山中郁子
会議録に記録された「山中郁子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,186 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/04/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金8 件
- 宇宙2 件
- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 労働委員会100 件・100%
※ 全 6,186 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 参議院 社会労働委員会 第6号
○山中郁子君 それは私もよく承知しております。問題は、今それを現行の限定された対象からすべての職種、すべての働く女性に広げよう、そして、これを制度化する、これが今問題になっているわけですよね。それで、この雇用平等法の婦少審の審議の中にもその問題が含まれていて、その建議の中身としては、何回も最初から言っているように、まだ普及が一割程度だから時期尚早だという使用者側の強い抵抗に遭ったという形で、この中では実らない、建議の中では実らないという…
第101回 参議院 社会労働委員会 第6号
○山中郁子君 終わります。
第101回 参議院 予算委員会 第11号
○山中郁子君 本日、男女雇用平等法に関して、婦人少年問題審議会の建議が出るということになっておりますけれども、私は中心的にこの問題についてお伺いをいたします。 雇用における男女平等の実現、そしてそのための実効ある雇用平等法の制定はすべての働く婦人が願ってきたことであります。それは、まず第一に、日本の現状に照らしていかに大きな男女差別があるかということを考えればわかることなのですが、象徴的なことを幾つか申し上げますと、例えば労働省の「女子…
第101回 参議院 予算委員会 第11号
○山中郁子君 ところで、本日出される建議ですけれども、今までの経過を見ますと、労使の意見の対立があっていろいろと長引いてきている。先ほど労働大臣も、大変長い間勉強していただきましたと、こういうお話でございました。つまり、平等の対象をどうするのか、罰則をつけることの可否、あるいは禁止の規定、そのあり方、また特に労基法関係では、時間外、休日労働、深夜労働の規制緩和や撤廃、生理休暇問題など、大事なことが対立のまま労使両論併記あるいは三論併記も…
第101回 参議院 予算委員会 第11号
○山中郁子君 局長の御答弁の前に、私はここに絞って局長のお考えというか決意のほどを伺いたいということなんです。それは、細かい段取りやなんかは限られた時間ですから結構です。要するに、先ほども申し上げましたけれども、婦少審の建議の中身は肝心な大事なところでさまざまな対立があって両論併記あるいは三論併記になる。その場合に、法律をつくる労働省の姿勢として、本当に働く婦人、婦人労働者の立場に基本的に立ってくれ、そのために努力をしてくれ、そういうこ…
第101回 参議院 予算委員会 第11号
○山中郁子君 大事なところだと思います。私は、具体的にひとつ労働時間の問題から、今審議会の中で対立しているままに建議が出される内容について質問したいと思います。 先ほどの質問の中にもあったことなんですが、日本は六十五年前の一九一九年のILOの一号条約、つまり八時間労働制の問題ですね。これについてまだ批准していないわけですね。これは労働大臣も御承知のように、時間外労働が三六協定、労使協議にゆだねられているということであるということは先ほど…
第101回 参議院 予算委員会 第11号
○山中郁子君 ちょっと私の質問に的確なお答えではないのですが、母性保護が平等の前提であるというのは私どもの一貫する主張でありまして、日本共産党だけではなくて、有力な学者あるいは婦人労働者の多くの人々が主張しているところであるということを申し上げておきます。 そのことに深入りする時間的余裕がございませんので、次の問題に移りますが、今、大臣自身も、日本の労働者の長時間労働、男子も含めて、その問題をなかなか解決できないでいる、そういう状況で六…
第101回 参議院 予算委員会 第11号
○山中郁子君 私は、局長のお考えをお伺いしたわけでありますけれども、やむを得ません、重ねて、婦人労働者の健康を守るという観点からも専門家の意見として出されていることについて、これに照らしてきっぱりしたその姿勢に立っていただきたいということを申し上げておきます。 もう一つ、深夜業の問題があるんですね。これも現在の基準法上の原則的禁止から撤廃の方向に変えられようとするというそういう危険があります。公益委員のたたき台として出されたものでも、原…
第101回 参議院 予算委員会 第11号
○山中郁子君 同じことはいいですから、時間がないから、私の聞いていることに答えてください。
第101回 参議院 予算委員会 第11号
○山中郁子君 ちょっと間違えないでいただきたいのですが、私は深夜業については、ごく公益的なそういうことでやむを得ないものに厳しく絞るべきであるということを申し上げています。 それから休日労働あるいは時間外労働の規制の緩和、そうしたものには反対であると。なぜならば、長時間労働に拍車をかけるということもさることながら、労働省が委嘱をして専門家が研究したこの研究の中でも、赤松局長もお認めになったように、それが女性の体にあるいは生活に対して非常…
第101回 参議院 予算委員会 第11号
○山中郁子君 心配があるので私が何回も申し上げてきたところであります。重ねて強く、真に婦人の要求に基づいて、差別撤廃条約の理念に照らして、その姿勢を堅持して法制定に当たられるよう要求をいたしまして質問を終わります。
第100回 参議院 本会議 第9号
○山中郁子君 私は、選挙制度に関する特別委員長松浦功君問責決議案の発議者として提案理由の説明を行います。 まず、案文を朗読いたします。 本院は、選挙制度に関する特別委員長松浦功君を問責する。 右決議する。 以上であります。 本決議案の提案理由を説明するに当たり、私はまず、一昨日の本院における選挙制度に関する特別委員会において、みずから質疑打ち切りを提案し、わが党はもちろんのこと、すべての野党の反対を押し切って、自民党提案による公職選挙法…
第100回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第4号
○山中郁子君 参考人の皆様には貴重な御意見をありがとうございました。 初めに皆川参考人にお尋ねをいたします。 先ほどから御質問や、またお考えが開陳されてきたところでありますが、私どもも、町村選挙期間の問題について具体的にいろいろ調査もし、また御意見も伺ってきました。短い時間ですので御紹介はできませんが、一つは秋田県の羽後町、御承知だと思いますが、ここでは十一月から四月にかけて有権者の約一五%、二千数百人が東京などに出稼ぎに出ておられると…
第100回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第4号
○山中郁子君 次に、紀平参考人に三点お尋ねをいたします。 一つは、この法案が衆議院段階でどういう状況で参議院に送られてきたかはもう御承知だと思いますので、ここで私は申し上げません。結論的に言えば、参議院でも衆議院でも公聴会も開かれないという事態のままに、ごく本当に短時間で、もし参議院でこれから成立させられようとするとすれば、こういう事態はどうなのかということについて、有権者の立場からの御意見を拝聴したいと思います。 二点目は、きのうの論…
第100回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第4号
○山中郁子君 ありがとうございました。
第100回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第4号
○山中郁子君 昨日の審議と、それから本日の午前中に行われました参考人に対する質疑の中でも私はいよいよ明らかになってきたと思いますのですが、この法律案の提案理由が、説明の文書によりましても「最近の選挙の実情にかんがみ、」ということが一つです。それから「金のかからない選挙の実現に資するため、」と、この二つによって第一から第五までの改定を行おうとするものである、こういう御主張です。 それで、いままでお伺いしている範囲の中で、最近の実情にかんが…
第100回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第4号
○山中郁子君 それでは全然わからないのでありまして、長過ぎるというのは、だれが長過ぎると言っているのか、思っているのか、そういうことはもうすでに何回も衆議院段階でも論議がありまして、昨日もありましたし、参考人の皆さんの中からもお話がございましたけれども、むしろ短過ぎるぐらいだという声もたくさんあるのです。そうしたら、「最近の選挙の実情にかんがみ、」というのは具体的に言うとどういうことなんですか。最近の選挙がどうだから期間を短くしたり立会…
第100回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第4号
○山中郁子君 依然として何も具体的な事情をお示しになれないということだと思います。 それで、きのうも私は短い時間でしたので簡単にしか申し上げませんでしたけれども、たとえば交通通信手段が発達しているとかというふうなことでおっしゃるならば、それは当然のことながら、文明の発達ということによってもたらされる利便は国民が享受すべきものであって、そういうことによってより多くの情報が国民、有権者に伝えられるならばいままで以上にたくさんの情報が伝えられ…
第100回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第4号
○山中郁子君 テレビあるいはラジオ等による政見放送をふやすということは、これはもちろん結構なんです。それはもちろんいろいろな一定の常識的な限界というのはありましょうけれども、問題は、そういうことで補うから減らしていいのだというのでは議論が逆立ちしている。そういう利便が発達しているのだからさらにより豊富な情報を有権者に提供できる、そういう積極的な姿勢で選挙制度について取り組んでこそ、本当にその選挙というものの持つ本質に適応する実際の選挙運…
第100回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第4号
○山中郁子君 日常的な地盤培養と称して、きのうも申し上げましたように、実質的な買収その他でお金をたくさん使っている。自民党の方が引退されるに当たって、もうお金がない、この前も五千万かかった、二億、三億かかる、かなわないと、これは特殊な例外じゃないんですね。ですから私はそういう点で、二百万あるいは——二百万なんか減らないと思いますよ、仮に一千万としても、この五日間減らすということで。だけれども、もし仮に二百万減ったとしても、そういう次元と…