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日本維新の会衆議院
総発言数
244
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
2014/04/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会63 件・63%
  • 財務金融委員会30 件・30%
  • 予算委員会第三分科会7 件・7%

※ 全 244 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

244 20 を表示
日本維新の会2014/04/23

186衆議院 財務金融委員会 第9号

○山之内委員 ありがとうございます。 私ども、例えば建設業もそうですけれども、九州、特に地方中の地方の鹿児島の産業の中で、今地元でどういった産業が実際伸びているかといいますと、要は、鹿児島の商圏を当てにしないで、例えば九州であれば福岡だとか、大阪だとか東京の商圏をとりに行くような地元の企業が明らかに伸びているんですね。 例えば、おもしろい企業で、印刷業なんですけれども、鹿児島に本店はあるんですけれども、工場を山梨か東京あたりに置いて、売…

日本維新の会2014/04/23

186衆議院 財務金融委員会 第9号

○山之内委員 ありがとうございます。 今回の視察もそうだったんだと思うんですけれども、やはり今のままで地方中の地方の企業に、はい、頑張ってくれ、成長してくれと言ってもなかなか、先ほどの例で、地方中の地方の商圏だけでは厳しい。言われたように、新たな市場、もしくは、私の地元ばかりで恐縮ですけれども、それこそ九州であれば、大臣が言われたような、アジアの外需をとりに行く。外需をとりに行って、それだけじゃなくて、インバウンドで観光まで持ってくる。…

日本維新の会2014/04/23

186衆議院 財務金融委員会 第9号

○山之内委員 ありがとうございます。 国内株式が一二%ということでお伺いしております。この一二%に対して、時価総額だと思うんですけれども、それを一二%で維持すると、当然乖離幅もあるわけですね。この乖離幅はどれぐらい許容があるか、教えていただけますでしょうか。

日本維新の会2014/04/23

186衆議院 財務金融委員会 第9号

○山之内委員 ありがとうございます。 そうなりますと、国内株式では、原則一二%だけれども、プラスマイナス六%の幅があるということで、一二足す六で最大一八あたりまで許容幅がある。 この許容幅、最大一八%なんですけれども、これが昨年、平成二十五年の十二月末時点では何%でいらっしゃったのでしょうか。

日本維新の会2014/04/23

186衆議院 財務金融委員会 第9号

○山之内委員 今、一二・六六ですか。

日本維新の会2014/04/23

186衆議院 財務金融委員会 第9号

○山之内委員 私の手元のこの資産構造、こちらでいただいた中には、第三・四半期、平成二十五年十二月末というのがありまして、こちらには国内株式は一七・二二とあるんですけれども、こちらとの差異はいかがでしょうか。

日本維新の会2014/04/23

186衆議院 財務金融委員会 第9号

○山之内委員 ありがとうございます。 私、もちろん、こちらのGPIFというのは、貴重な国民の皆さんの年金の原資ですので、いたずらに投資に回すべきじゃないという慎重論の方もいれば、いや、もっと積極的に、何なら五〇%ぐらい出してもいいんじゃないかという積極論の方もいらっしゃると思っております。新聞の記事等でも、積極論の方、慎重論の方がいらっしゃると思います。 今言われた大体一六・数%、一七%近くですけれども、ある意味許容幅の一二%プラス六の…

日本維新の会2014/04/23

186衆議院 財務金融委員会 第9号

○山之内委員 ありがとうございます。 こちらの方でまだどれだけ上げると言えないとは思いますけれども、私も先ほど言ったように、株式投入を極端にやると、当然ハイリスク・ハイリターン。今、先ほど言われた国債が大体六割。ただ、これもちょっと下げていこうという話もあるかと思います。その中で、株式も、やはり余り売り圧力にならない範囲で、妥当なバランスの範囲で多少変更していくのも一つの手じゃないかとは思っております。 その中で、そもそも有識者会議で、…

日本維新の会2014/04/23

186衆議院 財務金融委員会 第9号

○山之内委員 ありがとうございます。 先ほど前原委員も御指摘がありましたけれども、今後、財政、プライマリーバランスの黒字化を目指す中で、やはり社会保障というのは極めて大きい。 社会保障の改革は急務だとは思うんですけれども、こちらも年金の原資を運用している。この運用が、もちろんアベノミクスの状況の中ではですけれども、例えば今期であれば大体十兆円ほど出ていると思います。やはり巨額です。積み立ては、ピークは百四十兆円ぐらいあったと思いますが、…

日本維新の会2014/04/23

186衆議院 財務金融委員会 第9号

○山之内委員 ありがとうございます。 いずれにいたしましても、今回、実体経済はもちろん、それぞれ各地方で成長戦略をとりながらマクロ経済もやはり牽引していく、この両輪があってこそ持続可能な成長ができると思っております。 先ほど申し上げたGPIFの件につきましても、ある意味、国際市場から国内市場の方々も注視していく中で、ある程度のバランスと改革が必要かと思っております。 では、質疑時間はもう終了しているということで、これで質疑を終わらせてい…

日本維新の会2014/04/09

186衆議院 内閣委員会 第11号

○山之内委員 日本維新の会の山之内毅です。 本日は、こちらの法案、この内閣委員会におかれましても、連合審査会におかれましても、そして参考人の方々におかれましても質疑をされてこられました。各委員の先生からの御指摘もあり、大方、どういったところが論点であり、どうしていかなきゃいけないか、この形をつくっていくことが極めて大事だと思います。 前の国会でもありました、今回でもありますが、内閣人事局のときもあるんですけれども、やはりこういった各省を…

日本維新の会2014/04/09

186衆議院 内閣委員会 第11号

○山之内委員 ありがとうございます。 やはりここは、ある意味肝になるかなと。本当に重要な点だと思います。 私は、日本というこの国ですけれども、うまく縦の継承ができた国だったと思っております。例えば、伊勢神宮の例なんですけれども、伊勢神宮というのは二十年に一度、式年遷宮をするんですね。これは、よく言われます、何で二十年なのかというと、大体、宮大工さんの技術というのが二十年でうまく継承される。六十代の方がベテラン、それで四十代の方が脂が乗っ…

日本維新の会2014/04/09

186衆議院 内閣委員会 第11号

○山之内委員 ありがとうございます。 そういった適切な人事といいますか、組織の箱をつくった後、中の人、本当にこういった方々は極めて重要だと思います。そしてそこに、ある意味、血の通ったお金といいますか、人に投資する、そういったことが極めて重要になってくると思っております。 その中で、これもまた山中教授がおっしゃられていました、お金の問題でございます。 先ほど委員からも御指摘がありましたけれども、アメリカの場合はNIHがあって、国があって、…

日本維新の会2014/04/09

186衆議院 内閣委員会 第11号

○山之内委員 ありがとうございました。 いずれにしろ、こういった目ききができる方が適切なお金を投資して伸ばす、極めて重要だと思っております。 そんな中で、また参考人の方々もおっしゃられていましたけれども、できれば切れ目のない予算が助かるということをおっしゃっていました。例えば山中教授も、ある機械は国際競争入札になると。一億円、数千万円以上の機械というのは国際競争入札になって、半年近い時間がかかります、上半期に買わない限り、下半期で買おう…

日本維新の会2014/04/09

186衆議院 内閣委員会 第11号

○山之内委員 質疑時間が終了しました。 いずれにしろ、こういった組織、今後、形を細かく人事も含めてつくられていくと思います。私は、この先のPDCAサイクル、ちゃんとうまくそれが機能しているのかを引き続き、この委員会等でチェックしていきながら、いいものになっていけばいいと思います。 以上をもって質疑を終了させていただきます。ありがとうございました。

日本維新の会2014/03/19

186衆議院 内閣委員会 第6号

○山之内委員 日本維新の会の山之内毅でございます。 本日は、クールジャパンについて質疑をさせていただきたいと思っております。稲田大臣、よろしくお願いいたします。 まず、このクールジャパンの位置づけなんですが、昨年の六月、「日本再興戦略 ジャパン・イズ・バック」でも書いておられます。まさに、「国際展開に関する限り、商売の話は民だけに任せればよいという従来の発想を大胆に転換し、インフラ輸出やクールジャパンの推進などのトップセールスを含め官民…

日本維新の会2014/03/19

186衆議院 内閣委員会 第6号

○山之内委員 ありがとうございます。その会議は引き続き行われていくものと思います。 その中で、今言われたように、二十代から三十代、四十代、若い方々のクリエーターの方々、やはりそういった方々の感性を生かしていく、その感性に基づいて外需をとりに行くというところだと思います。 そういった世界というのは日進月歩で、スピード感がすごく必要なものと思います。一年前は流行していたものが一年後にはもう流行していない。ブランド力が落ちているものもあれば、…

日本維新の会2014/03/19

186衆議院 内閣委員会 第6号

○山之内委員 ありがとうございます。今後、スピード感を持って選考の方もしていただきたい。といいますのは、やはり八百億円、税金の方から投入されています。これがいいもので、産業投資として効果があるものになれば評価されますし、そうでなければ厳しい。七年後にまたそのPDCAサイクルもチェックするのはあると思いますけれども、いずれにしろ、効果的な投資が行われるかどうか、これは極めて重要な点になっていくと思います。 やはりこういった戦略というのは、…

日本維新の会2014/03/19

186衆議院 内閣委員会 第6号

○山之内委員 ありがとうございます。各地方も、そのような独自のブランド力を持ったものを直接アジアもしくはさらに海外に展開していただきたいと思っております。やはり、そういった点が日本の今後の成長戦略の大きな主要な点になると私は思っております。 あとは、そういったものに関して、やはり積極的に、よく言われるのが、政府が余り関与するとそれはよくないものになるだとか、これは安倍首相も言われていた点だと思うんです。このバランスというのが極めて重要に…

日本維新の会2014/02/26

186衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○山之内分科員 日本維新の会の山之内毅でございます。 私は、ふだんは内閣委員会、財務金融委員会、そして災害特別委員会に所属しておりまして、岸田外務大臣におかれましては初めての質疑となりますが、どうぞよろしくお願いいたします。 さて、私は、本日は大臣に、日本経済の再生に資する経済外交の強化、この件についてお伺いして、また、海外に行かれる邦人の方に対する環境整備、こういった点から質疑をさせていただきたいと思っております。 まず、私は、衆議院…