山元勉
会議録に記録された「山元勉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,507 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1990/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金4 件
- 宇宙1 件
- デジタル行政1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会86 件・86%
- 総務委員会10 件・10%
- 青少年問題に関する特別委員会3 件・3%
- 特殊法人等改革に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 1,507 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○山元分科員 運輸省にお尋ねいたしますけれども、現在でトータルすれば八十五億と先ほどおっしゃいましたが、この精神薄弱者に適用するとすれば経費はどれほどと見込まれるのか、お伺いしたいと思います。
第118回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○山元分科員 私が前に少し調べたときに、二十億円というのは大きな、例えば療育手帳を受け取っておられる人から推定というふうな一つの手段があろうと思いますけれども、今現場の点というのですか、実際に精神薄弱者を抱えていらっしゃる皆さんの実態からいって、それほど一気にこれほどの金が要るというふうには私はなかなか思えないわけです。そのことはまたいずれぜひ検討していただきたいと思うのです。 そこで、三月二十七日の意見書ですから時間は十分なかったかも…
第118回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○山元分科員 いや、お言葉を返しますけれども、私は二枚の新聞のコピーを持っているわけです。去年五月の新聞では、内部障害者が大変喜んでいる記事が出ているわけです。そして十一月には、「JR認めたのに「待った」」運輸省が消極的だ、こういう記事が出ているのです。私は事が成った上でそういうことについてけちをつける気持ちはありませんけれども、この問題、さらには今度の精神薄弱者の問題で積極的に取り組んでほしいという立場から言いますと、今の御答弁は少し…
第118回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○山元分科員 余り時間がありませんので、運輸大臣においでいただいているので少し見解を最後にお聞きしたいわけです。 確かに日本は経済大国で豊かな国だというふうに言われる。実際数字も現実もそういうふうになっているわけです。また、総理大臣の施政方針演説でもそのことについての決意をなお一層前進させるという決意は表明していらっしゃるわけですが、この問題に限ってひとつお尋ねをしたいわけです。本当にそういう経済大国らしい豊かな運輸行政といいますか、国…
第118回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○山元分科員 先ほど厚生省からも十分相談をするということでしたから、ぜひこのことについてお願いをしておいて、時間がありませんから次の問題に一言だけ触れさせていただきます。 身体障害者の割引について、百キロという一つの区分がございます。百キロ未満であれば利用できない部分があるわけですね。そのことについてどうしても納得がいかない部分があるわけです。 先日もその該当者の方にお会いして、その人からの話がありまして聞かしてもらいました。例えば一種…
第118回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○山元分科員 どうもわからないです。遠距離で負担が重くなるから五割引きにしようということが一つある。けれども拡大できないのは、他の利用者に転嫁するからだ。またこれが出てきたのです。けれどもこれは、先ほども精神薄弱者のときにも言いましたように、実際に心のこもった福祉でないわけですよ。逆の例で言いますと、今言いましたように遠距離の旅行ができる人に恩恵があって、できないけれども頑張って毎月定期検診に行って、そして社会参加しているんだ、頑張って…
第118回 衆議院 内閣委員会 第3号
○山元委員 私は議題に入ります前に、労働組合のいわゆる春闘も大きな山を越したところですし、新しく就任された人事院総裁も出席いただいておりますので、この際、公務員賃金について二、三お伺いをしておきたいと思います。 去る十二日に山岸会長を初めとする連合の代表と海部総理の会談及び公務員共闘など三団体と政府、人事院との交渉が持たれました。特に、連合と総理のトップ会談は二十六年ぶりのものでございました。正しい労使関係をつくっていくという上で、社会…
第118回 衆議院 内閣委員会 第3号
○山元委員 毛頭ないというような答弁では困るわけです。過去、たしか五%だったと思いますが、組んであって、そして財政事情が厳しいという理由で削られていった、これはおっしゃるとおりですけれども、今の財政状況は、厳しいということではなしに、財源隠しとまで言われるような状況になっているわけですから、給与法の九条違反を再び起こさないということからも、あるいは人事院勧告完全実施を早期にするという立場からも、やはりこれは積まれるべきだというふうに思う…
第118回 衆議院 内閣委員会 第3号
○山元委員 大変不満ですし、今後ぜひ過去にあった形をとられるように努力を要望しておきたいと思います。 次に、人事院も政府も人勧制度については公務員の労働基本権制約の代償措置として尊重する、さらには人勧についてはその立場に立って早期に完全に実施するように努力する、これは毎年おっしゃっていることなんです。けれども、実態は結果的にそうなっていないわけです。私は過去にあった人勧の凍結案のいろいろについてきょう論じようとは思いませんけれども、差額…
第118回 衆議院 内閣委員会 第3号
○山元委員 努力を約束していただいたわけですけれども、国政全般との兼ね合いということが少しわかりにくかったのですが、私が先ほど申し上げましたように、人事院勧告というのは代償措置である、最も優先されなければならないわけです、労働基本権のかわりですから。そういう意味から、給与法の第九条もこれありで、国政全般との兼ね合いという問題について具体的にもう少しおっしゃっていただきたい。
第118回 衆議院 内閣委員会 第3号
○山元委員 よく理解はできないのですけれども、官房長官が早くする努力をするということをおっしゃっていただきました。私は、これから、先ほど申し上げました幾段階でもの手続の中で誠心誠意されることを期待いたしますし、見守っていきたいというふうに思います。 それでは次に、人事院総裁にお尋ねをいたしたいと思うわけです。 先ほどごあいさつをいただきましたけれども、新しく就任された人事院総裁は、新聞記事によりますと、衆議院事務総長として長年お務めにな…
第118回 衆議院 内閣委員会 第3号
○山元委員 ありがとうございました。 先ほども申し上げましたように、ぜひ公務員の暮らしや権利を守るという立場で御奮闘いただきたいというふうに御期待を申し上げます。 次に、民間における求人難は景気の動向の影響を受けて深刻な状況になっていることは御案内のとおりです。この影響からも、公務員の新採時での公務員離れ、このことが引き起こされています。例えば東京都の例で、ことし三割ほどの辞退があって民間に流れたと聞いているわけです。人材確保の点からも…
第118回 衆議院 内閣委員会 第3号
○山元委員 近年の人勧が初任給部分で配慮されているということは確かなのです。しかし、昨年末も私現場で言っていたのですが、このペースでいけば、十年、十五年かかっても現在ある大きな較差というのはなかなか解消できない。とりわけ今民間で、先ほど申し上げましたように、景気の動向で人が得られないという状況になっていますから、初任給はなお開くということが予知できるわけです。そういう立場から、私が申し上げているのは、思い切って初任給については格段の配慮…
第118回 衆議院 内閣委員会 第3号
○山元委員 次に、即位の礼のあり方についてお尋ねをいたします。 即位の礼は、憲法に定める国事行為として、正殿の儀、祝賀御列の儀、それから饗宴の儀というふうに三つの儀式が行われるとされています。しかし、国民には非常に理解しにくい状況になっていますし、国会にきちっと提示されていないわけです。その概要について説明をしていただきたい。
第118回 衆議院 内閣委員会 第3号
○山元委員 一月十九日に発表されました大綱によりますと、各儀式の細目については、今詳しくないわけですけれども、総理大臣が決定する、また、総理府に即位の礼実施連絡本部を設置するとされているわけですが、今おっしゃられたような本当の概要でなしに、そういう連絡本部やあるいは総理大臣の細目の決定の作業がどのように進んでいるのか、内容についてもお聞かせをいただきたい。
第118回 衆議院 内閣委員会 第3号
○山元委員 時間がかかるだろうというだけではなしに、それでほどういうふうにこれから日程的に進められていくのか。今内容的には申せないということだろうと思いますけれども、それでは今後どういうふうに日程的に組み立てられているのか、お聞かせをいただきたい。
第118回 衆議院 内閣委員会 第3号
○山元委員 政府はこの即位の礼を国事行為というふうに決定をして、予算にまできちっと計上しているわけです。しかし、その内容について速やかに詳しく国会に、そして国民に知らせようとしていない、そういう批判をされても仕方がないと思うわけです。本当に合意を得て国事行為としてやろうとしていらっしゃるとはなかなか今の時点で思えないわけですね。私どもはこのことについて大変遺憾だと思いますし、今までに決定をされた事柄、私どもは新聞で決定されたというふうに…
第118回 衆議院 内閣委員会 第3号
○山元委員 当局の姿勢も、考えも聞かしていただきたい、用意があるかどうか。
第118回 衆議院 内閣委員会 第3号
○山元委員 私が申し上げていますのは、国事行為として決定している、あるいは予算が計上されている、しかし、その中身についてなかなか国会に説明がされない、したがいまして、国会の了解、同意だとかあるいは国民の合意というものをつくろうという努力がないのではないかということを指摘しているわけです。そういう意味で、速やかに詳しく資料を提出をされたい、こういうふうに申し上げているわけです。私ども、今の状況でいいますと、事務局が案をつくって閣議決定され…
第118回 衆議院 内閣委員会 第3号
○山元委員 それで私が申し上げていることは理解はいただいているのだろう、そのことのなには別にして。ですから、今委員長がおっしゃいましたように、理事会で検討していただいて、措置をしていただきたいというふうにお願いを申し上げます。 次に、即位の礼は、先ほどもありましたけれども、憲法に定めた象徴としての天皇の皇位の継承を国の内外に明らかにする儀式だというふうに考えます。そこで、私は、それは日本国が平和国家である、民主国家であるということを国の…