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日本共産党参議院
総発言数
6,186 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1983/03/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 労働委員会100 件・100%

※ 全 6,186 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,186 件中 20 件を表示
日本共産党1983/03/30

第98回 参議院 逓信委員会 第5号

○山中郁子君 だから、免許申請する時期は近づいているわけですよね。そして、その前に予備申請をしなきゃいけませんね、当然のことながら。それで私は、この予備免許審査の中に、放送局の開設の根本的基準ということがあって、これに合致することが必要である、私が申し上げるまでもないと思います。この根本的基準には「放送番組の編集及び放送は、左に掲げる事項に適合するものでなければならない。」として、番組の種類、放送時間の割合、その内容を規定しているのです…

日本共産党1983/03/30

第98回 参議院 逓信委員会 第5号

○山中郁子君 六月といえば、もうあと二カ月しかありません。目前に迫っているわけでして、そしてある意味では画期的な衛星放送による放送が行われるわけですから、そこのところはあくまでも視聴者の立場、皆さん方がいつも繰り返される国民のNHK、こういう立場に立った番組の内容の準備を進めていくべきであると考えておりますので、重ねてその点を申し上げておきます。 次に、この点に関して郵政省にお尋ねをしたいのですけれども、こういう衛星放送という新たな放送…

日本共産党1983/03/30

第98回 参議院 逓信委員会 第5号

○山中郁子君 その内容の問題について、やはりかなりまだ不分明なところがありますし、これから検討しますという部分もある。しかし、免許申請の時期は迫っている。そして、放送開始はもうそのように決められている。 そこで、私はお尋ねもし、また意見としても申し上げたいのですけれども、本放送局としてでなくていわゆる実用化試験局としての、衛星放送の今後のさまざまなまだ未知の問題ありますけれども、そのような位置づけで放送開始をするということは考えられない…

日本共産党1983/03/30

第98回 参議院 逓信委員会 第5号

○山中郁子君 私は、せっかく電波が新しくふえるわけですから、難視対策はもちろんですけれども、できる限り有効に、国民のニーズに、期待に合った利用を考えるべきだというふうに思うのです。 それで、昭和五十五年に電通が行った「放送の多様化に関するアンケート調査」というものがありまして、その結果によりますと、テレビ放送の時間が単にふえることを望んでいなくて、東京で千三百二十三人、調査のうちの六九・二%の人が現状をちょうどよいというふうに答えている…

日本共産党1983/03/30

第98回 参議院 逓信委員会 第5号

○山中郁子君 BS2から始まるわけですけれども、BS2に限らず、今後の新しい衛星放送というジャンルが開かれるわけですから、そのことを踏まえて申し上げておりますが、たとえば、これは私がごく個人的に考えるのですけれども、放送文化基金というのがあって、これでもって番組部門で表彰されたものだとか、それからいろいろな公的なコンクールだとか、そういうものがございますね。そういうところで優勝した記録映画だとかいうものも多くあります。それから全国各地の…

日本共産党1983/03/30

第98回 参議院 逓信委員会 第5号

○山中郁子君 視聴者の、広く国民の意見を率直に聞かれて、積極的な対応を進められることを重ねて要望申し上げておきます。衛星放送の問題については以上で終わります。 次に、NHKで働く職員の方々の労働条件、特に転勤問題について、ひとつお尋もし、改善も図っていただきたいと思っております。 どの企業でもそうですけれども、NHKにおきましても、大変転勤が激しいというふうに聞いていますけれども、この転勤についての基本的な考え方というか、大体どのぐらい…

日本共産党1983/03/30

第98回 参議院 逓信委員会 第5号

○山中郁子君 伺うところによりますと、報道関係は三年から四年、あるいはプロデューサーとかディレクターの方たちは四年から六年、技術関係の方は六年ぐらいというように伺っております。現に、私たちもテレビでお見受けするアナウンサーの方たちが、いつの間にか別な局の方に行っていらっしゃるなんということに気がつくこともあるわけですけれども、そういう転勤について起こってくる問題、単身赴任の問題がやはりどうしても起こってまいります。 それで、まとめてお伺…

日本共産党1983/03/30

第98回 参議院 逓信委員会 第5号

○山中郁子君 転勤時期なども、私も画一的に四月でなければいかぬというふうに申し上げているわけではありませんけれども、そうしたさまざまな職員の方々の実際の生活から出てくる要求、実情、そうしたものに見合った配慮をさらにしてしかるべきであろうという意見を申し上げております。 また、転勤の話があっても、おうちで寝たきりのお年寄りを抱えているとか、やはり簡単に転勤できないという事情はかなりあります。これはNHKに限りません。そういう場合に、それぞ…

日本共産党1983/03/30

第98回 参議院 逓信委員会 第5号

○山中郁子君 やはりどうしても、普通の企業もそうですけれども、そうなりますと人事上の不利益がついて回ったり、さまざまな問題があって、私も率直に言って、NHKでそういうことがないということは考えられないでおります。ですから、そのことは重々御注意をいただかなければならないと思っております。 最後になりますけれども、昨年三月三十日に行われましたNHKの予算審議の際に、私はNHKの番組を批評する番組ですね、単なる番組紹介でない、番組を国民の立場…

日本共産党1983/03/30

第98回 参議院 逓信委員会 第5号

○山中郁子君 終わります。

日本共産党1983/03/23

第98回 参議院 逓信委員会 第3号

○山中郁子君 公社の経営形態の問題について、私も引き続きお尋ねをいたします。 けさほど来から幾つか出てきたことでございますけれども、総裁初めとして公社の方たちは、自分たちはいろいろ勉強しているんだと、勉強していることを聞かれればお答えしているんだということに終始されておりますけれども、私は総裁を先頭にして公社内外においてこれらの問題についてさまざまな発言をされていらっしゃる中身に照らし合わせれば、勉強しているから単にそのことをお話しして…

日本共産党1983/03/23

第98回 参議院 逓信委員会 第3号

○山中郁子君 そうすると、昨年の段階では三つの考え方がある、勉強してますとおっしゃってましたね。ところが今回は、いまおっしゃったように商法原則に基づく特殊会社になるのがよろしいと考えると、こうおっしゃったわけですね。同じ勉強しているだけでありますとおっしゃりながら中身はそういうふうに変わってきたわけですね。そして特殊会社というのは今回初めてそれでお出しになったということですかということを伺っている。

日本共産党1983/03/23

第98回 参議院 逓信委員会 第3号

○山中郁子君 ちょっとはっきりさしてほしいんですけれども、そうすると、いまあなた方がおっしゃっている特殊会社というふうにしぼられてきたかのように見える発言ないしいままでの御答弁もありましたけれども、それはあくまても自民党さんが言われた出資会社方式に対して、そういうことならば特殊会社の方がいいんだということであって、電電公社のいまの態度は依然として勉強中でありまして三案ありますと、この三案について勉強しているんですということの域を出てない…

日本共産党1983/03/23

第98回 参議院 逓信委員会 第3号

○山中郁子君 だから私は欺瞞だと言うんです。実際は昨年夏以降、電電公社は特殊会社に移行する必要があるということを決めて、「経営形態に関する電電公社の基本姿勢」という文書までつくっていらっしゃるでしょう。そして全国の管理者をオルグして、さらにその仕上げとして昨年十一月二十四日全国通信部長会議を開いて、そしてそこで「最もふさわしい経営形態は、」「企業原則に基づく機動的・弾力的事業運営を図りうる近代企業経営の根幹である株式会社形態である」、そ…

日本共産党1983/03/23

第98回 参議院 逓信委員会 第3号

○山中郁子君 だから、そういうごまかしをしちゃ困るというんです。いま私が申し上げました文書、知っているてしょう、あなた方。それでちゃんと出しているんだから。「今後の事業運営施策のポイントとそのための経営条件、経営形態について」ということで、私、文書を持っていますよ、おたくから出している。その中でいま申し上げましたように、そういうことが電電公社の考え方だということを明記しているんです。それをうそを言わないでほしいんです。総裁どうなんですか…

日本共産党1983/03/23

第98回 参議院 逓信委員会 第3号

○山中郁子君 じゃ主張していらっしゃるんですね。

日本共産党1983/03/23

第98回 参議院 逓信委員会 第3号

○山中郁子君 じゃ、こういう文書、ちゃんと電電公社の責任ある文書ですよ、ちゃんとありますよ。私、持ってますよ。そういうものに書いてあることは勝手に書く、中ではそういうふうに言う。いろいろなところへ行ってそういうことを言う。そして、国会へ出てくればそういうふうにごまかされる、そういうことではフェアじゃないと言うの。そこのところを私、言ってるんです。

日本共産党1983/03/23

第98回 参議院 逓信委員会 第3号

○山中郁子君 考えの勉強する研究が、その三つの案で研究していますとおっしゃっているわけ。だけれども、いま私が問題にしているのはそうではなくて、「最もふさわしい経営形態は、」「企業原則に基づく機動的・弾力的事業運営を図りうる近代企業経営の根幹である株式会社形態である」こういう見解をまとめているの。そして、部内だけではありません、「管理情報」というのは部外誌です。管理者のための情報誌です。そこにもちゃんとそれが入っているんです、載っているん…

日本共産党1983/03/23

第98回 参議院 逓信委員会 第3号

○山中郁子君 自民党にだけお出しになるということについては大きな問題があります。 これは「今後の事業運営施策のポイントとそのための経営条件、経営形態について」でしょう。「公社制度における制度上及び運営上の主要な問題点」でしょう。そういうものを自民党、一つの政党だけに渡される、そしてそれがどんどん新聞に報道される。そういうことの重要性を指摘をし、今後絶対にそういうことのないようにということを申し上げておきます。各関係議員に配るべきであると…

日本共産党1983/03/23

第98回 参議院 逓信委員会 第3号

○山中郁子君 じゃ確認いたします。 あなたは臨調に対して公社を民営あるいは特殊会社にしたらどうかということを提案されたんですね。