山井和則
会議録に記録された「山井和則」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,287 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/02/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金68 件
- こども・子育て23 件
- 教育21 件
- 地方創生4 件
- 防災3 件
- 医療2 件
- 防衛2 件
- デジタル行政2 件
- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会65 件・65%
- 予算委員会31 件・31%
- 内閣委員会4 件・4%
※ 全 6,287 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○山井大臣政務官 私からも少し答弁をさせていただきたいと思います。 菅原委員がおっしゃる意味もわかるんですが、何よりも、今日までの我が国の社会保障というのは、医療、介護、年金というように高齢者に非常に重視をしておりまして、子育て世代のお金を、保険料や税金を通じて高齢者の方にまさに所得移転するという部分が強かったわけであります。最近は人生前半の所得保障ということも言われておりまして、そういう意味では、国際的に比較しても、子供に対する支援と…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○山井大臣政務官 古屋委員にお答えを申し上げます。 古屋委員は、高齢者虐待防止法のときにも、公明党の中心となってその高齢者虐待防止法の成立に御尽力くださいまして、まさに、介護をする御家族の支援に中心になって御尽力いただいております。敬意を表したいと思いますし、また、今回の御質問も、介護総点検という、現場の声を踏まえた非常に重要な御指摘だと思っております。 そして、家族が一番困っているのは、やはり精神的、肉体的な負担とともに孤立ですね。ひ…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○山井大臣政務官 グループホームのことについてお答えしたいと思います。 私も政治家になるまで老人福祉の研究者で、グループホームの本は五冊ぐらい書かせていただいたことがありまして、やはり古屋委員御指摘のように、特別養護老人ホームには食費、居住費を軽減する制度があるにもかかわらずグループホームにはないということで、非常にいいサービスなんですが、なかなか、所得が十分でない方々には利用しづらいということになっております。 このことに関しては、財…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○山井大臣政務官 後ほど、大臣からも答弁があるかと思いますが、私も元旦、鳩山総理、菅大臣、長妻大臣、細川副大臣と一緒に行かせてもらいましたし、夜中まで公設派遣村におりましたので、まずお話をしたいと思います。 確かに、八百六十名もの方が利用されたということで、さまざまな方がおられました。かつ、さまざまな批判あるいは評価の声もあったかと思います。 しかし、私も夜中までいて、さまざまな方と話をしましたが、この場所がなかったら、本当にことしは寒…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○山井大臣政務官 ちょっと事実関係だけ。そのことは私も間に入って動いておりましたので、一言だけ申し上げますと、辞意を表されたということは聞いておりますが、もともと湯浅さんは、年末年始の公設派遣村のために、短期間、参与としてやりたいということをおっしゃっておられまして、いろいろ報道にも出ておりますけれども、今後もまた、そういう何かお役に立てることがあったらお役に立ちたいということをおっしゃっておられます。
第174回 参議院 厚生労働委員会 第1号
○大臣政務官(山井和則君) 石井委員にお答え申し上げます。 これは、高橋議員からの質問は今年の一月から来年の三月までの十五か月分相当という考え方かということでありまして、そして私は計算上はそうなるということを申し上げました。 しかし、石井委員御指摘のように単年度主義ですから、この三千五百億円は当然平成二十一年度に使い切ります。そして、ただ、三千五百億円の積算根拠は何かといいますと、今年の一月から来年三月まで、あるいはとにかく十五か月分と…
第174回 参議院 総務委員会 第1号
○大臣政務官(山井和則君) 魚住委員にお答えを申し上げます。 今までから公明党が児童手当の充実に御尽力されましたことに敬意を表します。 今回の子ども手当に関しましても多くの子育て世代の方々から期待が寄せられております。しかし、このような支給に関しましては当然市町村の協力なしには立ち行かないわけでありまして、まさに市町村が主役となっております。 そんな中で、市町村からこのことに関しまして、是非とも前もって補正予算の中で、準備が必要だが、そ…
第174回 参議院 総務委員会 第1号
○大臣政務官(山井和則君) この子ども手当に関しましては、全額国庫負担の問題も含めまして様々な要望が市町村から参っております。そして、今おっしゃいましたシステム開発のことに関しても、そういうことに関しましては今後一年間掛けて、原口総務大臣からも、また町村会や市長会からも数々の要望を賜っておりますので、やはり私たち民主党の考え方としましては、地域主権、本当の主役は市町村でありますから、そういう方々の御理解を得るために十分に声を聴きながら、…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第1号
○山井大臣政務官 この四万円、介護職員の賃金を引き上げるというのは、民主党のマニフェストに書いていることでございます。そして、古屋議員御指摘のように、この不況の中で介護職員が非常に人手不足に陥っている、そのためには介護職員の賃金引き上げは急務だというふうに思っております。 御存じのように、旧政権下で二年半に限ってつくられました介護職員の処遇改善の交付金、二年半で切れます。その意味では、残された一年半のうちにさらに引き上げまして、四万円に…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第1号
○山井大臣政務官 高橋議員がおっしゃったように、十五カ月間であります。
第173回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○大臣政務官(山井和則君) 津田委員、非常に重要な御指摘、ありがとうございます。 今回の低所得者に対する接種費用の負担軽減措置については、基本的に市町村がその市町村に住民票がある方に対して負担をすることを想定しており、当該市町村に対して国庫補助を行うこととしているわけでありますが、しかしホームレスの方々のように実際に居住している市町村に住民票がない方については、居住地の市町村において負担軽減措置の対象とすることは差し支えないものと考えて…
第173回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○山井大臣政務官 高橋委員の御質問にお答え申し上げます。 今回の肝炎対策基本法の中に、肝炎対策の協議会を設置する、そういう条項が入っております。今御質問をいただいたことにつきましても、そういう協議会の中で、今後総合的な肝炎患者の支援のために検討を進めていくべきだと思っております。
第173回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○山井大臣政務官 今御質問されました肝硬変、肝がんに対する対応についても、その協議会で論点の一つになろうかと思います。
第173回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○山井大臣政務官 高橋議員の御質問にお答えを申し上げます。 本日も、C型肝炎の原告の皆さん方、そしてB型肝炎の原告の皆さん方、また日肝協の方々もお越しをいただいております。 日肝協の事務局長の方々も、病を持ちながら肝炎患者の医療費支援ということを頑張ってこられましたけれども、残念ながら、医療費助成や肝炎対策基本法の運動をしながら、志半ばでこの世から去り、天国できょうの法案の成立を楽しみにしておられると思います。このことからもわかりますよ…
第173回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第2号
○山井大臣政務官 このインターネット等を用いた薬物の問題に関しては、本当に深刻な事態になってきていると思っております。 今の委員の質問でありますが、この法規制に関しましては、大麻の種子をまく前であっても不正栽培の予備行為として現行法で処罰が可能でありますし、また、種子を譲り渡す側も不正栽培の幇助や不正栽培のための種子の提供罪として処罰が可能。 さらに、今回問題になっておりますインターネット等を通じて観賞用と称して大麻の種子を販売していた…
第173回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第2号
○山井大臣政務官 山崎委員にお答え申し上げます。 今までから、保健師、看護師の分野のオピニオンリーダーであった山崎委員が今回初当選をされたことに、非常にうれしく、大いに期待をしております。 まさに、この児童虐待の防止のためには、母子保健との連携というのが一番重要であると思っております。現在の地域協議会の設置率は、平成二十年四月一日現在で九四・一%、法定の地域協議会のうち九一・八%の割合で母子保健を担当する課が参画をいたしております。 以…
第173回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第2号
○山井大臣政務官 大泉議員、ありがとうございます。厚生労働省で家庭福祉課長も務められた大泉議員、まさに虐待された子どもたちの本当の代弁者として大活躍をしていただけると思います。 今御指摘ありましたように、児童養護施設では、被虐待児、虐待経験を持つお子さんが五三・四%になっておりまして、そういう意味では、今までの、貧困な子どもたちということから大きくその性格が変わってきております。 そんな中で、心理療法担当職員による心理療法の実施、個別担…
第173回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第2号
○山井大臣政務官 委員御指摘のように、情緒障害児短期治療施設というのは、やはり、虐待を受けた子どもたちに非常にふさわしい施設だと思っております。 この施設をふやすことについては、今、来年一月をめどに子ども・子育てビジョンというものを策定する予定でありますが、その中で数値目標を設定して、ふやしていきたいと思っております。 さらに、被虐待児はこの短期治療施設だけではなく一般の児童養護施設にふえているわけですから、委員御指摘のように、専門性の…
第173回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第2号
○山井大臣政務官 吉泉委員、御指摘ありがとうございます。 委員御指摘のように、二万人を超える待機児童のうちの八二%がゼロから二歳児になっております。 平成二十年二月から新待機児童ゼロ作戦ということで取り組んでおりますが、まだまだ不十分な部分がございまして、その意味では、平成二十二年度の概算要求においては、質の高い保育所等の整備についてさらに推進するという考え方に基づき、事項要求をしております。 福島大臣もおっしゃっていますように、子ども…
第173回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第2号
○山井大臣政務官 吉泉委員御指摘のように、この放課後児童クラブ、学童保育というものの重要性がますますふえてきております。このことに関しましては、二十二年度の概算要求においても事項要求をしておるところであります。 具体的には、先ほども申し上げました子ども・子育てビジョン、福島大臣のリーダーシップのもと進められておりますこの子ども・子育てビジョンの中で、来年一月をめどに策定を予定しておりますが、今まで、放課後児童クラブといいますと、保護者の…