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日本共産党参議院
総発言数
6,186 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1992/05/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 労働委員会100 件・100%

※ 全 6,186 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,186 件中 20 件を表示
日本共産党1992/05/14

第123回 参議院 労働委員会 第7号

○山中郁子君 差し控えられちゃうと困るんですけれども、私が伺っているのは、まずはサイレンとか強烈なライトとかフラッシュとか、そういうことでとにもかくにも現場の人に危険だよと知らせるということはできると素人考えでは思いますけれども、そういうことはできるんでしょう。できるし、またやらなきゃいけないことなんだと思うけれども、どうしてそういうことがされなかったのかということを、そういう経過なんかを知りたいということなんです。

日本共産党1992/05/14

第123回 参議院 労働委員会 第7号

○山中郁子君 要するに、サイレンが取りつけてあったのかなかったのか。サイレンが鳴らなかったことは事実なんですね、あなたのおっしゃった三百八十九条ですか、それがあるにもかかわらず。だから、それはどうだったんですかというのを伺っているんで、ちょっと簡単に答えていただけばいいの。そういうことは取りつけてもなかったし、実際に鳴らなかったわけだから、手落ちとかいろんなものがあったわけでしょう。それでああいう本当痛ましい犠牲が出る事故になったわけな…

日本共産党1992/05/14

第123回 参議院 労働委員会 第7号

○山中郁子君 そこのところのしっかりした労働省の労働安全ということに対する姿勢というものが、今の調査とか捜査とかそういうことに深入りして議論する暇が今ありません、余裕がありません。ですから、私は今ここでそのことであなたとの論争の深入りはいたしませんが、要は私たちが視察に行ってみても、大臣も労働省もよく御存じたとは思うんだけれども、あそこでたくさんの方が本当にとうとい生命を犠牲にされたというのは、危険だからとにかく避難しなさいということが…

日本共産党1992/05/14

第123回 参議院 労働委員会 第7号

○山中郁子君 みんな亡くなったからわからないみたいな、今の大臣の御答弁じゃないですよ、その前の御答弁ですけれども、そんなことは本当におっしゃらないでいただきたい。つまり、サイレンが鳴って危険だから避難しなさいと言われてわかっていながら、あるいは何らかのそういう緊急の指示があってわかっていながら、あえて命を落とすなどということがあり得ないじゃないですか。そういうところが問題なんだから、だからそこのところを私は申し上げています。そのためにこ…

日本共産党1992/05/14

第123回 参議院 労働委員会 第7号

○山中郁子君 少なくとも国が発注する事業、地方自治体が発注する事業が今のそういう仕組みになっているということは大まかにわかりました。それがとにかく具体的に実際に仕事に携わるところで保障されなければならないわけですね。そこのところが、保障させるという責任が国にもあるし地方自治体にもあると思うんですね。 実際問題としては、一番下のところまでいくとやっぱりコストをたたかれてくるから結局安全対策のところは何にもお金が使えない、充てないままに作業…

日本共産党1992/05/14

第123回 参議院 労働委員会 第7号

○山中郁子君 そうだということはわかったけれども、そうではいけないんじゃないですかということを私は申し上げているんであって、労働省にお伺いいたします。 つまり、そのように下へいけばいくほどそこのところが、発注者とは元請のところだけなんだから、その下の方は元請全体が責任持つような仕組みになっていると言うけれども、こういう事故が次々に起こるような状況のもとで、労働行政としてやっぱりそういうものがきちんと下まで保障されるということが貫かれなけ…

日本共産党1992/05/14

第123回 参議院 労働委員会 第7号

○山中郁子君 次に、私は過労死の問題についてこの機会にお伺いをいたします。 具体的には、事前に若干労働省の方にお示しはしてありますけれども、愛知県にある大同特殊鋼といういわゆる大企業、ここでの過労死問題について伺います。 私の調査では、この会社だけで五件のいわゆる過労死の申請がされています。そのうち一件の松永安弘さんという方についての裁決が四月十七日にございました。半田労基署です。そして、これがいわゆる業務外ということで裁決があったわけ…

日本共産党1992/05/14

第123回 参議院 労働委員会 第7号

○山中郁子君 どういう裁決が出たかということは、私も持っておりますから、いわゆる不支給決定通知ですね。だから、そういうことが書いてあるということは知っております。ですから、私が事前に申し上げたのは、争いがあるわけです。したがって、私の方から今若干申し上げます。そういうことについてどういうふうな経過でもって不支給、つまり業務外となったのかということを伺いたいということで御質問申し上げているわけです。 この方の場合は、入社以来、知多工場でク…

日本共産党1992/05/14

第123回 参議院 労働委員会 第7号

○山中郁子君 時短ないしはまた時短促進法という法律が衆議院でかかっているわけですけれども、ぜひ労働省の方々、もちろん当然第一義的に労働大臣に耳を傾けていただきたいのですけれども、このケースの場合、奥さんが労災認定申請をするに際して、会社にどういう勤務状況であったのか、健康状況がどうだったのかということについて出してくれというふうにして、教えてほしいと協力要請しているんです。それに対して、会社側はこれを拒否しているわけですね、出さないの。…

日本共産党1992/05/14

第123回 参議院 労働委員会 第7号

○山中郁子君 大臣、どうぞ私の申し上げたことに対してお答えをいただきたい。

日本共産党1992/05/14

第123回 参議院 労働委員会 第7号

○山中郁子君 再調査してくださるんですね。調査してくださるんですね。調査を要望しています。

日本共産党1992/05/14

第123回 参議院 労働委員会 第7号

○山中郁子君 一言。きょうはもう時間がありません。次の機会にまたさらに引き続きこの問題については私は解明をいたします。 いずれにいたしましても、そういう立場から労働省としてのイニシアチブを発揮して調査すると。認定基準そのものにも問題はありますよ。だから、そのことは認定基準に合っている合っていないという私はこそくな議論はしたくないんです。働く人たちの命をどう考えるのかという、あなた方が今言っている時間短縮だとかあるいは生活大国だとかと言っ…

日本共産党1992/04/23

第123回 参議院 労働委員会 第6号

○山中郁子君 けさほど来から多くの方から問題点の指摘がありますので、なるべく重複しないようにしたいと思います。しかし、関係者の方から直接大変熱心な要望などもいただいておりますので、初めに二つだけぜひ労働大臣から、重ねての御見解の表明になると思いますが、お約束もあわせていただきたいと思います。 一つは、私どもこの法律制定時、一九六九年でございますけれども、このときには考え方として公的な職業訓練が相対的に軽視されていくという、そういう危険を…

日本共産党1992/04/23

第123回 参議院 労働委員会 第6号

○山中郁子君 やはり法律というのはそこに書かれてあることが一つの担保です。だから、労働大臣のお考えがどうであれ、労働大臣はかわるわけですから、もちろん労働省の幹部の方たちもかわっていかれる、それでもなおかつ法の精神なり法の規定なりがきちんと守られていく保証があるのかという問題点についての関係者の御心配でもあるし、一般論としてもそういうことは大いにあることでございますから、私は逆に、多くの多様化しているニーズにこたえていく上での今回の法改…

日本共産党1992/04/23

第123回 参議院 労働委員会 第6号

○山中郁子君 私がちょっと関心を持って注目していってほしいと思うし、私どももしているわけですけれども、午前中もちょっと御指摘があったと思いますが、労働省の職業訓練の課程、科目、いつまでもそうだというわけじゃないけれども、お裁縫、縫製とか和裁とかそういうものの範囲じゃなくて、非常に大きく変化しています。そういうものに対応していくものをしていかないと、幾ら公共職業訓練の比重を低めるわけではありませんとおっしゃっても、それが満たされなければそ…

日本共産党1992/04/23

第123回 参議院 労働委員会 第6号

○山中郁子君 一遍に解決を図るということはなかなか私は困難な面もあると思うんですけれども、これはかなりダイナミックに積極的におやりにならないと、今相当変わっていますから、その辺のことは十分御承知いただいて取り組まれるように強く求めておきたいと思います。 それから次の問題として、子育てが一段落して三十歳前半としましょうか、個人個人によって違いますけれども、大体三十歳代後半から四十歳代前半にかけての方たちの就労意欲というのは、初めに申し上げ…

日本共産党1992/04/23

第123回 参議院 労働委員会 第6号

○山中郁子君 総務庁の指摘がもう既に出ているわけですから、それで不十分ならば考えなきゃならぬというのはやっぱりちょっと少し遅いですね、対応が。もう既に何らかの形、何らかの計画がなされていなければいけない段階ではないかと私は思います。ぜひ早急にそうした要望にこたえる段取りを進めていただきたい。 次に、訓練手当の問題でございますけれども、今のこととちょっと関係するんですが、ごく大まかに言いまして、女性の場合、四十五歳以上あるいは母子家庭の母…

日本共産党1992/04/23

第123回 参議院 労働委員会 第6号

○山中郁子君 私の質問というか要求にこたえてくださるのかこたえてくださらないのか、ちょっとよくわからないんですけれども、どうも何か余り具体的にはこたえていただけないような御答弁のように伺いました。 私が言うのは、四十五歳以上困難とおっしゃっているけれども、子育てが終わって働きに出たいという人だって困難なんですよ、女の人の場合。だから、今育児休業の問題だとかいろんな問題が出ていますでしょう。国際婦人年、国連婦人の十年、雇用機会均等法、そう…

日本共産党1992/04/23

第123回 参議院 労働委員会 第6号

○山中郁子君 困難なんですよ。三十五歳以上、子育てが終わって働きに出たいという人は困難なんです。あなた方は数字でもっていろいろおっしゃるけれども、現状のいろんなこと、労働省の施策の経過の中だっておわかりになるでしょう。今すぐ対象にするという御答弁がいただけないにしても、私の申し上げた点の意味がわかったとおっしゃったんだから、ぜひ大臣、少し積極的に考えるという、ちょっとそのぐらいの答弁をしてくださいませんかね。

日本共産党1992/04/23

第123回 参議院 労働委員会 第6号

○山中郁子君 考えてみるとおっしゃってくださったわけですか。