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日本共産党参議院
総発言数
6,186 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1992/05/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 労働委員会100 件・100%

※ 全 6,186 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,186 件中 20 件を表示
日本共産党1992/05/28

第123回 参議院 労働委員会 第9号

○山中郁子君 労働基準法が憲法第二十七条の二項に基づく法律であり、それが必要であるということが労働省のコンメンタールにも明らかにされているという、そういうことが基本にあってこそ労使の協力を求めるという立場が出てくるのであって、労使の協力にゆだねるとか決議にゆだねるとか協議にゆだねるとか、そういうことであってはならないということを私は申し上げている。 つまり、今まで結局五カ年計画が成功しなかった、とてもそれに達しなかった、達しない程度とい…

日本共産党1992/05/28

第123回 参議院 労働委員会 第9号

○山中郁子君 今の御答弁は、私が指摘しまた問いただしたことについての部分的な触れ方しかされていませんが、私が申し上げたのは、今繰り返す時間がありませんけれども、労働基準法の改悪の問題を指摘いたしました。 それから、政府の審議会でも労基法の改正が必要だということが言われていますのに、一体今の時期にこの時短促進臨時措置法というものがなぜ出されたのか。そして、この法案にはどういう政治的な位置づけがされているのか。趣旨説明を繰り返して伺うつもり…

日本共産党1992/05/28

第123回 参議院 労働委員会 第9号

○山中郁子君 よく新聞の論調なんかでも、毒にも薬にもならないという表現がありますけれども、私は毒にも薬にもならないというところでとまればまだよくて、毒が作用したらこれは重大だというふうに考えています。つまり、事業者が今まで届け出なければいけなかったものが届けなくてもいいようになるということ自体一つとっても、基準監督行政の大きな後退につながる問題が出てまいりますし、そういうことを私どもは非常に重視しております。 最後に取りまとめて一括して…

日本共産党1992/05/28

第123回 参議院 労働委員会 第9号

○山中郁子君 もう一言だけ。私は修正案云々ということで申し上げているんじゃなくて、私どもが今このことで御紹介しました考え方について、そんなのはとんでもない話だとか、基本的にそれはできれば結構なことだとか、その御所見を伺っておりますので、一言で結構です。

日本共産党1992/05/28

第123回 参議院 労働委員会 第9号

○山中郁子君 終わります。

日本共産党1992/05/19

第123回 参議院 労働委員会 第8号

○山中郁子君 本法案は、その目的とするところ、つまり趣旨について、今後介護労働力の需要が増大することにかんがみ、介護労働力の確保に資するとともに介護労働者の福祉の増進を図るための所要の立法措置を講ずるというふうにうたわれております。そこで、私はまず、こうした法律が提案される背景になっている基本的な問題点について最初に二、三大臣の御所見を伺うという立場でただしたいと思いますので、よろしく御見解を述べていただきたいと思います。 介護労働力の…

日本共産党1992/05/19

第123回 参議院 労働委員会 第8号

○山中郁子君 まさに今民間活力とおっしゃいましたけれども、臨調・行革路線の推進の過程では、それは紙の裏表の問題で多くの批判が集められたところであります。このことについて見解の違いを議論するという状況ではありませんが、私は当院においても今大きな焦点になっているいわゆるPKO法案の問題をめぐっても関連して考えられることでありますけれども、軍事費を削って暮らしを、福祉を、教育をという、その切実な叫びというのが私は一番最初に指摘したこの問題の背…

日本共産党1992/05/19

第123回 参議院 労働委員会 第8号

○山中郁子君 基本的に国が責任を果たすべき分野に、この法案の中身とされている事業者に対する支援ないしは債務保証だとかそうしたことが行われるということになっているわけですけれども、その点は私もやはり中心の問題がそこによって解決されるものではないということは、この法案を勉強すればするほど改めて思わざるを得ません。それに対し、政府が一生懸命考えているんだよという、そういう装いを凝らす目的だなんというところまでは申し上げませんけれども、そういう…

日本共産党1992/05/19

第123回 参議院 労働委員会 第8号

○山中郁子君 今のお答えの中に、何らかのところに入るのかもしれませんが、ちょっと具体的な質問や疑問なども出ておりますので、二、三具体例について答弁をお願いいたします。 民間の老人ホームですね、一般的に、そこでも例えば介護を必要とする方たちと必要としない方たち、したがってそこで働く人たちも介護労働というふうな範疇に入る場合とそうでない場合とが混在しているというんでしょうか、そういうケースがあります。その場合にはどういうふうに考えたらいいの…

日本共産党1992/05/19

第123回 参議院 労働委員会 第8号

○山中郁子君 なりますか。

日本共産党1992/05/19

第123回 参議院 労働委員会 第8号

○山中郁子君 個別のケースでもう一つちょっと教えていただきたいんですが、介護福祉士の資格をお持ちの方が、私も専門家じゃないのでよくわからないんですが、個人営業というか、個人で委託をされて事業をされているというケースがあるらしいんですね、つまりヘルパーさんを介護福祉士の資格を持っている方が。そういうケースの場合も今お答えいただいたのと同じように理解してよろしいかどうか。

日本共産党1992/05/19

第123回 参議院 労働委員会 第8号

○山中郁子君 いや、そうではなくて、一人の方が個人的に委託を受けてヘルパーさんを家政婦会に委託をしているというそういうのではなくて、個人の一人の介護福祉士で資格を持っている方のところにヘルパーさんを委託する、こういう形です。そのケースの場合はどうでしょうか。

日本共産党1992/05/19

第123回 参議院 労働委員会 第8号

○山中郁子君 わかりました。それでは、それは私の方ももう少し実態を調べた上で、またそちらでも御調査いただいて、はっきりさせたいと思います。 先ほどの御答弁との関連なんですけれども、共同作業所の問題で言うならば、そちらも御承知だと思うんですが、三千カ所あると言われているんですね。それは、規模はもうそれこそピンキリというか、認可された結構立派なものから、本当に数人でやっているところから、そういういろんなバラエティーに富んでいる規模があって、…

日本共産党1992/05/19

第123回 参議院 労働委員会 第8号

○山中郁子君 これは、労働省もこういう問題について努力をしていますよということをアピールするだけでない中身のある法律として生かしていくために、ぜひ大臣、私が申し上げた趣旨を踏まえていただいて、積極的な運用を図るというお約束をいただきたい。専らこのぐらいしかその部分がないからそれは適用外だとかという機械的な運用でなくて、積極的な中身のある法律として機能していけるようなそういうふうな運用をお図りいただきたい。その点のお約束はいただけますでし…

日本共産党1992/05/19

第123回 参議院 労働委員会 第8号

○山中郁子君 この問題のもう一つの重要な問題として、先ほどもちょっと中西委員の方から御質問があったように承りましたけれども、十分御答弁全部把握できなかったので、重ねて労働省の考えを伺いたいと思うんです。 その一つは、介護労働力の不足とかあるいは確保とかということが大きな焦点になっているということは、それの裏腹の関係で潜在需要がまだ一つはあるということなんです。今は足りないというふうになっているけれども、その数字がどうなのか、ゴールドプラ…

日本共産党1992/05/19

第123回 参議院 労働委員会 第8号

○山中郁子君 それはぜひ、やはりしかるべき省庁との連携も必要ならば、そういうことで積極的に進めていただきたいと思います。 それで、この問題と紙の裏表の関係になるわけなんですけれども、介護休業という性格のものが大変切実な要望になってくるわけです。介護労働者の確保が切実な問題になるということは、それと同じようにその反面でもって介護休業的なものの要求がやはり必要になってきて切実な要求になっていると思います。長い間の議論を経てことしの四月から育…

日本共産党1992/05/19

第123回 参議院 労働委員会 第8号

○山中郁子君 終わります。

日本共産党1992/05/14

第123回 参議院 労働委員会 第7号

○山中郁子君 第七条によれば、これは届け出を義務づけ、しなかった場合は罰則が適用されるということになっておりますから、当然強制加入の保険であります。今細かい数字については繰り返し確かめる時間がありませんので、後ほどまた資料としてちょうだいできればありがたいんですが、いずれにしてもかなりな数の違いがある、把握し得ていない部分ですね。加入するべき人が加入されていない数がある程度というか、相当程度あるということは労働省はお認めになるわけで、そ…

日本共産党1992/05/14

第123回 参議院 労働委員会 第7号

○山中郁子君 では、今回の本法律察でございますけれども、私どもはこの法案に衆議院でも修正案を提出いたしまして否決された上で反対をしたわけでございますが、問題は、やはり何といっても雇用保険の国庫負担の削減の問題です。先ほど仲川委員から政府にしては珍しく引き下げる法律であるというお話がありまして、私どももそのことについて異議を唱えるものじゃないんですけれども、むしろその中身、そういう状態があるにもかかわらず、何で国庫負担の削減をこのときにし…

日本共産党1992/05/14

第123回 参議院 労働委員会 第7号

○山中郁子君 本法案の提出の背景には、申し上げるまでもなく、例えば広島市における橋げた落下事故、あるいは私ども当委員会でも視察に参りましたけれども松戸市におけるトンネル水没事故、それからさらにことしに入りましてから綾瀬市の自衛隊の厚木基地の体育館工事での事故等々、そうした貴重な、そして悲惨な経験が背景になっているということは既に指摘がありました。 けさほど来からの審議の中での問題と若干重複することがあるのですが、御答弁が明確に承れなかっ…