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日本共産党参議院
総発言数
6,186 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1982/08/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 労働委員会100 件・100%

※ 全 6,186 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,186 件中 20 件を表示
日本共産党1982/08/03

第96回 参議院 法務委員会 第14号

○山中郁子君 正当な行為をしたのなら、正々堂々とおっしゃったらいいじゃないですか。国会で要求されて、その行為を働いた警官の名前を言えないんですか。国会に対して、委員会に対してその名前は言えないんですか。わかっているでしょう、当然のことながら。教えてください。

日本共産党1982/08/03

第96回 参議院 法務委員会 第14号

○山中郁子君 不当な人権侵害を働いた警察官に批判があるのはあたりまえです。それを、いやがらせだとか何だとかすりかえて、そして警察官の保護だなんて、全く私、警察の勝手な言いようというのには本当にがまんがなりません。 実際問題として、こうした重大な問題、つまりこの外国人登録法にかかる具体的な事例について、国会でその氏名を明らかにされたいということに対して口を閉ざして語らないということは重大な問題だと思いますので、私は委員長において御注意いた…

日本共産党1982/08/03

第96回 参議院 法務委員会 第14号

○山中郁子君 刑事局長にお尋ねいたしますが、この事件のように警察官などが本人の意に反して指紋や掌紋の採取を強要した場合には、刑法百九十三条にいう公務員職権乱用罪に当たると思いますけれども、この点の御見解をお伺いいたします。

日本共産党1982/08/03

第96回 参議院 法務委員会 第14号

○山中郁子君 そうしますと、この告訴されている事案についての現在の処分はどうなっていますか。要するに、まだそのままということですか。

日本共産党1982/08/03

第96回 参議院 法務委員会 第14号

○山中郁子君 明らかな人権侵害、行き過ぎのケースであることははっきりしていますので、厳重な捜査に基づいて公正な処理を早急に図られるべきであると思います。 いまは一つの例だけ申し上げましたけれども、もともと指紋を押すなんということは犯罪捜査の必要から生まれてきているものですよね。これを強要されるということは、初めにも申し上げましたように大変な屈辱感を受けて、この金美代子さんの場合にも本当にもう涙を流して、しばらくは平常の精神状態に戻ること…

日本共産党1982/08/03

第96回 参議院 法務委員会 第14号

○山中郁子君 その常識の範囲内というのが、だからさっきの幾つも事例があるのですけれども、そこの家から出てくるのを待ち構えて、そして多分あそこら辺へ行くんだから持ってないだろうとわかった上で提示しろと言って、それで持ってなければ連れていく、こういうことがやっぱり行われているというところの問題があるんだということを私は申し上げます。そして、常識の範囲内として私は、たとえば先ほど同一市町村内では携帯しなくてもそれはいいんだ、常識の範囲内として…

日本共産党1982/07/02

第96回 参議院 内閣委員会、逓信委員会連合審査会 第1号

○山中郁子君 私は、この問題がデータ通信の開放という内容とともに許認可の整理法案に一括して提出されているという提出のされ方、ともに問題があるという立場でありますけれども、きょうは直接間接にこの法案にかかわる大きな三つの点について質疑をしたいと思います。 第一は、直接的に法案にかかわりますが、料金問題です。いままでも私は逓信委員会の中で、電電公社の料金体系、実際のあり方が大企業向けにはかなりさまざまな点でサービスされている、つまり不公正な…

日本共産党1982/07/02

第96回 参議院 内閣委員会、逓信委員会連合審査会 第1号

○山中郁子君 いろいろなことをおっしゃるんだけれども、ちょっと詰めて聞かせてください。 私が指摘しているのは、それからまたさきの衆議院の連合審査で藤原委員が指摘したのも、このデータ通信の料金が、実際にここでまた電話もできるような条件まで今度できてくるわけでしょう。そうすると、いまでさえ百分分、実際には五時間を超える、ユーザーが調査して自分たちでそれだけ使っていると言っているんだから、これは疑う理由は何もないのであって、それが五時間二十分…

日本共産党1982/07/02

第96回 参議院 内閣委員会、逓信委員会連合審査会 第1号

○山中郁子君 私があえて行管局長にお聞きするのは、この法案を提出された中身がもたらすものはそういうものだと、データとそれから一般電話との格差というのはますますそれで広がっていく、不公平は広がっていくということを指摘しているので、長官にもそのことはよく受けとめていただきたいと思います。 それで、佐倉さんがこの前のときに、確かにバランスをとるということは基本的に重要な問題だと、こうおっしゃったから、行管庁としてそのことを具体的に考えていくな…

日本共産党1982/07/02

第96回 参議院 内閣委員会、逓信委員会連合審査会 第1号

○山中郁子君 私が申し上げているのはそういうことではなくて、さらにこの問題で、サービスが広がることについて不公平が広がる、データ専用料金と電話料金との問題をレッテルで申し上げておりますので、そういう全体の中でごまかす御答弁はいただけません。 それで、次の問題ですけれども、いま私が指摘しましたように、本当にこれは大企業にとってはこたえられない改正なんですよ。それで、さすがにこの問題で後ろめたさを感じられて、いわゆる田中裁定というのが出てき…

日本共産党1982/07/02

第96回 参議院 内閣委員会、逓信委員会連合審査会 第1号

○山中郁子君 では、ちょっと関連して伺いますけれども、問題点として理解されているところはどういうところですか。ちょっとやっぱり余り大歓迎じゃないけれどもというふうにして認識されている点はどこの点ですか。

日本共産党1982/07/02

第96回 参議院 内閣委員会、逓信委員会連合審査会 第1号

○山中郁子君 中小企業にというふうな言い方をしていますけれども、中小企業などの救済というのはもっと本当に抜本的な本質的なところでやらなければならない問題であって、このことによって生まれることでどういうことが危惧されるかと言えば、メッセージ、通信の媒介を行うことを暫定的に認めると、一定の条件のもとにと、こうなっているわけですね。ということは、拡大解釈をしていけば、無限定に拡大解釈していくと、いわゆる通信業者が生まれて電気通信事業の一元化体…

日本共産党1982/07/02

第96回 参議院 内閣委員会、逓信委員会連合審査会 第1号

○山中郁子君 対応される立場にあるということはもうもちろん承知していますけれども、いまの私が申し上げました危惧ですね。要するに電話的利用の通信を、実際にしゃべるのでなくても通信を業とするという者が、実際に他人に提供するという者が出てくるということですよね、実際問題として。その点についての電話の公共性に基く一元的運用の立場というものについての危惧はどうなのかということを簡単に郵政大臣の見解をお伺いします。

日本共産党1982/07/02

第96回 参議院 内閣委員会、逓信委員会連合審査会 第1号

○山中郁子君 電話的利用。

日本共産党1982/07/02

第96回 参議院 内閣委員会、逓信委員会連合審査会 第1号

○山中郁子君 よくわかっています、それは。

日本共産党1982/07/02

第96回 参議院 内閣委員会、逓信委員会連合審査会 第1号

○山中郁子君 実質的な電話利用にかわるような付加価値通信、つまり電話的利用が可能になるわけで、そのことについて私が申し上げて、したがって公共性に基く一元的運営ということに対する穴があくことになる、その問題にこの田中裁定のところはつながる危険があるということを私は指摘していますので、再三お願いしても郵政大臣のお答えがありませんので次に進みますが、指摘しているところはそのように受けとめていただかなければなりません。 三つ目の問題ですが、こう…

日本共産党1982/07/02

第96回 参議院 内閣委員会、逓信委員会連合審査会 第1号

○山中郁子君 簡単にお話しください。

日本共産党1982/07/02

第96回 参議院 内閣委員会、逓信委員会連合審査会 第1号

○山中郁子君 そういうふうにおっしゃいますけれども、必要な設備で、それは将来ディジタルのためにも使えるからそういうふうにしているんだと、こういうお話ですね。 ところが、そういうふうにおっしゃるだろうとは思っていましたけれども、これは電信電話公社総裁室広報部で出している「各通信局における総裁と機関長との対話要旨」というもので、部内用として出しているものです。これは真藤総裁が各通信局といろいろ話をした中身をまとめたものであるということですけ…

日本共産党1982/07/02

第96回 参議院 内閣委員会、逓信委員会連合審査会 第1号

○山中郁子君 最後に。 そうおっしゃるけれども、総裁は「習慣的に十五年先を見込んでやるとか言うから、非常にムダの多い実績が出ている。ここ五年間程設備をふやさなくても、世のなかに迷惑をかけることはない。それ程過剰投資になっている。」と、こうおっしゃっているんですよ。それは、電電公社がまとめたこのパンフレットの中にちゃんとそう書いてあるんですね。無責任なことを言わないでください。それでいて、片方ではもう五年間何も迷惑かけないでやっていけるん…

日本共産党1982/05/14

第96回 参議院 本会議 第18号

○山中郁子君 私は、日本共産党を代表して、ただいま議題となりました日本社会党提出の公職選挙法の一部を改正する法律案について質問いたします。 一月二十九日の本院における代表質問において、わが党の宮本委員長は、参議院全国区制問題について、「自民党の改悪案を強行するならば、内容、手続の両方で参議院の自殺行為になる」と警告いたしました。四月二十八日の本院公選法特別委員会における質疑打ち切りの強行は、まさにこの警告が単なる杞憂ではなかったことを示…