山中郁子
会議録に記録された「山中郁子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,186 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1983/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金8 件
- 宇宙2 件
- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 労働委員会100 件・100%
※ 全 6,186 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 参議院 外務委員会 第9号
○山中郁子君 答弁者の側の御都合もあるようですので、宇宙三条約の問題に入ります前に冒頭短時間ですが、外交問題といたしまして金大中氏の事情聴取のことについてお尋ねをいたします。 きょうの報道によりますと、金大中氏が事情聴取に応じるか否かの回答が十日に発送されてFBI側に十一日に届いたというふうにされておりますが、この事実、外務省は確認しておられるでしょうか。
第98回 参議院 外務委員会 第9号
○山中郁子君 内容はどういうものか把握されていますか。
第98回 参議院 外務委員会 第9号
○山中郁子君 内容につきまして官僚的でなくて、やはり日本自身の問題でありますから直ちに日本側が責任を持ってその内容について聴取をされるべきであろうということだけはまず指摘をしておきます。 それで報道によりますとその回答の中で、いま若干局長も触れられましたが、金大中氏は、自分は真相究明のため訪日を求められることを予想していたがこの点についても失望させられたと、こう述べて、自分は事情聴取に応じられるような状況ができる日本政府の反応が出ること…
第98回 参議院 外務委員会 第9号
○山中郁子君 いま局長が言われましたように、警察庁もいままでの経過の中でまさに捜査の常道であるということは当然のこととして、訪日によって実況見分しなければまずいと、それがベストであるというふうに見解を述べておられますね。それから先日、たしか外務委員会で私どもの神谷委員に対して、この金大中氏の回答を見て訪日を要請するかどうかということを考えると、その神谷委員の質問に対してそういう御答弁も出ておりました。ですから、どうしても事情聴取の実現の…
第98回 参議院 外務委員会 第9号
○山中郁子君 初めて聞いたというお話の部分はそれはそれとしてあるとしても、問題自体は長い問の問題になっていましてね、この外務委員会に限らず予算委員会その他でも何回も繰り返し議論になってきている問題でありますから、だから訪日の要請のことについてはいま突然判断をしなければならないような問題ではないということは申し上げるまでもないと思います。そうすると、現段階では訪日要請をしないというような態度を持っているわけではもちろんないということははっ…
第98回 参議院 外務委員会 第9号
○山中郁子君 そういうことは別にして具体的な問題としてこの問題を解明していく、それから日本政府の政治責任、そうした問題についてのことを申し上げているので、あなた方のいまの範囲でのおっしゃることはわかりましたけれども、少なくとも訪日要請はしないという態度を持っているということではないですね、ということだけちょっと確認しておきたいわけなのです。
第98回 参議院 外務委員会 第9号
○山中郁子君 これに時間をとるつもりはありませんですけれども、話が逆さまではないでしょうか。つまり先ほど御紹介しました報道によりましても、中身は、日本政府が誠意を持って真相究明のための態度を明らかにし、なおかつ訪日要請がないことに失望したと、こういう発言になっているわけですから、局長の御答弁は話が逆さまだと思いますが、いずれにいたしましても日本政府の誠意とそれから責任ある態度を表明しつつその上に立って訪日を実現する。そしてこの事件の問題…
第98回 参議院 外務委員会 第9号
○山中郁子君 いまの御答弁にもありましたけれども、私はけさほどからの議論を伺っておりまして、まず軍事衛星の定義がどうなのであるかということがはっきりしないということが一方にずうっとあるわけですね。そのことが一つは問題だと思うのです。ということは、定義がはっきりしないで、当事者、つまり米ソに言わせればこれは軍事目的じゃないというふうなことを一つの基準にして考えるとすれば軍事衛星なんて幾らもないみたいになってくるし、それからSIPRIの調査…
第98回 参議院 外務委員会 第9号
○山中郁子君 しかもレーガン政権は三月二十三日、レーガン大統領の国防演説の中で対ソ戦略弾道ミサイル迎撃システムの研究開発計画を明らかにいたしました。これは宇宙戦争時代の幕あげを意味する危険な構想であるということは軍事専門家も指摘をしているところなのですけれども、このレーガン政権の新しい対ソ戦略弾道ミサイル迎撃システムに人工衛星を利用するというようなことはとんでもないことだと思っておりますが、当然のことながら日本政府としてもこれは好ましく…
第98回 参議院 外務委員会 第9号
○山中郁子君 私はやはりちょっとそれは問題が大き過ぎると思いますね。四月五日にはアメリカの科学者連合が記者会見でこのシステムが軍縮の枠組みを破壊するものだというふうに非難をした。これには三名の元政府高官も参加をして危険性を強く指摘している。アメリカでさえ、そしてしかもアメリカのもとの政府高官やそれから科学者がその危険を指摘して強く批判をしている問題に対して、いま御答弁があったようにレーガン大統領の言っている言葉の一つ一つ、いろんなことが…
第98回 参議院 外務委員会 第9号
○山中郁子君 ちょっと論弁にもならない、わけのわからない御答弁としか受け取れないのですけれども、ちょっと端的にそれじゃお伺いしますけれども、アメリカの科学者が反対し、もとの政府の高官もこぞって反対しているこの戦略弾道ミサイル迎撃システムに人工衛星を利用するというような構想をまさか支持するという立場に立っていらっしゃるわけではないのでしょうね。——ちょっと政務次官に伺っているのです。
第98回 参議院 外務委員会 第9号
○山中郁子君 それだったら一番最初にあなたがおっしゃった、いつできるのかわからない、今世紀末になるだろうみたいなことで何だかよくわからないから見守るのだというのとまた矛盾してくるわけね、勝手な御理解だと思います。政府としての責任ある見解を次官からお伺いしたいと思っておりましたけれども、どうしてもあなたが御答弁なさるから次の問題に進みます。 当然のことながら、これは宇宙空間にまで軍拡をさらに拡大することによって、あなたの議論から言ってもさ…
第98回 参議院 外務委員会 第9号
○山中郁子君 報道によりますと、六月にも日米軍事技術協力に関する協議が行われるようになっている。ここで同システムの研究開発についての協力要請がもしあったならば、ここだけでなくて今後アメリカの方は日本を含む他の国にも要請するのだということを言っているわけですから、その場合明確にこの要請を拒否すべきだというふうに思っておりますけれどもその点はいかがですか。ぜひ次官から、政治的最高責任者としてお考えを聞かせてくださいな、大臣がいらっしゃらない…
第98回 参議院 外務委員会 第9号
○山中郁子君 仮定の問題とおっしゃるけれども、実際にアメリカの方でそう言っているわけよね。そういうことは日本にまた来るわけだ、当然ね。そういうことを考えるならば、単に一般的に仮定の問題というのではない重要な問題、しかも宇宙空間の軍事利用といういまここの委員会でも大きな問題になって、次官も再三平和利用のためにがんばると言っていらっしゃるその中心的な焦点の問題なわけですから、その点について態度が明確にされない、しかも参事官の方からは何かそう…
第98回 参議院 外務委員会 第9号
○山中郁子君 でもこれは昨年のたしか十一月五日の閣議だったと思いますけれども、亡くなられた当時の中川科学技術庁長官が、このスペースシャトルが抑止力として国防上の利用も考えているようだという発言をされていますし、また同じ閣議で当時の伊藤防衛庁長官も抑止力的なものだという発言もしているのですね。だから、この軍事利用はそういう日本の閣僚の受けとめ方からいってもはっきりしているのですよ。こういうものが、宇宙空間におけるアメリカのこうしたスペース…
第98回 参議院 外務委員会 第9号
○山中郁子君 そうしますと、やっぱり宇宙条約がもっと本当に実質的にこうした宇宙における軍拡に歯どめをかけ、平和利用の側面から強化し、そしてさらには軍事利用をやめさせていく、禁止していくというようにさらによりよいものになっていかなきゃいけないわけだと私たちも考えるし、先ほどから次官もそうした趣旨の答弁をされていらっしゃったと受けとめておりますが、そこで私は宇宙軍拡というこの危険をやめさせていくためにも、事はまた軍拡をストップしていく、際限…
第98回 参議院 外務委員会 第9号
○山中郁子君 一九七九年にイタリアが、宇宙条約第四条に、月その他の天体を含めた宇宙は平和目的のみに使われ、という条項を加えるようジュネーブ軍縮委員会で提案していますね。日本の場合には申し上げるまでもなく戦力不保持、恒久平和を基調としている憲法を持っていて、そしてしかも唯一の被爆国として多くの惨禍をなめた国民的な要望です、この平和ということについて。しかも新たな宇宙空間での核軍拡の道が開かれるというようなその危険のもとにあっての国民の切実…
第98回 参議院 外務委員会 第9号
○山中郁子君 むずかしさというのはある意味で当然なことでありまして、私がいま問題にしておりますのは、やはり日本政府がそういう立場で積極的に働くということですね。それがすぐにできるかどうかということとはまた別問題ですよ。だから、そこのところが大事なところであるということです。その点について言うならば、先ほど私はレーガン大統領の国防演説を引用してお尋ねをした御答弁の中の姿勢に、抽象的には一生懸命がんばるよ、やってますよとおっしゃることとの懸…
第98回 参議院 逓信委員会 第6号
○山中郁子君 簡保関係の法改正に際しまして、団体保険の問題について若干お伺いをし、明らかにしていただきたいと思っております。 保険料の一括払い込みによって保険料を割り引きするといういわゆる団体割引ですね、こういう制度がありまして、その中で旅行だとか観劇、人間ドック、こういうものを行うということで、いわゆる同趣同好団体としての割引があります。 郵政省はもちろんよく御存じだと思いますけれども、約十年ぐらい前に株式会社都信用の事件で、保険料の…
第98回 参議院 逓信委員会 第6号
○山中郁子君 そうしますと、十年間の推移は減少の方向をたどっているということだと思います。 それで、この同趣同好の団体というのにはどういう方針をお持ちですか。つまりどんどんふやしていくというような方針で臨んでいらっしゃらないんだと思うんですね、減っていますから。その辺の基本的なお考えはいかがでしょうか。