山中郁子
会議録に記録された「山中郁子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,186 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1983/05/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金8 件
- 宇宙2 件
- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 労働委員会100 件・100%
※ 全 6,186 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 参議院 逓信委員会 第6号
○山中郁子君 そうしますと、私がいまこの問題をあえて取り上げましたのは、練馬郵便局に調査に行きました。それで、そこの練馬の局の中で同趣同好の団体がどのくらい、どういう名称の団体があるのか、どのくらいの人数が参加しているのか、その他幾つかのことについて、どんな規約を持っているのか、そういうことについてお尋ねをしたのですが、これを、局長、次長が出ていらしたんですが、どうしても教えてくださらないんですよ。それで、なぜそれを教えてくれないのかよ…
第98回 参議院 逓信委員会 第6号
○山中郁子君 国会議員が言っているのよ。みだりじゃないですよ。
第98回 参議院 逓信委員会 第6号
○山中郁子君 私が申し上げたのは、どういう名称の団体があるのかですよ。代表者の名前を数えろなんて言っているわけじゃないんですよ。どういう名称があるのか。それから、その団体がどういう規約を持っているのか。それは後ほど申し上げますけれども、都信用事件があった問題の反省の上に立って、そういうことをちゃんとしなきゃならぬというふうに郵政省は指導なすっているわけでしょう。だけれども、なぜ私が練馬の局に行って調査をしたかといいますと、ここでは、問題…
第98回 参議院 逓信委員会 第6号
○山中郁子君 練馬局の保険課が五十一年十月二十五日現在にまとめた資料によりますと、その当時、四十九年当時は同趣同好団体が四千六十九件なんです。それが現在は約九倍になってて、約三万五千件が同趣同好団体のものになっている。それが異常なふくれ上がり方ではないかと私どもは注目をいたしました。 数字の行き違いがあるならば、それはもう一度正確に調べて次の機会に報告をいただきたいんですけれども、私が申し上げているのは、練馬局の保険課の五十一年十月二十…
第98回 参議院 逓信委員会 第6号
○山中郁子君 別です。件数で申し上げています。
第98回 参議院 逓信委員会 第6号
○山中郁子君 それではもう少しあれしますけれども、先ほどあなた方はこういうふうに指導をしたということでおっしゃったのは、まず規約を作成しなさい、そして構成員に対してそれを渡すと、周知すると、それから、決算報告もしなきゃいかぬと、そういう幾つかの点をおっしゃいました。そういう指導をされているわけですね。 ところが、私が短時間で限られた範囲で調べても、規約をもらったり決算報告をしてもらっている人が、全然そんなこと聞いたこともないし、もらった…
第98回 参議院 逓信委員会 第6号
○山中郁子君 だけれども、そうすると、逆に、決算書はもらっていないと、行かないときはお金を返してくれたと、こういうところもあるんですよ。そうすると、これまたおかしいわね、あなたのおっしゃるあれによると。どっちにしてもいろいろめちゃくちゃという感じですわ。あなた方もいままあお認めになったわけだけれども、練馬郵便局の中で規約やなんかがちゃんと配付されてないとか、決算書が渡ってないというのがあったと、こうおっしゃるわけでしょう。だけれども、こ…
第98回 参議院 逓信委員会 第6号
○山中郁子君 だったら全部出してください。そうしなきゃ、それ論証できないわけよ。練馬の局の中で団体が幾つあると、この中でたまたま例外的にこの団体、Aという団体、Bという団体だけに見落とししましたということをここでおっしゃるなら、それ全部出してくれなきゃわからないじゃないですか。大臣、それちょっとお約束いただきたいと思います。
第98回 参議院 逓信委員会 第6号
○山中郁子君 例外的だとおっしゃるけれども、あなたが一方的に例外的だというふうにおっしゃっても客観的な論証にはならないわけですね。私はたくさんの人から、いや決算書ももらってない、規約ももらったことはないという人からたくさん聞いて調べているし、証言だってするという人たちいっぱいいるんですよ。 だったら、ごく例外だというならば、その例外だということを――例外だってあってはならないと思いますけれども、それは一〇〇%ということが望めないなら、本…
第98回 参議院 逓信委員会 第6号
○山中郁子君 最後に申し上げておきますけれども、いま局長が言われたことは、それはそれで御検討ください。その上になおかつ、私はこうしたものを国会に資料として提出できないはずはないし、すべきものであるという考え方は持っておりますから、その後の問題として理事会にお諮りするなり何なりするというふうにしたいと思っておりますので、引き続きこの問題は次の機会に明らかにしていきたいと思います。終わります。
第98回 参議院 逓信委員会 第6号
○山中郁子君 今回提案されております、三百二十キロ以遠に限ってはいますけれども、遠距離料金の引き下げ自体は、私どもかねてから主張しておりましたように、高過ぎる電話料金を引き下げるというものなので、賛成するものではあります。 しかし、この機会に、今後の電話料金のあり方や、それから改善の方向との関係で考えますと、いろんな問題が引き起こされるという可能性がある。したがって、その点について若干問題提起もしながら質問をしたいと思います。 まず最初…
第98回 参議院 逓信委員会 第6号
○山中郁子君 三百二十キロというところの何か特別な合理的な根拠というのがありますか。
第98回 参議院 逓信委員会 第6号
○山中郁子君 この問題で公社当局も記者会見で発表したというように伝えられているんですが、いまも議論になっておりましたけれども、五十七年度も三千二百億円見当の大幅な黒字が出る。この黒字に対して国民の方から、電話料金が高過ぎるんじゃないか、電電公社はもうけ過ぎているんじゃないかという批判が当然あります。今回の措置はこれをかわすという面もこれは否定できないわけですよね。むしろ、そういうことに対する対応だという点がかなりあるわけですけれども、つ…
第98回 参議院 逓信委員会 第6号
○山中郁子君 ちょっと問題をそらさないでいただきたいのですけれども、私どもはそういう職員の方の努力だとか、あなた方のおっしゃる努力とかいうものを何もしてないじゃないかと言っていないのですよね。むしろ賃金をもっと引き上げるべきだという主張をしているんであって、そういうことにそらさないではっきりさせてほしいのは、あのときの大幅値上げによって結局大幅な黒字が出てきているじゃないか。これを今度還元するという形になっているわけでしょうo だったら…
第98回 参議院 逓信委員会 第6号
○山中郁子君 それでもまだ黒字が出ているということがそこで問題で、私は何回も申し上げている。 じゃ、公社には今後とも基本料金の引き下げを含む基本料金についての負担の軽減をしていく考えはないということですか。そういうふうに受けとめてよろしいですか。
第98回 参議院 逓信委員会 第6号
○山中郁子君 基本料を引き下げる考え方がないということはわかりました。いまのお話だと、へたすると基本料引き上げなんて言い出しかねないなというような印象ですけれども、まさかそんなことは、お考えはないんでしょうね。
第98回 参議院 逓信委員会 第6号
○山中郁子君 端的に答えてくだすっていいです。
第98回 参議院 逓信委員会 第6号
○山中郁子君 引き下げ問題については考えがないということは、またこれは問題だと思いますので、引き続き問題として私は今後も追及していきたいと思っております。 もう一つの問題は、国民の不満というか、要求が高い夜間、日曜、祭日の割引料金適用の六十キロ以遠に限られているものについてのこの制限を取り払うという問題で、これは大変希望が強いんですけれども、この際、全市外に適用する夜間割引ですね、これはどうですか。そういう方向というものは考えられません…
第98回 参議院 逓信委員会 第6号
○山中郁子君 私の言うのは全市外に適用するように拡大したらどうか、つまり六十キロ以遠じゃなくて、時間帯のことももちろんありますけれども、いま申し上げたようなたとえばそのことはどうですか。いまおっしゃったのは時間帯を動かす考えはない、つまり集中するということがあるからとおっしゃるけれども、実際問題としては割引を拡大することによって国民への、利用者への還元になるわけでしょう。還元の一つの方法で、これは大変希望が強いわけですよね。だから、当然…
第98回 参議院 逓信委員会 第6号
○山中郁子君 欧米諸国とよく比較されますけれども、たとえば、欧米諸国では土曜日の割引をやっているところもあるし、全市外料金の割引を適用しているところもあるし、割引率も非常に高いのもあるわけですね。 だから、私はこれひとつ総裁に理念的な問題としてお答えいただきたいんですが、いま局長は何かにつけて料金体系全般の中でというか、その後、私やりますけれども、今度近距離上げるという問題とセットにしておっしゃるわけでしょう、そういう含みを。だから、そ…