山中郁子
会議録に記録された「山中郁子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,186 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/08/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金8 件
- 宇宙2 件
- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 労働委員会100 件・100%
※ 全 6,186 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 参議院 法務委員会 第16号
○山中郁子君 ええ、どういうふうに設置されているか。
第96回 参議院 法務委員会 第16号
○山中郁子君 わかっていれば、ちょっとさっとおっしゃってください。
第96回 参議院 法務委員会 第16号
○山中郁子君 こういうところでは、もちろん、地裁に行くには大変ということで、簡裁が事実上、裁判所そのものとして機能しているというふうに思うんですけれども、この離島の簡易裁判所について従来、識者から弁護士の不在という問題が指摘されています。これはなかなかやはり大変で、そこに行って仕事に当たるとしても、気候条件その他にも左右されますし、容易に推察ができるんですが、伺うところによると、旅費などについては、行って帰るのに三日かかったとしても当日…
第96回 参議院 法務委員会 第16号
○山中郁子君 そうすると、行きと帰りに、たとえば八丈島へ行くにしても、行きに一日かかるし帰りにまた一日かかる、そしてまた、船でも出なければ何日も待っていなきゃならないみたいになるわけでしょう。そういうのも、ちゃんと日当全部出るんですか。
第96回 参議院 法務委員会 第16号
○山中郁子君 そういう点についての御意見というか苦情も伺っておりますので、私の方でも再度調べてみたいと思います。 それで、今回の改正では、不動産に関する訴訟は地裁に移送できるというふうになっているんですけれども、離島では本土の地裁へ訴えるということも大変困難で、したがって、そこの簡裁の仕事というふうになるんですけれども、しかも離島の事件というのは、やはり田畑や森林、こういうのをめぐる争いというのが統計的にも多いというように調査されている…
第96回 参議院 法務委員会 第16号
○山中郁子君 先ほども申し上げましたけれども、弁護士の資格にかかわるようなもので弁護士のかわりというふうに言っているのではなくて、いまあなたもおっしゃいましたけれども、要するに訴える場合にその訴状をつくるとか、それから訴訟上の文書の作成だとか、そういうことができないために弁護士が必要になってくると、こういうことなんだから、だからそういうことに十分熟達した書記官なりその人的配置をおたくの方で努力をしてくださることによって、住民の要求にこた…
第96回 参議院 法務委員会 第16号
○山中郁子君 私は、日本共産党を代表して、裁判所法等の一部を改正する法律案に対し反対の討論を行います。 反対理由の第一は、戦後、新憲法のもとで制定された簡易裁判所は、その創設の理念を少額軽微な紛争、事件を簡易、低廉、迅速に処理する裁判所として、戦前の区裁判所とは全く性質の異なる裁判所として性格づけられていました。 昭和二十一年制定当時国会で説明に当たった木村司法大臣も、これは司法の民主化に貢献するものであり、裁判所の民主化が本当にできる…
第96回 参議院 法務委員会 第15号
○山中郁子君 私どもは、裁判所法の一部改正に衆議院で反対をいたしました。この法案が非常に慎重に審議をされなければならないと思っておりますゆえんは、大きく申し上げまして二つあります。 一つは、すでに衆議院段階でも、それから本日も議論が交わされていることですけれども、戦後における日本の司法制度の民主化の一つの柱として創設をされました簡易裁判所の理念が大きく損なわれて現実にもいるし、これを一層促進するものになるということは否定できないのではな…
第96回 参議院 法務委員会 第15号
○山中郁子君 その理念の達成のために努力をしてきているとおっしゃいますけれども、具体的にどのような努力をされていらっしゃるのか、これは大変疑問に思うところです。 ここでひとつ私は具体的に、これは労働組合の文書によります彼らの意見ですけれども、最高裁判所はこのような簡易裁判所の設立の趣旨や本来の機能、現実の役割りを見ず、こういうふうな推移をしてきているではないかといって挙げていることが数点あります。それを申し上げますので、御確認をいただき…
第96回 参議院 法務委員会 第15号
○山中郁子君 実現可能なことがほとんどなかったということになるのではないかと言わざるを得ないのでありますけれども、私が先ほど労働組合が告発をしている六点について申し上げました。これはあなた全部お認めになったんですよね。第一点目の、四百五十名の減員についてのみ実数は把握できないというふうにおっしゃる。これもどうかと思うので、先ほどの議論を伺っておりまして、調べようと思えば調べられることを、そういうふうにしてわからない、把握できない、そんな…
第96回 参議院 法務委員会 第15号
○山中郁子君 何回伺ってもそういうお答えなんで、これは大きな大変重大な問題だと思いますね。最高裁が、法律で決められているにもかかわらず、三十数年にわたって未開庁のまま放置しておいて、いまに至るもそれを開設するために一生懸命努力するんだということをおっしゃらないということは一体何を意味するか。私は、三十数年前のこの時点から現在に至るまでその場所での土地や建物の取得条件の困難さというふうにおっしゃるけれども、住民がふえてきていることは確実な…
第96回 参議院 法務委員会 第15号
○山中郁子君 サラ金がその調停の大きな部分を占めて、国民の生活を守る上での役割りを果たしているということを裏返せば、サラ金の問題がふえた分だとすれば、それじゃやっぱり調停というのは、同じようにサラ金というのは新しい社会現象であり新しい問題点として出てきているわけですから、やっぱり変わっていないという件数の増加ですね。そういう意味で私は、だからサラ金の件数が多くもしなるとすれば、それは大変社会現象として残念なことで、これは解決していかなき…
第96回 参議院 法務委員会 第15号
○山中郁子君 四十五年の十万円から三十万円のときにだって大問題であったことを、皆さん方はよく御承知なはずですよね。ですから、そういう理屈は通らない。 それで、先ほど国会での附帯決議なども体して一生懸命努力してきたとおりしゃるけれども、私は、じゃ附帯決議でどういうことがされたのかということを思い起こしていただきたいんですが、いま「簡裁の人的・物的設備充実」ということがこの附帯決議の中にうたわれています。実際上その「物的設備充実」という問題…
第96回 参議院 法務委員会 第15号
○山中郁子君 それは何も新しくしたり何も充実したりしないわけじゃないでしょうから、それはこういうふうにこういうこともしました、ああいうこともしましたとおっしゃれば、幾らでもおっしゃれるでしょう。だけれども、日弁連の調査した裁判所で、幾つのうち何%がこういう状況だ、何%がこういう状況だと数字を出して明記しているわけですから、やはりそういう客観的なというか、説得できる改善の資料というものをあなた方はやはりお示しにならなきゃいけないだろうと思…
第96回 参議院 法務委員会 第15号
○山中郁子君 窓口相談その他その他の訴訟件数みたいな形で表にあらわれないそういう問題、仕事こそ、簡裁の任務に照らして重視していかなければいけないことで、そういう潜在的な要求はたくさんあるわけですね。だから、そういうものがもっともっと生かされて表にあらわれてきて、そしてそれが受け入れられる条件が必要なんだ、そこが簡裁の趣旨に沿う業務のあり方だということについては御異存はないと思いますけれども、その点はいかがですか。
第96回 参議院 法務委員会 第15号
○山中郁子君 その窓口事務が、さっき日弁連の調査で御紹介したような状況で、受けるに受けられないという事態だということも十分配意をしていただかなければならないと思います。 関連いたしまして、これは日弁連でも提起をしておりますし、すでにいろいろと議論にもなっていると思いますけれども、定型訴状用紙の用意、そうしたものなどの一層の綿密な配備などで口頭受理をもっと促進させるという問題、さらに休日、夜間の受理の検討、具体的に、たとえばそこに箱か何か…
第96回 参議院 法務委員会 第15号
○山中郁子君 時間が参りましたのであと二点だけまとめて質問をさせていただきますので、簡潔に御見解を伺うことにしたいと存じます。 一つは、簡裁判事の問題なんです。これはきょうも議論になりましたので、簡単にちょっと私の意見と、それからお考えも伺うことにしますが、この推薦とそれから試験、これによって選抜されるというふうになっています、簡単に言いますと。それぞれやはり問題がありまして、推薦というと結局、長い間そういう仕事をしてきたけれども必ずし…
第96回 参議院 法務委員会 第15号
○山中郁子君 終わります。
第96回 参議院 法務委員会 第14号
○山中郁子君 参考人の皆さんには御苦労様でございます。貴重な御意見をありがとうございました。それぞれ御意見を拝聴いたしまして、二、三重ねてお伺いをしたいと思います。 初めに宮崎参考人にお尋ねをいたしますが、この外国人登録法の問題の一つの本質というのが、先ほどの御意見からも、お二人からも出されておりましたけれども、いわゆる国家主権と基本的人権の関係という問題があると思います。かつて金大中氏が拉致されて、そしてあの問題で韓国政府の金大中氏に…
第96回 参議院 法務委員会 第14号
○山中郁子君 いまの問題と関連をするんですけれども、日本におけるこうした問題がいろいろ多くの問題点を含んでいるということはすでにはっきりしているのですけれども、たとえば昨年秋の国連の人権委員会でも、日本における外国人の人権状況についてかなりシビアな質問がされたというふうなことも伝えられています。いま先生おつしゃいました観点から、先ほど御意見の中でも必要最小限のものでよろしいんだという御意見がありました。その中身について多少具体的な御意見…