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立憲民主党・無所属衆議院参議院
総発言数
6,287
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2009/04/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会65 件・65%
  • 予算委員会31 件・31%
  • 内閣委員会4 件・4%

※ 全 6,287 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,287 20 を表示
民主党・無所属クラブ2009/04/21

171衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第2号

○山井分科員 こちらのモデル事業は一万人以上でやったということが明記されているんですよ。ところが、こちらは八十六人ということは明記されていないんですよ。 そもそも、今回の問題になった、発覚したデータにもありますが、舛添大臣もお認めになったように、この十二ページにありますように、「介護給付費の縮減効果額」ということで、実際、要介護認定基準を厳しくして八十四億削減するとか、二百億から三百億削減するということを検討していたという内部文書が出て…

民主党・無所属クラブ2009/04/21

171衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第2号

○山井分科員 いや、私は、今回の要介護認定で今までより軽くなる人がどれぐらいいるのか、その検証結果が出るのはいつですかという質問をしているんです。

民主党・無所属クラブ2009/04/21

171衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第2号

○山井分科員 高齢者の方は生身の人間なんですよ。もしそれでサービスが低下しているんだったら、大問題じゃないですか。年金から介護保険料を天引きされて、もしそれでサービスが大幅に減っていたら、どう責任をとるんですか。何でそんな悠長なことが言えるのか。介護の問題を一番身にしみて感じられているのは舛添大臣でしょう、御経験されて。 その方々のサービスがカットされるかもしれない。実際、今までホームヘルプが六回受けられていた人が三回になるかもしれない…

民主党・無所属クラブ2009/04/21

171衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第2号

○山井分科員 だから、何回言ったらわかるんですか。新規の方にとっては不利益になるじゃないですか。今までと比べようがないんだから。古い基準だったら要介護一だったのに、新しい基準になると要支援二になるかもしれない。そういうことだったら見直さないとだめでしょう。その見直しをするためには、今までのものと今回とどちらが軽く出るか重く出るかの検証結果が必要なんです。だから、せめて、いつまでに出すかを言ってください。

民主党・無所属クラブ2009/04/21

171衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第2号

○山井分科員 はい。 ですから、新規の人は比べようがないんですよ。今まで利用していた人が要介護認定が今回下がったか、上がったか、変わってないか、その結果はいつ出るんですか。それを答弁してください。

民主党・無所属クラブ2009/04/21

171衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第2号

○山井分科員 はい。 そうしたら、七月には出してくださるということでよろしいですね。

民主党・無所属クラブ2009/04/21

171衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第2号

○山井分科員 もう終わりますが、責任を持って物事をやってください。お年寄りと家族の人生がかかっているんですから。いつ結果が出るかわからないようなことは、人体実験じゃないですか。私は個人で怒っているんじゃないんですよ。全国のお年寄りを不安にさせるようなことはやめてください。 以上で終わります。

民主党・無所属クラブ2009/04/17

171衆議院 厚生労働委員会 第11号

○山井委員 三十分の質問時間をいただきまして、ありがとうございます。 今回も配付資料をお配りしておりますので、それに沿って舛添大臣に質問させていただきたいと思います。 前回の舛添大臣の答弁、びっくりいたしました。国民年金の納付率が八〇%、あるいは六五%なのか、そして初めて六五%の試算が出てきて、それによると、この配付資料にありますように四九・二%。平成十六年改正で強行採決をして、そしてまた参議院選挙のマニフェストに入れて国民に約束をした…

民主党・無所属クラブ2009/04/17

171衆議院 厚生労働委員会 第11号

○山井委員 理想を語るのは政治では大切です。でも、やはり現実を認めて、実態がどうかということも大事なんです。なぜならば、一番困るのは、理想論ばかり語られて、直前になってうまくいきませんでした、保険料をアップします、年金の支給年齢を引き上げます、こう直前に言われるのが国民は一番困るんですよ。それをなくすために百年安心ということをおっしゃったんじゃないんですか。 実際、きょうの資料の十七ページに平成十七年の調査も出ていますが、国民年金を払っ…

民主党・無所属クラブ2009/04/17

171衆議院 厚生労働委員会 第11号

○山井委員 いろいろと答弁ではぐらかしておられますが、八〇%が基本的なケースということは、国民の感覚からいくと、どう考えてもそれが前提の数字というのは信用ができないんです。 例えば、この十三ページにありますが、一月末現在で六〇・九%、そして舛添大臣のおっしゃっておる前提だったら、その後三カ月で八〇%にはね上がるということなんですね。はね上がるのはどう考えても無理じゃないですか、この資料を見ていただいて。そういう八〇%という前提で今回の試…

民主党・無所属クラブ2009/04/17

171衆議院 厚生労働委員会 第11号

○山井委員 今の舛添大臣の答弁は、私は聞き捨てならない。十六年の改正を守ることが目的じゃなくてって、守ってもらわないと困るんです、これは。なぜならば、小泉改革の参議院選挙のマニフェストにも、五〇%以上を確保すると選挙で約束しているじゃないですか。また、厚生労働省の資料でも五〇%以上を確保すると。これは国民との約束なんですよ。だから、大臣から守ることが目的じゃなくてと言われたら、国民は何を信じたらいいんですか。 だから、舛添大臣、逃げない…

民主党・無所属クラブ2009/04/17

171衆議院 厚生労働委員会 第11号

○山井委員 舛添大臣、今、極悪非道とかおっしゃいましたが、なぜそういうことになるかというと、保険料を払ってください、払ったら百年間、所得代替率五〇%を維持しますというのが約束なわけですよ。その約束に対して神のみぞ知るとかおっしゃるから、国民からすると話が違うじゃないかということになるんです。(舛添国務大臣「約束に対してじゃないよ。ちょっと答えさせてください」と呼ぶ)ちょっと待ってください。舛添大臣、ですから私の質問に答えていただきたいん…

民主党・無所属クラブ2009/04/17

171衆議院 厚生労働委員会 第11号

○山井委員 いや、誤解してじゃなくて、シミュレーションの前提が変わったら所得代替率が変わるじゃないですか。そのことは国民の皆さんはわかっているわけですよ。 では舛添大臣、守るように努力するということですが、この法改正においては、もし五年ごとの財政再計算で五〇%を切るということがわかったときには所要の措置を講ずるということになっていますね。そうすると、ここにフリップを出しますが、大きな選択肢は二つなんですね。要は、代替率を維持するために年…

民主党・無所属クラブ2009/04/17

171衆議院 厚生労働委員会 第11号

○山井委員 舛添大臣、なぜ私がそれを入れなかったかというと、国庫負担の引き上げということは、自動的にこれは消費税のアップにつながるんですよ。そういうことを言い出すと、結局、所得代替率を維持するためにはまた消費税アップを言い出すのか、そういうことにこれはなりかねませんよ。 ということは、これを維持するために、消費税アップということも視野に入れておられるんですか。

民主党・無所属クラブ2009/04/17

171衆議院 厚生労働委員会 第11号

○山井委員 だから舛添大臣、五年前に議論したのは、直前になって保険料を上げるとか支給開始年齢を上げるとか消費税を上げると言われたら、老後の安心が保てない。だからもう保険料も上限を固定する、それで五〇%を保障するということを約束されたわけですよね。 それに対して、先ほども言いましたように、今、八〇%じゃなくて、六五%でも七〇%でも七五%でもこれは五〇%を下回るということがわかってきたわけですよ。こうなると、これは公約違反なんですよ。 大臣…

民主党・無所属クラブ2009/04/17

171衆議院 厚生労働委員会 第11号

○山井委員 このデータを出していただけるということですが、先日お願いした賃金上昇率のものは二、三週間で出るという話をいただいております、その再計算は。これも大体二、三週間で出していただけるということでいいですか。

民主党・無所属クラブ2009/04/17

171衆議院 厚生労働委員会 第11号

○山井委員 これは参議院の審議もありますので、できるだけ早急に出していただきたいと思いますが、大臣、いかがですか。

民主党・無所属クラブ2009/04/17

171衆議院 厚生労働委員会 第11号

○山井委員 ぜひお願いしたい。 本来、この法案審議の前にこういうデータは出すべきなんです。希望的観測と現実と両方出して、どうなるでしょうかと審議するのが国会じゃないですか。にもかかわらず、自分たちに都合の悪いデータは出さない。実際、昨年五月の社会保障国民会議のときには、きょうも配付資料の中に入っていますが、ちゃんと八〇%の場合、六五%の場合、両方出しているじゃないですか。九〇%も出しているじゃないですか。今回、それがわざと入っていないん…

民主党・無所属クラブ2009/04/17

171衆議院 厚生労働委員会 第11号

○山井委員 大臣、私も、性格が悪くて言っているんじゃないんです。常識で考えたら、普通、この本体の資料の中に八〇%と書きますよ、一番大切なパーセンテージなんですから。それが常識ですよ、基本ですよ。そんな「等」の中に入っているなんか言わないんですよ。 ですから、舛添大臣、改めてお聞きしますが、二十年度も一月までで六〇・九%ですが、三カ月で本当に八〇%までふやせるというふうに、大臣個人でも結構ですが、この三カ月で八〇%まで上げるのは実現可能だ…

民主党・無所属クラブ2009/04/17

171衆議院 厚生労働委員会 第11号

○山井委員 いや、舛添大臣、本当にこれは深刻な問題なんですよ。消えた年金の問題もそうですけれども、老後の安心というのは、年金が崩れるとだめなんですよ。ですから、これは一つの約束ですから、政府の約束であり自民党、公明党の約束、五〇%を守るということが、たった五年でもう崩れているということは深刻な問題なんですよ。 ですから、麻生総理も「国民に安心を与えるのが政治の責任だ。抜本改革しか、国民の信頼を取り戻す術はない。」と書いておきながら、麻生…