山中郁子
会議録に記録された「山中郁子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,186 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/11/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金8 件
- 宇宙2 件
- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 労働委員会100 件・100%
※ 全 6,186 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第93回 参議院 逓信委員会 第6号
○山中郁子君 国会のサイドから申しますと、それはぐあいが悪いんですよ。国会のサイドというのは何かといえば国民のサイドです。そして国民はいま郵政省から、こうこうこうで赤字が大変だ、将来ともだんだん赤字がふえるばっかりだからひとつ法定制緩和して料金値上げのイニシアチブをこっちに預けてくれ、こうあなた方おっしゃるわけでしょう。大体それで、しかも当分の間だからそれは財政法にもとらないとか、郵便法の精神にもとらないとかとおっしゃっているんだから、…
第93回 参議院 逓信委員会 第6号
○山中郁子君 その次の、前回議論いたしました皆さん方が法定制緩和の根拠として幾つか挙げられている問題の中に、郵便物の変化というか、私人間の郵便物はそうふえていないみたいな、減っているみたいな印象のことをおっしゃっていました。私は、「ぼすとまん」に出ておりましたおたくの計算の数字を示しまして、四十八年、五十一年、五十四年の三つの数字が出ておりますが、これは比率が変わっていないではないか。強いて言うならば、比率は四十八年一七・一%、五十一年…
第93回 参議院 逓信委員会 第6号
○山中郁子君 次に、家計に占める郵便の経費の問題についてとそれから金額自体の問題でお話をいたしました。それでこれも資料を出していただきました。このことについてもう一度改めてきちんとフランクに確認をしていただきたいんですが、比率の問題ですね。これは三十八年から五十四年までの数字をいただきました。私は一々時間の関係でいまこれを申し上げませんけれども、郵政省がおつくりになった資料ですからおわかりになると思います。 要するに、この下限は〇・一〇…
第93回 参議院 逓信委員会 第6号
○山中郁子君 もう一つこの前のときそう申しましたら、あなたは、いや金額の方が眼目だ、こうおっしゃいました。金額はそれじゃ一体どうなるのかということで、これも資料要求をいたしました。そして、ここで出していただきました。 それで、五十四年の一番新しい数字が三千百八十九円、五十三年が三千二百六十円、五十二年が三千二百十円、こういうふうにして、当然のことですけれども、比率が同じ横ばいなんですから、家計に占めるウエートというか負担というか、これも…
第93回 参議院 逓信委員会 第6号
○山中郁子君 もう一つ私が資料を要求いたしましたのは、あなた方がおっしゃっている、たとえば前回の五十一年の値上げの当時といまと財政の危機の深刻さが違う、こういうことを盛んにおっしゃいましたので、私はどういうふうに違うのかということを申し上げました。そしたら、いろいろおっしゃったけれども、私は根雪論と言ったんですけれども、根雪論ということをおっしゃるから、じゃ、そういうことも含めるなら含めてあなた方の見解をちゃんと整理して出してほしいとい…
第93回 参議院 逓信委員会 第6号
○山中郁子君 人事局は、たとえばそれでは電監局の人事は見ないのか、電気通信政策局の人事は見ないのか、経理部はどうか、経理部長いらっしゃるけれども、全然電気通信政策局については見ていないのか、こういうふうにしていけばそれは見てるんですよ。見ているんだけれども、いまのあなたの御答弁は、結局見ているけれども区分けが混在している、一人の人間が郵政関係の仕事もするしその他のところもするから、これは区分けができないから郵政特会にかぶせる。 じゃ、な…
第93回 参議院 逓信委員会 第6号
○山中郁子君 人事局、経理部、大臣官房の他の課ですね。あなた方の説明によると、とにかく別になっているのは電波監理局、電気通信政策局、大臣官房審理課、国際課、こうなって御説明いただいているんですけれども、多少違ったとしても。それと、それから大臣、大臣秘書官、政務次官、事務次官、こうなるわけでしょう。その他の大臣官房の各課ですね。秘書課、広報室、文書課、経営企画課、資材その他いろいろあるわけでしょう。そういうところの人たちの分を累計して十人…
第93回 参議院 逓信委員会 第6号
○山中郁子君 資料出してください。
第93回 参議院 逓信委員会公聴会 第1号
○山中郁子君 公述人の皆さんには貴重な御意見を伺わせていただきまして、ありがとうございました。 共産党の山中郁子でございます。三人の公述人の皆さんから重ねて二、三の点について御意見を承りたいと思っております。 初めに、岡田先生にお尋ねをしたいんですけれども、先ほどの御意見の中で、法定制緩和の問題に触れられまして、議会における審議が重要であるという前提に立ちながらもいわゆる弾力性に欠けるというそういう立場から経営の健全な維持発展のためにこ…
第93回 参議院 逓信委員会公聴会 第1号
○山中郁子君 恐縮ですが、もう一つ重ねてになるんですが、私は国会の審議ないしは国会の審議を外すということの違いが延ばすとか即決とかということが本質ではないと思っております。しかし理由が、時間がかかるから即決、なるべく早くやらなきゃいけないから、硬直性を排除しなきゃならないからという理由になっているので、そういう理屈から言うと、財政法三条にも明記されているそういういわゆる財政民主主義、議会制民主主義の否定につながらないかというそこの国会審…
第93回 参議院 逓信委員会公聴会 第1号
○山中郁子君 ありがとうございました。 殖栗公述人にお尋ねを一つだけしたいんですけれども、先ほどのお話の中で、ダイレクトメール協会の会長というお立場から、今回の値上げ、それからそうしたいわゆる値上げ問題が郵便離れを引き起こすというそういう懸念もあるという趣旨がございましたけれども、実際にお仕事をなすっていらっしゃるそのダイレクトメールの協会、業者の方たちの中でかなり顕著なそういう動向を把握していらっしゃるかどうか、ちょっと聞かせていただ…
第93回 参議院 逓信委員会公聴会 第1号
○山中郁子君 ありがとうございました。 佐藤先生にお伺いをいたしますが、財政法三条との関係で法定制緩和の問題についての御意見を承りました。実は、これは先ほども申し上げましたように、私も昨日かなり長時間にわたっていろいろ議論したんですけれども、その中で郵政省や郵政大臣が盛んに言われますことは、財政法の中の基づくというそこに根拠を求めて、基づくのだからということなんだから基づけばいいんだ。基づき方というのを、そのように郵便法の中で、一条のな…
第93回 参議院 逓信委員会公聴会 第1号
○山中郁子君 ありがとうございました。 終わります。
第93回 参議院 逓信委員会 第4号
○山中郁子君 さきの本会議におきましても質問を申し上げ、また要求もいたしましたけれども、今後の郵便料金をめぐる問題につきまして、政府の責任ある赤字解消計画があるのかという点でございます。改めてこの点についての見解をお尋ねいたします。
第93回 参議院 逓信委員会 第4号
○山中郁子君 いま魚津さんがおっしゃった先日来国会に提出してあるというのは、この「郵便事業損益計算見込(概算)」としてあります表だと理解いたしますが、つまりこれによりますと、五十九年、改定率二〇・八%で値上げをする、六十二年、改定率二〇・八%で値上げをする、この計画ですね。これは確認をさしていただきます。
第93回 参議院 逓信委員会 第4号
○山中郁子君 そうしますと、いつ、どのようなめどで、どのような皆さん方の計画でこれらの点について政府として責任ある計画を提示なさるおつもりなのか、そのことをお伺いいたします。
第93回 参議院 逓信委員会 第4号
○山中郁子君 もう少し責任が持てるようなものがいつの時点か出せるとは思うという御答弁だと思いましたけれども、どのぐらいでそういうものを出すつもりでいらっしゃるんですか。
第93回 参議院 逓信委員会 第4号
○山中郁子君 それはとても了承できないものなんですよ、事の筋合いから言って。 私は大臣にもちょっとぜひ聞いてほしいと思うんですけれども、当分の間こういうことで法定制を外してくれ、端的に言えば政府の自由に値上げをさせてくれ国会審議を経ないで、とおっしゃるわけでしょう。それを理解してくれとおっしゃる。そして片方で、それじゃ当分の間ということで大ざっぱな考え方はどうなのかといって伺えば、これで言えば八年間に三回値上げをする、こういう勘定になり…
第93回 参議院 逓信委員会 第4号
○山中郁子君 試算であることはそのとおりだと思うんですね、いずれにしても。そういうものを責任をもって国民の前に提示をして、少なくともあなた方の責任で当分の間というふうに言っているけれども、これはこのぐらいの期間の間にこのぐらいの値上げをするということで累積赤字を解消できると思うから、だからこの際この法定制緩和について了解してくれ、こうならなきゃうそなんです。そういう重みのあるものとしてこれは受け取ってそれじゃよろしいわけですか。あなた方…
第93回 参議院 逓信委員会 第4号
○山中郁子君 先ほど大臣がおっしゃいました、六十年までは新経済社会七カ年計画で指標が出ている、物価問題などについて。それ以降が出ていないということによれば、六十年までの分については少なくともある程度責任のある計画だと郵政省としては考えている、こういうことですか。