山之内毅
会議録に記録された「山之内毅」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 244 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/11/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生5 件
- 防災3 件
- 観光・インバウンド2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会63 件・63%
- 財務金融委員会30 件・30%
- 予算委員会第三分科会7 件・7%
※ 全 244 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第185回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○山之内委員 ありがとうございます。 私も若輩な世代ではございますが、若い世代の方々はみずほ銀行に入っていらっしゃる。そういった若い方々が闊達に真っ当な活動、営業ができるような、そういった組織になっていただきたいと思っております。 また、このような風土があった中で、全銀協として、國部参考人、このような状況がほかにも銀行業界でありましたら、客観的に見ていかが思うか、お答えいただけますでしょうか。今のこのみずほさんの風土、これをどうお考えで…
第185回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○山之内委員 ありがとうございます。 今回、時系列があります。提携ローンが二百三十件、二億円とあります。これは、先ほど来質疑もありましたが、そもそも中身はどういったものか。推測するに、二億円の二百件ですので、一件当たりは約百万円程度かな。オリコさんですから、自動車ローン、そういったものかなというのは推測ができるんですが、この中身についてはお答えをすることができますでしょうか。
第185回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○山之内委員 ありがとうございます。その中に反社会勢力があったと。 私は、今回の問題は何が一番問題かといいますと、やはり反社会勢力に対してのこういったいわゆる融資、ローンが二年間放置されたこと。先ほど来も皆様言われているとおり、反社会勢力とのこういった関係、取引は遮断しなければいけない、こう強く宣言されていらっしゃると思います。 私は、過去、コンプライアンスが厳しくなってきた中で、さらに今こういった問題がある、要は、将来こういった問題を…
第185回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○山之内委員 先ほど来も質問がありました。警察とのデータが必ずしも一致しない。また、みずほさんとオリコさんのデータも必ずしも一致しない。こういった中で、私は、先ほど質疑もされていらっしゃいましたけれども、まず入り口チェック、これは極めて重要だと思います。入り口で可能な限り防ぐ。 ただ、当然、中には、当時は反社会勢力じゃなくて、不芳属性先でもなかったけれども、新規で入ってくる、そういった場合もあるわけですね。こういったことに対しての対応は…
第185回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○山之内委員 ありがとうございます。 やはりこれは、社会として反社会勢力に対する仕組みを考えていかなければいけないと思います。 今、クレジット協会会長の大森参考人がおっしゃられました警察との連携、先ほども資料を見させていただきました。全国暴力追放運動推進センターに日本クレジット協会が代表入会して、業務委託はシー・アイ・シーとされているというような状況だと思います。 このような仕組みは、今後、みずほさんは検討される御予定はありますでしょう…
第185回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○山之内委員 ありがとうございます。 また、今度は、そういった反社会勢力があった、問題は、この回収ができるかどうか。焦げついてしまう可能性は高いのかもしれないですけれども、可能な限り回収をしたいと。 その中で、やはり金融の現場にいる各担当の方々にお話を聞きますと、ではどうやって回収しに行くのかというところが問題だと思います。実際に、あなたは反社会勢力もしくは不芳属性先に認定されたからお金を返してくださいと率直に言うことはなかなか厳しいと…
第185回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○山之内委員 この回収ということに関しては、國部参考人にもぜひお伺いしたいと思います。よろしくお願いいたします。
第185回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○山之内委員 ありがとうございます。 いずれにしろ、今回を契機にして、こういった反社会勢力との取引を全てなくしていくという方向性は皆さん一致していらっしゃると思うんです。 その中で、先ほど、連携のお話がありました。例えば、皆さん方から国もしくは金融庁、警察へ、こういった連携をしてもらいたい、そういった要望がもしありましたら、ぜひお聞かせいただきたいと思います。 まずは國部参考人、お願いいたします。
第185回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○山之内委員 時間が来ましたので終わりますが、先ほどから、反社勢力との取引があるものがまだ残っている、件数はおっしゃれないがということでした。いずれにしろ、こういったものを可能な限りスピードを持ってゼロにしていく、そういった方向性で皆様方、各業界が一致して、やはりこの金融業界、社会に与える影響は極めて大きいし、社会に与える責任もあると思いますので、ぜひその点をお願いいたしまして、私の質疑を終わらせていただきます。 ありがとうございました…
第185回 衆議院 内閣委員会 第4号
○山之内委員 日本維新の会の山之内毅です。 午前中、私は他委員会にいたもので、質疑が多少重なりましたら、おわび申し上げます。 今回、国家戦略特区、いわゆる国家戦略特別区法案、こちらでございます。 私、衆議院議員として一年弱ではございますが、内閣委員会に通常国会から参加させていただいております。そんな中で、やはりアベノミクス、これは三本の矢がある。大胆な金融緩和、財政出動、そして成長戦略、規制改革。今回、この国家戦略特区というものはその中…
第185回 衆議院 内閣委員会 第4号
○山之内委員 ありがとうございます。世界に打って出る、都市間競争に勝つための国家戦略特区ということだと思います。 また、甘利大臣にお伺いいたします。 アベノミクス、私も通常国会で大臣に質疑をさせていただきましたけれども、やはり成長戦略が肝だ、金融緩和をしても財政出動をしても、やはり成長戦略がなければ、これが肝だと。やはり一般の実需を喚起する、結局は、回ったお金が実需まで反映されて、それも可能な限り日本全国にだと思いますけれども、波及して…
第185回 衆議院 内閣委員会 第4号
○山之内委員 ありがとうございます。 やはり世界に打って出る、そういったところだと思います。 改めまして、今度は稲田大臣、お願いいたします。 通常国会でも、私も、規制改革、これは重要だ、大臣も一丁目一番地ということはおっしゃっていました。その中で、アベノミクスの三本目の矢、規制改革という点で、今回、国家戦略特区、どのように認識されていますでしょうか。
第185回 衆議院 内閣委員会 第4号
○山之内委員 ありがとうございます。 いずれにしろ、新藤大臣も言われていました、国際都市競争に勝つ、それから甘利大臣もおっしゃられていました、地域の活性化、そういった視点があると思います。 私は、アベノミクスというものは、三本の矢、特に成長戦略、規制改革があって、私も賛成でございます。当初から言っておりました。ただ、このアベノミクスと今の現状を見ますと、やはり、いわゆる国民の声でもありますが、都市部はよくなって、地方中の地方は厳しいんじ…
第185回 衆議院 内閣委員会 第4号
○山之内委員 ありがとうございます。 こちら、国家戦略特別区法案の最初の一ページにもありますアベノミクス三本の矢、再生後の十年とあるんです。その中で、マクロ経済の姿ではございますが、中長期的に二%以上の労働生産性の向上、賃金の伸びが物価上昇を上回る、これは私は望ましい形だと思いますし、地方中の地方もそれが来ればいい。四月から消費増税が三%ある、さらに、二年後に二%が検討されるとは思うんですけれども、日銀の短観を見ても、やはり輸出企業等大…
第185回 衆議院 内閣委員会 第4号
○山之内委員 ありがとうございます。 やはり、今回の国家戦略特区というのは、ある意味、都市間競争に勝つために、都市部ももちろんですけれども、地方の方にそういった戦略を持たせる、こういった趣旨であると思っています。それこそが私はあるべき姿だと思うんです。 そこで、今回の内容を見させていただきました。都市部以外でありますと、やはり、今回の項目では、地方中の地方は農業だと思うんですね。 私は、この農業、果たしてこれだけで都市間競争に勝てる農業…
第185回 衆議院 内閣委員会 第4号
○山之内委員 ありがとうございます。 また、今回のは、国が積極的にコミットをして、地方自治体とそういったところで連携する、あると思います。 今回見させていただきました、例えば、私の地元鹿児島は、農業に関しては手を挙げていないんですね。これはもちろん、いろいろな理由があるとは思いますけれども、大臣はいかがお考えでしょうか。こういった農産国が手を挙げていない現状について、どのように思いますでしょうか。
第185回 衆議院 内閣委員会 第4号
○山之内委員 私、今回、農業の分野を見させていただきますと、農業の信用保証制度の適用、それから農家レストランの農用地区域内設置の容認、これをしたらどうなるか。私が想像すると、田舎の田んぼの中に、もしくは国道沿いの田んぼですか、鹿児島もありますけれども、そういったところに、大手チェーンのレストランもしくはファミリーレストラン、こういったものができるんじゃないかと思うんです。 なぜかといいましたら、農業の信用保証制度、商工業だけじゃなくて、…
第185回 衆議院 内閣委員会 第4号
○山之内委員 ありがとうございます。 私も、先ほどから質疑でもあったと思いますが、税制ですね。やはり本格的に、先ほど甘利大臣からもありましたオランダのフードバレー、これは、もちろん、オランダは平地でありますし、実際、花というものも今アフリカから輸入しているだとか、いろいろな事情があると思います。日本でそのまま適用が簡単にできるかといったら、厳しい点もあるとは思うんですけれども。 そういった産官学ですね。例えば、オランダのフードバレーであ…
第185回 衆議院 内閣委員会 第4号
○山之内委員 税のことを、ただ、全て減税すれば結局税収がなくなりますので、もちろん考えていかなければいけないことだと思います。私は、税制というのは、基本的には、そういうインセンティブを与えてそちらに向かわす、誘導させる方法であると思っております。 その中で、私どもは、日本維新の会は、地方分権、道州制も検討するとなっておりますけれども、なぜそう言うかといいますと、私は、先ほど申し上げたとおり、国の政策としては、確かに、この状況、アベノミク…
第185回 衆議院 内閣委員会 第4号
○山之内委員 ありがとうございます。 もちろん、私は、国が悪いから地方が活性化しない、それだけではないと思っています。当然、国にも事情があって、地方にも事情がある。その中で、どうすれば日本全体の国力が上がるかという視点ですね。 やはり、先ほど申し上げました都市部と地方の格差、これは大きな課題になってくると思います。その中で、今回は国家戦略特区の中で農業を取り上げさせていただきましたけれども、やはり抜本的なそういった仕組みの改革、ある意味…