山之内毅
会議録に記録された「山之内毅」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 244 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生5 件
- 防災3 件
- 観光・インバウンド2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会63 件・63%
- 財務金融委員会30 件・30%
- 予算委員会第三分科会7 件・7%
※ 全 244 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 衆議院 内閣委員会 第2号
○山之内委員 ありがとうございます。 私はTPPは原則賛成、我が党もそうですけれども、やはりどうしても内容が当然秘密、国際的に情報が出せないということは存じておるんですが、どうなるかわからない、こういったところが一番国民の方々、関係者の方々は不安なところだと思います。 また、そういった進捗状況、いつになるのか、四月にオバマ大統領が来日される、こういったことを機に進めるのかどうかという話もございますが、こういった点について、今後の進捗状況…
第186回 衆議院 内閣委員会 第2号
○山之内委員 ありがとうございます。 続きまして、話題をかえさせていただきます。 二月上旬に、いわゆる国家公務員評価が示された。人事評価ですね。人事評価に関する検討会というものがあられた。こちらの中で、新聞報道でもあるんですが、S、A、B、C、Dという評価、これは一般の方々。また、局部長級は三段階評価、事務次官は二段階評価、こういったのもあるんですが、その中で、S評価というのは五・八%、A評価は五三・八%、B評価は三九・八%、Cは〇・五…
第186回 衆議院 内閣委員会 第2号
○山之内委員 ありがとうございます。 評価制度、今後、内閣人事局で各省から上がってくる評価というのも、ある程度差があると思うんですね。何々省はこういった評価をして、何々省はこういった評価をしている。そういったのを取りまとめる、こういったところで、いろいろさまざまな課題もあると思いますけれども、こういった取りまとめをしていただきたいと思っております。 その中で、本来は森大臣にもお話を聞くべきなのかもしれないですが、女性管理職、こちらの方で…
第186回 衆議院 内閣委員会 第2号
○山之内委員 私も、必ずしも、女性だから入れないといけないというのはいかがかと思っております。もちろん、女性の活力は最大限に生かした方がいいと思いますが、管理職になりたくない方を無理やりしてもそれはいけないことですし、ただ、この二〇二〇年ということは、近々、もう六年、七年後の課題でございまして、やはり現実的に可能かどうかも含めて検証していただきたいと思います。 その中で、やはり我々日本維新の会は、今回、国家公務員制度、また法の方でも質疑…
第186回 衆議院 内閣委員会 第2号
○山之内委員 ありがとうございます。 続きまして、プライマリーバランスの黒字化、財政健全化、こちらについて質疑をさせていただきたいと思っております。 アベノミクス、我々も、一本目の矢、二本目の矢、賛成で、やはり三本目の矢も含めた、こういった完成されたアベノミクス、こうすることによって、都市部だけでなく地方も活力を取り戻すと。安倍総理も所信の方で言われておりました。ことしは、地方を活性化させる、全国津々浦々までその効果を波及させるとおっし…
第186回 衆議院 内閣委員会 第2号
○山之内委員 ありがとうございます。 今、西村副大臣もおっしゃられたとおり、やはり二〇二〇年までに黒字化というのはなかなか厳しい、マイナス一・九となっているというグラフが出ております。 私も、もちろんなかなか厳しい現状であるのは思うんですけれども、やはり目標を掲げたからには、それを達成するような何か施策を考えなければいけない。歳出を削減するのか、何か成長戦略、規制改革も含めて策を打たないといけないと思っております。 と同時に、今回も、プ…
第186回 衆議院 内閣委員会 第2号
○山之内委員 ありがとうございます。 今私が、消費増税八%から一〇%、ようやく四月から八%ですけれども、これを申し上げるのは、この四月から八%に上がる、やはり地方の中小零細企業というのは極めて厳しい状況だと思います。これはもう皆さん共通の御認識だと思っております。 私は、このアベノミクス、今の現状確認だと、確かに、日銀短観等、指標は上がっているところはありますが、日銀短観の中でも、中小零細では、ある意味、そのグラフに反映されていない、数…
第186回 衆議院 内閣委員会 第2号
○山之内委員 ありがとうございます。 今、新藤大臣からもお話ありました。まず、どこを指定するのかということが大事になってくると思います。 その中で、菅官房長官におかれまして、大体、大都市から二、三カ所、まずは地方から一、二カ所という発言もあると聞いております。 今現時点で特区に対するいわゆる候補地、そういったものがあられましたら教えていただきたいというのと、まだ言えないのであれば、今後、どういった場所が適正か、どういった場所が今検討され…
第186回 衆議院 内閣委員会 第2号
○山之内委員 ありがとうございます。 今後、三本目の矢の目玉の一つであるこの国家戦略特区、やはりアベノミクスに対する期待、これは国内外からあると思います。この期待が失望に変わらないようにやはり進めていただきたいと思います。 さらに、先ほど申し上げました大都市圏の特区ももちろんそうです。東京だとか大阪、愛知等、そういったところもいいと思いますが、やはり地方における特区制度、先ほど、安倍首相も言われた、地方におけるこういった特区が必要だと。…
第186回 衆議院 内閣委員会 第2号
○山之内委員 ありがとうございます。 ぜひ、所信にあられますとおり、「世界で一番ビジネスのしやすい環境を整備するため、」「スピード感を持って国家戦略特区の推進に努めてまいります。」まさにスタートということでいらっしゃると思いますが、今後とも引き続きこちらを進めていただきたいと思っております。 続きまして、こちらも新藤大臣が所信でおっしゃられております、道州制の導入に関してでございます。 「道州制の導入は、国のあり方を根底から見直す大きな…
第186回 衆議院 内閣委員会 第2号
○山之内委員 はい。時間が参りました。 おっしゃるとおり、簡単なことではないと。全国町村会からこういった疑問点を提出させていただいているところもあります。なかなか厳しいという状況だとは思うんですけれども、やはり自民党さんの道州制推進本部でも、導入するの文言が、あり方を検討するにトーンダウンされたというのも聞いております。 いずれにしろ、議論を前に進めて大きく喚起しながら、一つずつでも前に進んでいけるような検討をお願いいたしまして、質疑を…
第185回 衆議院 内閣委員会 第12号
○山之内委員 日本維新の会の山之内毅です。 杉田委員の方が本質的な議論をされましたので、ちょっと時間が押しております。 時間がない中で、今回、改めてとなりますが、我々は、できれば衆法で、公募を検討していただくだとか、幹部職員の特別化もしくは降格、特別降任ですね、あとは人事院の関与を少なくとも甘利法案のようにしていただくだとか、そもそもなんですが、なぜこのような提言をしているのか等を踏まえて質疑させていただきたいと思います。 まず、稲田大…
第185回 衆議院 内閣委員会 第12号
○山之内委員 ありがとうございます。大臣おっしゃるとおりだと思います。 私も、もうこれは恐らく二十年、三十年、もしかしたら四十年前から言われていたことかもしれないんですが、知り合いの方々が言いますには、やはり各省の利益を追求してしまう、どうしても、予算編成もそうなんでしょうが、各省の省益を拡大することがその省にとって優秀な方となってしまう、そうしてしまうと、なかなか国益に合致する働きができない。 では、どうすればいいのか。各省の人材交流…
第185回 衆議院 内閣委員会 第12号
○山之内委員 ありがとうございます。 そういった方々を研修にどんどん入れていく。私も若輩者ですが、やはり研修というのは、先にある程度本番があるから頑張れると思うんですね。やはりずっと練習を、例えば五年、十年、二十年、もしくは三十年してしまうと、研修疲れしてしまうところもあると思うんですね。ですので、ある程度、もちろん、研修をしていく中で、この方がいい、まあ大器晩成の方もいらっしゃると思います。いいと思った方が、ちょっと幹部としては不適格…
第185回 衆議院 内閣委員会 第12号
○山之内委員 ありがとうございます。 やはりタイムスケジュール感を持って研修から幹部への抜てきを考えていただきたいんです。やはり今までの仕組みであるとどうしても、もちろんこれが全ていけないわけではないですが、大体、五十代ぐらいから指定職になっていかれる。もちろん若ければいいというわけではないですけれども、中には四十代ぐらいで大抜てきが百人に一人ぐらいでもあれば、また光が見えると思うんですね。 この前、参考人でいらっしゃった朝比奈氏が言わ…
第185回 衆議院 内閣委員会 第12号
○山之内委員 ありがとうございます。 そういった公募の中身等、我々は、甘利案、甘利法案と言われている甘利法案並みに戻していただきたいと再三伝えております。 また、適格性審査、六十一条の二ですけれども、ここで政令で決めるとしている点、やはりここが極めて重要になってくると思っております。どういった方々を抜てきするのか、これから中身が問われると思います。 先ほども申し上げましたとおり、今まで各省の中で、何とか自分たちの存在意義、ある意味自分た…
第185回 衆議院 内閣委員会 第11号
○山之内委員 日本維新の会の山之内毅です。 おとといに引き続き、質疑をさせていただきます。 各委員の方から再三質疑がありまして、ある程度論点は絞られてきているのかなと思います。 その中で、そもそも論なんですけれども、どういった方が今この時代に求められているのかなと。再三言われていると思います。 例えば、昨日、青山社中の朝比奈参考人が来られました。昔、一九三一年、今からもう八十年前、役人学三則、末広厳太郎東大教授。「第一条 およそ役人たら…
第185回 衆議院 内閣委員会 第11号
○山之内委員 ありがとうございました。 稲田大臣におかれましては、国際競争力に勝つ人材、それから後藤田副大臣におかれましては、問題がどこにあるのか、それを探す、そして解決していくという人材ですね。 もちろん全ての方じゃないですけれども、では、今どういった方が、ある意味キャリア、国家1種に通られるかというと、やはり主に筆記試験だと思うんですね。私は、もちろん筆記試験が優秀なのは大変すばらしい能力の一つだと思います。ですが、問題がどこにあっ…
第185回 衆議院 内閣委員会 第11号
○山之内委員 今お答えいただきました、そういったものもあると。これが恐らく例外だと思うんですね、そういったこともあると。 今答弁をいただきましたが、劣っている場合、そういったこともある。実情としては、なかなかないというのが現実だと思います。もちろん件数はあるんでしょうけれども、やはり今回、そういったものをやめようということで改正案が出てきていると私は思っております。特にまた幹部の方々、こういった方が特にそうしていかなければいけないんじゃ…
第185回 衆議院 内閣委員会 第11号
○山之内委員 ありがとうございます。 私もまだまだ、国会議員として当選させていただいて一年未満ですけれども、思うことがあります。やはりいろいろ、方針と趣旨と中身、法律ですので具体的な文章で書くわけですね。描くものと、この法律でどこまで近づけるか、ここが一番重要だと思うんですけれども、法律というのは、やはり中で、実際プレーヤーは人ですので。 私は、今回の趣旨、もちろん一歩前進した面は当然あると思います。ただ、これで、先ほど来各委員も御指摘…