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日本共産党参議院
総発言数
6,186 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1983/05/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 労働委員会100 件・100%

※ 全 6,186 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,186 件中 20 件を表示
日本共産党1983/05/10

第98回 参議院 逓信委員会 第6号

○山中郁子君 夜間割引の拡大が利用者のかなり切実な、比較的広範な要求であるということはいろいろな調査によっても明らかになっておりますので、公共企業体たる電電公社がそれに対して積極的な対応を示されるべきであると思っております。にもかかわらず、なかなかはっきりは言えないというお答えで大変残念に思いますが、次の問題に入ります。 これは、結局北原副総裁が昨年の十二月に記者会見されてこの問題に関連した発言をされたときに、その後もずっと問題になって…

日本共産党1983/05/10

第98回 参議院 逓信委員会 第6号

○山中郁子君 時間がありませんので、ちょっと立ち入ってはできないのですけれども、総合的に値上げをしないようにがんばるとおっしゃっているところがまた問題なんですよ。 というのは、だからやっぱり近距離は上げても長距離は下げるから総合的には上がらないんだということもそこに入るわけね。私はその辺もう少し数字も含めて立ち入って議論もしたいし、解明もしたいんですが、それは次の機会に譲らなきゃいけないのですが、問題は、どうしてもそれでは近距離は上げな…

日本共産党1983/05/10

第98回 参議院 逓信委員会 第6号

○山中郁子君 だから、そういうものを出してください。

日本共産党1983/03/30

第98回 参議院 逓信委員会 第5号

○山中郁子君 五十八年度のNHK予算審議に当たりまして、年度内、具体的には二月というようにも承っておりますけれども、打ち上げられる放送衛星のBS2の実用化のための当面の対策につ いて本日は中心的にお伺いをいたします。 最初に、郵政省にお尋ねいたしますが、郵政省は放送衛星の実用化に当たって、衛星放送の発展の長期ビジョンを当然のことながらお持ちだと思いますが、簡単にお示しをいただきたい。

日本共産党1983/03/30

第98回 参議院 逓信委員会 第5号

○山中郁子君 私も、BS2の電波が視聴者である国民の生活、文化向上に役立つもので効果的に運用されるべきであるというように考えておりますので、NHKに対して、五十八年度予算審議に当たり、この重要な事業の内容であるBS2の放送内容、計画についての提示を求めてきたのです。しかし、NHKはことし六月ごろに放送衛星局の免許申請を郵政省に提出するという予定であるし、そしてこの免許申請にはその計画が必要なわけです、当然のことながら。だから、これは当然…

日本共産党1983/03/30

第98回 参議院 逓信委員会 第5号

○山中郁子君 いま幾つかおっしゃるのですけれども、私は当然、計画内容の提示なくして免許申請はあり得ないと思いますし、そうしたものをきちんと提示をしていただきたいということをお願いしております。これは早期に行わなければならない。つまり常識的に考えても免許申請は迫っているわけですから、そのことを改めてここで指摘して、早期に国民の前にオープンに、国会も含めて、きちんとした提起をすべきだということを重ねて指摘をしておきたいと思います。 いまお話…

日本共産党1983/03/30

第98回 参議院 逓信委員会 第5号

○山中郁子君 難視というのは、大きく言って辺地難視、都市難視がございます。それで、この放送衛星の打ち上げによって解決するのはまずNHKのものしか解決しないということになりますね、郵政省にも確認をいただきたいのですけれども。つまり、いままでの地上設備による難視解消の中で解決に組み込まれてきた民放関係ですね、これの解決はとりあえずできない。それからもう一つは、NHKであってもローカル放送ですね、いまお話もありましたように、ローカル放送につい…

日本共産党1983/03/30

第98回 参議院 逓信委員会 第5号

○山中郁子君 次に、衛星放送を受信する場合の経費の問題があります。これは視聴者が受信するためにはパラボラアンテナが必要になる。それで、このアンテナは直径一メートルぐらいのアンテナが必要になってくる。このほかにもコンバーターが必要だということになりますけれども、これが結構な経費になると思いますけれども、大体どのくらい見込まなければならないでしょうか。

日本共産党1983/03/30

第98回 参議院 逓信委員会 第5号

○山中郁子君 かなりな経費なんですけれども、日本全地域をカバーするのに一メートルのアンテナでは足りないという部分が出てきますわね。一メートル以上のアンテナが必要になってくると、これはまたもっと物すごい経費がかかるというふうになると思うのですけれども、私の素人判断では、北海道だとか九州だとか、もっとたとえば小笠原だとかというのは、とても一メートルのアンテナではカバーできないというように考えられますけれども、その点はいかがですか。

日本共産党1983/03/30

第98回 参議院 逓信委員会 第5号

○山中郁子君 ことで私は、ちょっとその中身ですね、番組の内容について立ち入ってお伺いをしたいのですが、つまりどういうものがそれで放送されるのかということです。難視解消が大きな目的だとするならば、現在放送されているものが、衛星放送によって同じものが放送される。それによって現在の難視地域をカバーできる、こういう理屈になってくると思うのですけれども、そういう理解になりますか。つまり衛星放送によって難視を解消するのだ、だとすれば、その衛星放送の…

日本共産党1983/03/30

第98回 参議院 逓信委員会 第5号

○山中郁子君 そうすると、BS2を上げて、新しい二チャンネルをNHKがそれを使って放送する、それは現在放送している第一チャンネルと三チャンネル、これと同じものを放送する、こういう計画になるということですか。

日本共産党1983/03/30

第98回 参議院 逓信委員会 第5号

○山中郁子君 そうすると、あなたの大体の見当でよろしいのですけれども、大体いまおっしゃったようなことで放送するとすれば、どのくらいの時間帯、全体の放映時間の半分だとか、三分の一だとか、三分の二だとか、どんなふうに見当をつけておられますか。

日本共産党1983/03/30

第98回 参議院 逓信委員会 第5号

○山中郁子君 番組の内容の問題について後ほどまた触れますけれども、難視対策そのものについてもう少しお聞きをしたいと思います。 その一つは、辺地難視の対策なんですけれども、郵政省もNHKも、放送衛星の打ち上げによって来年度から地上における難視対策費は考えない、こういうふうに言っておられる。この点は、私が先ほど確認をしましたように、放送衛星が打ち上げられても、衛星放送が行われるようになっても解決しない難視というものはあるという観点から、基本…

日本共産党1983/03/30

第98回 参議院 逓信委員会 第5号

○山中郁子君 まず一つは、衛星放送の受信設備でもって、先ほどかなりコストを下げた段階、普及した段階でも六、七万からの個人負担になるわけですよね。しかも、それは地域によっていろいろ違ってきますし、雪の降るところなんかだったら屋根の上にそのアンテナを置くことができるのかどうかというような問題も出てまいります。そういう点で、衛星放送によって受信しなければならない人たちの負担というのは大変不公平な負担を強いられる、ある言い方によれば。いままでは…

日本共産党1983/03/30

第98回 参議院 逓信委員会 第5号

○山中郁子君 何か翻訳をしてくださると余り期待ができないような中身になってくる感じなんですけれども、それでは困るのであって、難視対策が後退するということになってしまうと思います。 それから、もう一つは都市難視問題なんですけれども、これも五十六年度、資料を見せていただきますと、六十万世帯というふうに言われております。従来も原因者負担ということで解決をするという方針でやってきました。私もこの国会でも何回かこの問題についてはただしてまいりまし…

日本共産党1983/03/30

第98回 参議院 逓信委員会 第5号

○山中郁子君 原因者負担の原則は堅持されるということですね。

日本共産党1983/03/30

第98回 参議院 逓信委員会 第5号

○山中郁子君 難視聴解消のためということが一つの大きな目的で打ち上げられる衛星放送によっても、幾つかの問題が残るということは明らかになっております。郵政省もNHKもそれを認めていらっしゃる。ですから、私はNHKに対しても、先ほど電波監理局長からはちょっと頼りない答弁しかいただけなかったのだけれども、いずれにしても地上における難視解消対策というものを引き続きやっていくということの姿勢ははっきりさせていただきたい。これは、技術はやはり日進月…

日本共産党1983/03/30

第98回 参議院 逓信委員会 第5号

○山中郁子君 ちょっといまよく御答弁がわからなかったのですが、たとえば五十八年度も一億五千三百万円の難視対策費を計上されているわけです。いままでも逐次そういうことで解決してきたわけですね。衛星放送が始まっても解決できない部分がまた残る。仮に衛星放送によって解決できるとしてもそれはかなり過大な負担を強いられることになる。そういういろんな問題が出てくるから、地上における難視対策も引き続き必要なものに対しては積極的に取り組んでいっていただきた…

日本共産党1983/03/30

第98回 参議院 逓信委員会 第5号

○山中郁子君 私も、衛星放送で解決するにもかかわらず同じようにやっていけということを一つも申し上げているわけじゃないのです。最初から確認していますように、衛星放送が始まっても解決できないものがある。それは民放の場合ももちろんそうですね。それからローカル放送もそうです。それからアンテナの設備によって過大な負担を視聴者が持たなきゃいけないという問題もあります。そういう残る問題について積極的な対応を、姿勢を堅持していただきたいということを申し…

日本共産党1983/03/30

第98回 参議院 逓信委員会 第5号

○山中郁子君 ですから、その免許申請をいつごろなさるおつもりですかということをお伺いしているのです。免許申請、それに先立つ予備免許申請がございますね。いつごろなさる御予定ですか。