山中郁子
会議録に記録された「山中郁子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,186 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/11/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金8 件
- 宇宙2 件
- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 労働委員会100 件・100%
※ 全 6,186 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第93回 参議院 逓信委員会 第4号
○山中郁子君 じゃ、前回の方が多いですね。
第93回 参議院 逓信委員会 第4号
○山中郁子君 前回よりも少ない赤字です。今回は。それがなぜ前回よりも上回る危機的状況だということになるんですか。
第93回 参議院 逓信委員会 第4号
○山中郁子君 理由になっていませんね。 あなた、さっきから何回も、今回は特別に赤字が大変になって財政危機がひどくなったから、だから法定制緩和するんだと大臣もおっしゃったでしょう。それで、前回のときには郵政大臣は間違いだ、間違っていると言っている、法定制緩和が。それなのに前回の方が赤字が多いんですよ。どういうことですか。
第93回 参議院 逓信委員会 第4号
○山中郁子君 同じようなものじゃないですか、五十年度の赤字でしょう。
第93回 参議院 逓信委員会 第4号
○山中郁子君 累積じゃ同じじゃないですか。
第93回 参議院 逓信委員会 第4号
○山中郁子君 経理部長、よけいなそんな小手先のことを言わなくていいですよ。あなた方あのとき、値上げをすると言ったときに、結局その時点はそうであっても、五十年度は幾らになります。五十一年度は幾らになります。だから値上げをしてくださいとさんざん言ったじゃないですか。この議事録ひっくり返せば幾らだって出てきます。小手先のこと言わないでください。 いずれにしても五十年度の累積赤字が二千五百億、そして今回皆さんが提起されているのは二千百幾らかでし…
第93回 参議院 逓信委員会 第4号
○山中郁子君 私が指摘したのじゃない。あなたが言ったんじゃないのよ。いいかげんなこと言わないでよ。
第93回 参議院 逓信委員会 第4号
○山中郁子君 じゃ、伺いますけれども、先ほどあなたは赤字が多くて少なくとも財政が危機的状況になっている、いままでに比べて。だから法定制緩和をするのだ、こうおっしゃいましたね。それは取り消しなさるわけ。
第93回 参議院 逓信委員会 第4号
○山中郁子君 それじゃ、はっきり示していただきたいんです。前回と比べて財政がどういうふうに危機的状況になっているのか、それをちゃんと出してください。少なくとも累積赤字についてはいま明らかにしたように五十年は二千五百億、今回二千百億ですね。だから、その一年度違いなら一年度違いで明らかにしてください。どういう財政の危機的状況の違いがあるのか、指標を出してください。
第93回 参議院 逓信委員会 第4号
○山中郁子君 だから、額だけじゃないなら何なのかということを明らかにしてください。この前のときだってほっておくと大変なことになるといって何回も何回もおっしゃったわけ、郵政省は。だから、そのときとどう違うのか出してください。
第93回 参議院 逓信委員会 第4号
○山中郁子君 前回、それじゃこういうものを放置しておくとどういう累積赤字になるということで国会提案したのか、それを出してください。
第93回 参議院 逓信委員会 第4号
○山中郁子君 それで、私はだから整理してくださいということをお願いいたします。額だけではない危機的状況というのは何ですか、整理してください。こういう状況が五十年のときと違うのだ、新たな状態なんだと。郵務局長出してください。
第93回 参議院 逓信委員会 第4号
○山中郁子君 あなたは間違っていたと訂正するならもっと素直に訂正しなさいよ。混乱なんか私はしていない。あなた何回もおっしゃっていたけれども、前回と比べて財政的に危機的な状況になってきたからと、ちゃんとはっきりおっしゃった。私は、前回まで法定していたじゃないか、少なくともいま現在法定しているんだから、それとどう違うのかと申し上げたことに対して、あなたは、前回から見ても、いままでから見て財政が危機的状況になったからだと、こうおっしゃった。速…
第93回 参議院 逓信委員会 第4号
○山中郁子君 私は、こういう大事な法案をごまかしや何かでやってほしくないと思うからこそ言っているんです。あなたは確実に先ほど、財政上危機的状況になったからと、言葉はどういう表現を使われたかは私も一々メモしていませんが、少なくともそうおっしゃいました。それは間違いないですね。
第93回 参議院 逓信委員会 第4号
○山中郁子君 それがいままで法定していた理由との関連でお答えいただいたわけで、少なくともいままでよりも財政の赤字の額の多い少ないは言っていないとおっしゃるならば、百歩譲ってそれはわきに置きましょう。額が多い少ないということは別にしても、財政の危機的状況がいままでよりもひどくなったから、だからいままで法定していたけれども今度は緩和して弾力性を持って運営に当たりたい、こういうことでしょう。間違いないですね。
第93回 参議院 逓信委員会 第4号
○山中郁子君 答申の問題はいいです。いいですというのは、私はそれはあなたのおっしゃること最初からわかっていますから、いま答申の問題は横に置いてください。それは立法論の問題は横に置いてください。少なくとも財政危機の問題でおっしゃったんだから、そして額の問題じゃないと言うから、財政危機という問題について言うならば、五十年のときの前回の値上げのときと、金額の問題は除くと言うならばほかにどういう危機的状況が前回と比べてあるんですか、それを整理し…
第93回 参議院 逓信委員会 第4号
○山中郁子君 だから、そういうのをちゃんと整理してくださいよ。何かいま一生懸命考えて思いついたのかどうかよく知りませんけれども、だからそういうことを整理してください。どういうふうな財政上の危機が前と違ってあるから、だから前は法定制緩和する必要はなかったし、それは間違いだと郵政大臣さえも言明しているのにもかかわらず、今回はどうしても法定制緩和してほしいのだとおっしゃるその違いですね、違いをちゃんと整理して出してください。
第93回 参議院 逓信委員会 第4号
○山中郁子君 何か一生懸命考えて根雪説か何か出していらっしゃるけれども、さっきから何回も申し上げているように、財政の危機的状況が、そういう意味でいままでのあなた方が値上げをしてほしいということで料金改定を求めていらしたときとちっとも変わってないんですよ、本質的に。でしょう。それなのに、あなた最初から赤字だから赤字だからとおっしゃる。赤字だから法定緩和をしてほしい。だから、それじゃいままで法定していたのはどういう理由なのかということを私申…
第93回 参議院 逓信委員会 第4号
○山中郁子君 それで、その財政法三条の理念に基づいて、それを底流として少なくとも法定制がいま現在堅持されているということは、先ほど郵政省の所見として伺ったところですけれども、財政法三条の意義、そして役割り、こういうものをそれでは郵政省はどういうふうに理解をしていらっしゃいますか。
第93回 参議院 逓信委員会 第4号
○山中郁子君 憲法八十三条、八十四条に基づく、つまり財政民主主義の理念に基づく財政法三条を受けて、つまり財政民主主義ですね、その立場から郵便法において郵便料金を法定してきたということでよろしいわけですか。