山井和則
会議録に記録された「山井和則」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,287 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/05/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金68 件
- こども・子育て23 件
- 教育21 件
- 地方創生4 件
- 防災3 件
- 医療2 件
- 防衛2 件
- デジタル行政2 件
- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会65 件・65%
- 予算委員会31 件・31%
- 内閣委員会4 件・4%
※ 全 6,287 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○山井委員 御答弁ありがとうございます。もちろん私も天命があるから臓器移植を一切否定するという立場ではありませんが、根源的な問いですので聞かせていただきました。 時間に限りがありますので、もう次が最後の質問になります。またA案からD案の方々に、正直言いましてこれも非常に答えづらい質問をして、本当に失礼かとは思うんですが、質問通告に従いましてお聞きしたいと思います。 それぞれの案の改正が行われた場合、臓器移植の件数は、ちょっと答えづらいと…
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○山井委員 貴重な答弁、ありがとうございました。 時間が来ましたので、終わらせていただきます。ありがとうございます。
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○山井委員 きょうは、四十分間質問時間をいただきまして、ありがとうございます。 まず最初に、国民年金の納付率、そして所得代替率のことをお伺いしたいと思います。 前回の質疑の中で、きょうも一ページ目の配付資料をお配りしておりますが、国民年金の納付率が現状並み、六五%であれば五〇%を切るという答弁をいただきましたが、舛添大臣、五〇%を切るのはいつごろになりそうですか。六五%の場合です。
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○山井委員 それに続きまして、前回の答弁で、六五%の場合の最終的な所得代替率が四九・二%から四九・三%ということでしたが、では、ここの最終的な所得代替率に行き着くのは何年後ぐらいになりますか。
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○山井委員 機械的な話でありますが、現状並み、六五%の国民年金の納付率であれば、二〇三九年度に五〇%を切り、二〇四〇年度には四九・二%から三%の最終的な所得代替率になるということなんです。 ここで、八〇%に国民年金の納付率を引き上げるのはなかなか難しいであろうということで、その理由は、この三ページにもありますように、免除、猶予の方を加えた計算によりますと、実際には、一番下に書いてありますように、全加入者の四七・三%、二人に一人も納付をし…
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○山井委員 ということは、最終報告書が出る前だということですね。今うなずいておられますが、前に聞かれたと。 そこで、話は戻るんですが、その説明を聞かれたときに、しかし、前回も話をしましたように、この報告書にはどこにも八〇%という数字は入っていないんですね。入っていないんですよ。そのときに大臣は不思議に思われませんでしたか。国民年金の納付率というのは非常に重要なファクターの一つなんですが、そのことが実際の報告書にはかけらも明記されていない…
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○山井委員 ちょっと細かい質問になるかもしれませんが、では、その時点でこの「等」の中に八〇%が入っているということは認識されていたんですか。
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○山井委員 その役人的な説明を聞かれたのはいつですか。
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○山井委員 確認しますが、長妻議員や私たちが国会でそのことを問題にしてから役人の方々から聞いたということでよろしいですか。
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○山井委員 ということは、舛添大臣は、この「等」の中に八〇%が入っているということは、この報告書が出たときにも御存じなかったということでよろしいですか。
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○山井委員 舛添大臣、まさにそこが認識の違いなんですね。細かいことは気にしていられませんとおっしゃいますが、私たちからすると、この八〇%を前提に五〇・一%になっていて、そこが五%でも下がったらまさに百年安心の公約である五〇%を割るんだというのは、小さいこと、細かいことではなくて、これは非常に重要なことなんです。非常に重要なんです。これは別に民主党が関心を持っているだけではなくて、国民にとっては安心感の一つの歯どめになっているわけなんです…
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○山井委員 これはまさに政府の公約であり、自民党、公明党の公約であるから、非常に重いんですよ。これはシンボルなんですよ。やはり、今の年金の安心感のまさに一番のシンボルになっているんですね。 今、八〇%という議論をするのが恥ずかしいとおっしゃいましたが、私たちは違うんです。八〇%を目標に掲げながらも全く達成できない、にもかかわらず、抜本改革をせずにそういう制度を放置している方が恥ずかしいと思っているんです。だから私たちは抜本改革をしようと…
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○山井委員 こだわりますが、今回、六五%という試算もせずに八〇%だけでやった、このことは大臣の判断ですか。
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○山井委員 これはうがった見方で非常に失礼かもしれないんですが、昨年五月の段階では、六五%でも五一・一%にしかならないんですよ。五〇%を切らないんですね。ところが、今回の場合は、六五パーを書いてしまうと、それが四九・二%になってしまうわけですよね。ですから、それではまずいということで六五%を載せなかったんではないかと邪推を私はしたくなるんですね、これは。ただ、大臣がそれを指示したんではないということはお聞きしました。 そこで、では大臣、…
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○山井委員 ということは、確認ですが、私たちと同じように、このペーパー、シミュレーションのペーパーを見て初めて大臣もお知りになったということですか。
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○山井委員 いや、大臣はそうおっしゃいますが、結果出てきたものを見れば、そういうふうに受け取らざるを得ないような気もするんですね。 それで、大臣、先ほどおっしゃったように、もし残念ながら六五%の現状維持のまま続けば二〇三八年度には五〇%を切る。そのときには何らかの措置を講じねばならないということに十六年改正の法でなっているわけですね。 前回もお示ししましたが、三つ可能性があるんですね。厚生年金の給付水準五〇%を維持するため、選択一「年金…
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○山井委員 大臣、そこは、認識の大きな違いが国民と大臣とあると思うんです。 なぜならば、保険料をもうこれ以上上げない、支給開始年齢を遅くしない、平成十六年改正で、百年安心ですということをおっしゃったのは政府であり、そのことを、きょうの配付資料にも入っていますが、選挙の公約にも与党は掲げておられるわけですね。それを今になって、納付率が万が一下がったら、年金保険料を上げるか、支給開始年齢を遅くするか、そういう選択肢もあり得るという話になった…
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○山井委員 舛添大臣、今、百年安心という言葉は使いたくないとおっしゃったんですが、その理由をお聞かせください。
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○山井委員 いや、これは、十七ページの議事録を見ていただきたいんですが、当時の、平成十六年のトーンとかなりダウンしていると思うんですね。当時の森副大臣は、「百年後でも絶対大丈夫ということを申し上げます。」そして横のページの坂口厚生労働大臣は、「百年安心にしていくという案を作ったわけであります」と言っているんですよ。これは明確におっしゃっているんですね、国会審議のときに。 舛添大臣は、しかし個人的には百年安心とは言えないとおっしゃるわけで…
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○山井委員 百年安心という言葉は使わないたぐいの人間というのは、それはどういうことをいうんですか。もしかして正直ということですか。うそはつけないということなんですか。なぜ百年安心という言葉は自分は使いたくないんですか。