山中郁子
会議録に記録された「山中郁子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,186 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1983/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金8 件
- 宇宙2 件
- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 労働委員会100 件・100%
※ 全 6,186 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 参議院 逓信委員会 第3号
○山中郁子君 最後に、電電の経営形態の問題で郵政大臣にお尋ねをします。 昨年の三月二十三日の逓信委員会でございましたが、私もこの問題につきまして質問いたしました。当時の箕輪郵政大臣がこのように御答弁なさっていらっしゃいます。「公衆電気通信事業は国民生活にとって不可欠なサービスを提供するという高い公共性にあわせて強い独占性を持っておりますので、経営形態を検討するに当たっても、公共性及び効率性の確保並びに独占性からくるところの弊害防止を考慮…
第98回 参議院 逓信委員会 第3号
○山中郁子君 終わります。
第98回 参議院 逓信委員会 第2号
○山中郁子君 拡充法の関係につきましては、私どもは不当で過大な負担を加入者に強いるものであるという立場で、この制定並びに延長について一貫して反対をしてまいりました立場でございますので、廃止はもちろん当然のことであると考えております。 質権法の問題は、いろいろ御説明もあった実情に照らして、本法案についても賛成の立場をとるものであります。 拡充法の廃止に関連いたしまして、法案の理由に「電信電話等の需要を充足するための態勢が整ったことにかんが…
第98回 参議院 逓信委員会 第2号
○山中郁子君 ちょっと待って。 委員長、ちょっと聞こえないんで、私語に御注意くださいませ。ちょっとうるさくて聞こえないんです。
第98回 参議院 逓信委員会 第2号
○山中郁子君 次の機会にまたそれは引き続き解明していきたいと思います。 それでこの設備料ですけれども、一貫して指摘しているんですけれども、一般加入電話の一加入当たりとサービス工程原価を見ますと、一般加入の場合には一加入当たり二万円余円、ファクシミリ四十万円、ミニファクス十七万円、ビジネスホン五万円、ビル電話二十二万円、こう出ていますね、今度の公社の予算でも。これがやはり一加入当たりの比率というのは非常に不公平になっているので、もしその設…
第98回 参議院 逓信委員会 第2号
○山中郁子君 私の申し上げているのは、たとえばそれじゃデータ通信の場合を引き合いに出してみればすぐわかるんですけれども、おたくの方なかなか数字をお出しにならないんだけれども、投資額一千二十五億円という莫大なお金で、そして設備料は六十六億円という、ものすごくそれは均衡を欠いているわけですよ。一般の国民が使う一般加入電話と、企業が中心的に使うこうした企業用の施設、そうしたものについての設備料の負担というのがまるで公正でない。そのことは、あな…
第98回 参議院 逓信委員会 第2号
○山中郁子君 独身者用の社宅などに個別に電話はついていないケースはずいぶんありますわね。で、管理人さんのところでまとめてめんどう見ていると。そういうようなところに、いま私がたとえば設備料を下げてというふうに申し上げましたけれども、そういう需要ですね、潜在需要なんかについてはどういう調査をされていらっしゃいますか。何か数字があったらお示しいただきたい。
第98回 参議院 逓信委員会 第2号
○山中郁子君 何だか余りよくわからない。余り調査がされてないということかしら。意味はどういう意味ですか。たとえば、電話のついてない世帯で需要があるのはその半分ぐらいだろうと、こういうお話。
第98回 参議院 逓信委員会 第2号
○山中郁子君 わかりました。終わります。
第96回 参議院 法務委員会 第16号
○山中郁子君 御意見ありがとうございました。 初めに、落合参考人に三点お尋ねをしたいのですけれども、まず第一点は、これは日弁連でも臨時司法制度調査会意見書批判ということで、昭和四十二年に出されております文書がございまして、私も読ませていただいて大いに共感するところが多くあります。この臨時司法制度調査会の意見書に示された簡裁についての方針ですね、これは具体的なあれこれの問題まで捨象して決めつけるというつもりはないのですけれども、どうもいろ…
第96回 参議院 法務委員会 第16号
○山中郁子君 ありがとうございました。 竹下参考人に二点お尋ねをいたします。 先生、最初にかなり詳細に御意見を述べられたことの結論的に私が理解いたしましたところは、いろいろなデータを述べられまして、日本における簡易裁判所は、設立の趣旨に照らしてみるならば、その目的が実現されているとは言いがたいと思うというふうに理解いたしました。 それに関連して二点お尋ねしたいんですが、一つは、御意見の中にもありました、いわゆる特殊裁判所としての少額裁判…
第96回 参議院 法務委員会 第16号
○山中郁子君 ありがとうございました。終わります。
第96回 参議院 法務委員会 第16号
○山中郁子君 本法律案の審議の最後の機会になるわけでございますが、私は本日、大きく二つの問題について重ねてお尋ねをすることにしたいと思います。 一つは、今回の改正案が成立施行された場合に現実の業務のありようがどうなるかということにつきまして先日もお伺いしたところでありますが、かなり現場の実態から考えられる声と、それから最高裁がお答えになる考え方、推測とやはり開きがありますので、もうちょっとここははっきりさせておきたいという立場からです。…
第96回 参議院 法務委員会 第16号
○山中郁子君 要するに、弁護士選任率、選任している場合には、それがイコール移るという前提での算出の根拠だと承りました。それで、私はこれはやっぱりちょっと甘いと思うんですね。実情の把握において事実誤認があるのではないかと思わざるを得ないんです。 先ほど数字をお示しいただくようにお願いしておいたんですが、最近弁護士の地裁離れということが言われていて、地裁での職権主義的な強引な訴訟指摘を嫌う。あるいは地裁では事件が立て込んだり、また手続も複雑…
第96回 参議院 法務委員会 第16号
○山中郁子君 いまお示しになった数字がまさに物語っているんですけれども、私どもの調査によりますと、五十五年を見ましてもこれは四千八件、五・三%、五十年の〇・九%から比べますと毎年急増していることがわかりますが、五十五年と五十六年を比べましても、いまお示しいただいたように九・二%に五十六年はなっているんですね。やはり急増ですね。私はこういう傾向というものが、現に三十万円という現行法のもとでも、三十万円を超えるものが簡裁で合意管轄が行われて…
第96回 参議院 法務委員会 第16号
○山中郁子君 それはやっぱり御都合のいい恣意的な推測であって、それはおわかりになると思いますけれども、実際問題としては、弁護士のサイドでも強権的な訴訟指揮を嫌うとか、あるいは時間がかかるとか、そういうことから弁護士の地裁離れということが現象として起きているんですよね。それが、いまあなたの方からお示しいただいた三十万円以上の合意管轄の数字としてあらわれているんですから、そこのところはもう少しやはりシビアに責任を持った見方をしていただかない…
第96回 参議院 法務委員会 第16号
○山中郁子君 人的な手当てをしなきゃならないといういまの推測は、それじゃどのくらいの庁でもって人的手当てをしなきゃならないとお考えになっていらっしゃるのか。そして、それはどこからどういう人的手当てをなさるのか。結局、地裁から持ってくるということでしょう。地裁がいま忙しいから簡裁に移すということだっていろいろ言われていますね。 そういう状況のもとで、地裁から持っていくなんてとんでもない話でしょう。それをこの問題に関連して人を純粋にふやす、…
第96回 参議院 法務委員会 第16号
○山中郁子君 私も乱暴なことを言うつもりはないんですけれども、結局やはり要員の合理化ということが先に立つんですよね。そうじゃなくて、いろいろおっしゃるけれども、簡易裁判所の理念をいささかも薄めるものではないとか、いろいろおっしゃっているけれども、結局それから大きく外れていくという成り行きにならざるを得ない。それはこの前指摘したとおりです。 それで、お約束をいただきたいんですけれども、それでは、これであなた方大丈夫なんだとおっしゃって、推…
第96回 参議院 法務委員会 第16号
○山中郁子君 私はあえて三カ月ということを申し上げました。ですから、一般論に流すのではなくて、これだけ何回も各委員の方も心配なすっておっしゃっているし、私も何回も申し上げました。責任を持って三カ月後に事態を調査して、そして報告もしていただき措置もしていただくということをお約束いただきたい。
第96回 参議院 法務委員会 第16号
○山中郁子君 もう一つお尋ねしたいことは、離島の簡易裁判所の問題です。なかなか機会がございませんので、この機会にお尋ねもし、お約束も御努力をいただきたいと思います。 わが国の離島、島嶼部ですが、そういうところにも簡易裁判所が幾つかありますけれども、配置はどのようになっておりますか、お示しください。