山中郁子
会議録に記録された「山中郁子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,186 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金8 件
- 宇宙2 件
- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 労働委員会100 件・100%
※ 全 6,186 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 参議院 労働委員会 第6号
○山中郁子君 私は、先回の十六日に当委員会で障害者の問題についての議論があったときに、関連して障害者の実態に見合った職業の開発研究という問題を提起いたしました。本法案ともかなり関連がありますので、ちょっとこの点に関してお伺いいたします。 今全国で障害者の職業訓練校は国立て十三施設、それから都道府県立て六施設あるというふうに調査の結果伺っております。これらの訓練校の定員は合わせて約二千七百人と伺っておりますけれども、これはまず一〇〇%訓練…
第123回 参議院 労働委員会 第6号
○山中郁子君 ところで、障害者訓練校を卒業する生徒さんのうち重度障害者の方たちの比率がどのくらいおられるのかということをお伺いします。 障害者の団体の皆さんからもよく伺うんですけれども、訓練校は出たけれどもその後就職が保障されていないという、そういう批判というか悩みというかもっと痛切な叫びがあるのね。その辺のところをちょっときょうは解明したいと思いますので、お示しいただきたい。
第123回 参議院 労働委員会 第6号
○山中郁子君 就職はどのくらいできているのでしょうか。
第123回 参議院 労働委員会 第6号
○山中郁子君 重度障害者の方たちの就職率でございますけれども。
第123回 参議院 労働委員会 第6号
○山中郁子君 それがとられていないということは、やっぱり非常に手落ちだと思うんですね。 重度障害者の方たちが職業訓練校を仮に出ても、結局なかなか就職ができないという問題が深刻な問題なので、同じ労働省の中でも訓練校は能力開発局である、だから訓練生を送り出す、だけれども障害者の就職あっせんの問題は職業安定局ということで障害者の登録を行っているけれども、いざ就職となるとそれは会社に採用されるような訓練は受けられないでいる、そういう現状がありま…
第123回 参議院 労働委員会 第6号
○山中郁子君 かなり連携をとってやっているというお話で、それはそれで結構なんですけれども、私がちょっと伺ったんだけれども、重度障害者の方たちの数は把握されていないのよね。そこにかなり集中的な問題が一つあるんです。障害者全体の問題でもあります、それは。この障害者年あるいは障害者十年の中で随分いろんな角度から議論されたけれども、問題は重度身障者の方たちの数はどうかといえば、やっぱり把握されていらっしゃらないわけなんで、その連携はさらにもっと…
第123回 参議院 労働委員会 第6号
○山中郁子君 あなた、絶対に不十分でないなんて本当に言えるの。具体的な例は幾らだってあるんですよ。労働省の幹部がそういう姿勢でこういう問題についてそんな不遜な答弁するようだったら、障害者の問題、一体どう考えているんですか。全面的にあなた、完備されていると言うんですか。全面的に要求が実現できていると言うんですか。もうあなたの御答弁は要らないから。 労働大臣、これは障害者団体からも毎年毎年労働省に労働大臣に要求が行っているんですよ。最低、各…
第123回 参議院 労働委員会 第6号
○山中郁子君 一生懸命おやりになるわけね。
第123回 参議院 労働委員会 第6号
○山中郁子君 終わります。
第123回 参議院 労働委員会 第5号
○山中郁子君 けさほどからそれぞれのお立場から議論がございましたが、今回のこの法改正について、それ自体私は改善の部分を認めることにやぶさかではありませんが、一番大事なことは、障害者の十年の最終年に当たり、そして国際障害者年あるいはその十年が掲げた理念と具体的な目標、そういうものに照らして、余りにも不十分ということ、まだ足りない、抜本的な充実策が今求められているのが現状だと思わざるを得ません。 それで、その具体的な抜本策も含めた政府の見解…
第123回 参議院 労働委員会 第5号
○山中郁子君 もう少し端的にお答えいただきたいと思うのですが、私はやはり障害者、この法案に照らして、また当委員会の審議の任務に照らして、ある意味で限定して申し上げてもいいんですが、障害者の雇用の問題に関して言っても、日本の当事者、つまり障害を持っている方たちの切実な要求に照らして施策は余りにも不十分である。そしてまた、それは国際的なレベルないしは掲げられた理念に照らしても余りにも初歩的である。ここのところを抜本的に前進させ、改善すること…
第123回 参議院 労働委員会 第5号
○山中郁子君 私は日本の施策のどれ一つも小指のつめの先ほども評価されているところがないなどとは申し上げていない。私がお聞きしたことは先ほど大臣が答弁してくださったのでそれで結構でございます。私はそういう政治家としての見解を、認識を伺いたかったわけです。 続きまして、今のそういう実態というのは政府自身が認めるし、労働省自身だって認めていることなんです。局長は今いろいろおっしゃって、おくれているところもあるけれども進んでいるところもあるんだ…
第123回 参議院 労働委員会 第5号
○山中郁子君 労働省だけではありませんで、総務庁の行政監察局の身体障害者の福祉・雇用に関する調査結果報告書でもこの問題については指摘を受けているはずでございますので、その点の御認識もお伺いいたしたい。
第123回 参議院 労働委員会 第5号
○山中郁子君 企業規模が大きくなるほど実雇用率が低く、雇用率は未達成企業の割合が高くなる傾向が見られるということも明らかに指摘されておりますし、そのほか私の方から申し上げる時間はないのですが、この辺の受けとめ方はきちんとされているはずなんですけれども、対応を直ちにどういう形でされているかという、その辺の認識と対応についてお伺いいたします。
第123回 参議院 労働委員会 第5号
○山中郁子君 ちょっとこれは基本的な、本質的なこととしてお考えいただきたいのですけれども、これは法律で決められているわけですよね、雇用率が。それが未達成であるということが再三問題になって、それで労働省自身もそのように、先ほどあなた方が認識されたような報告もまとめなきゃいけない、あるいは総務庁からもそういう監察結果の報告がされる、勧告がされる。これは私は、法治国家である以上、企業も法定義務は当然持っていて、その企業に課せられた義務なわけで…
第123回 参議院 労働委員会 第5号
○山中郁子君 そうしていらしても遅々として進まないというところの実情をあなた方も認識されて、御自分のところで文書に出しているとおりではないかということを私は申し上げております。同じことは繰り返しませんが、そこのところの認識は、一番最初に大臣がおっしゃったように、今非常におくれている現状だということにお立ちになるならば、もっと抜本的に発展させる行政の指導、立場が必要ではないかということを申し上げます。 これは関連しますけれども、納付金制度…
第123回 参議院 労働委員会 第5号
○山中郁子君 もうちょっと議論したいと思いますが、時間が足りませんので残念です。 一つの問題として、納付金を納めているから私の方はもうこの問題については責任を果たしたんだということは、障害者の雇用を促進するという本質の上からいって、これは大きな誤りである、そこのところは認識は一致しますね。それは危険な成り行きであるということです。そのことは大臣の御認識はやっぱり一致できるものとして承っておきたいと思いますが、いかがでしょうか。
第123回 参議院 労働委員会 第5号
○山中郁子君 そこで、私は本当の意味でのそれを実行しなかった場合のペナルティーとしての罰金などというこの考え方もあるのではないかと申し上げましたので、そのことについては引き続きしかるべき機会を得て議論したいと思います。 今、大臣も触れられましたけれども、四角四面で理屈だけではいかない面があるということはこれはもう事実で、それはどなたが一番苦しんでいるかと言えば、当の障害者の方たちが一番苦しんでいらっしゃるわけです。それで私は、特に重度障…
第123回 参議院 労働委員会 第5号
○山中郁子君 養護学校を仮に卒業なさる、こういうところまで来て障害者の方たちが、症状にもよりますけれども、自立していく見通しというか展望というか、そういうものが持てない、希望が持てないという悲痛な声が多くの方たちの共通する気持ちなんです。ここのところを行政が責任を持つというところが問題であろうというふうに私は思います。 それで、先ほども申し上げましたように、その点での非常におくれがあるということとも相まってでしょうけれども、いわゆる小規…
第123回 参議院 労働委員会 第5号
○山中郁子君 この小規模作業所自体をどういうふうに解決するかという、解決というか発展的に、より障害者の方々ないしは家族の方々の期待にこたえていくように発展させるかということは一つの問題なんですけれども、今この現状がありますから、私はぜひとも積極的な厚生省の政策ないしは行政上の施策を進めていただきたいと思っておりますが、その辺の御見解をちょうだいいたします。具体的な点は今伺ったからいいんですけれども、考え方として、もう本当に切望されている…