P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
民主党・無所属クラブ衆議院
総発言数
1,507
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
1990/05/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会86 件・86%
  • 総務委員会10 件・10%
  • 青少年問題に関する特別委員会3 件・3%
  • 特殊法人等改革に関する特別委員会1 件・1%

※ 全 1,507 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,507 20 を表示
日本社会党・護憲共同1990/05/24

118衆議院 内閣委員会 第6号

○山元委員 その歯どめの判断、個々の判断と言ってもいいかもしれませんけれども、例えば今度は十隻だ、あるいは細かく言えば、先ほどもあったように洋上でアメリカの船に給油をしてもよろしいか、よろしくないということについての判断はだれが行うのです。

日本社会党・護憲共同1990/05/24

118衆議院 内閣委員会 第6号

○山元委員 これはよく言われるように国の安全、平和の問題です。そういう意味でいいますと、このリムパックに参加をする規模なりあるいはそのあり方については国会での論議というのがぜひ必要だろうと思うのです。後ほども申し上げますけれども、給与の改定にしても、国民の理解なり支持というものがなければ目的としていらっしゃることにならないと思うのですね。そういう意味では、今までそういう事故等が起きているあるいは規模がどんどんと拡大していっているというこ…

日本社会党・護憲共同1990/05/24

118衆議院 内閣委員会 第6号

○山元委員 長官に最後にお尋ねをしたいのですが、先ほどからソ連の軍事的な脅威というのは認識をしているというふうにもおっしゃっているわけです。そういう中でこういう訓練がどんどんと大規模に高度に行われているということについて、私は、そのソ連の軍事力を脅威と認識しているということと無縁ではないというのが一般的に考えられることだと思うのです。そういうことで、先ほども申し上げましたように、日本がいたずらにアジアでの緊張関係をつくり出して増幅するこ…

日本社会党・護憲共同1990/05/24

118衆議院 内閣委員会 第6号

○山元委員 見解が違うと言われてしまえば終わりですけれども、私は最後に、世界の趨勢といいますか、平和軍縮へ向けての大きな流れができてきている、そのことについて、日本もとりわけアジアの平和安定のために努力をするんだ、重ねてこれは総理も外相もおっしゃっているわけです。そのことを実質的に努力をしなければならないというふうに思うわけです。先ほどの答弁の中にも政治的信頼関係が前提だという話がありましたけれども、そういうものをつくっていくことについ…

日本社会党・護憲共同1990/05/24

118衆議院 内閣委員会 第6号

○山元委員 定年を延長すべきだという立場で申し上げているわけですけれども、例えばアメリカの軍隊はほとんどが六十歳以上が定年じゃないのですか。例えばほかの国で、極端なところでは三十歳代の定年というのが設けられている国もありますけれども、アメリカでいいますと、大半が六十歳以上の定年というふうになっているわけです。外国の例からいってもそうですし、先ほども少し出ましたけれども、国内でも消防隊員だとか警察官、消防署員、六十歳の定年について努力をし…

日本社会党・護憲共同1990/05/24

118衆議院 内閣委員会 第6号

○山元委員 資料の中にもあります研究会の報告の中に、自衛官には「危険等回避の禁止」とか「上官の命令に服従する義務」、こういうものがあって、若年の定年というふうに引っ張っていっているわけですけれども、例えば危険回避の禁止というのは、消防士にしても警察官にしてもそのことは言えると思うのです。怖いから逃げていくとか、危ないからやめたということには消防にしろ警察にしろならないわけですね。消防でも例えば一九八八年から九二年までにかけて六十歳定年に…

日本社会党・護憲共同1990/05/24

118衆議院 内閣委員会 第6号

○山元委員 先ほども言いましたように、新しい制度をつくっていく場合に、やはり国民の支持なりあるいは世論の支持というものがなければならぬと思うのです。そういう点で、私が今例を挙げました消防だとかあるいは民間、そしてほかに今おっしゃった一般公務員についても、一般公務員も確かに定年制は六十歳までとなっている。けれども、そこまで及ばない、体力的にも及ばない、こういう人はたくさんおるわけですね。これは、先ほどの答えでは任意の退職だとされる。けれど…

日本社会党・護憲共同1990/05/24

118衆議院 内閣委員会 第6号

○山元委員 そうすると、現在ある退職金の制度についてお伺いしたいわけですが、五十三歳で退職する場合に、自衛官が五十三歳で定年として受け取る退職金は、今おっしゃいました千五百七十六万円のほかにあるわけですね。その金額はおよそどれぐらいになります。

日本社会党・護憲共同1990/05/24

118衆議院 内閣委員会 第6号

○山元委員 そうすると、足しますと、五十三歳でやめる場合に二千百万円の定年退職の退職金と千五百七十六万円、これは二回に分けて支給されることですけれども、合わせて三千六百万円余り。退職金と言うとまたさっき違うとおっしゃっておりましたけれども、いずれにしても退職に伴うて収入を受け取る、こういうことで理解してよろしいですね。

日本社会党・護憲共同1990/05/24

118衆議院 内閣委員会 第6号

○山元委員 私は、先ほども申し上げましたように、新しい制度をつくる上での国民的な理解でいいまして、民間で五十三にしろ五十五にしろ大型車の運転がきついということで退職する者の感覚といいますか、そういうことからいえば、この三千六百万円余という金額が保証されるということについてはやはり理解がしにくいということを申し上げているわけです。 そこで、これはまた平行線になるだろうと思いますから、少しほかのことをお尋ねしたいのですが、その上限額あるいは…

日本社会党・護憲共同1990/05/24

118衆議院 内閣委員会 第6号

○山元委員 もう一つだけお尋ねしますが、二十七条の五に「支給時期の特例」というのがあります。所得をチェックするために二回に分けて七分の二、七分の五というふうに支給するというのが一方にあって、そして特例という形で一括受給ができるということになっています。そのことについては翌々年ですか、チェックを受けてから七分の五というふうになっているのだけれども、一括支給を受けられる条件、資格というのはどういうふうになっているのですか。

日本社会党・護憲共同1990/05/24

118衆議院 内閣委員会 第6号

○山元委員 もう一つ、その届け出ですけれども、例えば一回七分の二受け取って、翌々年第二回目の支給を受ける前に届け出をしなければ七分の五はもらえぬということですね。けれども、その場合に捕捉できるのですか。翌々年になってきて七分の二受け取った者が所得がどうなっているかということについては極めて不確実にしか捕捉できないのではないかと心配なんですが、それはどうですか。

日本社会党・護憲共同1990/05/24

118衆議院 内閣委員会 第6号

○山元委員 時間が来たので終わりますけれども、新しい制度ですから、十分な論議が必要だろうと思うのです。そういう意味ではこの制度について国民的に理解がたとえ一部でも――先ほどちょっと話がありまして、どこへ行っても反対はないという言葉がありましたけれども、私はやはりこのことについては理解をしていないし、そしてふたをあけたらこれがひとり歩きをしていくことについて国民はかえって驚くのではないか。基本的にはもう一度、これは私の気持ちとして申し上げ…

日本社会党・護憲共同1990/04/27

118衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○山元分科員 私は、琵琶湖総合開発についてお伺いをしたいと思います。 琵琶湖の恵まれた自然環境の保全と水質の回復を図って、その資源を正しく活用するための総合的な施策を施して住民の福祉と近畿圏の発展を図ろう、こういう趣旨については十分御案内のとおりでございます。文字どおり国家的なプロジェクトとして極めて重要な事業だと私ども滋賀県民も認識をしております。この間の国土庁初め国の皆さんの御尽力に心から感謝を申し上げます。 その事業も、昭和四十七…

日本社会党・護憲共同1990/04/27

118衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○山元分科員 地域開発の分、水資源開発の分あるいは県、市町村負担分と、もう少し詳しく中身についてお知らせをいただきたいと思います。

日本社会党・護憲共同1990/04/27

118衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○山元分科員 そうすると、今全体がおよそ八〇%とおっしゃいましたが、地域開発関係が七八・六%、水資源開発関係が八六・三%、地域開発関係が大変おくれているというふうに見えるわけですけれども、おくれているその主な事業についておわかりでしたら述べていただきたいと思いますし、そして、その事業がおくれている主な要因をお知らせいただきたいと思います。

日本社会党・護憲共同1990/04/27

118衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○山元分科員 この琵琶湖総合開発は下流のための水資源開発、このことに端を発しているわけです。そういうことからいえば、予算の問題、土地取得の問題あるいは埋蔵文化財の問題と要因はあるとおっしゃいますけれども、今申し上げましたように水資源開発に端を発している立場からも、これは県民サイドからの感覚かもわかりませんけれども、利水のための事業と治水だとかあるいは保全というものが相まって進まなければ所期の目的を達せられないと思うのです。そこのところで…

日本社会党・護憲共同1990/04/27

118衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○山元分科員 この琵琶湖総合開発に関して滋賀県民が一番心配し、懸念したのは、自然の破壊、水質の悪化、こういうことであったわけです。今申し上げましたように、両々相まって進めなければならない。私どもの感情からいいますと、先行して地域の整備とかいわゆる治水あるいは保全の事業が進められて水資源開発が行われる、こういう形を強く望んでいたわけです。そういう意味でいいますと残念な、県民にとっては非常に恐ろしいといいますか、危険な状態でこの期限を迎えよ…

日本社会党・護憲共同1990/04/27

118衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○山元分科員 御努力をいただくということですから御期待を申し上げたいわけですけれども、地域開発についてももう少し詳しく見てみますと、国直轄の事業の進捗状況が八一・六%で、地域の県、市町村、自治体が行う事業が七八・一%というふうにおくれているわけです。しかし、内容的に見ると、元年度までで滋賀県八千二百億円、国直轄が千五百億円、比で見ますとおよそ五・五対一ぐらいの割合なんです。改めて、八千二百億円という数字は滋賀県のような小規模県にとっては…

日本社会党・護憲共同1990/04/27

118衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○山元分科員 これはやはり、先ほども申し上げましたように、一番大事な治水だとか保全という部分を市町村が担当して、そして進捗率四〇%、五〇%というのがある。そういう状況は何としてでもこの二年間で克服をしなければならぬ。ぜひ御努力をいただきたいと思います。 期限が来ても相当の量が未完了、または、ひどいのになると未着手で来てしまうような事業があるわけです。その未完了にどうしてもなるであろう、あるいは着手すらできないという主な事業についてお伺い…