国民的な感情からいって、大規模にわたって豪奢なものになるのではないかというふうに考えないか、そこのところについての配慮はいかがだということをお尋ねをしているわけです。数多くという姿勢だから私が申し上げているのとは全く逆なんですけれども、そこについての配慮はあったのかどうかということをお尋ねしているわけです。

日本社会党・護憲共同1990/04/17

118衆議院 内閣委員会 第3号

○山元委員 以上で終わります。