山井和則
会議録に記録された「山井和則」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,287 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/11/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金68 件
- こども・子育て23 件
- 教育21 件
- 地方創生4 件
- 防災3 件
- 医療2 件
- 防衛2 件
- デジタル行政2 件
- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会65 件・65%
- 予算委員会31 件・31%
- 内閣委員会4 件・4%
※ 全 6,287 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第173回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○大臣政務官(山井和則君) いや、もう小池議員から私の質疑に非常に評価をいただきまして、ありがとうございます。 やはり、私は今回の地方分権の問題、主役は子供たちだと思います。そういう意味では、保育の質をいかに守っていくかと。私たちのマニフェストにも、質の高い保育所をこれからつくっていくという趣旨で、質の高い保育の充実ということが書いてあります。ですから、私たちは面積と人手は原則として守っていく。もう一つは、民主党の考え方としては、地方分…
第173回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○大臣政務官(山井和則君) お名前を出していただきました。どうもありがとうございました。 いや、是非御理解いただきたいのは、恐らくこの厚生労働委員会に所属する議員の先生方は、党派を超えてもう全員が、できることならば規制緩和はしたくないという思いはやまやまだと思うんです。しかし、私たちの今回の鳩山政権は、もう一方ではできるだけ国の権限を減らして地方に任せていこうという大きな流れも、そういう国の形を変えたいという思いもあります。 ですから、…
第173回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○大臣政務官(山井和則君) 私が一言最初に答弁をさせていただきたいと思います。 今御指摘いただきましたように、この貧困ビジネスの問題は二つ大きな問題があります。一つは、やはりこれだけ大規模に一万四千人もの方々が入居しておられて、また一部それをかなりのピンはねをしているとなると、これはもう生活保護という制度の信頼自体にかかわってきて、国民からそういうビジネスにお金が流れていくんだったら生活保護というのはやっぱりおかしいんじゃないかという批…
第173回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○山井大臣政務官 はい。端的に一点だけ補足をさせていただきます。 この無料低額宿泊所、これは貧困ビジネスの中でも悪質なものが非常に多いと言われておりまして、こういうことによる生活保護費のピンはねというものがどんどん放置されると、生活保護行政に対する国民の信頼もなくなってまいりますので、このたび、私を主査とするプロジェクトチームを厚生労働省内に設置しまして、先ほどおっしゃった、届け出制ではなく許可制へという法改正の是非も含めて検討をしてま…
第173回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○山井大臣政務官 高木委員にお答え申し上げます。 まず何よりも、御存じのように、この企業年金、減額の場合には三分の二の受給者の賛同が必要でありますから、その努力を最大限やっていただきたいと思います。 そして、まだ新しい法律を出すかどうかということも決まっておりませんので、それは判断する状況にはないと思いますが、やはりこれは財産権の侵害という部分がありますので、このことについては、私たち厚生労働省としては、その法案をつくるのかどうか、そう…
第173回 参議院 厚生労働委員会 第1号
○大臣政務官(山井和則君) 政務官を拝命いたしました山井和則でございます。どうかよろしくお願い申し上げます。
第173回 衆議院 厚生労働委員会 第1号
○山井大臣政務官 このたび厚生労働大臣政務官を拝命いたしました山井和則でございます。 この厚生労働委員会は、そして厚生労働行政というのは、国会の中、また政府の中でも最も国民の生活に近い、密接に関係する、そして一番期待も大きな分野であると思っております。 ただいま長妻大臣から冒頭のごあいさつがございました。この中に多くの施策、多くの法案が含まれております。一つ一つの施策、待ち望んでいる方々がおられます。ぜひとも、この厚生労働委員会で真摯か…
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○山井委員 きょうは、五十分間質問時間をいただきまして、ありがとうございます。 きょうは育休切りの問題を中心に質問をしたいと思いますが、まず最初の冒頭、一問だけ生活保護の母子加算復活ということについて質問をさせていただきたいと思います。 といいますのは、私の配付資料の後ろの方、三十七ページにもありますが、昨晩も緊急集会がありました。「子育てを応援してください 子どもに貧困を背負わせないで」。「呼びかけ文」として、「授業料が払えず、卒業ア…
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○山井委員 舛添大臣がおっしゃるとおり、これは一度きっちり議論しないとだめなんですよ。私は、選挙後に先送りする問題ではないと思います。なぜならば、この二万三千円がカットされて、それによってどういう影響が出ているか。繰り返しになりますが、高校進学は断念した、あるいは不登校になった、そういう事態が起こっているという話を私は残念ながら一部で聞いています。 やはり、そういう意味では、私たちの法案の今回の趣旨は、当分の間、まさにきっちり議論するま…
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○山井委員 今、ヨーロッパではあり得ないということをおっしゃいましたが、問題は、舛添大臣がヨーロッパであり得ないと言っていることが日本ではどんどんふえているんですよ。そこが最大の問題なんです。 周知徹底とおっしゃいましたけれども、だから、まさに午前中、郡議員が質問したように、最大の周知徹底は、労働者の手元に、いつからいつまで育児休業をとっていますよ、その書面を事業主からもらって持つ。事業主も出せば、ああ、これは法律で定まっていることなん…
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○山井委員 大臣、幾つかの法案のミックスの問題だとおっしゃって、それはよくわかるんですけれども、私たちが今回この育休法の改正を審議しているのは、まさにこういう今喫緊の課題になっている育休切り、これに対してこの改正法案でどう対応できるのか。 午前中、労政審での議論ということを郡議員も取り上げましたが、大臣もあのとき答弁されたように、これは非常に新しい話なんですよ。労政審で議論していたときよりも、その後、まさにことしの、年末年始以降のもので…
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○山井委員 大事なことなので確認しますが、やはり厚生労働大臣としても、今答弁があったように、労使ともに紛争の未然解決、トラブルを防ぐ上でも、紙切れ一枚あった方が望ましいということは思われるわけですね。
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○山井委員 午前中の郡議員の質問の中でも出ましたが、東京都の労働局の均等室長の峯岸とも子さんが、三十一ページ、三十二ページに、新聞のインタビューに答えて、こうおっしゃっているんですね。育休前に書面の確認をと。特に昨年秋以降目立っている育休切りに対して、身を守るポイントして、育休を申し出るとき、期間やその間の給与、職場復帰の条件などを事業主との間で書面で確認しておくことを勧めるということを両方の新聞で書いてあるんですね。 大臣、ここで問題…
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○山井委員 だから大臣、問題はそこなんですよ。この十八ページ、十九ページの申出書と取扱通知書なんですが、くしくも先ほど大臣が自分で答弁されたように、何社がこれを使っているかわからないし、何人が出しているかも、実態も厚生労働省は把握していないし、大臣がおっしゃるように、ほとんど少数なんですよ。 ということは、大臣、私も今回驚いたのは、いつからいつまでその女性が育児休業をとっているという書類がないんですよ、ほとんどの会社には。まあ、人事の記…
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○山井委員 大臣、ちょっとここは大事なところなので、ぜひきっちり答弁してほしいと思います。 今まで努力義務で、ほとんどまだまだ進んでいないんですよ、残念ながら。それをこれから頑張るといったって、頑張るでは全国の女性は私は納得しないと思いますよ。今までも頑張ってこられたんですよ、厚生労働省はそれなりに。でも、この法体系の中では限界があって、普及していないんですよ、その紙が。それに、今、台帳の中には書いているって、そういうことを言っているん…
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○山井委員 そのとおりですよね。現状はそうなっていないんですよ。現状はそうなっていないから、私たちは今回修正案も出して、そういう書面を、復帰後の労働条件があるなしはさておき、とにかく、少なくともいつからいつまで育児休業をとっているという書面を事業主が労働者に出すことをやはり義務づけるべきなんじゃないか。いい会社は出す、でも悪い会社は出さない、それではだめなんです。 さらに、私たちは今回、二十一条の二項の義務化に関しては、百人以下の中小企…
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○山井委員 半分ぐらい認識は一緒です。 確かに私の言ったことが多少誤解を招いたかもしれませんが、復帰後の労働条件はさておきというのは、これは育児休業法でそもそも不利益な取り扱いはだめと規定されているわけですから、書くまでもない。そこを不利益な取り扱いをしたら違法になるわけですからね、だからそのことは言ったわけであって。 ですから、大臣もおっしゃるように、やはり理想は原職復帰ですよ、もとの職に復帰する、ただ、理想の原職復帰を明記できない、…
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○山井委員 私は、今求められているのは言葉じゃなくて行動だと思うんです。同情するなら紙をくれじゃないですけれども、幾ら頑張りますと言ったってだめなんですよ。やはり、自分の育休の後復帰できるための足がかり、手がかり、お守り、新たにそういう物がないと、国会で育休はだめですねとみんなで議論をしました、頑張ってくださいよと言ったって、これは残念ながらだめですよ。 ですから、そういう意味では、こういう育休切りについての審議をする以上は、私たち国会…
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○山井委員 もう時間が来たので終わりますが、やはり自戒を込めて言うならば、国会というところには女性の声や子供の声、特に子育てをしているお母さんの声というのはなかなか届かないんです。先ほど郡さんもおっしゃいましたが、実はきょう、育休切りの被害者の方も聞きに来たいとおっしゃっていました。しかし、やはり子供が熱が出たとかそういうことで、なかなか国会に来られないんですよ。 やはり、不況は不況としても、最も弱い立場にいる子育て中のお母さんや子供を…
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○山井委員 質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 A案からD案の提出者の方全員に、二つぐらい質問をさせていただきたいと思っております。質問通告に従いましてお聞きをしたいと思います。 まず第一問目、そもそも論についてあえて質問をさせていただきたいと思います。 人間には天命があるというふうにも言われているわけでありますが、臓器移植というものはそもそも人間社会において可能なものと考えるのか。そういうそもそも論について、A案からD…