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日本共産党参議院
総発言数
6,186 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1981/11/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 労働委員会100 件・100%

※ 全 6,186 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,186 件中 20 件を表示
日本共産党1981/11/27

第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会 第10号

○山中郁子君 どういう立場でつくったものであるかは別として、それじゃ出していただきたい、あることをお認めになったわけですから。 不正経理自体も、起訴された六人にとどまらないことは、すでにいままで私の指摘でも申し上げましてはっきりしています。 一つだけ具体的なことをここで伺いますけれども、五十三年九月十六日から十七日の土曜、日曜に行われた業務部門でのゴルフコンペです。これに参加したのは第一、第二営業部長、この第二営業部長というのは現在の大…

日本共産党1981/11/27

第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会 第10号

○山中郁子君 質問しないで答えてくだすったから言いますけれども、二万円というのはゴルフのところだけで、宴会のお金は入ってないのです。ちゃんとわかっているのだから。 さらに重大な問題は、局長、副局長のおひざ元の秘書課の不正経理です。五十三年、五十四年の不正経理秘書課分、私は何回もこれをおたくに問い合わせましたけれども、数字を出していらっしゃらない。こうしたものは秘書課長が決裁をやっているはずです、文書規定によって。当時二代にわたる副局長の…

日本共産党1981/11/27

第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会 第10号

○山中郁子君 じゃ私の方から言いましょう。八十七回やっているんです、二年間に。八十七回。もし本当にやっているとすれば、毎週やっていることになるんですよ。毎週土日、ゴルフコンペをやっていることになるのです。しかも奇怪なことに、ゴルフ場関係の領収書などの証拠書類が全部なくなったのです、この騒ぎの中で。紛失したんです。それで近通は大騒ぎしたんです。そうでしょう。そのてんまつを述べてください。そして調査して、あるなら出す、ないならなぜないのか。

日本共産党1981/11/27

第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会 第10号

○山中郁子君 ゴルフコンペをそれじゃ何回やったのですか。私はいま八十七回と申し上げました。委員長が、私の方が知っているから早く言えとおっしゃるから言ったのだけれども、じゃ何回やったのですか。

日本共産党1981/11/27

第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会 第10号

○山中郁子君 それでは、その問題についてあなたがいまそういうふうに断言をなさるなら、今後こうした事態が一層しかるべき証拠書類をもって明らかになったときには、しかるべき責任をおとりになるということでおっしゃっているものと思います。 組織ぐるみだということでもう一つ重大な点があります。それは経理部の役割りにメスが入っていないことです。経理部は、金銭支出上当然その正当性をチェックするものですけれども、このチェックが、甘いということじゃないんで…

日本共産党1981/11/27

第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会 第10号

○山中郁子君 それじゃ結局、組織ぐるみの犯罪で組織ぐるみの隠蔽工作をしていたということをあなたは認めたわけでしょう。私が一番最初に言いました六人の不心得の職員の首を切って済むものではない、そういうことをお認めになったわけですね。 私は重ねて申し上げますけれども、これらの不正経理の背後で暗躍した、いわゆる陰の人事部長と言われている人物の存在なども明らかになっています。もっともっといっぱい事実がありますよ。それから、こうしたことが電電公社の…

日本共産党1981/11/27

第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会 第10号

○山中郁子君 まだあります。十六分までです。

日本共産党1981/11/27

第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会 第10号

○山中郁子君 公正な運営をしていただきたいと思います。 最後に総理にお伺いをいたします。 私は、最初から申し上げましたけれども、いま現在、まだ隠蔽工作が続けられているということを一つの大きな問題にしているのです。いま何回も郵政大臣も総裁もおっしゃるけれども、これからこうしますと言うけれども、まだいま現在の問題なんだと。お聞きになって少しはおわかりいただいたと思いますので、最後に、私が重ねて申し上げておりますことを理解していただいて、総理…

日本共産党1981/11/27

第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会 第10号

○山中郁子君 終わります。

日本共産党1981/11/12

第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会公聴会 第1号

○山中郁子君 共産党の山中でございます。参考人の皆さんには貴重な御意見をありがとうございました。私どもはより限られた時間でございますので、ごく二、三の点についてお尋ねをさせていただきます。 初めに坂寄先生にお尋ねをいたしますが、先ほどの公述の中では時間の関係がおありだったと思いますが、項目的に最後にお触れになっただけでしたので、いわゆる人口構成の老齢化の問題について、もう一歩踏み込んだお考えを伺いたいと思います。これは特に高齢化が進んで…

日本共産党1981/11/12

第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会公聴会 第1号

○山中郁子君 ありがとうございました。 あと一点、肥後先生にお尋ねをしたいのですが、御承知のように臨調答申では、老人医療の問題で「地方公共団体は、単独事業としての老人医療無料化ないし軽減措置を廃止すべきである。」というように答申をしております。これは、実際には多くの地方自治体が独自に国の水準を上回って実施している老人医療費無料化の上積み措置の廃止を求めているということになると思いますが、この点について肥後先生が「週刊社会保障」という雑誌…

日本共産党1981/11/12

第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会公聴会 第1号

○山中郁子君 そうすると、端的にお尋ねするんですけれども、……

日本共産党1981/11/12

第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会公聴会 第1号

○山中郁子君 老人医療費無料化制度の問題については、臨調答申のこうした求め方は不適切であるというお考えかどうか、一言で結構でございますので。

日本共産党1981/11/12

第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会公聴会 第1号

○山中郁子君 公述人の皆さんには貴重な御意見をありがとうございました。共産党の山中郁子でございます。 初めに、菊池先生に御意見を承りたいと思います。 行政改革は全面的に賛成だが、今回の法案にはさまざまな点でかなり批判的な御意見と承りました。そこで私どもも、真のあるべき行政改革を進めていかなければならないということは、これは当然のことである。しかし、今回出された一括処理法案、またそれのもとになっております臨調答申は、行政改革という真の意味…

日本共産党1981/11/12

第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会公聴会 第1号

○山中郁子君 もう一点、菊池先生にお尋ねしたいのですけれども、実は先日も臨調の役員、土光さん、圓城寺さんをお招きいたしまして、当委員会で参考人質疑が行われました。そのときにも私、圓城寺さんにただしたのですが、実は今度の臨調メンバーの中には、委員九名中女性は一人もいないのですよね。それからまた専門委員は二十一名中一人しかいない。そして参与は、これまあ数が不特定な面はありますけれども、五十人中二人という状況で、人口の半数以上を占める女性が、…

日本共産党1981/11/12

第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会公聴会 第1号

○山中郁子君 いま菊池先生おっしゃいましたように、私も、問題自身も女性にかかわることが大変多いという観点からも重要なことだというふうに思っております。 和田先生にお尋ねをいたしますが、先生は先ほどの御意見の中で、将来に対するビジョンの関係で、第二臨調の理念ですね、この点についてのいわゆる活力ある福祉社会、それから国際社会への貢献、これは賛成だとおっしゃっておられますし、また先生がお書きになったものの中にもそういう御意見が開陳されているこ…

日本共産党1981/11/12

第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会公聴会 第1号

○山中郁子君 ありがとうございました。

日本共産党1981/11/09

第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会 第5号

○山中郁子君 共産党の山中郁子でございます。御苦労さまです。大変限られた時間でございますのでひとつ端的に基本問題、それから若干の問題について見解をお伺いしたいと思います。 まず、行革の基本的な理念の問題に関しての臨調のお考えということで初めにお尋ねをしたいことは、第一次答中でも「効率的で無駄のない政府を実現し、その公正で民主的な運営を行い」国民の行政に対する信頼を確保することが必須の条件というふうに述べられております。そのために汚職腐敗…

日本共産党1981/11/09

第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会 第5号

○山中郁子君 抽象的な御見解で残念に思っております。私どもは真の行政改革の重要な柱の一つがここにあるという見解を持っておりますが、その意見を開陳する時間がきょうはありませんので、次へ進みたいと思います。 もう一つ基本的な理念の問題でございますけれども、第一次答申の今後の検討課題の中で、まず「行政課題の変化と行政の役割の見直し」を挙げられて次のように述べられておられます。「援助を真に必要とする人びとには、暖かくまた十分な福祉サービスを提供…

日本共産党1981/11/09

第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会 第5号

○山中郁子君 過剰な関与があるという前提で判断をされていらっしゃるというお話なんですけれども、そうしますと現在具体的に臨調が過剰な関与であると考えておられるものは何なのか、それをお尋ねいたします。