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民主党・無所属クラブ衆議院
総発言数
1,507
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
1990/04/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会86 件・86%
  • 総務委員会10 件・10%
  • 青少年問題に関する特別委員会3 件・3%
  • 特殊法人等改革に関する特別委員会1 件・1%

※ 全 1,507 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,507 20 を表示
日本社会党・護憲共同1990/04/27

118衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○山元分科員 先ほども申し上げましたように、県民は大きな危惧を持っていた事業であって、未完了やあるいは未着手の事業というのは大変大事な事業、性格でいいますと途中で中断してはならない事業だとか、あるいは土地の価格の激しい高騰がありましてこれからも非常に難しいであろうという事業が大変多いわけです。先ほどからも重ねて言っていますけれども、大幅な予算の増額確保がどうしても必要だ、そうでないと大変なことになる。 例えば草津川のつけかえ工事というの…

日本社会党・護憲共同1990/04/27

118衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○山元分科員 一つ一つの事業については申し上げませんと言いましたから申し上げませんけれども、何としてでもこれはやはり、当初に危惧した、私どもも率直な言葉で言いますと、反対運動とかいろいろの問題を乗り越えてこのことについて着手はされたわけですから、それ見たことかということにならぬように、あるいは琵琶湖がいびつな状況の中で残っていくということにならないような努力をぜひしていただきたい。後ほど長官のお気持ちもお伺いしたいと思います。 もう一点…

日本社会党・護憲共同1990/04/27

118衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○山元分科員 繰り返して、このようにして建設省や国土庁が入って約束をしているわけです。負担金を出していただいている下流の県の皆さんとも約束しているわけですね。 そこで、今おっしゃるように改めて相談をしますということです。けれども、そのときになって相談をしますということなんですけれども、そこへきて、これは約束だから、二回も三回も合意をしているのだ、判こを押してあるじゃないかということでは困るわけですね。ですから、改めての相談というのは、そ…

日本社会党・護憲共同1990/04/27

118衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○山元分科員 だれもが平成三年の雪のぐあいだとか四年の天候のぐあいはわからぬわけですから、どういう事態が起こるかわからぬわけです。けれども、少なくとも今申し上げましたように、そういう遅くとも六十六年度末にはという覚書は確かにあるけれども、そのことについて十分滋賀の意見を尊重するという立場では、しっかりと確認をしておいていただきたいというふうにお願いをしておきたいと思います。 最後に、長官にお伺いをしたいわけですけれども、先ほどから申し上…

日本社会党・護憲共同1990/04/27

118衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○山元分科員 ありがとうございました。以上で終わります。

日本社会党・護憲共同1990/04/26

118衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○山元分科員 大変遅くまで御苦労さんでございます。時間も大変遅くなっていますから手短かに、御質問申し上げたいと思いますけれども、御答弁頑張っていただいて、真剣な御答弁をいただきたいというふうに思います。 私は琵琶湖の水質の問題についてお尋ねをしたいというふうに思います。 御承知だと思いますけれども、滋賀県の富栄養化防止条例は施行されてから十周年になるわけです。この間の推移を考えてみますと、当初七五%にまで達した石けんの使用率が現在三〇%…

日本社会党・護憲共同1990/04/26

118衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○山元分科員 合成洗剤についてあの当時、有燐、無燐について随分と論議がありました。私も県民と真剣になって論議したのです。その中で、界面活性剤については有害でないということで押し切られたという思いがするのですけれども、少なくともこれが蓄積され続けると危険だ、あるいは土に還元をしないこういうものを使い続けることが自然をいかに破壊するかということについては、県民は一つの結論として持っているわけです。しかし、先ほど申し上げましたように、七五%が…

日本社会党・護憲共同1990/04/26

118衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○山元分科員 次に移らせてもらいますが、かかわるのですが、琵琶湖の水質の保全に思い切った取り組みをしていただきたいということでお尋ねをしたいわけです。御承知だと思いますけれども、昨年琵琶湖のアユが大量にへい死しました。それも、きれいなはずの北湖で発生をいたしました。私どもは、琵琶湖の環境悪化について大変な危機感を持ちました。原因はバクテリアによるものだということになっているわけですけれども、バクテリアが異常に発生するということは環境がそ…

日本社会党・護憲共同1990/04/26

118衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○山元分科員 今日まで琵琶湖総合開発とも絡んで大変な御支援をいただいていることは感謝を申し上げるわけですけれども、今も申し上げますように、三年度からの第二期の計画についてですけれども、今の状況を克服するために思い切って改善措置を計画しようと思うと財源的に大変つらいわけです。後ほども申し上げますけれども、この特別措置法が、国は助言その他必要な援助を行うように努めるというふうには定められているわけです。けれども、財政援助措置を例えば何分の一…

日本社会党・護憲共同1990/04/26

118衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○山元分科員 ありがたいのですけれども、重ねてですが、滋賀県のような小規模県が、今年度の予算でも四千三百億円、そのうち三百億円以上、およそ八%使っている。これをさらに進めていこうと思うと、よほどの思い切った御支援ということを、しつこいですけれども重ねてお願いをしておきたいというふうに思います。 ところで、その援助のあり方について少しお尋ねをしたいわけですけれども、特別措置法では「自然環境の保護に努めなければならない。」というふうに基本的…

日本社会党・護憲共同1990/04/26

118衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○山元分科員 結論的には既存のものを活用というふうにおっしゃっているわけですけれども、御理解をいただきたい。これは申し上げておきたいと思うのです。 例えば、今の横ばいとさえも言えないような状況で悪化しているという認識を持たなければならないわけですが、そういう琵琶湖を救うのには、下水道の整備だとか雑排水の規制だとか、言うならば工学的な面からの規制というのですか保護だけではなしに、生態学的な観点からの例えばヨシの再生だとか、あるいは琵琶湖に…

日本社会党・護憲共同1990/04/26

118衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○山元分科員 時間を気にして余り具体的なことが申し上げられなかったのですけれども、今おっしゃいますように、いろいろな規制の組み合わせによってというふうにおっしゃいます。私はやはりそれを一つ一つ大事にする観点で申し上げてきたわけです。自然状況の回復の視点で、そしてそれの財政援助を保障していく、あるいは周辺の環境保全に目を向けて、それにも法的にきちっと保障していくというような抜本的な基盤の見直しというものを求めているわけです。御理解をいただ…

日本社会党・護憲共同1990/04/26

118衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○山元分科員 ありがとうございました。終わります。

日本社会党・護憲共同1990/04/26

118衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○山元分科員 私は、身体障害者の運賃等の割引の制度に関して質問をしたいと思います。 御承知のように、昭和二十五年から運賃割引制度というのができまして、そしてこの二月から新たに心臓、腎臓あるいは呼吸器系の苦しんでいらっしゃる皆さんにも適用されるというふうに拡大をされました。遅きに失しているという気持ちもありますけれども、この拡大については、私ども大変評価をしていますし、当該者は大変喜んでいます。 そこで、この拡大された制度について改めてお…

日本社会党・護憲共同1990/04/26

118衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○山元分科員 趣旨はわかりました。 そしてその制度が進められているわけですが、ことし、二年度、実施をされていかほどの経費が要るのか。そして、今おっしゃったように、それぞれの企業といいますか、自主的判断で自分は負担するんだということですが、どういう企業がどれほどの経営負担になっているのかをお聞かせいただきたい。

日本社会党・護憲共同1990/04/26

118衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○山元分科員 大体つかめたんですが、そこで、滋賀県の議会が過日、精神薄弱者の運賃割引に関する意見書というのを、これは私ども滋賀だけではなしに広く全国的に取り組まれつつあるわけですけれども、総理大臣、大蔵大臣、厚生大臣、運輸大臣、それぞれの大臣あてに送られていると思うのですが、その状況について承知されているかどうか、お伺いしたいと思います。

日本社会党・護憲共同1990/04/26

118衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○山元分科員 それでは、その意見書に述べられている趣旨ですね。経済的な困難さ、あるいは社会的に不利だ、そういう障害者すべてに完全参加なりあるいは平等を実現する、そういう目的で精神薄弱者にも適用されたい、されるべきではないかという意見ですけれども、そのことについてどのように御理解いただけるのか、お伺いしたいと思います。

日本社会党・護憲共同1990/04/26

118衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○山元分科員 減収入が利用者に転嫁されるというのですか負担になるというような問題があるということ、これは後ほど私が申し上げようと思った立場なんですが、その問題は後で申し上げますけれども、確かに根本の問題だと思いますけれども、最初に、精神薄弱者が今差別をされて適用されなかった。昭和二十五年から続いてきたものが四十年ぶりで拡大されたけれども、そのことについては取り組まれなくて、内部疾患者だけに適用が拡大されたわけです。なぜ精神薄弱者が差別さ…

日本社会党・護憲共同1990/04/26

118衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○山元分科員 しかし、例えば精神薄弱者も療育手帳によって障害者年金受給資格がある、あるいは特別児童手当が支給されているわけです。その面でいいますと、はっきりと障害者ということに認められているわけです。そこのところが私は、今おっしゃったように内部がプラスになったからということですけれども、なぜそういう障害者問題についての積極的な姿勢がないのか、そういう立場からいうと差別というきつい言葉を使うわけですけれども、そこのところはどうも納得がいか…

日本社会党・護憲共同1990/04/26

118衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○山元分科員 これは十分御案内だと思いますけれども、精神薄弱者というのは、その子、人あるいはその子供を持つ親や家族にとってみては大変つらい思いをしているわけです。どうしても社会から遮断されたような形、あるいはそうなっていくような自分たちの気持ちというのがあるわけです。その子たち、その人たちには積極的に社会へ出て、具体的に言いますと、旅行もして、公共施設にも参加していってということをしなければならない精神薄弱者の性格といいますか、現にそう…