山之内毅
会議録に記録された「山之内毅」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 244 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生5 件
- 防災3 件
- 観光・インバウンド2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会63 件・63%
- 財務金融委員会30 件・30%
- 予算委員会第三分科会7 件・7%
※ 全 244 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○山之内分科員 ありがとうございます。 私も、経済連携、日本一国で今の時代に成り立つのであればそういった連携ももしかしたら必要ないのかもしれないですが、とうの昔にそういった時代ではないわけで、やはりそういった意味で今回TPPも入られているということだと思います。 その中で、先日、甘利大臣も行かれましたTPPの交渉、私もよく聞かれます、地元の方もそうですけれども、今後どうなっていくんだろうかと。一部報道では、今回まとまらなかった、長期化が…
第186回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○山之内分科員 ありがとうございます。 先ほど、私、地元は鹿児島と申し上げさせていただいて、手前みそですが、九州の貿易、この数字を私、手元に持ってきました。私も具体的に数字で把握したかったものですので、大体九州経済圏、貿易、全国構成比なんですけれども、輸出輸入ともに約一〇%という現状のようです。 私は、九州、鹿児島というのはアジアに近い、地政学的には非常にメリットがある地域だと思っております。鹿児島も昔、それこそ調所広郷という方が、島津…
第186回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○山之内分科員 ありがとうございます。 まさに、その一環だと思います。記事にもありました、フランスの工場候補地から枕崎へ。枕崎というのは、鹿児島の本当に南のところなんですけれども、かつおぶしが有名でございます。フランスにかつおぶし工場を建てる計画を進めている、そういうことで、水産加工会社の方、ブルターニュ地方の企業誘致担当者らが見学とあるんですね。在日フランス大使館から訪れた対仏投資担当官も同行されていた。 先ほどの話もそうなんですけれ…
第186回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○山之内分科員 ありがとうございます。 今後、やはり外需をとりに行く、日本は総力を挙げてとりに行く。では、鹿児島はどこと連携するのか、東京は総合的に行けると思いますけれども、当然、各地域地域がターゲットを絞って狙っていく。まあ、航路の問題もあると思います。ハブ空港であれば何カ所も行けるかもしれませんが、地方の空港というのは、それなりの競争がある中で、選択と集中、選ばれて特化していかなきゃいけないという状況だと思います。 いずれにしろ、外…
第186回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○山之内分科員 ありがとうございます。 今大臣もお話しされました安保法制懇、そこで議論が深まっていると私も拝見しております。大体、今は、ペーパーにすると五類型、それに、先日は北岡氏が報告のポイントの中に、先ほど言った、在外邦人救出に向けた法整備等が検討をされているというところであると思います。 私としても、安全保障というものは極めて重大な問題であると思っております。私が認識している限り、二十年前、湾岸戦争のころであれば、ショー・ザ・フラ…
第186回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○山之内分科員 ありがとうございます。 時間が参りました。 いずれにしろ、私、日本が今後外需をとりに行く、それも、各地方が戦略を持って外需をとりに行って、日本国に対して実体の利益を、その中において、やはりそういった方々を守るための法整備もしていただきたいことをお願いいたしまして、私の質疑を終了させていただきます。 ありがとうございました。
第186回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○山之内委員 日本維新の会の山之内毅でございます。 まず冒頭、本委員会が、趣旨説明に対してそのまま質疑と。原則、趣旨説明と質疑というのを分けていただきたい、そのことを委員長また理事各位にお願いいたしまして、質疑をさせていただきたいと思います。 まず、アベノミクスというものが開始されて、約一年たつと思います。私の認識では、アベノミクスというのは、一本目の矢、二本目の矢、そして三本目の矢、これをもって完成するということでございます。特に、物…
第186回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○山之内委員 ありがとうございます。 やはり給料を上げていく、所得を上げていくことが重要だと思っておられる、そういう御認識だと思います。私も同じ認識でございます。 それと、やはり一年ですぐ完成する、そういったことはもちろんないと私も思っております。この先、やはりある程度のスピード感を持って展開していかなきゃいけない。その中で、今回、税制改正もあるものだと認識しております。 そこで、所得拡大促進税制についてお伺いしたいと思います。 こちら…
第186回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○山之内委員 ありがとうございます。ある意味、ハードルを下げるということだと思います。 私も計算をしてみました。例えば、地方の中小企業でしょうか、大体平均四百万円の給料の従業員がある中小企業で、十人いらっしゃる。そうなると、四百万円の二%、八万円が十人で八十万円。これに控除一〇%、八十万円の一〇パーだから八万円。要は、人件費が八十万円上がって、そのかわり八万円控除してあげるという計算になると思います。 あと、例えば多少給料が高い大企業等…
第186回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○山之内委員 ありがとうございます。やはり給料を上昇させるための成長戦略が必要になってくると思います。 その中で、片や一方、投資を拡大させるという意味で、先ほど大熊委員も御質疑がありましたが、NISAが導入されたと思っております。 こちらのNISA、中身についてはいろいろ議論があるとは思うんですけれども、一部、証券会社の方々が言われることがあります。例えば、今回、証券取引税制が、引きかえにじゃないですけれども、一〇%から二〇%に上がる。…
第186回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○山之内委員 ありがとうございます。 私どもの手元にあるデータでございますが、NISA口座の中で、先ほど大熊委員から、百万円を超えると勝手に約定できずとされてしまうという御指摘がありましたが、この投資金額、一人当たりは六十四万円となっている。それは恐らく、六十四万円ぐらいやって、ある程度、百万円の範囲内でやるためのもしかしたら六十四万円ということだとは思うんです、推測ですが。 もちろん、この投資をさらに拡大させていくためには、先ほどの御…
第186回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○山之内委員 ありがとうございます。 もう一点論点が言われるのが、いわゆる最大延長で十年間という時限措置があると。百万円掛ける五年間、最大延長が十年間。 そこで、よく御指摘されるのが、NISAの口座から、期限が来て一般口座になった際にデメリットがあると言われる。よく言われるのが、百万円を例えば入れていて、それがちょうど期限が来たときに、仮に目減りして損が出ていて、一般口座に五十万円移す。また上がると、今度は一般口座の方では課税されますの…
第186回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○山之内委員 今後の状況を注視しながら検討していただけるということだと思います。 さて、続きまして、国家戦略特区についてお伺いしたいと思います。 この国家戦略特区については、私は、昨年の臨時国会の内閣委員会で話をさせていただきました。私の認識では、国家戦略特区、国家の戦略、それをする特区ということですから、やはり法人実効税率、こういったものの引き下げも含めた特区にしていただきたいと我が党も強く申し入れをしていたところでございました。 今…
第186回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○山之内委員 ありがとうございます。 特区内、こういったものに対しては検証されていくということだと思います。 一方、特区内ではなくて、全体の法人実効税率の引き下げという議論があると思います。安倍総理もダボス会議で発言されている。法人実効税率は、国際競争力をつけるため、大体一〇%ぐらい下げる、そういったものがいいんじゃないかというお話もあると思います。 こういった全体の法人実効税率の引き下げについては、麻生大臣、いかがお考えでしょうか。
第186回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○山之内委員 ありがとうございます。 チームができてスタートされているということだと思います。当然、特区内もそうですけれども、こういった全体の法人実効税率を下げると、どこかを下げればどこかを上げないといけない。よく言われるのは、ペイ・アズ・ユー・ゴーというんでしょうか、どこかを下げたらどこかを上げると。 その中で、麻生大臣は、さきの予算委員会の中で、赤字の欠損法人、こういったところの欠損の繰り越しについて言及されていらっしゃると思うんで…
第186回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○山之内委員 ありがとうございます。 やはり幅広い議論、いずれにしろ、減税するのはどこか、対象を決めないといけない、現実的な問題だと思います。 先ほどの国家戦略特区もそうです。給料の上昇も、地方の中小企業は厳しい。私は、地元は鹿児島でございます。麻生大臣は同じ九州の福岡でいらっしゃると思うんですが、やはり実体経済、地方まで経済の浸透がなければいけない、実需を喚起しなければいけない。そういった中で、やはり地元の声というのはどうしても、まだ…
第186回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○山之内委員 時間が参りました。 七—九に判断されると。時間がなかなかない状況だと思います。先ほどの国全体の哲学、都市部だけでなく地方まで、そういったことを考えますと、やはりいろいろ、法人減税もそうですけれども、国家戦略特区の件もそうですけれども、成長戦略、規制改革、こういったものをある程度スピード感を持って前に進めていただいて、間に合うようにしていただきたいことをお願いいたしまして、質疑を終わらせていただきます。 ありがとうございまし…
第186回 衆議院 内閣委員会 第2号
○山之内委員 日本維新の会の山之内毅です。 まず、質疑の冒頭に当たりまして、今回の豪雪におきましてお亡くなりになられた方々、また被害に遭われた方々に御冥福とお見舞いを申し上げます。 先ほど、初動に関しては民主党の近藤委員の方からされました。私も災害特別委員会に所属しておりまして、昨年であれば伊豆大島の方に視察にも行かせていただきました。やはり、災害が起こる際というのは、未曽有の、ある意味、その地域においてふだん起きないような災害、そうい…
第186回 衆議院 内閣委員会 第2号
○山之内委員 ありがとうございます。 やはり、私もそうでしたが、伊豆大島に行くとき、実際に我々立法府の人間は、行って、救助に直接かかわることはなかなかできない。むしろ邪魔になってしまう。実際現場でされる方は、自衛隊の方々、警察の方々、消防の方々、そういった方々が全力で対応に当たっていただける。我々の役目は、ある意味、事前にそういったことを想定して、備えることだと思っております。 その中で、十七日に、菅官房長官におかれまして、車両を強制的…
第186回 衆議院 内閣委員会 第2号
○山之内委員 ありがとうございます。 今回の事例で多くあったと聞いているのが、車両がとまる、そうすると、車両と車両のすき間に雪が積もる、これが五十センチ、一メートル積もってしまうと、もう身動きがとれない。道路は、交通が円滑に流通している状況だとなかなか積もらないんですけれども、一旦とまってしまうと、そういう状況になってしまって全体がとまってしまう、こういった問題があると聞いております。もちろん、所有権、財産権の問題もあると思いますけれど…