山中郁子
会議録に記録された「山中郁子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,186 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金8 件
- 宇宙2 件
- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 労働委員会100 件・100%
※ 全 6,186 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第5号
○山中郁子君 そうすると、一つはというか根本的にはやはり共通乗車制度をしても定期代が非常に高くなるとか、不評で余り利用されないとか、それから先ほどおっしゃった乗り継ぎの場合の割引制度、利用者のアンバランスな負担というのですか、そういうことをおっしゃっていましたけれども、これらのことはやはり国がそうした施策を推進するという立場に立って助成をされることによって解決して、かなり軽減されるということはあると思うのですよね。私はぜひともこういう交…
第91回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第5号
○山中郁子君 ぜひそれは意欲を持って助成措置を含めて御検討いただきたいと思うのですけれども、私は共通乗車制度にしてもなぜ利用者が伸びないかというと、定期代が高くなるのですね、非常に。こういうことでやはり安くてそして便利にというのが基本ですから、その利用者がふえていくということも含めてですね。ですから、私はやはりこの問題にしてもそういう方向で国が積極的な姿勢で当たるべきだと思っております。その違いというのは、あなたがおっしゃったような違い…
第91回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第5号
○山中郁子君 国の財政は厳しいといっても、国民のこうした利益になるものに重点的に使っていただくということによって大いに可能ですし、その辺は意欲的に取り組んでいただきたいと思います。 では、時間もありませんので最後に冷房車の購入の問題についてお伺いいたします。 最近徐々にバスも冷房車両が入ってきております。もちろんまだ不十分ですけれども。公共輸送の充実のために、やはりバスということをずっと推し進めていくためには、冷房車両ということも当然今…
第91回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第5号
○山中郁子君 いまの経過とそれから実情をお話しいただきましたけれども、ぜひとも一つの、これから大きく推進していくべき問題ですので、国としての助成の問題の充実強化を再度要求いたしまして終わります。
第91回 参議院 内閣委員会 第7号
○山中郁子君 中期業務見積もりについてお尋ねをいたしますが、きょうも含めて国会での質疑あるいは新聞報道などですでに伝えられていることの点を初めにちょっと確認をしておきたいんです。 アメリカから中期業務見積もりの一年繰り上げ、つまり五十九年を五十八年に早めて遂行するように要求されているということなんですが、ちょっと確認をしたいんですけれども、どういう内容の要求なんですか、正確に。
第91回 参議院 内閣委員会 第7号
○山中郁子君 そうしますと、アメリカの要求を体したという形で、五十八年完遂ということでもって防衛庁としても検討されていらっしゃるということになるわけですか。
第91回 参議院 内閣委員会 第7号
○山中郁子君 では、そのことはちょっとまた後であれしますけれども、その前に、中期業務見積もりの関連予算ですね、五十五年度では幾ら含まれていて、したがって中期業務見積もりとしては遂行のためには幾らが残になるのかという金額を確認させてください。
第91回 参議院 内閣委員会 第7号
○山中郁子君 残。
第91回 参議院 内閣委員会 第7号
○山中郁子君 二兆七千億から八千億と、こう言われているんですけれども、一応防衛庁としては数字を言う場合には二兆七千億だということでいいですか。いま引き算なすったのは二兆七千億から引き算なすっているから、一千億というのはこれは大変なお金ですからね。
第91回 参議院 内閣委員会 第7号
○山中郁子君 私どもは、すでに五十五年度予算に関しましても、防衛費の削減ということも主要の柱の一つといたしまして、国民の生活を守る観点からの組み替えの動議も提出したところでございます。だから、当然この莫大な中期業務見積もりも含めた防衛予算ということについてのあり方は基本的な批判と見解を持っておりますけれども、当然、だからこうした中期業務見積もりによる防衛費の拡大の方向はもうやめるべきだという主張を持っておりますけれども、いまの防衛庁長官…
第91回 参議院 内閣委員会 第7号
○山中郁子君 そうすると、そういうことであってもやはりこれは防衛庁としてはやりたいんだと、こういうことになるわけですね。つまり、一%という水準に近づいていくということはやるんだと、防衛庁の見解としてはですよ、ということを一つは長官から確認をしたいんですけれども、もう一つは伸び率の問題なんです。 かなりな伸び率になるといま私申し上げましたけれども、二兆三千百億ないし二兆四千百億としても、これを前倒しでもし三年間で単純平均でやりましても六千…
第91回 参議院 内閣委員会 第7号
○山中郁子君 いや、よけいじゃない。この数字はよけいじゃなくて均等分したんですよ。
第91回 参議院 内閣委員会 第7号
○山中郁子君 だからおかしいんです。
第91回 参議院 内閣委員会 第7号
○山中郁子君 時間の関係がありまして、数字の細かいところに入れないんですけれども、長官にでももう一度確認しますけれども、単純に三つに割ったらばんと上がると、こうおっしゃるでしょう。じゃ前倒しするということは三年でやるということでしょう、四年のところだけれども、前倒し。あと四年ですね、五十九年まで。それを五十八年までにやると、そういう方向を検討しているとおっしゃるわけね。そうだとすれば、三で割るよりもうんと少なくなるというのは一体どういう…
第91回 参議院 内閣委員会 第7号
○山中郁子君 だから、その細かい数字のあれは入ります。要素は。それをいま議論している暇がないから申し上げているんですけれども、いずれにしても三つに割ったら五十六年はこういうふうに上がりますよと。五十四年から五十五年は六・五%、だけれども五十五年から五十六年は三〇%を超えるじゃないかということを私は申し上げている。そして、かなりそれは数字を、あなた方その点は別な要素が入るとおっしゃるけれども、その点については多少の別な要素が入っても、大幅…
第91回 参議院 内閣委員会 第7号
○山中郁子君 伸び率の話。GNPじゃないのよ。
第91回 参議院 内閣委員会 第7号
○山中郁子君 では、あなたがおっしゃるんでも一五%を超える伸び率になるということなんですよね、大幅な伸び率になると。それでもおやりになるということだということを再三おっしゃっているということです。 それは一五%程度ではないと私が申し上げているのは、それは数字の突き合わせをもう少し時間かけてやらなきゃいけませんから、これは別な機会に譲りますけれども、あくまでもそうした莫大な予算を必要とする中期業務見積もりを、しかもアメリカの要請がらみで、…
第91回 参議院 内閣委員会 第7号
○山中郁子君 そうすると、結局当初計画五年間ということで、それを四年間に早めて取得契約を早めると。そうすると、その次の一年間にまた見直しということで当然またふくらんでくる、こういう方向に動いていくというところも大きな問題点として関連してくるということを指摘をしておきます。 それで、この問題にも関連するんですけれども、ブラウン長官の国防報告でこういうふうに言っているんですね。「日本は、P−3C対潜哨戒機を四十五機、F115戦闘機を百二十三…
第91回 参議院 内閣委員会 第7号
○山中郁子君 間違えたと言っても、何か百機を百十機に間違えたというならともかく、百二十三機という何か微妙な間違いをしているというのは、私は、日本の防衛白書の中に書かれている、「昭和五十二年度以降五個飛行隊分百二十三機の整備に着手する」旨内定したと。この内定がアメリカの国防報告の百二十三機との関連で考えられると思うんですが、その辺はどうなんですか。
第91回 参議院 内閣委員会 第7号
○山中郁子君 そうしますと、こういう内定の段階でこういうのをみんなやっぱりアメリカに御報告なさるわけ。 まあそういう経過を考えていきますと、何かつくることをアメリカと最初から相談してつくっているか、そういうような経過と思えるんですね。まずその内定の段階で、それもきちんとなってないのにもうアメリカがそれを知っているというのは、これは一体どういうわけですか。全部その都度その段階で、何にも固まらない段階で全部アメリカに報告するか、ないしはアメ…