山中郁子
会議録に記録された「山中郁子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,186 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/10/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金8 件
- 宇宙2 件
- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 労働委員会100 件・100%
※ 全 6,186 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第95回 参議院 決算委員会 第1号
○山中郁子君 それはまた引き続き私の方は追及いたしますけれども、それでは近通がやったと、こうおっしゃるんだと思いますから、近通の問題としてでもいいです、この場合では、出してください、いまでなくていいですよ。
第95回 参議院 決算委員会 第1号
○山中郁子君 いま公社も認め、検査院も事実上お認めになりましたその指示メモ、あるいは受検報告書の存在というものは明らかなんですから、そのことを資料として提出するように要求いたしますので、委員長等においてお計らいいただきたいと思います。
第95回 参議院 決算委員会 第1号
○山中郁子君 それで、検査院の検査に対するそういう対策が組織的に行われて、いま局長も認められたけれども、検査院も認められたけれども、そういう事実があったわけです。それが本社の指示であったかどうかということについては、監査局長はいろいろおっしゃっているけれども、本社の指示であったことははっきりしているんです。 ところで、この監査部の中に通称対策室と言われるものがあるんですね。これはインフォーマル組織です。そして、これは何の対策をするのか。…
第95回 参議院 決算委員会 第1号
○山中郁子君 だからあなたたちはうそをついているのよ。 申し上げましょうか。この対策室の責任者は、監査部長の大貫さんが責任者になっているんです。そして、この中では三人の調査役、都宮一充さん、鶴田勝三さん、仲秀浩さん、この都宮さんという調査役は元経理部長です。そして、さらに川田潔さんという調査員がいるんです。そういうスタッフを擁して、対策室というのを監査部の中につくっているんです。そうして不正経理のもみ消しの対策をしているんですよ。これが…
第95回 参議院 決算委員会 第1号
○山中郁子君 地検の捜査や検査院の検査に対してあなた方が、公社がとった対応はどういうものであったかを近畿通信局に、近畿のことだから知らないなんて言わないで、調べてきてくださいと私はきのう申し上げたんです。それはどうなっているんですか。調べたんですか。
第95回 参議院 決算委員会 第1号
○山中郁子君 じゃ、そういう事実はないとおっしゃるんですね。これから裁判の過程でいろんな供述が出てくるんですよ。絶対ないんですね。ないといま言明なさるのね。
第95回 参議院 決算委員会 第1号
○山中郁子君 それじゃ、ないということじゃないじゃないの。あるかもしれないんでしょう。組織ぐるみじゃないですか。 もう少し申し上げましょうか。このときに何が行われたかというと、事情聴取に際してのリバーサルをやっているんです。そしてここに公社の顧問弁護士の知人だという、そういう紹介で笛吹享三さんという弁護士が見えて、そしてその笛吹さんという人が検察役を務めているんです。そして、要するに模擬事情聴取ですよ、それをやっているんです。笛吹さんと…
第95回 参議院 決算委員会 第1号
○山中郁子君 法務省にお尋ねいたしますけれども、私はいま申し上げましたように、この組織ぐるみの犯罪というところが、やはり一つの大きな問題だと思います。いま私は一つの事実を申し上げました。今後の捜査の中で、それは大いに関心を持っていただきたいところだし、持っていただけるものだと思っておりますけれども、とりあえずお考えを伺わせていただきたいと思います。
第95回 参議院 決算委員会 第1号
○山中郁子君 いま私はそのことについてのトカゲのしっぽ切りに終わらせてはならないという観点からの幾つかの事実を、もう大変限られている時間ですので、限られたことしか申し上げられませんけれども、そういうことを申し上げました。 それで結局公社は、先ほどのも本社の指示です。それから、監査局や監査部を通じて裏金担当者に対して想定問答集をつくらせたり、裏帳簿を改ざんさせたり、にせ領収書をつくらせたり、いまも言ったように、予行演習をやらせたり、そして…
第95回 参議院 決算委員会 第1号
○山中郁子君 確認だけちょっと、委員長、一つだけさせてください。 動いているんです上ね。もう御承知のように動いているんですよ。そして、事情聴取がいっぱい始まっているの。あなた方、消極的な姿勢でなくて、検査院の責務に照らして、再検査について積極的に検討すると、こういうお約束と承ってよろしいですね。
第95回 参議院 議院運営委員会 第4号
○山中郁子君 私は、本院における特別委員会設置の件について一言意見を申し述べます。 ます、行財政改革に関する特別委員会についててあります。 本国会に政府か提出したいわゆる行革一括処理法案は、国民の求める民主的行政改革とは縁もゆかりもないものであり、行政改革に名をかりて国民に多大な犠牲を押しつけながら軍拡路線を推し進めるためのものにほかなりません。しかも同法案は、この内容も成立の経緯もそれぞれ全く関連のない三十六本もの法案を、臨調答申の実…
第94回 参議院 逓信委員会 第12号
○山中郁子君 きょうは、私は、郵政互助会の問題について、その事業のあり方並びに郵政当局の管理監督、指導の改善などの問題についてただしたいと思います。 郵政互助会は、郵政大臣の監督下にある公益法人でありまして、当然その事業また活動について公益法人としてのあり方が問われるわけですけれども、後ほど具体的な問題についてお尋ねいたしますけれども、まず郵政互助会の設立の趣旨とか目的についてお伺いいたします。
第94回 参議院 逓信委員会 第12号
○山中郁子君 目的及び事業は、いま局長がお答えになりましたように、「郵政省職員の相互扶助を行い、もって郵政省職員の福祉増進と郵政事業の発展とに寄与することを目的とする。」、こうなっております、目的につきまして。それで、八十数%の郵政職員の方が加入をしていらして、それぞれお金を出してこの目的に照らした利益を受ける、こういう公益法人であるわけなんですけれども、この郵政互助会が出資をしている会社、いわゆる子会社ですけれども、これはどんなものが…
第94回 参議院 逓信委員会 第12号
○山中郁子君 四つのいわゆる子会社があって、弘信商事は、これは二億五千万の資本金のうち約二億が郵政互助会の出資である、ほぼ八〇%に、当たると思いますけれども、その他の三つの子会社は出資金は郵政互助会のほぼ一〇〇%出資、一社のみが八〇%ということになっていると理解いたしますが、そのとおりでしょうか。
第94回 参議院 逓信委員会 第12号
○山中郁子君 ところで、この郵政互助会につきましては、郵政大臣の所管に属する公益法人の設立及び監督に関する省令という省令で、設立のときはもちろんですけれども、毎年度の業務報告、事業計画、収支予算の報告、理事の異動等の届け出、またさらに、その省令の九条では業務の検査、こうした権限を規定しておりますけれども、これの趣旨はどういうものですか。
第94回 参議院 逓信委員会 第12号
○山中郁子君 要するに、その活動が公益法人たるにふさわしい、その目的、設立の趣旨にふさわしい活動が行われているかどうかということにかかわって、それらの郵政省としての監督の責務もあるし、また権限も省令で決められている、このことには間違いないと思いますけれども、いかがですか。
第94回 参議院 逓信委員会 第12号
○山中郁子君 そうしますと、先ほどお伺いいたしました子会社、つまり四つの会社ですけれども、これは郵政互助会の一〇〇%ないし八〇%、そうした出資によってつくられている子会社にも、いま私がただしました郵政省としての立場、つまり公益法人たるにふさわしいという、そういう立場での何らかの姿勢が郵政省としても求められているというふうに理解してよろしいですか。
第94回 参議院 逓信委員会 第12号
○山中郁子君 具体的にどういうふうにおやりになっているかということは、細かいこといまお伺いする時間はないんですけれども、郵政省としては責任はある、このように考えているということで理解してよろしいんですね。
第94回 参議院 逓信委員会 第12号
○山中郁子君 私は、子会社に対していま申し上げている。互助会に対してはもちろんのことです。子会社に対してもそのような郵政省としての責任はある、求められているんだ、このように理解してよろしいかと伺っているんです。
第94回 参議院 逓信委員会 第12号
○山中郁子君 これは五十年の十月十四日に、当時の村上郵政大臣から当時の郵政互助会の森田行正会長にあてて「財団法人郵政互助会に対する検査の結果について」ということで大臣勧告が出されております。その中の一つ、これは二項目ですけれども、「日本弘信産業株式会社の経営改善について」ということで勧告が出されているんです。これは私、当然のこととして郵政省が、互助会が一〇〇%出資をしている、そうしたほぼ一〇〇%出資をしている子会社に対しても、いま私が伺…