山中郁子
会議録に記録された「山中郁子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,186 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/10/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金8 件
- 宇宙2 件
- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 労働委員会100 件・100%
※ 全 6,186 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第93回 参議院 逓信委員会 第1号
○山中郁子君 さきに指摘しましたように、市販のものと明らかに違うという、そこにまたさらに重大な問題が今回の事件についてはあるわけです。私どもは、先ほど二十九件に及ぶものがわが党の直接的な摘発ないしは告発によっても明らかになっていると申し上げましたけれども、たとえばこれが一連の同じ組織に係るものであるということが推定されるたくさんの現物による論証ができます。 今回のこの盗聴器は、たとえば一九七六年、わが党の島根県委員会で発見された盗聴器、…
第93回 参議院 逓信委員会 第1号
○山中郁子君 提出者は公社になるはずですので、公社の方でお調べいただいた上で結構ですけれども、それが還付されていると思いますので、見せていただきたい。お約束をお願いいたします。
第93回 参議院 逓信委員会 第1号
○山中郁子君 おりませんか。
第93回 参議院 逓信委員会 第1号
○山中郁子君 それでは、還付されているかいないかも含めて私の質問に対して、法務省か電電公社になるかわかりませんけれども、その実物がどこにあるか、そのことについての要求を了としていただいたものと思いますが、よろしゅうございますか。 それでは次に、労務政策及び管理者教育の問題点について、同じく電電公社にお尋ねいたします。 これは、いままで私自身も、それからまたわが党の議員による幾つかの質問をたび重ねてまいりました。つまり反共差別攻撃ないしは…
第93回 参議院 逓信委員会 第1号
○山中郁子君 具体的に通研におきます管理者教育の中での問題点を指摘するわけですけれども、管理者教育というのは公社として基本的な考え方を持っておやりになっていらっしゃると思います。それはどうなっているんですか。本社の考え方、基本的な公社のものによってすべてのところで管理者教育が行われているのか、あるいはそれぞれ勝手に通研なら通研の本部長の考え方ないしはそこの労務担当の考え方によって管理者教育が独自に行われている、そういう仕組みになっている…
第93回 参議院 逓信委員会 第1号
○山中郁子君 内容は、公社の職員訓練規程というのがありますね。そうした公社でもって定めたものに基づいて行われるということで理解をしてよろしいのか。もし、そういうものと全く違う、勝手に内容的にものをやった場合にはその責任はどうなるのか、お尋ねいたします。
第93回 参議院 逓信委員会 第1号
○山中郁子君 じゃ、その管理者教育が多少それぞれの自主性なり何なりがあったとしても、その中に反共差別教育が入る、ないしはそれが中心になるというようなことはあり得ないということですか。
第93回 参議院 逓信委員会 第1号
○山中郁子君 具体的にお尋ねいたしますけれども、一九七九年三月六日から八日にかけまして東京都市センターホテルで行われました通研三研究所の新任課長補佐を対象とした管理者研修これは管理者特別研修というふうに言っているんですけれども、特別研修と一般の管理者研修と二本立てになっているのかどうかも含めてこの内容をお示しください。どういうことをやったのか、だれがやったのか。
第93回 参議院 逓信委員会 第1号
○山中郁子君 私の調査によりますと、そんなこととは全然違う研修をやっているんです。幾つかを、よくわかっていただけますから申し上げますと、補佐の役割りとして第一日目に講義をしていまして、その中に、組合対策、反主流派対策、反主流派の組合でも具体的にまずい点は余りなかった。しかし長い目で見ればいまの組合の方がよい。予算が取れる。特定者に対しては特別に阻止せざるを得ない。特定者というのは共産党員とあなた方が思う、そういう人々を思想的にランクづけ…
第93回 参議院 逓信委員会 第1号
○山中郁子君 その他の幾つかの事例を申し上げます。 分会選で反主流派の票がいつも三分の一ぐらいあるのはまずい、これは通研が行った管理者研修の中ですよ。いろんなのがあるんです。管理者訓練で出し合うと一〇%ぐらいなのに何で三分の一出るのか、ここが問題だ。部内、部外の特定者を全員に徹底させるため顔写真と名前を書き出して結線させた。線で名前と顔を結んでそれを明らかにさせたというわけですね。それからあるところでは、特定者の七人には説得しようと思う…
第93回 参議院 逓信委員会 第1号
○山中郁子君 管理者研修の中での憲法違反の思想差別ということと同時に、私が取り上げましたこの中につきましても労働組合の選挙に対するあからさまな露骨な介入が行われています。実際問題として、これは通研のあるところでの実物ですけれども、「通研支部大会代議員選挙結果」として全部こういうふうに通研側がつくって、そして名前を出して、これは主流派である、反主流派である、党員である、全部こういうリストをつくっているんですね。それで管理者が票読みをやるわ…
第93回 参議院 逓信委員会 第1号
○山中郁子君 管理者がやっているんです。
第93回 参議院 逓信委員会 第1号
○山中郁子君 公社総裁自身がしかるべき責任のある立場で通研へ行って実際を見てほしいし、聞いてもほしいし、通研の職員とも直接話をしてほしい、私も一緒に伺いますと申し上げているんです。ぜひそのことを、誠意ある答弁として私が理解をできるためにお約束いただきたいと思います。
第93回 参議院 逓信委員会 第1号
○山中郁子君 こうした研修がどういうふうに行われているかといいますと、たとえば一つの事例があります。「ご案内」となっていまして、どこで何日から、何日の何時から何日の何時までやります。場所はどこです。そして地図がついている。これが「ご案内」です。そしてマル秘として研修日程がついています。これがマル秘なんですよ。何で研修日程がマル秘なのか私も理解できませんけれどもね。それからさらに、活字にも字にもしないで、口頭説明で個人の予定者は予定表には…
第93回 参議院 逓信委員会 第1号
○山中郁子君 先ほど研修の内容について御報告願うようにお約束いただきましたから、具体的なその出張のさせ方とか、あるいはお金の出し方なんかについてもあわせて調査いただくということですので、御報告をいただきたいと思います。そのことも含めて教科書は何を使っているのかというようなことについても私はあわせて調査の上御報告をいただきたいと思います。 私どもの調査によりますと、入手したものだけでも、たとえば管理者研修で使った教科書、「特別研修会テキス…
第93回 参議院 逓信委員会 第1号
○山中郁子君 こういう状態が通研にどういう情景をもたらしているかということを、私が総裁に実際に行って見てほしいと言うのはそういうことなんです。 ここに「日本の科学者」という雑誌があります。ここに「電気通信研究所の場合」として田代耕治さんという方が書いていらっしゃいます。この中にも引用されているんですけれども、通研では一九六五年から七八年まで十一人の人が自殺ないしは自殺と思われる異常死を遂げているという事態が起こっています。 それからこれ…
第93回 参議院 逓信委員会 第1号
○山中郁子君 通研の問題だけでないと申し上げますのは、そのほかにもたくさんあります。いままで、すでに北陸通信局で行われたと思われる管理者教育の反共内容についても国会で指摘もしてきたところです。いま私は手元に、これは東京電気通信局の経営調査室で出しました「課題研修報告及び職場問題に基づく討議の要約」というものもございます。随所にいま申し上げましたような内容のものが出てまいります。通研だけではありません。これが公社の体質の一つになっていると…
第93回 参議院 逓信委員会 第1号
○山中郁子君 一つは、会計検査院に、この全容の調査が完結して発表されるのはいつごろになるのかということを伺います。 それから時間が参りましたので、公社の方にその姿勢、責任を国会においても明らかにしていただきたいと思いますけれども、そもそもが鉄建公団の不正経理の問題から起こりまして、その直後に内閣官房長官より綱紀粛正に関する趣旨の通達が出されました。しかし、その間に近畿電気通信局においてこの二億七千万に達する莫大な不正経理が行われた、その…
第91回 参議院 社会労働委員会 第7号
○山中郁子君 こどもの国協会の解散法案に入ります前に、議論になっておりますスモン問題について一、二点厚生大臣にお伺いいたします。 これは何回ももう言われておりますように、昨年年内じゅうの解決、そしてそれが延びて東京地裁の判断にお願いをするということで推移をいたしました。それで三月七日に東京地裁の所見、裁定が出て、この期限が三月の二十一日ということで示されたわけです。厚生大臣も覚えておいでだと思いますが、三月二十一日、たまたま私は参議院の…
第91回 参議院 社会労働委員会 第7号
○山中郁子君 結局、それでも製薬会社は拒否しているわけでしょう、実質的にそれで厚生大臣の説得に応じたわけじゃないんだから。私は仏の顔も三度とよく言うけど、何度煮え湯を飲まされたかわからないのです。すでに三月二十一日の予算委員会の時点で、もうこれ以上放置しておくわけにはいかないじゃないかということを申し上げた際にも、厚生大臣は、そのとおりだとおっしゃっていらっしゃるわけです。先ほど安恒議員も指摘をされましたけれども、いままでのいろいろな運…