山中郁子
会議録に記録された「山中郁子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,186 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金8 件
- 宇宙2 件
- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 労働委員会100 件・100%
※ 全 6,186 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 参議院 社会労働委員会 第7号
○山中郁子君 きのうの交渉の席上でも、またけさほど来の議論の中でも、スモンについては国に無限の責任があるというように態度を明らかにしているというふうにおっしゃっておられます。もちろんその立場は正しいし当然だと思いますけれども、問題は、その中身がきちんとそういう責任を果たされるという状況で進まなければいけないのであって、この立場で三社を説得して投薬証明のない患者の扱いも含めて同時決着、早期解決を図るということを、ぜひとも重ねてお約束をいた…
第91回 参議院 社会労働委員会 第7号
○山中郁子君 政府の責任ももちろんさることながら、企業の反社会的な行動、見解というのは本当に許すべからざるものだと思います。けさほども理事会で私はこの企業の代表を呼んで委員会として喚問すべきだという意見を申し上げました。他党の委員の皆さんからもそうした趣旨の御要望が出ておりますけれども、ぜひとも委員長、理事会においてその点についてお諮りをいただきたいと思います。 次に、こどもの国協会の解散法の問題について入ります。 厚生省は、お忘れじゃ…
第91回 参議院 社会労働委員会 第7号
○山中郁子君 さっき申し上げましたように、あなた方は収支相償うという点について不安があったから特殊法人にしたなんていまになっておっしゃるけれども、そんなことは最初から何にも言っていないんです。そんなことは理由にしていないのよ。いま私は四点挙げました、あなた方がおっしゃっていたものを。そのことについて何ら積極的なお答えがない。みんな理屈でもって、これはああだこうだ、ああだこうだ、これだから民間の社会福祉法人にしてもできるんだ、こういう言い…
第91回 参議院 社会労働委員会 第7号
○山中郁子君 そういうことなら、何もここへきて民間にかえることはないんです、社会福祉法人にしなくたって、ちゃんと国の責務をそういうふうに重要視して、なおかっこれからやっていくんだということならば。それでなければ、あなた方がこのときに言った国の責務が大事なんだから特殊法人にするんだと。これは逆に言えば民間にしないということの理由です。社会福祉法人にしないということの理由です。理由として国の責務が大事なんだからとおっしゃったんです。 そのこ…
第91回 参議院 社会労働委員会 第7号
○山中郁子君 ちょっともう一つ重ねて聞きますけれども、それじゃいままでやりようがないものを、何であえてここで大蔵省はこういうことをやったんですか。無償貸し付けは特殊法人、認可法人以外にはできないのでしょう。
第91回 参議院 社会労働委員会 第7号
○山中郁子君 だから、特例でもってわざわざ法律をつくってやる以外にやりようがないやり方なわけですね。私は先ほど児童局長ですか、お答えがありましたけれども、寄付の問題にしたって、いままで特殊法人であったからせっかく申し出ていただいた寄付を受けることができなかったとか、そんなことなんか調べてはっきりしているんですけれども、全然ないのです。 けさほどからの議論で、いままでと変わりはありません、そしていろいろとさまざまな税金がかかる余分な負担に…
第91回 参議院 社会労働委員会 第7号
○山中郁子君 あなた開き直っておっしゃるけれども、私らいままで何回国会の場で大臣が約束したって、それが守られないという、何回煮え湯を飲まされたかわからないんです、だから申し上げているの。法律上の担保はないということですね。
第91回 参議院 社会労働委員会 第7号
○山中郁子君 ないから、だから問題にしているんです。というのは、あなた方は四十一年に出したときに、先ほど申し上げましたけれども、一方民間事業とすると、その性格上商業遊園的な安易な運営に流れやすいと、あなた方はそういうふうに言っていらっしゃる。そういう危険があるから特殊法人に、したっておっしゃっているんでしょう。そして特殊法人になれば、先ほどの試算によっても千二百万円。たとえば五十三年決算で五十四年を試算してみても、千二百万円の税金が新た…
第91回 参議院 社会労働委員会 第7号
○山中郁子君 それが焦点になっているんです。だからきょうだって大ぜいの方が陳情にも見えて、また傍聴にも見えているんです。 あなたが逆がまた真でないと言うなら、なぜこの時点で特殊法人にすることの理由に、商業遊園的な安易な運営に流れやすいことを挙げているんですか。そんな言い方ないでしょう。——いいです、時間がないですから。そのことだけ指摘をしておきます。 それで、具体的に私はお約束をぜひいただかなきゃならないと思いますけれども、先ほど来お話…
第91回 参議院 社会労働委員会 第7号
○山中郁子君 いま私は、職員の問題その他についてもお尋ねをいたしましたので、一音ちょっとそれをお願いします。
第91回 参議院 社会労働委員会 第7号
○山中郁子君 いまもお話の中ではっきりしましたように、何らいまここで社会福祉法人に変えるという何ら積極的な必要はない。しかも、四十一年にこれが発足したときに、あなた方がるる述べていたことと矛盾するそういうやり方をいまする必要がないということを、私は先ほど来のことで申し上げましたけれども、重ねてそういう立場から本法案には反対であるということを強く表明いたしまして、質問を終わります。
第91回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第5号
○山中郁子君 バスの問題についてきょうは政府のお考えと施策の取り組みについて要望したいと思います。 総理府交通安全対策室が昨年の五月に「都市交通量抑制総合調査について」という報告書を、かなり大部なものを発表されました。この中で交通量の抑制策についてさまざまな考察を試みておられます。なかなかむずかしい問題もあるし、いろいろな面で示されているのですけれども、しかし交通事故だとか交通公害、エネルギーの節約など、効果を上げれば総合的な交通体系に…
第91回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第5号
○山中郁子君 もう一つ総務長官にお考えを伺いたいのですけれども、この調査もさることながら、いまの御答弁で具体的な取り組みを始められていらっしゃる、まだ見通しというふうなことについてはいろいろ簡単には出ないとは思いますけれども、私どもは実際問題として一市民として交通渋滞の中でもまれていると、なかなかこれは大変だと思うのですけれども、その点についてはどういう見通しを持っていらっしゃいますか。
第91回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第5号
○山中郁子君 この報告書の中でも、抑制策の一つとして公共交通の中でもバスについてかなりウエートを置いた考察もされているわけです。このバスのサービスの改善や充実が抑制策としての強力な手段の一つであるという趣旨も述べられていますけれども、このバスのサービスの改善や充実と交通量の抑制の問題との関係について総理府交通安全対策室としての見解をお伺いいたします。
第91回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第5号
○山中郁子君 それで運輸省にお尋ねをいたしますけれども、この公共交通、とりわけバスですね、サービス改善の問題としてたとえばダイヤ路線を初め車両や運賃など利用者本位のものにしていくということが大変重要で、それが結果として利用者の増加とか、それからそれに基づく経営の改善、そしてマイカーなどの利用者も減ってエネルギーの節約にもなると、こういう方向へ結びついていくわけだと思うのですけれども、そのためには適切な国の助成ということも大変必要になって…
第91回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第5号
○山中郁子君 具体的な点についてなのですけれども、バスのサービス改善の第一点として、車両の整備改善の問題があります。運賃の査定ともこれは大いに関係してくるものだと思いますけれども、各社の運賃改定の際などには車両の購入計画が出されているはずで、こうした車両の購入計画も当然考慮に入れて運賃についての査定をされていると思いますけれども、その点についてのお考えを聞かせてください。
第91回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第5号
○山中郁子君 私は運輸省からも資料をいただいたりして調査をしてみました。で、やはりかなり計画どおりに整備をしてないという問題が出てくるのですね。首都圏及び東海地域の民営バス、具体的に私が運輸省から資料をいただいたりなんかして調査をいたしましたのは十三社に上るわけですけれども、神奈川中央交通、相模鉄道、京浜急行電鉄、東京急行電鉄、名古屋鉄道、山梨交通、静岡鉄道、京成、新京成、東洋、千葉中央、小湊、千葉海浜。京成以降はこれは千葉県です。で、…
第91回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第5号
○山中郁子君 あなたのおっしゃったようなこともあるのだけれども、結局会社は値上げを申請するときに、こういう計画を実施するためには幾ら幾らに運賃を上げなければならぬからそれについて認可してくれと、こうなるわけでしょう。そして、たとえば私どももそうですけれども、住民の皆さんが会社と交渉したり説明を求めたりしても、値上げをするときはそういうことを一生懸命言うわけです。これは車両の整備の問題だけじゃありませんけれども。そして、後になって結果とし…
第91回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第5号
○山中郁子君 一番最初に総務長官が御答弁くだすったように、そして膨大な調査の結果の中にも明示されておりますように、国としていわゆる交通問題の一つの基本のテーマであります交通量の抑制の問題との関連でも、公共交通機関、とりわけ、バスの充実強化、サービス改善が重要で強力な手段になり得るものだということをはっきりさせておられるわけです。そのサービス改善の問題に重要なかかわりを持つ管理体制が、いま運輸省みずからもお認めになるような、片や、車両は三…
第91回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第5号
○山中郁子君 特に、業務の態様が質的に変化を大きくしたということなしに、多少の態様の変化はありますけれども、全部自動化するとか、そういうことなしで来ているにもかかわらず、車が二十五万台から九百六十四万台になって、人数がたった二倍にしかなっていないということは、よくよく行管庁としても認識をしておいていただきたいと思います。 バスの具体的なサービス改善の第二の問題なのですけれども、これは共通乗り継ぎの割引制度や共通乗車制度の拡充についてです…