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日本維新の会衆議院
総発言数
244
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
2013/05/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会63 件・63%
  • 財務金融委員会30 件・30%
  • 予算委員会第三分科会7 件・7%

※ 全 244 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

244 20 を表示
日本維新の会2013/05/21

183衆議院 災害対策特別委員会 第8号

○山之内委員 ありがとうございます。 やはりハード面、ソフト面、そして一瞬ではなく長丁場の対策、こちらが必要だと思っております。 私も九州・鹿児島の人間でございます。さきの東日本大震災、これの影響は全くございませんでした。一部、経済が混乱したのはありましたけれども。この中で、やはり防災教育、こういったものを、被災をしていない都道府県、そしてまた今後被災が起こり得る都道府県、そういった方々にこの教訓を伝えなければいけないと思っております。…

日本維新の会2013/05/21

183衆議院 災害対策特別委員会 第8号

○山之内委員 ありがとうございます。 国、都道府県、市町村、そして民間企業も含めた連携、そして地域住民の本当のオール・ジャパンの体制で臨んでいかなければならないと思います。私も一国会議員としてこの意識を喚起することをここに誓いまして、質疑を終了させていただきます。 ありがとうございました。

日本維新の会2013/05/17

183衆議院 財務金融委員会 第8号

○山之内委員 日本維新の会、鹿児島一区の山之内毅と申します。本日、財務金融委員会においては初めての一般質疑をさせていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。 今回、一般質疑であり、若い将来世代のためにも、財政健全化の観点から総論的に、同じ九州の大先輩であられる、また鹿児島の偉人大久保利通公を高祖に持たれる麻生大臣に質疑をさせていただきたいと思います。 さて、一口に財政健全化といっても、解決すべき課題は多岐にわたるのは言うまでもあ…

日本維新の会2013/05/17

183衆議院 財務金融委員会 第8号

○山之内委員 ありがとうございます。 麻生大臣おっしゃられるとおり、極めて難しいことに挑戦していく。それも、今までにない、前代未聞の挑戦をしていく。 私どもも金融政策は一緒でした。インフレ率二%前後、こちらでまた、ある程度財政投資も必要。そこで、まず、デフレ脱却を目指した、期待を喚起した、経済を好転させるためにアベノミクスを実行されたという認識であります。私どもも、ここの試み、大枠は賛成でございます。反対のための反対はしないという方針で…

日本維新の会2013/05/17

183衆議院 財務金融委員会 第8号

○山之内委員 ありがとうございます。 そのような中で、長期国債金利が上昇する。財政健全化を目指す中では、当然、国債費も増加する。これは極めて厳しいし、これを将来の若い世代が引き継がなければならない現実であると思っております。国、地方を合わせれば、借金は一千百兆円になったと言われております。国だけの借金で九百九十一兆円。これで国債費も上がれば、当然、その利払いは極めて深刻なものになると思います。また、当然、アベノミクス、三本の矢と言われて…

日本維新の会2013/05/17

183衆議院 財務金融委員会 第8号

○山之内委員 ありがとうございます。 実需が大事、特に、先ほど麻生大臣も言われたように、東京、大阪等、都市部はそれが極めて早くあらわれやすい、博多、鹿児島もまだ、そうだと思うんです。 投資を喚起したいが、特に地方銀行、私ども鹿児島の地方銀行でございますが、新たな融資先を見つけるのは都市部と比べれば極めて厳しいと思います。例えば、大阪、東京、そういったところであれば成り立つ事業計画であっても、鹿児島では成り立たない。単純に、消費者の給与、…

日本維新の会2013/05/17

183衆議院 財務金融委員会 第8号

○山之内委員 では、以上で質疑を終わらせていただきます。ありがとうございました。

日本維新の会2013/04/24

183衆議院 内閣委員会 第8号

○山之内委員 日本維新の会の山之内毅と申します。 本法案は、皆様御存じのとおり、多くの与野党の委員の方の質疑、参考人質疑、また連合審査会を経て、大方議論は尽くされて、論点は絞られていると思います。私自身も、本法案について二度目の質疑になります。 本法案、いわゆるマイナンバー法案は、行政の効率化と国民の負担の軽減を目指す意義深い法案と考えておりますが、一方、莫大な導入及び運用経費が確定できず、軽減できることもあれば目算以上の経費がかかる可…

日本維新の会2013/04/24

183衆議院 内閣委員会 第8号

○山之内委員 ありがとうございます。 ぜひ、過去の経緯を踏まえながら、よりコストが安い、費用対効果のあるシステムをつくっていただきたいと思っております。 今の御答弁でもありましたCIOです。こちらは、極めてその権限が内閣で発揮されなければいけない重要なポストであると思っております。改めて、CIOのあり方について、また、このCIOと約千八百の地方自治体とのかかわり方、連携、サポートはどのように取り組む予定か、教えていただけますでしょうか。

日本維新の会2013/04/24

183衆議院 内閣委員会 第8号

○山之内委員 ありがとうございます。 地方自治体、千八百自治体もあれば、できる自治体とできない自治体が出てくるかと思います。その自治体の進捗状況を確認しながら、サポートまでCIOが対応するということでよろしいでしょうか、お願いいたします。

日本維新の会2013/04/24

183衆議院 内閣委員会 第8号

○山之内委員 ありがとうございます。 また、このCIOの権限ということでございます。 高度情報通信ネットワーク社会形成基本法の一部改正案の中で、皆さん御存じのとおり、以下のような要件があります。 一 高度情報ネットワーク社会推進戦略本部は、その所掌事務(高度情報通信ネットワーク社会の形成に関する施策で重要なものの実施の推進に限る。)のうち次に掲げる事項に係るものを本部員たる内閣情報通信政策監に行わせることができること。 1 府省横断的な…

日本維新の会2013/04/24

183衆議院 内閣委員会 第8号

○山之内委員 ありがとうございます。 本部長の権限において府省横断的な事務をされる、そういうことの認識だと思います。 逆に、「本部」と修正以前になっていた経緯ですね。こちらはなぜ本部長ではなく当初は本部であったのか、もしおわかりの方がいらっしゃれば教えていただきたいと思います。

日本維新の会2013/04/24

183衆議院 内閣委員会 第8号

○山之内委員 私は過去の経緯を知らない新人でございます。本法案は、民主党政権のときから継続して審議されているということでございます。私は個人的には、新人でございますので、経緯を知り、勉強して、国民のために議論する、与野党、党派を超えて、前へ進むためになるものであればそうすべきだと思っております。拙速ではいけないと思っておりますが、スピード感も今の時代、今の国会には必要だと思っております。 さて、またこちらもくどいようですが、セキュリティ…

日本維新の会2013/04/24

183衆議院 内閣委員会 第8号

○山之内委員 ありがとうございます。 完璧なシステム、絶対防げるシステムというのは極めて厳しいと思っています。まず、そういったことが起こった際に、もちろん、なるべく起こらない方がそれは理想ではございますが、やはり、不備のあるシステムをつくった場合、誰に権限と責任があるのか、その緊張感を持って取り組まなければならないと思っています。いわゆるハッキングとセキュリティーはイタチごっこの世界だということを念頭に入れて、CIOの方々は日々責任と権…

日本維新の会2013/04/24

183衆議院 内閣委員会 第8号

○山之内委員 ありがとうございます。 こちら、CIOの任命、指名することになると思いますが、やはり選定に当たっての基準、選定の情報開示、またCIOの方々の能力、こういったものは極めて重要になると思っております。 CIOの任期は一、二年ではなく数年が望ましいということだと思いますが、ある程度継続し、対応し続けることができる方が望ましいと思います。 先ほどのセキュリティーの話からも理解していただけると思いますが、ハッキングとセキュリティーの…

日本維新の会2013/04/24

183衆議院 内閣委員会 第8号

○山之内委員 ありがとうございます。 先を見据えてのことだと思います。 いずれにしろ、重ねて申し上げますが、本法案、また修正案等ですが、いわゆるマイナンバー法案は行政の効率化と国民の負担の軽減を目指す意義深い法案と考えますが、一方で、先ほど申し上げましたとおり、費用対効果が不明確という懸念は残っております。 その中にあって、より使えるシステム、これから今後つくっていかれるのだと思いますが、より使えるシステムであること、CIOが監督しなが…

日本維新の会2013/04/03

183衆議院 内閣委員会 第5号

○山之内委員 日本維新の会の山之内毅です。 本日は、内閣委員会にて二回目の質疑をさせていただきます。 まず、議題であるいわゆるマイナンバー法案、こちらの方は、前回に続き、今回もさまざまな議論がされていらっしゃいますが、私はこの構想については、原則、個人的には賛成でございます。ただ、各論となる点、さまざまな問題があると思います。その点がどうなのか、そこが肝になると思っております。 税と社会保障の改革をする。皆様御存じのとおり、近年、税収は…

日本維新の会2013/04/03

183衆議院 内閣委員会 第5号

○山之内委員 ありがとうございます。 行政の効率化、こちらは極めて重要なことであると認識しております。 私は前回の質問で、プライマリーバランスの件について甘利大臣に質疑させていただきました。当然、黒字化を目指す、財政を健全化させなければならない、こちらは将来への責任を果たすためでもございます。もちろん、成長戦略、規制緩和も必要ですが、やはり歳出削減、無駄の削減も図らなければならないと思っております。 もちろん、このマイナンバーを導入し、…

日本維新の会2013/04/03

183衆議院 内閣委員会 第5号

○山之内委員 あわせまして、当然、こちらの方、費用対効果もございます。 数値がなかなか出せない、行政の効率化の人件費削減、こちらも数値が極めて厳しい、出すのは厳しいと。午前中もありました費用対効果についても、なかなか数値は出しづらい、その内訳なんですけれども、システム初期の開発に三百五十億円、また行政側でのシステムの改修に二千億円から三千億円と聞いております。こちらは、既存のシステムの改修また入れかえ、それは全国で千八百自治体ございまし…

日本維新の会2013/04/03

183衆議院 内閣委員会 第5号

○山之内委員 ありがとうございます。 また、この費用対効果でございますが、当然、利便性の向上も含めて、個人番号カード、こちらのカードが普及しなければ、結果、利便性も向上しないということだと思います。 そこで、まず、このカードの方、いつまでに何%の普及率を目指す、例えば、普及率の上昇を目指すために自治体ごとに普及率を競争させるという構想等、対策はあると思いますが、こちらの数値目標、いつまでに何%普及を目指す、この数値はございますでしょうか…