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日本維新の会衆議院
総発言数
244
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
2013/11/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会63 件・63%
  • 財務金融委員会30 件・30%
  • 予算委員会第三分科会7 件・7%

※ 全 244 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

244 20 を表示
日本維新の会2013/11/20

185衆議院 内閣委員会 第7号

○山之内委員 検討していただけると、新藤大臣の前向きな御答弁をいただきました。 やはりそういった面、私は、こちら、前の質疑でも申し上げさせていただきましたが、どうもこの近年、近年といいますか、数時代前から東京一極集中が、これもデータ上もかなり多い。特に十五歳から三十四歳、若い世代の方々が突出して東京に一極集中になっている。 私は、ある程度、人口というものは、住めるそこの人口密度というのは限界がある、限りがあると思っております。そういった…

日本維新の会2013/11/20

185衆議院 内閣委員会 第7号

○山之内委員 ありがとうございます。 農業の信用保証制度、そういったものは昭和三十六年からあると聞いております。古くからあり、多くの農協系金融機関、そういったものから融資されている。 今回、一個あったものが二つできる。具体的な例で言いますと、今まで、例えば建設業の方々、株式会社の方々が農業に参入する。つき合いで、いわゆる一般の民間金融機関からあった、その融資をする際の保証、これは、今、農業の保証制度ではなかなか適用されなかったので、中小…

日本維新の会2013/11/20

185衆議院 内閣委員会 第7号

○山之内委員 ありがとうございます。 先ほども、額を大体おっしゃっていただきました。今までの中小企業ですと、担保ありで二億円、無担保で八千万円、合計二億八千万円ぐらいですが、具体的には、平均は二千万円ぐらいの保証が多い、こういったものであると思います。 いずれにしろ、こういったものを活用して、実際に農業を、当然、今の攻めの農業ということで、強く世界に発信していく、農畜産物を世界に輸出していく、四千五百億円あったものを一兆円にしていく。そ…

日本維新の会2013/11/20

185衆議院 内閣委員会 第7号

○山之内委員 ありがとうございます。 ここでは、農業者が設置するもの、また、ある程度の地域内ということがポイントだと思います。ですので、農業者外の方がそういったレストランをすることはできないという御認識でよろしいでしょうか。

日本維新の会2013/11/20

185衆議院 内閣委員会 第7号

○山之内委員 ありがとうございます。 また、この大体の地域内ということなんです、地域内。例えば、都道府県をまたがって、これも、どこまでその地域とするのかというところなんですけれども、県境をまたいで、近隣だけれども大体隣の県、そちらの方が国道があって、私はA県の農業者、でもB県の方、もうすぐ、車で五分だけれども、そちらの方に国道があって、そちらも地目が田んぼ、畑、そういったものがある。こういった場合、当然こちらは特区ですので、それが隣接し…

日本維新の会2013/11/20

185衆議院 内閣委員会 第7号

○山之内委員 ありがとうございます。 では、続きまして、こちら、生産法人ですね。農業生産法人の要件の緩和というところでございます。農業生産法人の六次産業化推進等のための要件緩和があると思います。こちらについて、具体的に説明の方をよろしくお願いいたします。

日本維新の会2013/11/20

185衆議院 内閣委員会 第7号

○山之内委員 ありがとうございます。 十人の例、今までであれば、十人のうち六人が農業従事者の方々、そういった要件が緩和していく。こうなりますと、特に、農業生産法人で今までの役員の規定は、役員の過半が農業の常時従事者であること等とあったと思います。この「等」は農作業ということだと思うんですけれども、こういったものも緩和されて、ある意味、一、二、三、足して六次産業の推進のためにこういった農業生産法人の要件を緩和する、こういった趣旨でよろしい…

日本維新の会2013/11/20

185衆議院 内閣委員会 第7号

○山之内委員 ありがとうございます。 あとは、そもそもあった農業委員会の市町村との事務分担、こういったことになると思いますが、こちらについて、改めて趣旨の方の説明をよろしくお願いいたします。

日本維新の会2013/11/20

185衆議院 内閣委員会 第7号

○山之内委員 ありがとうございます。 こちら、四点説明していただきましたけれども、当然、今農業の分野は、先ほど申しましたとおり、こちらも書類がありますが、食文化、食産業のグローバル展開、こういった趣旨で取り組んでいく。日本の食文化の普及に取り組みつつ、日本の食産業の海外展開と日本の農水産物の輸出促進、今後十年間で三百四十兆円から六百八十兆円に倍増、その中でその食市場を獲得していく。当然、各項目に分かれて、例えば水産物だったら、EUだとか…

日本維新の会2013/11/20

185衆議院 内閣委員会 第7号

○山之内委員 時間が終了いたしました。 先ほど大臣もおっしゃられたとおり、もちろん、特区でなじむものとそうでないものがある。やはり、特区の肝は、今後決定され得る税制の問題だと思っております。税制を使って、税制の改正を利用してインセンティブを与える。農業も、特区でやるかは別にしても、いずれにしろ、先ほど言われたように、農畜産物、加工するにしろ、売れるものでないといけない。そういった結果、売れるものをどうやって促進していくか、その仕組みをど…

日本維新の会2013/11/19

185衆議院 災害対策特別委員会 第8号

○山之内委員 日本維新の会の山之内毅と申します。 本日は、提出者の皆様、お越しいただきましてお疲れさまでございます。質疑をさせていただきます。 まず冒頭に、私どもは決して公共事業が要らないだとか公共事業が悪だとか、そういったことは当然思っておりません。今極めて厳しい財政状況、国の借金は一千兆円、そして地方の借金は二百兆円、そういった状況の中で、どう効果的に必要なものを投じていくか、こういった観点から質問をさせていただきたいと思っておりま…

日本維新の会2013/11/19

185衆議院 災害対策特別委員会 第8号

○山之内委員 続きまして、民主党案におかれましては、片や大規模自然災害に限定していらっしゃる。「等」がない。この趣旨についてお答えいただけますか。

日本維新の会2013/11/19

185衆議院 災害対策特別委員会 第8号

○山之内委員 ありがとうございます。 私どもも、限られた財源ということは認識しております。その中で、修正案を拝見させていただいております。 その中で、当然、自公さんの案と民主党さんの案をどこまですり合わせできるのか、こういったところがあると思います。 例えば、民主党さんの前文といいますか、その中に、「その一方、当該対策を実施するための財源は限られている。」という文言がある。こちらが、二つが合併したときには見受けられない。やはり、財源をど…

日本維新の会2013/11/19

185衆議院 災害対策特別委員会 第8号

○山之内委員 ありがとうございます。 また、この脆弱性評価でございます。民主党さんの案で第十六条でございます。こちらで文言が入っている。十六条の六項に該当すると思います。「本部は、脆弱性評価を行ったときは、国民生活強靱化基本計画の案を作成する前に、当該脆弱性評価について、政令で定めるところにより、検証を受けなければならない。」 先ほど言ったように、財政の問題から適正に検証していかなきゃいけないということだと思いますけれども、こちらを入れ…

日本維新の会2013/11/19

185衆議院 災害対策特別委員会 第8号

○山之内委員 ありがとうございます。 先ほど来申しておりました、まず、限られた財源の中で優先順位を決めて実行していく。その観点から、大規模災害等となると、極端なことを言えば何でも使えるんじゃないか、こういった議論もある。ですので、大規模自然災害に限定して、ある意味、それに特化しよう、また脆弱性評価も入れよう。当然、優先順位があると思います。 理想は、日本全国土、災害が来ても何でも防げる、そういった防災、減災の仕組みがあれば、これにこした…

日本維新の会2013/11/19

185衆議院 災害対策特別委員会 第8号

○山之内委員 ありがとうございます。 今後、その具体的な評価の仕組み、推進本部の仕組み等が決まっていく。やはりここは本当に重要な点になっていくと思います。 先ほど来言っております、国と地方の借金が増大していく。当然、南海トラフでは、経済被害は今のままであれば二百三十兆円と莫大なもの。私が危惧するのは、こういった災害が起きたときに、実際にそれで、財政破綻までは言わないですけれども、極めて厳しい状況になってしまう、日本国にとって極めて重大な…

日本維新の会2013/11/19

185衆議院 災害対策特別委員会 第8号

○山之内委員 ありがとうございます。 この法案を通すと、ある意味、国土強靱化に向けて邁進できる、推進できるということだと思います。 その観点で、次は、古屋大臣にお聞きしたいと思います。 先ほど、私も再三言わせていただいている財政健全化との両立。二〇一五年にはプライマリーバランスの赤字を半減させて、二〇二〇年には黒字化する、そういった中で、この国土強靱化との両立があると思います。 大臣の感覚で、これを両立していく極めて厳しいバランス感覚が…

日本維新の会2013/11/19

185衆議院 災害対策特別委員会 第8号

○山之内委員 質疑時間も終了いたしました。 最後に、この脆弱性評価、こういったものをきちっとしていただいて、本当に必要なところの優先順位を決めていただいて進めていただく、こういうことをお願い申し上げまして、私の質疑を終わらせていただきます。 ありがとうございました。

日本維新の会2013/11/13

185衆議院 財務金融委員会 第4号

○山之内委員 日本維新の会の山之内毅と申します。 今回の事件、いろいろ私の方も見させていただきました。やはり国民の注目も高いものでありまして、みずほ銀行としても社会的責任、こういったものが強いと思っております。 その中で、私が思うに、大きく分けて三つ問題があると思っております。まず、このような時代の流れの中で、コンプライアンスが厳格になってきたこと。それともう一つは、やはり新聞報道等にもある社内の問題。先ほど頭取も言われておりますが、自…

日本維新の会2013/11/13

185衆議院 財務金融委員会 第4号

○山之内委員 ありがとうございます。 社内の風土においてなんですけれども、例えば、一般論で言われる、代表の方がかわられる際に、自分の時代にできれば爆弾は爆発してほしくないだとか、そういった発言もあったりします。中にはまた、行員の方々もなかなか言い出せない。まあ今回は報告はしておりますけれども。 そういった、中から言い出しやすい風土、意識改革をするためにはどのようにすればいいか、お考えがあればいただけますでしょうか。