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日本維新の会衆議院
総発言数
244
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
2014/05/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会63 件・63%
  • 財務金融委員会30 件・30%
  • 予算委員会第三分科会7 件・7%

※ 全 244 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

244 20 を表示
日本維新の会2014/05/30

186衆議院 内閣委員会 第21号

○山之内委員 ありがとうございます。 これだけの原子力発電所が日本にはあるという中で、やはり私は耐用年数というのも考えていかなければいけないと思うんですね。さきの法改正もあったと思うんですけれども、原発は原則四十年ということで、延長可能で二十年。原子力発電所というのも人間がつくったものですので、永久的にではなくて、いつかはやはり老朽化もしていく。 私は、今、原発事故というものが福島でありまして、これはもう決して、二度とあってはいけないこ…

日本維新の会2014/05/30

186衆議院 内閣委員会 第21号

○山之内委員 ありがとうございます。四十年近く古いものがあって、それが二十年延長は可能と。そもそも、この四十年であれば大丈夫だとか何年であれば大丈夫というのも、なかなか厳しい、簡単な問題ではないと思うんですけれども。 いずれにしろ、先般、エネルギー基本計画がございまして、私も当然拝見させていただいております。 この原子力というものは「重要なベースロード電源である。」と。と同時に、先ほど大臣もおっしゃられておりましたけれども、「原発依存度…

日本維新の会2014/05/30

186衆議院 内閣委員会 第21号

○山之内委員 ありがとうございます。 この最終処分場、これはどのように決定するか。やはり、各自治体の方がうちに来てくださいと手を挙げるのはなかなか厳しい問題だと思うんですね。それは、各自治体の住民の方々がいらっしゃいますし、それを手を挙げるというのはなかなか厳しい。 そういった状況の中で、先ほど各委員からも御指摘があるとおり、やはり、よくやゆされるのが、トイレのないマンションだと。こういった問題、やはり原子力政策、エネルギー政策を進める…

日本維新の会2014/05/30

186衆議院 内閣委員会 第21号

○山之内委員 その中の一つに、特定放射性廃棄物の最終処分に関する法律、こちらは入っているという認識でよろしいでしょうか。(倉持政府参考人「はい、済みません」と呼ぶ) 先ほど話もさせていただきましたけれども、最終処分に関しても、やはりこの原子力委員会において話をされる。その中で、私も第十四回の原子力委員会の臨時会議議事録を拝見させていただきました。その中で、現在、使用済み燃料、我が国では一万七千トンあるということです。これを、中長期的には…

日本維新の会2014/05/30

186衆議院 内閣委員会 第21号

○山之内委員 ありがとうございます。 今答弁いただいたように、こういった重要なことについて、この原子力委員会が大臣含め皆さんに意見をお伝えするという形になっていく。改めて、極めて重要な委員会であると思います。 その中で、今回、三名の方に減されて、組織としては、合議体である委員会組織として、いわゆる八条委員会相当の組織、委員の任命は国会同意人事とすることが望ましいとなったと思います。 これに至った経緯というのを説明いただければと思いますが…

日本維新の会2014/05/30

186衆議院 内閣委員会 第21号

○山之内委員 時間が参りました。 このように、委員会を変更、改正されると。やはり、こういったものが機能して、先ほど申し上げたさまざまな課題がまだあると思います。これも、委員会の方々と大臣含め皆様が連携して、一つ一つ解決して、やはり国民の方々に信頼を持たれるような組織にしていただきたいと思います。 以上をもちまして、質疑を終わらせていただきます。ありがとうございました。

日本維新の会2014/05/16

186衆議院 内閣委員会 第18号

○山之内委員 日本維新の会の山之内毅です。 各参考人の方々におかれましては、お忙しい中、御足労ありがとうございます。 本委員会、午前中から各委員の方々、そして今参考人の方々が来られて意見を頂戴させていただきました。大変勉強になりました。 私の認識では、宇賀参考人からは、今までの独法の画一的なもの、そういったものをなくすということをおっしゃられました。 樫谷参考人から、PDCAサイクル、特に、今までA、アクションがちょっとなかったんじゃな…

日本維新の会2014/05/16

186衆議院 内閣委員会 第18号

○山之内委員 ありがとうございました。 おっしゃられていたような一律の評価、評価というのは極めて難しいと思います。例えば、一般の営業の利益であれば、当然数字があって、これだけ収益があったとわかりやすいんですが、こういった評価のあり方というのは、ある意味、独法の肝の一つであると思っております。 今、私も手元でいろいろな評価の、各独法の評価の表をいただいたんですけれども、いろいろ評価の数字の方法があって、例えば、S掛ける一だとかS掛ける二だ…

日本維新の会2014/05/16

186衆議院 内閣委員会 第18号

○山之内委員 ありがとうございました。 やはりこういったものを国民の方々にわかりやすく伝えて、頑張っているんだよと。目のかたきになるような独法であってはいけないと思っております。やはり国益を背負って前に行って、先ほど野間口参考人もおっしゃられていました、国、地域間での競争が激化しているような状況の中で、やはり国を挙げて総合的に努力をしていくという姿勢が極めて必要だと私は思っております。 その中で、今回の改正法案の第三十五条の一項にあるん…

日本維新の会2014/05/16

186衆議院 内閣委員会 第18号

○山之内委員 ありがとうございました。 今回、いずれにしろ、独法というものが社会的にもちゃんと適正に評価されて、国益を背負ってどんどん前に進んでいただけることを期待して、質疑を終了させていただきます。 ありがとうございました。

日本維新の会2014/04/25

186衆議院 内閣委員会 第16号

○山之内委員 日本維新の会の山之内毅でございます。 冒頭、先ほど私どもの松田理事とも民主党さんとも協議させていただきまして、甘利大臣、大変お疲れでいらっしゃるということですので、私、一、二点質疑させていただいた後、隣の別室で、よろしければ御休憩いただければと思いますので、よろしくお願いいたします。 まず、お聞きしたい一点、二点。 単純に、先ほども再三申し上げられましたけれども、TPP、今後に対する決意の方と、あとは、今の現状、今回の法案…

日本維新の会2014/04/25

186衆議院 内閣委員会 第16号

○山之内委員 ありがとうございます。 では、甘利大臣、どうぞ、御休憩の方を。 では、引き続きまして質疑をさせていただきたいと思います。 今回、先ほど甘利大臣もおっしゃられました、アベノミクスの方ですけれども、体感温度としては、まだ地方の方まで届いていない。私も、日銀が発表されたさくらレポートというのを拝見させていただきました。全体的には「緩やかに回復している」や、回復しているというのがあるんですけれども、やはり、そもそも都市部と地方で産…

日本維新の会2014/04/25

186衆議院 内閣委員会 第16号

○山之内委員 ありがとうございます。 この他に、地域に新しく五件あるということです。これは、どの程度ふやしていくのか。 例えば、もちろん、これは、国の方がふやしたいと言っても、地元の地方銀行さんから初め意見が合致しないとつくれないとは思いますけれども、今後、四十七都道府県の中でどの程度の規模を検討していらっしゃるのか。どの程度ふやす、こちらとして、国としてあるのか、そちらの方を教えていただけますでしょうか。

日本維新の会2014/04/25

186衆議院 内閣委員会 第16号

○山之内委員 ありがとうございました。 各都道府県にそちらの地域活性化ファンドは計算上は四十七されている、事業再生の方は二十で六十七ということをお聞きいたしました。 ここから後は、今後、そういった地域にファンドができていく。先ほど、我が党の松田理事の方からも話がありました。できればこういったファンドがなくて、健全に運営されている、そういった社会というのが望ましいと。例えられて、必要悪だと言われましたけれども、私もそう思います。本来は、銀…

日本維新の会2014/04/25

186衆議院 内閣委員会 第16号

○山之内委員 ありがとうございます。 言われました、やはり地方銀行、特に地方の方だと、それだけで出資を募って集めるのはなかなか厳しい中で、呼び水ということだと思います。 そこで、お聞きしたいことがあるんですけれども、また地元で恐縮ですけれども、例えば、地方ほど銀行の数というのはある程度限られているんですね、鹿児島だったら主要なのは四社ぐらいですかね、信用金庫も入れて。 そういったところで、各銀行から出資を募って、A銀行、B銀行、C銀行と…

日本維新の会2014/04/25

186衆議院 内閣委員会 第16号

○山之内委員 ありがとうございます。ぜひ適切に運用していただきたいと思います。 続きまして、経営者の保証に関する件でお伺いしたいと思います。 今回、経営者保証つき貸付債権等の買い取りをREVICがされて、経営者保証に関するガイドラインに従い整理することによって、経営者の再チャレンジを支援するということでございます。 改めて、経営者保証に関するガイドライン、これについて教えていただけますでしょうか。

日本維新の会2014/04/25

186衆議院 内閣委員会 第16号

○山之内委員 ありがとうございます。 では、教えていただきたいんですけれども、今回、保証つき貸付債権等の買い取り、いわゆる根抵当権とかを設定されていて、その中に個人の家だとか建物、そういったものが入っている場合、こういったものはREVICで買い取りしていただけるのか。片や、中には、自宅をまた別途個人的に銀行と契約をして、例えば改修、改築、増築だとか、別に個人として契約している場合があるんですね。 こちらの、事業主として、事業主体として個…

日本維新の会2014/04/25

186衆議院 内閣委員会 第16号

○山之内委員 ありがとうございます。 こちらは契約のケース・バイ・ケースということだと思います。地方中の地方ほど、中には私の知り合いでも実家が倒産してという者もいますけれども、やはりそういった、もちろん経営者保証もしつつ、すごい大事なことだと思います、かといって、では、過度に何でも個人債権をREVICがやるとなると、これは最終的には間接的に国民負担になってしまう。このバランスがあると思います。 いずれにしろ、こういったものをつくって、一…

日本維新の会2014/04/23

186衆議院 財務金融委員会 第9号

○山之内委員 日本維新の会の山之内毅でございます。 本日の質疑は、月曜日、水戸の方へ視察に行かれた結果を踏まえて、また今後の財政、経済について御質問させていただきたいと思います。 私も、本委員会の方で約一年四カ月ほど委員をさせていただきました。その中で麻生大臣にも何度か質疑をさせていただいたんですけれども、今、日本のアベノミクスというものがあって、これが成功するしないは、全国津々浦々まで実体経済の回復、実需を喚起しないといけない、こうい…

日本維新の会2014/04/23

186衆議院 財務金融委員会 第9号

○山之内委員 ありがとうございます。 今大臣がおっしゃられた、都市部と地方の現状が違う、地方にまでまだまだ来ていない点があると。私も、こちらの日本銀行さんのさくらレポートを拝見させていただきました。今おっしゃられるとおり、全体的には「緩やかに回復している」「回復している」。北海道、東北、北陸、関東甲信越から東海、近畿、中国、四国、九州・沖縄、そういった各地は徐々に回復していると。その中で、今まさに大臣もおっしゃられました有効求人倍率でご…