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日本共産党参議院
総発言数
6,186 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1981/11/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 労働委員会100 件・100%

※ 全 6,186 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,186 件中 20 件を表示
日本共産党1981/11/09

第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会 第5号

○山中郁子君 先ほど私が引用いたしましたところで、それに続いて述べられていることは、つまり「過剰な関与を厳に慎むという行政の新しい在り方が明確にされなければならない。」に続きまして「医療、年金、福祉、文教等について、以上の観点から、制度の根本に立ち返った検討を行う必要がある。」と、こう続いているわけですね。いまのお話でもうひとつはっきりしない面もあるのですけれども、行政の過剰な関与を厳に慎めばつまり自立自助の精神が発達し活力ある福祉社会…

日本共産党1981/11/09

第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会 第5号

○山中郁子君 そうしますと、つまり医療、年金などの社会保障を、端的に言って削れば削るほど活力ある福祉社会に近づいていくという、こういう考え方にならざるを得ないと思いますけれども、そうなるわけですか。

日本共産党1981/11/09

第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会 第5号

○山中郁子君 その点につきましてはもうすでにいろいろ議論もされて、きょうの質疑の中にもありましたけれども、それでは企業に対してどういう痛みを分から合えと言うのかということになるわけですから、そのことは私はいま繰り返しません。 それで、いまおっしゃいました援助を真に必要とする人々、真に救済をする者ということでお話もありましたし、答申の中にも言われているのですけれども、答申の第二の「緊急に取り組むべき改革方策」のうち、補助金の整理合理化方策…

日本共産党1981/11/09

第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会 第5号

○山中郁子君 中心的に生活保護家庭における生活保護費と、中心的にですね、「等」についてはそうそれほど明確ではないというお話でございますけれども、ここで私は一つ憲法との関係でもって御見解をお伺いしたいわけです。 憲法第二十五条は、申し上げるまでもなく、国民の生存権の保障を規定しています。その第二項では「国は、すべての生活部面について、社会福祉、社会保障及び公衆衛生の向上及び増進に努めなければならない。」ということで国の社会的使命を明らかに…

日本共産党1981/11/09

第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会 第5号

○山中郁子君 じゃ、もう一つ明確にお答えをいただきたいと思うのですが、ここで言われております、先ほど私が読み上げました「医療、年金、福祉、文教等について、以上の観点から」抜本的にとおっしゃいました。そうすると、その「過剰な関与」というのを、具体的にでは何が現在過剰な関与であるのか、ちょっと明確にしていただきたいと思います、具体的にね。

日本共産党1981/11/09

第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会 第5号

○山中郁子君 年金問題も含めて申し上げるならば、わが国の国民所得に占める社会保障支出は一二・六%、西ドイツ二〇・六%、フランス二七・八%、イギリス一四・五%、いずれも国際的に言っても立ちおくれているんです。私どもは過剰な関与どころか、これはもっともっと整備をしていかなければならないという考え方に立っておりますけれども、そのこととの関係で具体的にもう二点ほどお尋ねをいたします。 保育所建設の抑制だとか児童手当の所得制限強化、こうした問題の…

日本共産党1981/11/09

第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会 第5号

○山中郁子君 いや、私は、保育所建設の抑制だとか児童手当の所得制限強化などが女性に、直接的に、より多くの影響をもたらすということから申し上げている、これだけじゃなくてほかにもたくさんございますけれどもね。 何かいま男女同権という不規則発言がございましたけれども、続けてお尋ねをいたしますが、臨調の委員に女性が一人も入っていなくて、それから二十一人の専門委員の中にもたった一人ということは、どう考えても男女平等でないというふうに思っております…

日本共産党1981/11/09

第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会 第5号

○山中郁子君 少ないですよ、それは。

日本共産党1981/11/09

第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会 第5号

○山中郁子君 これは感じじゃなくて、明らかに少ないわけですよね。それで、いま政府がというふうにおっしゃいましたけれども、設置法で行政の全般にわたって総理に意見を述べることが決められている、保障されているわけで、任命も行政の一つですよね。ですから、そういう点でぜひ積極的にそういう立場に立って、臨調としての政府との関係の要望を進めていただきたい。私は全女性を代表してこういうことを申し上げているわけですけれども、ひとつぜひ積極的な御答弁をお聞…

日本共産党1981/11/09

第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会 第5号

○山中郁子君 それももちろん重要な問題でございます。重ねては申し上げません。 最後になりますけれども、答申で提示されているもう一つの基本理念、つまり国際社会に対する貢献の増大という問題なんですけれども、答申の中では経済協力と防衛ということを挙げておられます。国際的責任を果たすための経費の増加は必至であると一方でしておられますけれども、今後の基本答申も、この経済協力、防衛を含む国際的責務、このための経費の増加が必至であるという前提に立って…

日本共産党1981/11/09

第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会 第5号

○山中郁子君 私は、きょうは時間の関係で防衛費問題をとりたてて引き出して触れませんでしたけれども、いまの必至であるという前提に立って臨調の路線が引き続き進められるということは、まさに軍拡路線の推進であり、軍事費を聖域とする、多くの方も指摘されましたし、わが党も委員会において指摘してまいりましたけれども、そういう危険な道を推進するということになるという見解を持っておりますことを申し上げまして、質問を終わります。

日本共産党1981/10/21

第95回 参議院 決算委員会 第1号

○山中郁子君 電電の近畿電気通信局不正経理問題についてただします。 この問題ではすでに知られておりますように、この七月六日に六名が逮捕され、七月二十七日に起訴されました。そして、その後公社は十月八日にこの六人の人と、それから上司であった一名の計七名を懲戒免職にした。そして、同時に元上司であった一名を諭旨免職処分にしております。 私は、まず初めにお伺いしたいんですけれども、この懲戒処分を発表した際に、公社総裁あるいは近通輿局長あるいは森谷…

日本共産党1981/10/21

第95回 参議院 決算委員会 第1号

○山中郁子君 私はまだ組織ぐるみの犯罪と言ってないんですけど、まあこれから言うわけだけれども。連日新聞で報道されました、特に大阪はもうトップ記事で連日報道され、その後も引き続き全国的に報道されています。「大物を逃がすな」「闇に踊った労務族」「残る十一億、だれの胃袋へ」「六人、氷山の一角」まあありとあらゆるこういう報道がされています。 私は問題は、いまあなたが六人だけとは思っていないけれども、それは監督の責任であるということも含めてえりを…

日本共産党1981/10/21

第95回 参議院 決算委員会 第1号

○山中郁子君 そういう指示のもとに、今度は全国ではどういうことをやったかといいますと、各通信局はそれに基づいて、暮れから一月にかけて、それぞれ一週間以上にわたる泊まり込みをやって、そしてそこの局での隠蔽のための改ざん、あるいは証拠書づくり、バーやキャバレーへ行って、こういうふうにしてお金使ったという、そういう領収書づくり、そういうものに狂奔して、もう忙殺されているんです。これはもう事実ですよ。 初めに私先ほど公社に伺ったんですけどね、公…

日本共産党1981/10/21

第95回 参議院 決算委員会 第1号

○山中郁子君 私はこのきょうの質問に当たって、電電公社の方に、この不正経理問題に関して、会計検査院の検査、あるいは地検の捜査に対して、あなた方はどういう準備をされたのか、対策をされたのか、それを伺うから調べておいてくれと申し上げました。じゃ、こういうことをあなた聞いてないということは、こんなことは絶対なかったと、こうおっしゃること。

日本共産党1981/10/21

第95回 参議院 決算委員会 第1号

○山中郁子君 絶対なかったとは言えないけれども、把握してない。あなたたち知らないということでしょう、それは。私は知らないなんて夢にも思っていませんけど、仮にあなたのおっしゃることを信用したとしても知らないわけだ。隠してるんだ、近通は、そうでしょう、しういうことについてどういうことがあったのか。当然電電公社は、私がそういうことであした質問するから、どういう対策を立てたのか答えていただきたい、近通にちゃんと電話をかけてよくみんな聞いておいて…

日本共産党1981/10/21

第95回 参議院 決算委員会 第1号

○山中郁子君 そうです、そのくらいです。

日本共産党1981/10/21

第95回 参議院 決算委員会 第1号

○山中郁子君 そのときに検査院は、いま申し上げましたように、その指示メモを張り出して、やっていたその指示メモをはがして押収され、そしてまた書類や何か押収されていったんですね、これは事実ですね。検査院の方はいらしていますか。

日本共産党1981/10/21

第95回 参議院 決算委員会 第1号

○山中郁子君 事実であると、何ですか。

日本共産党1981/10/21

第95回 参議院 決算委員会 第1号

○山中郁子君 それも異なことを承るという感じですけれども、きょうこのことで私がお伺いすることは検査院にもちゃんとお話を申し上げて、決算委員会と言ったら検査院の主要な場所でしょうが。その検査院のそういう答弁の仕方には私は問題があるということを指摘をしておきますけれども、事実であるとお考えになったようです。公社もお認めになっている。結局検査院の検査に対して、あなた方が公社ぐるみあれこれ対策をして、指示メモまでつくってやっているわけでしょう。…