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日本維新の会衆議院
総発言数
244
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
2013/11/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会63 件・63%
  • 財務金融委員会30 件・30%
  • 予算委員会第三分科会7 件・7%

※ 全 244 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

244 20 を表示
日本維新の会2013/11/12

185衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○山之内委員 提出者を代表いたしまして、本起草案の趣旨及び内容について御説明を申し上げます。 首都圏においては、歴史上、関東大震災級の地震が発生以来、八十年ほどを経過すると、マグニチュード七クラス、まさに阪神・淡路大震災と同じクラスの直下型地震が何回か発生するという歴史を繰り返してきました。本年は、大正十二年に発生した関東大震災から九十年目に当たります。首都直下地震は、好まぬことではありますが、きょうこれから起きても不思議ではありません…

日本維新の会2013/11/07

185衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○山之内委員 日本維新の会の山之内毅です。 参考人各位には、お忙しい中ありがとうございます。 先ほども各委員おっしゃられたとおり、時間が短い中で、先ほどは大西町長が三日月先生の際にコメントできませんでしたので、その点からお聞きしたいと思います。 私も先ほど資料を拝見させていただきました。まず、津波の到着が二分という想定もある。それから三十四メートルの津波、そして震度が七、こういった状況である。極めて厳しい想定が出ている。先ほど町長が最後…

日本維新の会2013/11/07

185衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○山之内委員 町長に重ねて御質問なんですが、今、タワーを百六十ほどつくられたと。まず、こちらのタワーの高さが、先ほど津波が三十四メートルと、この想定に耐え得る高さなのか。それから、そうなると防潮堤になる、防潮堤もどのぐらい現実的に可能なのかというところと、避難タワーではなくて避難ビルのようなもの、例えば六階建て、七階建て、そういったものを構想されているのか。そういった点、現時点でお考えはありますでしょうか。お願いいたします。

日本維新の会2013/11/07

185衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○山之内委員 ありがとうございます。 次は、西川区長にお尋ねしたいと思います。 先ほど、空き家、また老朽化した建物、こちらの方は、もちろん東京都の方でも、荒川区でも深刻な状況だと思うんですけれども。私も地元が鹿児島でございます。そもそも鹿児島も、こういった過疎地、地方もこういった空き家の問題を抱えている。私も地元でそういった仕事をしていたものですから、やはり、集団就職されたりして空き家があって、ただ、その所有者が、時に何代も、明治のころ…

日本維新の会2013/11/07

185衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○山之内委員 まさにその点は、日本全国でも喫緊の課題になってくると思っておりますので、勉強させていただきたいと思います。 それから、最後に、林教授にお伺いしたいと思います。 先ほど、優先順位、何を守るのかの優先順位がやはり重要になってくると。私もそうだと思います。全てカバーできるのであれば、やりたい。その中で、どうしても今、財政の問題が出てくる。これは極めて重要な問題だと思うんですね。 その中で、国も今借金が一千兆、そして地方も今臨財債…

日本維新の会2013/11/07

185衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○山之内委員 時間も終了いたしました。やはり国の形、国のそういった根本的なことから検討しなければいけないと私個人も思っております。 ありがとうございました。

日本維新の会2013/11/01

185衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○山之内委員 日本維新の会の山之内毅です。 まず初めに、今回、台風二十六号において亡くなられた方々の御冥福と、行方不明者の方々の安否確認が一日も早くなされることを心より祈念申し上げるとともに、被災者の方々に心よりお見舞い申し上げます。 また、発災直後より活動されている警察、消防、自衛隊、海上保安庁を初め、携わる全ての方々に敬意を表します。 〔委員長退席、福井委員長代理着席〕 そもそも、日本は古来より、自然の恵みを享受しながら、自然に感謝…

日本維新の会2013/11/01

185衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○山之内委員 ありがとうございます。 今般、先ほどの各委員の質疑にもありましたが、やはり連絡が、気象庁から東京都、そして東京都はファクスを町に送ったが、その担当者、また役員の方が不在であった。こういった連携不足があったということだと思います。 手元に伊豆大島の防災計画もあります。その中で、私は、今回、三段階の避難があると思っております。避難といいますか、予防も含めてですけれども。 まず初めにあるのが、避難の準備ですね。これは、台風が迫っ…

日本維新の会2013/11/01

185衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○山之内委員 ありがとうございます。 申し上げましたとおり、これだけ厳しい判断を、先ほど大臣も再三おっしゃられてはおりますけれども、一市町村に任せるのは極めて酷だ。 その中で、さきの通常国会において可決された災害対策基本法等の一部を改正する法律案においては、的確な避難指示のために、市町村長から助言を求められた国または都道府県に応答義務を課す、市町村の方から助言を求められた場合は課すこととなったんですけれども、このような助言を求めるような…

日本維新の会2013/11/01

185衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○山之内委員 ありがとうございます。 次に、またこちらもありましたが、特別警報については気象庁の方にまた質問させていただきたいと思います。 メディア報道等でもありました、府県程度の広がりの範囲内で、また要件としては五十年に一度ということがあると思います。 私もデータを調べさせていただきました。伊豆大島ですが、過去に、約三十年前、一九八二年九月十二日、やはり秋なんですが、七百十二ミリという降水量がありました。第一位が今回の八百二十四ミリ。…

日本維新の会2013/11/01

185衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○山之内委員 ありがとうございます。 過去二十年。ですので、この三十年前のデータは反映されていないということだと思います。 これは決して、だから予測がどうこうということではないんですけれども、恐らくこのときに、七百十二ミリあったけれども今回のような山崩れは起きていないと思います。 予測というのは極めて難しい。もちろん、先ほどおっしゃられたとおり、特別警報というのは、そのものの信用性も担保しないと、結局、特別警報が意味がなくなってしまうの…

日本維新の会2013/11/01

185衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○山之内委員 ありがとうございました。 時間もなくなりまして、日々、こういった技術革新も含めて、また行政間の連携も含めて、この教訓をもとに、やはり一つでも被害をなくす、一人でも少ない被害者、そういった方向に向けるために、各省庁連携しながら、また、これに関しては、民間企業、住民の方々、ハードだけでなくソフトの面、こういったものに対する備えが必要だと思います。私もまた一国会議員として、国民の方々、住民の方々に危険を喚起するという形を懸命にと…

日本維新の会2013/05/31

183衆議院 内閣委員会 第16号

○山之内委員 日本維新の会の山之内毅です。 本日は、改めまして、成長戦略と規制緩和について質疑をさせていただきたいと思います。 私は、三月十五日、約二カ月半前でございますが、この内閣委員会において一般質疑を初質疑させていただきました。その際、各大臣の方々に質疑させていただいたこともやはり成長戦略と規制緩和であり、本日は、その進捗状況の確認と今後の展開について質疑させていただきたいと思います。 と申しますのは、予算と決算もそうですが、計画…

日本維新の会2013/05/31

183衆議院 内閣委員会 第16号

○山之内委員 ありがとうございます。 おっしゃられましたとおり、実行力とスピード、こちらが重要だと思っております。やはり実体経済、こちらに反映しないと、なかなか成長戦略というのは、実体が伴わない。そのような中で、六月中旬にある程度の詳細な骨子をまとめられるということだと思います。 その成長戦略の中で農業、こちらの方についてお伺いしていきたいと思っております。 前回の質疑においてもこの件は質問させていただきましたが、安倍首相も、農業の成長…

日本維新の会2013/05/31

183衆議院 内閣委員会 第16号

○山之内委員 ありがとうございます。 やはり地方の声、そういった農業の活性化、これは必要だと思っております。その中でやはり議論になるのが、株式会社の農業参入の是非だと思います。 安倍総理も、農業者の高齢化、耕作放棄地の増加に触れ、生産現場の構造改革は避けられないともおっしゃられており、産業競争力会議においてもこの議論が当然なされていると思います。株式会社の参入においては、具体的には、所有方式のさらなる自由化、農業生産法人の要件撤廃等だと…

日本維新の会2013/05/31

183衆議院 内閣委員会 第16号

○山之内委員 ありがとうございます。 株式会社の農業参入は、私は原則賛成であります。というのは、やはり、先ほど甘利大臣もおっしゃられたとおり、ある程度民間企業によるスピード感、こちらも重要だと思っております。農業従事者の方々が御高齢の中、ある程度のスピード感がなければ間に合わないという状況があると思います。 ただ一方で、都市部と地方のあり方の中で、確かに、株式会社が農業に参入すればそれで全て問題が解決するかといったら、そうではないと思っ…

日本維新の会2013/05/31

183衆議院 内閣委員会 第16号

○山之内委員 ありがとうございます。 このような仕組みを活用しつつ、地方の活性化、地方から成長戦略、やはりアベノミクスというのは、どうしても都市部、投資家の多いところから経済が成長する。確かに一部都市部では景気が上向いたところもあるかもしれませんが、鹿児島、地方中の地方ですね、こういったところにはなかなかその波及効果がない。やはり成長戦略を地方からも両輪で進めていかないといけないと思っております。 その中で、本日は、また農産物の輸出と絡…

日本維新の会2013/05/31

183衆議院 内閣委員会 第16号

○山之内委員 ありがとうございます。 彼女は、ことし、二〇一三年には、ベルギー、フランス、イギリス、台湾、タイ、シンガポール、香港、韓国、ロサンゼルス、ニューヨークとワールドツアーをされたようです。ニューヨークでは四千人以上の集客があったと。原宿のいわゆるかわいいというサブカルチャーの文化、これは、我々日本人、特に年配の方が思う以上に世界には浸透している、これはやはりネットの世界が普及したのが大きな影響であると思います。 もちろん、日本…

日本維新の会2013/05/31

183衆議院 内閣委員会 第16号

○山之内委員 ありがとうございます。 やはりオール・ジャパン、こういうことは極めて重要だと思いますが、なかなか内容は厳しいと思います。簡単ではないと。当然、理論、理屈だけではなくて、このようなアーティストの方々の感性というものも極めて重要になり、それは一年、二年、時間軸でも内容が変わっていくものであり、連携するというのはなかなか難しい。また、サブカルチャーというのは、そもそも自助自立の世界、ある意味、はやったもの、売れたものがいいものだ…

日本維新の会2013/05/21

183衆議院 災害対策特別委員会 第8号

○山之内委員 日本維新の会、鹿児島から参りました山之内毅と申します。 参考人の方々におかれましては、お忙しい中、本日はまことにありがとうございます。改めて御礼申し上げます。 今回、災害対策基本法等の一部を改正する法律案、また大規模災害からの復興に関する法律案、こちらは東日本大震災の痛ましい被害の教訓をもとに改正、立法されているものと思います。改めて、死者の方々の冥福を祈りたいと思います。 さて、災害対策においては、平成二十三年十月十一日…